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ピエール ドゥ ロンサール(Pierre de Ronsard) バラ2022年10月11日 06時25分18秒

ピエール ドゥ ロンサール(Pierre de Ronsard)
ピエール・ドゥ・ロンサール(Pierre de Ronsard) バラ
作出年:1988年 作出国:フランス(メイアン Marie-Louise  Meilland) 系統:ラージフラワード・クライマー[LCl :Large Flowered Climber]

ピエール・ドゥ・ロンサール(Pierre de Ronsard) バラ
中心のピンクと外側の白とのグラデーションが、 とても可愛らしく美しい大輪の薔薇です。カップ咲きから咲き進むとクォーター・ロゼット咲きになります。
フランス・ルネサンス期を代表する詩人、ピエール・ドゥ・ロンサール(Pierre de Ronsard)にちなんで名づけられました。
「Eden Rose '88」という別名があります。
2006年に大阪市で開催された第14回世界バラ会議で、バラの殿堂入りを果たしました。

ラージフラワード クライマー系統[LCl]は、つるバラにハイブリッド ティー系統やフロリバンダ系統の品種を交配して作り出されたもので、つるバラの中でも大きめのものが多くなります。


フランスのメイアン家は19世紀よりバラの作出を行ってきましたが、3代目であるアントワーヌ・メイアンが、現在のメイアン社の母体を築きました。 その息子フランシス・メイアンが作出したのが名花「ピース」です。フランシスは、このバラを病死した母クラウディアに捧げ、作出時に「マダム アントワーヌ メイアン」という名を与えています。
フランシスは若くして亡くなってしまいましたが、その妻であるマリー・ルイーズ・メイアンが作出したのが「ピエール ドゥ ロンサール」です。 現在、メイアン社の代表はフランシスとマリー・ルイーズの息子、アラン・メイアンが務めています。

「青雲丸」が横浜に入港してきました2022年10月11日 17時40分20秒

今朝10時頃、横浜ベイブリッジをくぐって「青雲丸」がやってきました。

「青雲丸」というと、お線香でも運ぶ船かな?と思うのですが、そうではありません。歳をとるとどうしてもそちらの方へ頭が回ってしまいます。

「青雲丸」は、独立行政法人海技教育機構が保有する航海練習船です。
東京海洋大学海洋工学部(旧東京商船大学)、神戸大学海事科学部(旧神戸商船大学)、海技大学校、商船高等専門学校、海上技術短期大学校及び海上技術学校の学生・生徒が航海実習訓練を行っています。
この「青雲丸」は、1968年に建造された「初代・青雲丸」に替わって1997年に竣工した2代目です。
総トン数:5,890トン、全長:116.00m、幅:17.9m(フィン張出時23.008m)になります。


向こうに見える橋は首都高速湾岸線が通る「鶴見つばさ橋」です。この右側に横浜ベイブリッジがあります。
青雲丸

船首側に見える赤い灯台は「横浜北水堤灯台」です。 明治29年(1896年)に完成し、長い間行きかう船舶を見守り続けてきた、東京湾最古の灯台です。 灯器はLEDに変更されましたが今でも光を放ち、「赤灯台」と呼ばれて市民に親しまれています。
その奥に見えるのは太平洋製糖(株)です。「横浜・さとうのふるさと館」を開設していましたが、2004年5月に閉館しています。
左側にそびえ立つ塔は、JERAの横浜火力発電所の排気塔で、愛称「ツインタワー」といいます。高さは2本共200メートルあります。
青雲丸

後方に見えるプロペラは、横浜市風力発電所「ハマウィング」です。後ろに小さく見える白い船は神奈川県警の警備艇「神2 あしがら」です。
青雲丸

船首の向こうに、みなとみらいエリアの高層ビルが並びます。
青雲丸

「青雲丸」の母港は東京になります。
青雲丸

猫のイラストのかわいいラットガードが取り付けられました。舫い綱(もやいづな)を伝ってネズミ等が侵入するのを防ぐために付けられます。
青雲丸

「青雲丸」は15日14時頃まで横浜に停泊する予定です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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