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海苔弁いちのや の海苔弁「秋」2023年10月26日 08時43分12秒

海苔弁いちのや の海苔弁「秋」です。
海苔弁いちのや の海苔弁「秋」
海苔弁いちのやでは、それぞれの季節の食材を使った海苔弁を季節限定で提供しています。
通常の海苔弁は税込1080円ですが、こちらは1800円します。それでも食べたい季節の海苔弁。とにかくすべての食材の味付けが絶妙なバランスで美味しいのです。

海苔弁いちのや の海苔弁「秋」
左から、竹輪の磯部揚げ、ごま油のきんぴら牛蒡、野沢菜、舞茸、獅子唐辛子、銀鮭の幽庵焼き、松茸、ギンナン、もも肉の味噌だれ焼きです。
海苔弁いちのや の海苔弁「秋」
瀬戸内海産のしっかりとした海苔が中層と最下層の2段に敷かれており、海苔をめくると秘伝のたれでひと晩漬けこんだ半熟卵が現れます。
米は新潟産の新之助に、もち麦を混ぜています。

産地にこだわった食材を使って、何といっても味付けのバランスが素晴らしいので、食感を含めて温めなくても美味しくいただけます。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

100%モネ!「モネ 連作の情景」 上野の森美術館2023年10月26日 16時02分00秒

1974年に開催された「第1回印象派展」から記念すべき150年の節目となる2024年を来年に控え、展示作品が全て「モネ」という展覧会「モネ 連作の情景」が、上野の森美術館で2024年1月28日まで開催されています。
モネ 連作の情景 上野の森美術館

ちらしはA4両開きの6ページで、展覧会の概要や見どころなどを紹介しています。
モネ 連作の情景 上野の森美術館

代表作 《印象・日の出》(1872年)が印象派の名前の由来になり、印象派を代表するフランスの画家であるクロード・モネ(Claude Monet, 1840年11月14日 - 1926年12月5日)は、柔らかい色遣いと温かい光の表現を得意とし、その作品の数々は日本でも格段の人気を博しています。

その人気を証明するかのように、一般平日2,800円(休日3,000円)という高額な入場料でありながら、入館とショップへの入場を待つ人の長い列が館外の上野公園にまで延々と続いていました。
モネ展

本展会場での展示品は全てクロード・モネによるもので、国内外40館以上から集められた作品63点が一堂に会しました。
展覧会は、
第1章 印象派以前のモネ
第2章 印象派の画家、モネ
第3章 テーマへの集中
第4章 連作の画家、モネ
第5章 「睡蓮」とジヴェルニーの庭
の5つの章で構成されています。
モネ 連作の情景 上野の森美術館

会場に入ると、晩年にモネが造営し「睡蓮」の連作の創造の場となった、「ジヴェルニーの庭(水の庭)」の睡蓮の池を歩くことができます。
モネ 連作の情景 上野の森美術館
歩くと水面に波紋が広がり、睡蓮の葉がゆらゆらと揺れます。
モネ 連作の情景 上野の森美術館

モネが同じ場所やテーマに注目し、異なる天候、異なる時間、異なる季節を通して一瞬の表情や風の動き、時の移り変わりをカンヴァスに写し取った「連作」は、巨匠モネの画業から切り離して語ることはできません。
本展では、モネの代名詞として日本でも広く親しまれている〈積みわら〉〈睡蓮〉などをモティーフとした「連作」に焦点を当てながら、時間や光とのたゆまぬ対話を続けた画家の生涯を辿っていきます。

モネは、1899年からはロンドンを訪れ、〈チャリング・クロス橋〉や〈ウォータールー橋〉などの連作を数年かけて描きました。
クロード・モネ 《ウォータールー橋、曇り》 1900年 油彩、カンヴァス 65.0×100.0cm ヒュー・レイン・ギャラリー 蔵

クロード・モネ 《ウォータールー橋、ロンドン、夕暮れ》 1904年 油彩、カンヴァス 65.7×101.6cm ワシントン・ナショナル・ギャラリー蔵

クロード・モネ 《ウォータールー橋、ロンドン、日没》 1904年 油彩、カンヴァス 65.5×92.7cm ワシントン・ナショナル・ギャラリー蔵

クロード・モネ 《ジヴェルニーの草原》 1890年 油彩、カンヴァス 65.1 × 92.4cm 福島県立美術館蔵

後半生を過ごしたフランス北部ノルマンディー地方のジヴェルニーでは、後妻のアリスや家族に支えられ、視覚障害に悩みながらも86歳で亡くなるまで制作を続けました。モネが描いた〈睡蓮〉をテーマにした作品は250点以上あるといいます。
下は、視覚障害を患いながらも制作に打ち込んでいた晩年の大作の一つです。
クロード・モネ 《睡蓮の池》 1918年頃 油彩、カンヴァス 131.0×197.0cm ハッソ・プラットナー・コレクション

クロード・モネ 《睡蓮》 1897-98年頃 油彩、カンヴァス 66.0×104.1cm ロサンゼルス・カウンティ美術館蔵  (下は部分)

ショップに入るのに40分以上待ちだというので、図録は通販で買うことにして、帰ってきました。


モネ 連作の情景」東京展 開催概要
開催会場:上野の森美術館
開催期間:2023年10月20日(金)~2024年1月28日(日)
休館日:2023年12月31日(日)、2024年1月1日(月・祝)
開館時間:9:00~17:00(金・土・祝日は~19:00) ※入館は閉館の30分前まで
観覧料金:平日(月~金) 一般 2,800円/大学・専門学校・高校生 1,600円/中学・小学生 1,000円
観覧料金:土・日・祝日 一般 3,000円/大学・専門学校・高校生 1,800円/中学・小学生 1,200円
日時指定予約推奨
未就学児は無料、日時指定予約は不要です。 
障がい者手帳等(身体障がい者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳・被爆者健康手帳)をお持ちの方とその付き添いの方1名までは、当日価格の半額です。会場チケット窓口にて障がい者手帳を提示の上、ご購入ください。日時指定予約は不要です。

この展覧会は、2024年2月10日(土)~2024年5月6日(月・休)の予定で、大阪中之島美術館に巡回します。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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