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ゲーテ ローズ(Goethe Rose)バラ2023年05月01日 05時03分37秒

ゲーテ ローズ(Goethe Rose)バラ
ゲーテ ローズ(Goethe Rose)バラ
作出年:2004年 作出国:ドイツ (Hans Jürgen Evers )(2011年にタンタウが発表) 系統:ハイブリッド ティー [ HT:Hybrid Tea ]
※ Hans Jürgen Evers は、ドイツ・タンタウ社の3代目です。

ゲーテ ローズ(Goethe Rose)バラ
赤色がのった濃いローズ色の花はロゼット咲きで、大輪の花が咲きます。モダン・ダマスク~フルーティのロマンティックな甘い香りがします。
ドイツの文豪ゲーテに捧げられた薔薇です。

「岡本太郎と太陽の鳥」川崎市岡本太郎美術館2023年05月01日 18時59分24秒

1961年に二科会を脱退した2年位前から、岡本太郎は一羽のカラスを飼っていました。その名を「ガア公」といいます。
カラスの高貴な存在感に加え、群棲動物でありながらも おのおのが独立したあり方を、岡本は理想的な生き方と考えていました。自身が集団から離れ、個の芸術家として歩む姿を、群れから離れたガア公に投影していたかもしれません。
鳥には特別な関心を寄せていたという岡本太郎と鳥の関係に着目した展覧会、『岡本太郎と太陽の鳥』が川崎市岡本太郎美術館で開催されています。
川崎市岡本太郎美術館
本展では、収蔵作品の中から、タイトルに鳥を冠する作品や、くちばしや羽のようなものが描きこまれた作品、また画家としての転機でもあったガア公と過ごしたころの作品を展示して、岡本太郎の鳥への関心を考察しています。

展覧会は、
I.   岡本太郎と鳥
II.  ガア公と過ごしたころ―1960年代を中心に―
III. おかえりなさい!!-展覧会岡本太郎から戻った代表作を展示―
の3つの章で構成されています。

1970年の「大阪万国博覧会」で、テーマ館の一部として建造された《太陽の塔》です。
ある時、話の中で岡本太郎は「太陽の塔?あれはカラスだよ」と言ったといいます。(岡本敏子著『太郎さんとカラス)
そういえば、鳥の羽のような腕が伸びていますね。

岡本太郎 《遭遇》 1981年 油彩、キャンヴァス 

岡本太郎 《夢の鳥》 1977年 陶磁

岡本太郎 《夢の鳥》 1951年 油彩、キャンヴァス

展示風景

岡本太郎 《瑞鳥》 1987年 繊維強化プラスチック

展示風景

岡本太郎 《青い風》 1962年 油彩、紙

2022年7月に開幕し、大阪・東京・愛知と巡回した「展覧会 岡本太郎」に出品された、当館所蔵の岡本太郎の代表作も、「第 III 章:おかえりなさい!!」で展示されています。
展示風景

本展も常設展(収蔵作品展)になりますが、いつ行っても展示内容にほとんど変化がない常設展の部屋も4つあります。本展のテーマには沿っていません。

手前の白い立体作品は、母親である岡本かの子の生家に近い、多摩川沿いの二子神社に建てられている「岡本かの子文学碑《誇り》」のミニチュア版です。空に向かって羽ばたき、揺らぎながら登っていくような形をしています。


常設展「岡本太郎と太陽の鳥」開催概要
開催期間:2023年4月20日(木)~7月2日(日)
休館日:月曜日(5月1日を除く)、5月9日
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
観覧料金:6月25日(日)までは 一般1,000円、高・大学生・65 歳以上800円、中学生以下は無料
  ※企画展「顕神の夢 ―幻視の表現者― 村山槐多、関根正二から現代まで」とのセット料金
  ※6月27日(火)~7月2日(日)は常設展のみ開催で、一般500円、高・大学生・65 歳以上300円、中学生以下は無料


もうすぐ「こどもの日」ですが、岡本太郎は《TARO鯉》という鯉のぼりも創っています。
TARO賞」を受賞した作家たちがデザインした《TARO鯉》たちも展示されていました。

《TARO鯉》もいろいろなデザインがありますが、白地に赤い鯉の《TARO鯉》手ぬぐいを買ってきました。
330×935ミリの手ぬぐいです。税込1,650円です。家の壁の中を泳いでいます。
5月3日(水・祝)~7日(日)には、美術館の外で子供たちが創った鯉のぼりと一緒に、太郎さんの《TARO鯉》が泳ぎます。(雨天中止)



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ゲイ クルセイダー(Gay Crusader) バラ2023年05月02日 09時13分52秒

ゲイ クルセイダー(Gay Crusader)
ゲイ クルセイダー(Gay Crusader) バラ
作出年:1948年 作出国:イギリス (ロビンソン Herbert Robinson ) 系統:ハイブリッド ティー [ HT:Hybrid Tea ]

ゲイ クルセイダー(Gay Crusader) バラ
珊瑚色を含む華やかなピンクの花色で、花弁の裏側は薄黄色っぽくなる複色花です。(この写真では弁裏が見えませんが・・・)花径12cmくらいの大きな花を咲かせます。 ティー系の甘い香りがします。

東京スカイツリーの鯉のぼり2023年05月02日 15時54分05秒

5日は「こどもの日」です。
東京スカイツリータウンの横を流れる「北十間川」を、たくさんの鯉のぼりが泳いでいました。
東京スカイツリーの鯉のぼり
北十間川は東京スカイツリーの建設に合わせ親水テラスなどが整備され、都民や観光客の憩いの場として親しまれています。
東京スカイツリーの鯉のぼり
これは、こどもの日を記念して「東京スカイツリータウン® こいのぼりフェスティバル2023」として開催されているものです。(5月7日まで)
東京スカイツリーの鯉のぼり

東京ソラマチの「ソラマチひろば」や4階のスカイアリーナなど、全体で1500匹の鯉のぼりが泳いでいるということです。
東京スカイツリーの鯉のぼり
施設内にある「すみだ水族館」の人気者「チンアナゴ」や「ニシキアナゴ」の、「チンアナゴのぼり」もいました。
東京スカイツリーの鯉のぼり
チンアナゴがニシキアナゴに絡んでいます。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

クンバヤ(Cumbaya) バラ2023年05月03日 06時32分14秒

クンバヤ(Cumbaya) バラ
クンバヤ(Cumbaya) バラ
作出年:1998年 作出国:フランス(メイアン Meilland ) 系統:フロリバンダ [F: Floribunda] / シュラブ [ S: Shrub]

クンバヤ(Cumbaya) バラ
花の中央は白で、外にいくほど濃いピンクになっていくグラデーションが美しい薔薇で、黄色い蕊がアクセントになります。丸弁一重平咲きのかわいらしい花が、葉が見えなくなるほど咲き誇ります。
クンバヤ(Cumbaya) バラ
「Cumbaya」(クンバヤ)はエクアドルにある都市の名前です。
花名はアフリカに起源のある黒人霊歌「クンバヤ」に由来するという説もありますが、こちらは「Kumbaya」と書きます。ただ、この歌は「Come by Here(こちらへ来て)」が訛って「Kum ba yah」となったといいますから、「C」でも通用しそうですね。

新緑の中「TARO鯉」が泳ぐ2023年05月03日 17時43分49秒

生田緑地にある「川崎市岡本太郎美術館」前の新緑の中で、「TARO鯉」が泳いでいます。
TARO鯉

自分勝手に鯉のぼりを描いた。
これがよく泳ぐのだ。
さすが、タロー鯉だ。勢いがいいと驚かれた。
“鯉のぼり”を五月の節句とだけ限ってしまってはつまらない。
男の子も女の子も、お誕生日などには祝ってあげたらいいし、
また運動会やお祭りにも、万国旗などよりはるかに楽しい彩りになると思う。
大人も、年寄りも、みんな自分自身が空中に飛翔しているような思いで、鯉のぼりをあげるといい。
鯉のぼりが悠悠と、華やかな彩りで天空にひるがえっているなんて、世界に広めたい夢だ。
私もこの原色の鯉のぼりが空に舞っているのを見ると、自分が大空を飛んでいるかのように嬉しくなってしまう。
     岡本太郎

TARO鯉
こどもの日は、「子供の人格を重んじ、子供の幸福をはかるとともに母に感謝する日」とあります。
「TARO鯉」の向こうに、岡本太郎の作品「母の塔」が見えます。

「TARO鯉に挑む!」というイベントで小学生以上の子供たち(大人も?)が描いた鯉のぼりも、「母の塔」前の広場でたくさん泳いでいました。

展示期間:5月3日(水・祝)~7日(日) 開館時(9:30~17:00)のみ、雨天中止



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

グロリア デ ローマ(Gloria di Roma)バラ2023年05月04日 08時05分07秒

グロリア デ ローマ(Gloria di Roma)
グロリア デ ローマ(Gloria di Roma)バラ
作出年:1937年 作出国:イタリア(アイカルディ Domenico Aicardi ) 系統:ハイブリッド ティー [ HT:Hybrid Tea ]

グロリア デ ローマ(Gloria di Roma)バラ
ローズピンクの華やかな花色で、半剣弁杯状咲きの大輪の花を咲かせます。
薔薇としては珍しい、イタリアで作出された品種です。「Gloria di Roma」はイタリア語で、「ローマの栄光」という意味になります。

東京都美術館「マティス展 Henri Matisse: The Path to Color」2023年05月04日 16時22分39秒

上野の東京都美術館で、「マティス展 Henri Matisse: The Path to Color」が開催されています。
東京都美術館「マティス展 Henri Matisse: The Path to Color」
アンリ・マティス(Henri Matisse, 1869年12月31日 - 1954年11月3日)は、フランス生まれの画家です。
原色を多用した強烈な色彩と、激しいタッチを特徴とするフォーヴィスム(野獣派)の中心人物として、目に映る色彩ではなく、心が感じる明るい強烈な色彩でのびのびとした雰囲気を創造しました。
東京都美術館「マティス展 Henri Matisse: The Path to Color」

世界最大規模のマティス・コレクションを所蔵するポンピドゥー・センターの全面的な協力を得て開催する本展は、絵画に加えて、彫刻、ドローイング、版画、切り紙絵、晩年の最大の傑作であり、マティス自身がその生涯の創作の集大成とみなした南仏ヴァンスのロザリオ礼拝堂に関する資料まで、各時代の代表的な作品によって多角的にその仕事を紹介しながら、豊かな光と色に満ちた巨匠の造形的な冒険を辿っています。

1章 フォーヴィスムに向かって 1895–1909
2章 ラディカルな探求の時代 1914–1918
3章 並行する探求─彫刻と絵画 1913–1930
4章 人物画と室内画 1918–1929
5章 広がりと実験 1930–1937
6章 ニースからヴァンスへ 1938–1948
7章 切り紙絵と最晩年の作品 1931-1954
8章 ヴァンス・ロザリオ礼拝堂 1948–1951
の8つの章で構成されています。

1941年以降マティスはドローイングに打ち込み、独自の方法を編み出しています。17組158点のドローイングを1冊にまとめ、詩人ルイ・アラゴンの序文を付して出版された作品集です。
アンリ・マティス 《デッサン主題と変奏》(パリ、マルタン・ファビアーニ刊) 1943年 書籍 ポンピドー・センター / 国立近代美術館・CCI / カンディンスキー図書館蔵

マティスは画家としての生涯にわたって、多くの自画像を描いています。展示会場内からマティスの自画像を集めてみました。それぞれ、1910年代、20年代、30年代、40年代に描かれたものです。
アンリ・マティス 《パイプをくわえた自画像》 1919年 墨、厚紙に貼った紙 ポンピドー・センター / 国立近代美術館(フランス)蔵 ブザンソン美術考古学博物館寄託 アデル&ジョルジュ・ベッソン寄贈1963年

アンリ・マティス 《自画像》 1927年 グラファイト、紙 ポンピドー・センター / 国立近代美術館(フランス)蔵 マリー・マティス寄贈1984年

アンリ・マティス 《自画像》 1937年 木炭、簣の目紙で裏打ちした紙 ポンピドー・センター / 国立近代美術館(フランス)蔵 購入1984年

アンリ・マティス 《麦わら帽子をかぶった自画像》 1945年 インク、紙 ポンピドー・センター / 国立近代美術館(フランス)蔵 購入1984年

アトリエの助手でもあったモデルのリディア・デレクトルスカヤを描いた絵画です。
アンリ・マティス 《夢》 1935年 油彩、カンヴァス ポンピドー・センター / 国立近代美術館(フランス)蔵 購入1979年

東京都美術館「マティス展 Henri Matisse: The Path to Color」
展示風景

東方のエキゾチックな衣装に身を包んだ女性像。これは、マティスの「オダリスク」絵画の第1作となる作品です。
「オダリスク」は、スルタンなどイスラムの君主のハレムで奉仕する女奴隷を指し、アングルやルノワール、マティスなど数多くの画家がオダリスクを題材としました。
アンリ・マティス 《赤いキュロットのオダリスク》 1921年 油彩、カンヴァス ポンピドー・センター / 国立近代美術館(フランス)蔵 国家買い上げ1922年、帰属1923年

フランス・ヴァンス時代のマティスは「ヴァンス室内画シリーズ」を手掛けました。
《黄色と青の室内》はその第1作となり、単純化された背景に、大きな陶製の壺や果物、骨董店で見つけてきたロカイユ様式の肘掛け椅子などが配されています。
アンリ・マティス 《黄色と青の室内》 1946年 油彩、カンヴァス ポンピドゥー・センター/国立近代美術館(フランス)蔵 国家買い上げ1947年、帰属1970年

《赤の大きな室内》は、「ヴァンス室内画シリーズ」の締めくくりとなる作品になります。
アンリ・マティス 《赤の大きな室内》 1948年 油彩、カンヴァス ポンピドゥー・センター/国立近代美術館(フランス)蔵 国家買い上げ1950年、帰属1950年

展示風景

公式図録は本展出品作の油彩35点、デッサン30点、彫刻17点など、合計100点以上を紹介しています。
図録の表紙は《黄色と青の室内》《座るバラ色の裸婦》《金魚鉢のある室内》の3作品から選ぶことができます。(内容は同じです)
A4変型、288ページとかなり厚みがあり、価格は税込3,300円です。
東京都美術館「マティス展 Henri Matisse: The Path to Color」


マティス展 Henri Matisse: The Path to Color」開催概要
開催会場:東京都美術館 企画展示室
開催期間:2023年4月27日(木)~ 8月20日(日)
休室日:月曜日、7月18日(火) ※ただし、5月1日(月)、 7月17日(月・祝)、 8月14日(月)は開室
開館時間:9:30~17:30、 金曜日は20:00まで ※入室は閉室の30分前まで
観覧料金:一般 2,200円  大学生・専門学校生 1,300円  65歳以上 1,500円  高校生以下無料
日時指定予約が必要です。無料扱い、その他割引については公式チケットサイトまで(こちら)。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

黒真珠(Kuroshinju) バラ2023年05月05日 07時45分20秒

黒真珠(Kuroshinju)
黒真珠(Kuroshinju) バラ
作出年:1988年 作出国:日本(京成バラ園芸 鈴木省三 ) 系統:ハイブリッド ティー [ HT:Hybrid Tea ]

黒真珠(Kuroshinju) バラ
ビロードのような深い黒赤色の、高級感のある美しい薔薇です。半剣弁咲きで、凛とした姿の中大輪の花を咲かせます。
黒真珠(Kuroshinju) バラ





古民家軒下の「鯉のぼり」2023年05月05日 14時02分26秒

今日はこどもの日です。
日本民家園の古民家の軒下で、鯉のぼりが飾ってありました。
鯉のぼり
せっかく良い天気なので、青空の下、悠悠と泳がせてあげたいものです。
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