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サルは登るが、サルスベリ2022年08月17日 14時39分07秒

国営昭和記念公園のサルスベリが、そろそろ見頃を迎えます。
サルスベリ(百日紅)
昭和記念公園のサルスベリの木は、カナール北側斜面、プール前、わんぱくゆうぐ付近、昭島口周辺など、園内各所に植えられています。
サルスベリ(百日紅)
場所によって開花時期がずれますが、カナール北側斜面が一番開花が遅いようです。(一番上の写真の場所。2番目の写真は昭島口)

サルスベリ(百日紅)
サルスベリ(百日紅、猿滑)は、フトモモ目、ミソハギ科、サルスベリ属の落葉中高木です。
新梢を伸ばしながら枝先に花芽をつくり、夏から秋にかけて次々と新しい花が開花します。
紅色の花を長い期間咲かせるので、「百日紅」の名が付けられました。漢字で百日紅と書いてサルスベリと読みますが、ヒャクジツコウとも言います。
サルスベリ(百日紅)
幹の成長に伴って、特に夏に古い樹皮が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れるので、幹の表面がつるつるになります。
木登りが得意なサル(猿)も滑って木登りがしにくいだろうということで、「サルスベリ」といわれるようになりましたが、サルはいとも簡単に登ってしまうということです。

サルスベリ(百日紅)

サルスベリは赤い花の他に、ピンクや薄い赤紫、白い花を咲かせる品種もあります。

紅と白の花が並ぶと、なんだかおめでたい気分になります。


猛暑の夏に赤い花が鬱蒼(うっそう)としていると暑苦しくさえ感じますが、白い花は爽やかで涼しそうに風に揺れています。
サルスベリ(百日紅)

サルスベリ(百日紅)

公園のミスト装置が故障したのでしょうか? 霧が強い風に吹かれて雨のように降っていました。
サルスベリ(百日紅)



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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