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秋のドライブ2025年12月01日 08時48分39秒

山中湖の白鳥2025年12月02日 20時11分18秒

山中湖の白鳥です。
山中湖の白鳥
山中湖の白鳥

カモがやってきました。
山中湖の白鳥
山中湖の白鳥

カモたちがどこかへ飛び立っていきます。
飛び立つカモ

白鳥はカモ目、カモ科、ハクチョウ属の鳥類で、山中湖にいる白鳥は「コブハクチョウ(瘤白鳥)」という種類です。くちばし上部の付け根に黒いコブのようなものがあるので、コブハクチョウです。単純かつ分かりやすい名前の付け方です。
山中湖の白鳥

上の写真とは別の日です。
山中湖の白鳥
山中湖の白鳥
富士山をバックに優雅に泳ぐ白鳥の姿は、心に安らぎを与えてくれます。


この寒さの中、ワンちゃんが泳いでいました。なんてこった!



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

山中湖から見た富士山2025年12月03日 16時55分49秒

山中湖から見た富士山です。
山中湖からの富士山

山中湖からの富士山

山中湖からの富士山

山中湖からの富士山

山中湖からの富士山

山中湖からの富士山

山中湖からの富士山

今日の富士山2025年12月04日 20時17分31秒

東京都府中市から見た今日の富士山です。上の方しか見えませんが、かなり雪が積もっていました。
富士山

富士山2025年12月05日 19時55分43秒

富士五湖周辺から見た富士山です。11月22日~24日に撮影したものです。

パノラマ台
パノラマ台から見た富士山

山中湖
山中湖から見た富士山

本栖湖
本栖湖から見た富士山

朝霧高原
朝霧高原から見た富士山

田貫湖
田貫湖から見た富士山

田貫湖から見た富士山



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

今年最後の満月「Cold Moon(コールドムーン)」2025年12月05日 20時37分05秒

今日は今年最後の満月です。2階の窓から見えたので、撮影してみました。

アメリカの先住民は季節に応じて満月に名前をつけていて、12月の満月を「Cold Moon(コールドムーン)」と呼んでいます。寒い月ですね。窓を開けると本当に寒い!

朝の8時14分がちょうど満月だったので、それから12時間以上たった今は、右の方にクレーターの影が見えていて、少し欠け始めているようです。

今年最後の満月「Cold Moon(コールドムーン)」

「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」展2025年12月06日 15時22分21秒

川崎市岡本太郎美術館の展示室が、改修工事の為来年3月30日から約3年間の長期にわたり休館するにあたり、休館前最後の常設展が開催されています。(2026年3月29日まで)
企画展は「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」が2026年1月31日から3月29日迄開催され、これが休館前最後の企画展になります。現在企画展は開催されていません。
「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館

「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館

現在開催されている常設展は「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」。
「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館

何事に対しても全身全霊で挑み続けた岡本太郎。絵を描くこと、彫刻を彫ること、文章を書くこと、写真を撮ること、ピアノを弾くこと、スキーやテニスに熱中すること、旅すること……。ジャンルを超えた岡本の芸術活動と生き方の根底には「遊び」の精神が息づいていました。
岡本の言う「遊び」とは、単なる娯楽や余暇ではなく、自身の全存在を賭けて勝負するものでもありました。
本展では、岡本太郎の人生と芸術における「遊び」をキーワードに、当館のコレクションから必見の代表作を中心に紹介しています。
「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館

川崎市高津区二子に生まれた岡本太郎から、2度にわたり合計1,779点の主な作品が川崎市に寄贈されたことを契機として、1999年に川崎市岡本太郎美術館が開館しました。
開館後の2003年には、岡本太郎の養子である岡本敏子氏所有の、岡本太郎関連資料1,827点が寄贈されています。
「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館
3年間の休館前最後の常設展ということもあってか、岡本太郎の代表作の数々が展示され、常設展としてはまれに見る豪華な展覧会になっています。
「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館
岡本太郎の作品の中で私が一番気に入っている作品《 夜 》も展示されています。
発起人の花田清輝と岡本太郎を中心に、椎名鱗三、埴谷雄高、野間宏、佐々木基一、安部公房、関根弘らが会員・オブザーバーとして参加して発足した、文学と美術のジャンルにまたがる前衛芸術の研究会「夜の会」。 その「夜の会」という名は、当時岡本のアトリエに置かれていたこの作品が由来になったといいます。
岡本太郎 《夜》 1947年 油彩、カンヴァス 川崎市岡本太郎美術館蔵

1940年、岡本はパリ時代に製作した多くの作品と共に帰国しますが、戦火により全て焼失してしまいました。岡本の手によりその後再制作されたものも展示されています。
「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館
左:岡本太郎 《痛ましき腕》 1936 / 1949年 油彩、カンヴァス 川崎市岡本太郎美術館蔵
右:岡本太郎 《空間》 1934 / 1954年 油彩、カンヴァス 川崎市岡本太郎美術館蔵

「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館

「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館

「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館

「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館

『こんな顔のクイーンがあったっていいじゃないか』。
1977年、岡本太郎はトランプをデザインして発表しています。
「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館
岡本太郎 《トランプ》 1977年 紙 川崎市岡本太郎美術館蔵

ちょっとユーモラスな作品です。岡本太郎は、ユーモアのある絵画や彫刻も数多く残しています。 タイトルは 《 ノン 》 。世の中には拒絶すべき事柄がたくさんあります。
「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」川崎市岡本太郎美術館
岡本太郎 《ノン》 1970年 繊維強化プラスチック(FRP) 川崎市岡本太郎美術館蔵


「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」開催概要
開催期間:2025年10月28日~2026年3月29日
今後の休館日:月曜日、12月29日〜1月3日、1月13日、2月12日、2月24日(1月12日、2月23日は開館) ※臨時休館あり
開館時間:9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
観覧料金:
10月28日〜2026年1月30日(常設展のみ開催):一般 500円 / 高校・大学生・65歳以上 300円 
2026年1月31日〜3月29日(企画展とのセット料金):一般 700円 / 高校・大学生・65歳以上 500円 
中学生以下 無料



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

アサブロが異常に重い!2025年12月06日 19時10分50秒

私の使っているブログサービスはASAHIネットの「アサブロ」です。
以前より接続やブログ表示に時間がかかる状態が続いていて、来訪者の方にもご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。

この件についてASAHIネットに問い合わせた所、以下のような回答が返ってきました。
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ご不便をおかけして大変申し訳ございません。 
弊社サーバー設備の状況をお調べしたところ、アサブロのサーバーの負荷が高い状況が、慢性的に続いておりアサブロが表示されにくい状況が発生していることを確認しております。 
上記のため、ご申告の症状が発生している状況と考えられます。
根本解決につきましては、現在弊社でも対策を検討しておりますが、早期の対応ができかねる状況でございます。
お客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご容赦ください。 このようなご回答しか差し上げられないことを心よりお詫び申し上げます。
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他にもアサブロを使っているブロガーが、ASAHIネットに問い合わせをしたという記事があり、その方に対する回答と内容が同じでした。
きっと、マニュアルのような物があり、その通りに返信しているのでしょう。
どのような対策を検討しているのか、その内容を再度問い合わせた所、以下のような返事がきました。
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恐れながら、アサブロを改善するための具体的な対策や期限につきましては、検討中の段階のため、目安も含め、現時点ではお客様に回答できかねる状態です。誠に申し訳ございません。
このようなご案内を重ねて差し上げることとなり、大変心苦しくは存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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全くやる気が感じられず、結果として「お詫び申し上げます」の一言で、ブログサービスの終了ということになってしまうのを、私は一番危惧しております。

ブログサービス利用者のみ、現在徴収している接続料にプラスして月々300円位の加算をするなどしてでも良いので、もっと真剣にサービスに取り組んで欲しいものです。古参の大手プロバイダなんですから。

ケーブルテレビなど高速通信が出来るプロバイダをいろいろ検討してきましたが、今まではブログサービス「アサブロ」を利用したいがためにASAHIネットに縛られていたので、こんな状態ならプロバイダの変更も含めて早急に検討しなければなりません。残念ですが・・・

広告が入らずに、容量無制限のブログサービスって、他にどこか良いところは無いでしょうか?
最も、ブログ自体が過去の遺産になりつつあるんでしょうが。 寂しい限りです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

モミジの滝(府中市郷土の森博物館)2025年12月07日 10時41分38秒

府中市郷土の森博物館の園内には、「モミジの滝」という滝があります。
秋になるとイロハモミジが紅葉し、怒涛の如く流れる滝に彩(いろどり)を添えます。
雨中市郷土の森博物館の紅葉(モミジの滝)
流れ落ちる水が、白いしぶきをあげて流れていきます。
雨中市郷土の森博物館の紅葉(モミジの滝)

園内のカエデ類もきれいに紅葉していました。すでにかなりの葉が散っていましたが・・・
雨中市郷土の森博物館の紅葉

雨中市郷土の森博物館の紅葉



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

今日はジョン・レノンの命日2025年12月08日 13時37分55秒

今日はジョン・レノンの命日です。
45年前の1980年12月8日、住居であるダコタ・ハウスの前で凶弾に倒れました。
銃撃した犯人はマーク・チャップマン。現在も服役中です。

ジョン・レノンは何故殺されたのか?
日本のジャーナリスト・ノンフィクション作家である青木富貴子(ニューヨーク在住)が、40数年という長い年月をかけて取材を重ねた集大成、 『ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか』(講談社刊)が、12月1日に出版されました。
この出版を記念し、命日の12月8日にたった1日の特別展「70年代ニューヨークのジョン・レノン」が代官山・ヒルサイドプラザで開催されているので、行ってきました。(18時まで開催)
代官山・ヒルサイドプラザ
下は案内状のポストカード。
70年代ニューヨークのジョン・レノン
会場では2020年に亡くなった青木富貴子の夫、ピート・ハミルの弟で写真家のブライアン・ハミルが撮影した、ジョン・レノンの写真が展示されています。
ピート・ハミルは、日本では山田洋二監督の『幸せの黄色いハンカチ』の原作を書いたことでも知られています。

会場内は撮影禁止ですが、広いホールの壁面中央の大きなスクリーンにジョン・レノンの写真が映し出され、横にはピアノが置かれています。その周囲の壁をジョン・レノンの写真が囲みます。
ポストカードや書籍の表紙を飾る写真は、亡くなる5年程前にダコタ・ハウスの屋上で撮影されたものだそうです。
『音楽で世界を変える熱情、ヨーコ・オノとの出会い、精神世界への傾倒、日本への関心…レノンは何を考え、それは時代にどう響いたか?
狙撃犯・チャップマンが著者に語った「空白の真実」とは?』
( 『 』内は書籍の帯に書かれた文章です)

本書の内容
第1章 チャップマンからの手紙
第2章 運命の出会い
第3章 ヨーコからの電話
第4章 魂の源流
第5章 音楽と革命
第6章 軽井沢の夏
第7章 殺害パンフレット
第8章 グローリア洋子の証言
第9章 ジョン・レノンが死んだと想ってごらん

帯を外してみました。
『ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか』
講談社発行 304ページ 2,200円(税込) 電子版(1,980円)もあります。

ジョン・レノンが亡くなって、もう45年も経つんですね。
♪ Imagine there's no Heaven It's easy if you try・・・・・
歌声が蘇ります。

そして今日は、日本軍による真珠湾攻撃から84年の日でもあります。(日本時間)



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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