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上野動物園・不忍池(鵜の池)のハス2022年07月06日 10時38分59秒

上野動物園西圓の不忍池(鵜の池)で、ハス(蓮)の花が咲き始めました。
遠く、東京スカイツリーが望めます。
上野動物園・不忍池(鵜の池)のハス
不忍池は、一面がハスで覆われる「蓮池」、ボートを漕いで楽しむことのできる「ボート池」、上野動物園の中に位置しカワウが繁殖している「鵜の池」の3つに分けられます。
上野動物園・不忍池(鵜の池)のハス
「蓮池」と「鵜の池」は、夏になるとハスの花で埋め尽くされます。
まだ蕾が多く、花は咲き始めたばかりですが、7月下旬から8月上旬頃が見頃になります。
「蓮池」には「蓮観察ゾーン」が設けられているので、そちらもお勧めです。

ハスの花の中央にある逆円錐形の物は雌蕊(めしべ)が入っている「花托(かたく)」というものです。
花托の周りに200~300本生えているのが雄蕊(おしべ)です。
ハスの花の雄しべは雌しべに届かないので自家受粉が出来ず、受粉はミツバチなどの昆虫の力を借ります。そのため雄蕊は黄色い花粉をたくさん付け、芳香を漂わせます。
モンブランを食べたくなりました。

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