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国営昭和記念公園の金木犀(キンモクセイ)2020年10月11日 09時41分54秒

国営昭和記念公園で、大木のキンモクセイが園内のいたる所で黄金の花を咲かせています。
金木犀(キンモクセイ)
高さは優に10メートルを超えており、かなり離れたところからでも甘い香りが漂ってきます。 キンモクセイは普通は高さ4メートルほどです。
金木犀(キンモクセイ)
木陰には多くの人たちが集い、憩いの場になっています。
金木犀(キンモクセイ)

キンモクセイ(金木犀、巌桂、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はキク類、シソ目、モクセイ科、オリーブ連、モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種だといいます。
金木犀(キンモクセイ)
雌雄異株で、たくさんの花を咲かせて花粉を雌株まで届かせる必要のある雄株の方が花の数が多く、日本では花付きの良い雄株しか移入されていないということです。そのため、挿木で増やします。
金木犀(キンモクセイ)
昔は、その強い芳香を利用して小学校のトイレの横などによく植えられていました。秋の運動会の頃には学校中にキンモクセイの香りが漂っていたように記憶しています。
金木犀(キンモクセイ)

懐かしい丸型ポストは都市部では見られなくなり、パブリックアートのような存在になっています。
金木犀(キンモクセイ)



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