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東京駅から皇居へ2023年10月10日 19時01分49秒

東京駅で1時間程時間が空いたので、皇居まで散歩をしてみました。

東京駅です。この旗、そんなに大きくは見えませんが、畳3畳分ほどの大きさがあるそうです。
東京駅

東京駅と皇居を結ぶ「行幸通り」で、鳩が羽を休めていました。正面が東京駅で、背後に皇居があります。
「行幸通り」は通称で、正式には「特例都道 404 皇居前東京停車場線」という長ったらしい名前が付いています。中央部は馬車道と呼ばれ、皇室の公式行事や外国大使の信任状捧呈式などで使われる由緒ある道路です。

イチョウ並木からたくさんのギンナンが落ちていました。これだけあれば商売ができそうです。

皇居の松林の下に植えられた芝生が、緑色に輝いています。

皇居前広場では、想像以上の数の外国人観光客が記念撮影などを楽しんでいました。

皇居でも一番人気の観光名所、「正門石橋」です。
皇居の正門石橋
よく言われる「二重橋」は正式にはこの橋の奥にある鉄製の「正門鉄橋」のことをいい、この二重アーチ構造の石橋は「正門石橋」といいます。
「正門鉄橋」を「二重橋」と呼ぶのは、壕が深いことから途中に橋脚を立てられず、橋桁を上下2重にして強度を上げたことによるといいます。上下の二重橋です。
ただ、石橋の方を「二重橋」という人は多く、宮内庁や環境省等では「二重橋は正門鉄橋のことを指す」としながらも、「(鉄橋と石橋)2つの橋の総称としても用いられる」と説明をしています。

皇宮警察、皇宮護衛官の騎馬隊が訓練をしていました。
皇宮警察の騎馬隊



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