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ニッコールZ S-Line 100-400mm f/4.5-5.6 VR-S2022年02月04日 16時28分56秒

ヨドバシカメラに予約しておいた、カメラのレンズ「ニッコールZ S-Line 100-400mm f/4.5-5.6  VR-S」が今日届きました。
ニッコールZ S-Line 100-400mm f/4.5-5.6  VR-S
レンズ側面にはカメラ側の設定に連動するファンクションボタン(L-Fn と L-Fn2)が付いています。
L-Fn2ボタンは上下左右に4つ付いているので便利です。
基本的な構造は「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」とよく似ています。

取り付けたフードを外そうとしたら、どんなに力を込めて回してもフードが回りません。これ以上回そうとすると取り付け部が壊れてしまいそうです。
よく見たら、横にロック解除ボタンがありました。 う~ん、知らないって怖いことだ。もう少しで壊すところだった。

フードが付いていると大きく見えますが、フードを外すとそれほどでもありません。望遠400ミリまでの4倍ズームレンズとしてはかなり小さいと思います。
ニッコールZ S-Line 100-400mm f/4.5-5.6  VR-S
重さも1,355gと軽いし、三脚座を外して手に持った時のバランスも良く、軽く感じます。これなら手持ちで長時間撮影しても大丈夫です。
ズーム時の繰り出し量も少ないし、ズームリングの回転角も少ないので100ミリから400ミリまで楽にズームできます。ズーミングによる重心移動も感じられません。 すばらしい!

実は、去年の発表から今日の発売日まで、ずっと心待ちにしていたレンズです。“実戦”で使ってみないと細かいところは分かりませんが、とりあえず大満足です。

レンズ上面に四角い窓があります。今は撮影距離が表示されていますが、通常はただ真っ黒の窓です。
「レンズ情報パネル」というそうです。
ニッコールZ S-Line 100-400mm f/4.5-5.6  VR-S
カメラの電源を入れると、真っ黒のパネルに「NIKKOR」と文字が光ります。おおっ!
左側の「DISP」と書いてあるボタンで表示の変更や設定ができます。
基本的には「DISP」ボタンを押すたびに「撮影距離」→「レンズ焦点距離」→「絞り値」と切り替わります。
「DISP」ボタンを長押しすると、単位や明るさの設定が変えられます。

三脚座は、三脚座固定ネジを緩めてから PUSH と書いてあるボタンを押すと、簡単に外れます。

三脚座リング止めネジの頭に蓋が付いていました。開きます。 何? これ。
盗難防止用セキュリティーワイヤーを取り付けられる「セキュリティースロット」のようです。
販売店で実機を展示する時に、盗まれないようにワイヤーを付ける為に使うのかな?
個人としてはどうやって使うんだろう?
私、おっちょこちょいでカメラやレンズをよく落とすから、ズボンのベルトとレンズをワイヤーで繋いでおくと、落としても壊れないかも。 でも、撮影できないじゃん・・・



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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