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隈研吾氏デザインの公衆トイレ2021年08月05日 16時35分24秒

渋谷の東急百貨店本店に行った時、約束の時間よりも30分早く着いてしまったので、近くをブラブラすることにしました。
渋谷区松濤という高級住宅街を 「こんな家に住みたいなぁ・・・」 と思いながら歩いていると、大きな公園がありました。鍋島松濤公園というようです。

その中の一角に、材木がたくさん立てかけられています。こんな所に木材店があるはずもなく、アート作品か何かでしょうか?
隈研吾デザインの鍋島松濤公園トイレ

近くに行ってみると、トイレのマークの焼印があります。公衆トイレのようです。
隈研吾デザインの鍋島松濤公園トイレ

公益財団法人日本財団が、誰もが快適に使用できる公共トイレを渋谷区内17カ所に設置するプロジェクト「THE TOKYO TOILET」を実施しており、このトイレもそのプロジェクトの一環として創られたものです。
「THE TOKYO TOILET」は、安藤忠雄、隈研吾、槇文彦、佐藤可士和、など著名な建築家やクリエイター16人がデザインした公衆トイレを、渋谷区内17ヶ所に設置しようというプロジェクトです。

そういえば以前、建築家の坂茂(ばん しげる)氏デザインの「透けるとん トイレ」をアップしたことがあります。

松濤公園のトイレは、国立競技場(オリンピックスタジアム)のデザインでその名が広く知られるようになった、建築家・隈研吾氏の手によるものです。今年の6月24日から一般利用が開始されました。

ランダムな角度の耳付きの杉板ルーバーに覆われた5つの小屋(トイレ)は、子育て、身だしなみ配慮、車いすなど多様なニーズにあわせて、ひとつずつのトイレの、プラン、備品、内装も異なるということです。
隈研吾デザインの鍋島松濤公園トイレ

「住んでも快適だろうなぁ・・・」 と思わせるトイレであります。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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