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ブライダル ホワイト(Bridal White) バラ2022年09月18日 08時08分08秒

ブライダル ホワイト(Bridal White)
ブライダル ホワイト(Bridal White) バラ
作出年:1970年 作出国:アメリカ(ウォリナー&ザリー William A. Warriner、Dr. Keith W. Zary) 系統: フロリバンダ [ F: Floribunda ]

ブライダル ホワイト(Bridal White) バラ
清楚な雰囲気の白バラで、半剣弁高芯咲きの中輪の花がブーケのように房咲きになります。
名花「ブライダル ピンク」の枝変わり品種です。
(ブライダル ピンクは明日アップします

横浜マリンタワー リニューアルオープン2022年09月18日 15時55分55秒

3年5ヶ月の改装期間を終えて、9月1日にリニューアルオープンした「横浜マリンタワー」です。
横浜マリンタワー
横浜マリンタワーは、横浜開港100周年記念事業の一環として建設され、1961年(昭和36年)1月15日に開業した横浜港のシンボルタワーです。
開業当時は灯台としての機能も備えていましたが、2008年に廃止されました。

塔の高さは106メートルで、約100メートルの位置に上下2層の展望フロアを持ちます。

外壁を緑に覆われた低層部の建物は4階建てで、1階にはバーやカフェが入ります。低層部は入場料は必要ありません。
3階にはブライダルスペース、4階にはレストランが入っています。
山下公園前の通りにあった「Eggs’n Things」が無くなったと思っていたら、マリンタワー(1階)で復活していました。 (「Eggs’n Things」はランドマークタワー横のクイーンズタワーAにも出店しています。)
横浜マリンタワー

1階ホールには、放浪の天才画家といわれた山下清画伯のモザイクタイル壁画「横浜の今昔」(2枚組)が展示されています。「今」は1961年当時、「昔」は開港当時がモチーフになっているそうです。

横浜マリンタワー

エレベーターか階段で2階に上がると、ここにもアートギャラリーがありました。今は、森洋史さんの作品を展示しています。(12月26日まで)
横浜マリンタワー

2階には横浜シティガイドデスクを設置し、国内外からの観光客に対応する案内所の機能を果たしています。 また、ラウンジでは、横浜にゆかりのある書籍や芸術などに触れあい、横浜の新たな魅力を発見できる空間が創られています。
横浜マリンタワー


「スペシャル・アート・ファクトリー」と称して、壁面がホワイトボードになっています。今回描かれているのは障がい者アーティストたちが自由に描いた「YOKOHAMA Kids Canbas」になっています。
横浜マリンタワー

展望台行きエレベーター入口付近に「マリンタワーショップ」があります。
横浜マリンタワー

展望台行きエレベーターは2階にあります。
横浜マリンタワー

展望台は29階と30階にあたります。展望台は360度全てがガラス張りになっていて、タワーをぐるっと回ると横浜市街地から遠景全体を見渡すことができます。
18時(季節により変動あり)以降は、プロジェクションマッピングによる映像と光の演出などが楽しめます。但し、料金は昼間より高くなります。
横浜マリンタワー

29階の床面には下が見える窓があります。ここは地上94メートルです。中途半端な高さが余計に恐怖感を呼び込みます。
横浜マリンタワー

気を取り直して景色を見てみましょう。
すぐ目の前に横浜の歴史あるホテル「ホテルニューグランド」があります。その右に「山下公園」と「氷川丸」。氷川丸と並行して「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」があり、遠くの方にみなとみらい21エリアの高層ビル群が見えます。
横浜マリンタワー

みなとみらい21エリア方向をズームアップしてみました。
横浜マリンタワー

下の写真は山下公園と氷川丸です。氷川丸の横に観光船「マリーン ルージュ」も接岸しています。
横浜マリンタワー

右の方を向くと、山下ふ頭や横浜ベイブリッジが見えます。
横浜マリンタワー
山下ふ頭で来年3月まで開催されている、“動く等身大ガンダム”「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の会場が丸見えです。
横浜マリンタワー

手前は山下ふ頭。 横浜ベイブリッジの向こうは大黒ふ頭です。
横浜マリンタワー

港と反対側には横浜市街の街並みが広がり、晴れている日には富士山も望めます。冬にならないと、霞んだり雲が出たりで富士山をくっきり見るチャンスは少ないかもしれません。
横浜マリンタワー


すぐ近くにある横浜ランドマークタワーより高さが低いのに反して入場料は高い(土・日と18時以降)ので、果たして観光施設として人気が出てくれるのか、心配です。
営業時間、入場料等については、公式ホームページをご覧ください。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

アカボシゴマダラ2022年09月18日 18時31分59秒

アカボシゴマダラが飛んでいました。
アカボシゴマダラ
チョウ目、アゲハチョウ上科、タテハチョウ科、コムラサキ亜科、アカボシゴマダラ属のチョウです。

日本在来種ではなく、ベトナム北部から中国、台湾、朝鮮半島まで分布し、日本では1995年に埼玉県で確認されて以降、最近は関東地方各地で目撃されています。
国立環境研究所の侵入生物データベースにも記載されています(こちら)。
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