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今日のシャンシャン(香香)2020年10月13日 21時21分21秒

上野動物園では今まで東園の入口近くにジャイアントパンダを展示するパンダ舎がありましたが、老朽化や、施設が手狭だという問題があるうえに、パンダ舎の屋外放飼場の真下には京成電鉄の地下路線があり、その騒音や振動の悪影響も考慮して、西園に新しく「パンダのもり」という施設がオープンしました。
リーリーとシンシンは9月9日にオープンした「パンダのもり」に移っていますが、シャンシャンを新施設「パンダのもり」に移動する場合、準備と新施設への慣らし期間が必要なため、3週間程度非公開となってしまいます。東京都と中国野生動物保護協会間の協議によって、シャンシャンは12月31日までに中国に返還しなくてはならないため、返還までのあいだシャンシャンに会える機会をより長く提供するために、東園の旧施設で公開を継続することに決定したということです。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ジャイアントパンダの撮影は禁止されていましたが、先週の月曜日(10月5日)から感染防止策と一定のマナーを守る形で撮影が可能になりました。

東園の、今までの施設にいる「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)」です。
シャンシャン(香香 Xiang Xiang)

シャンシャン(香香 Xiang Xiang)
入園すると強制的にシャンシャンのいるパンダ舎の中に入り、歩きながらっシャンシャンを観察します。ここでは写真などの撮影は出来ません。
一度パンダ舎の外へ出て、もう一度見たい人や写真を撮りたい人は改めて園内の列に並んでパンダ舎の中に入り、新規入園者の列の後ろ側の列(後列は前列より一段高くなっています)を歩きながら写真撮影が出来る形になっています。
歩きながらなので、結構ブレブレ写真になります。

リーリーとシンシンは西圓の新しいパンダ舎「パンダのもり」にいます。

お母さんパンダの「シンシン(真真 Zhen Zhen)」です。
シンシン(真真 Zhen Zhen)
屋内展示場も広くてなかなかいい環境のようですが、広いがために自由に動けるのが災いして、後ろを向いてしまっています。
右側の端っこからやっと撮れた横顔です。
シンシン(真真 Zhen Zhen)

お父さんパンダの「リーリー(力力 Li Li)」です。竹に埋もれてしまっていますね。
リーリー(力力 Li Li)
リーリーはいつも、食べているか寝ているかのどちらかなのですが、珍しく歩いてくれました。
リーリー(力力 Li Li)


「パンダのもり」には2頭のレッサーパンダもいます。
シセンレッサーパンダ


今日(10月13日)、上野動物園では新型コロナウイルス感染症対策のため動物解説員によるガイドツアーが開催できない状況が続いているため、自分で見ながら動物を観察できるブックレットを公開しました。
上野動物園観察ガイドブックレット1「動物たちの食生活」と、
上野動物園観察ガイドブックレット2「オスとメスのふしぎ」があります。
15ページと11ページのしっかりした内容です。お子さんの学習用にも利用できますし、大人が見ても楽しい内容です。こちらのサイトからダウンロードできます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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