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六本木ヒルズのカルガモ親子2020年05月26日 16時55分13秒

六本木ヒルズにある毛利庭園に今年もまた、カルガモの親子がやって来ました。
六本木ヒルズでは、2004年からカルガモ親子の姿が見られるようになったということです。
毛利庭園は六本木ヒルズの中にあり、森タワー(写真中央)とテレビ朝日本社(写真左)に隣接する庭園です。
毛利庭園は史跡として「毛利甲斐守邸跡(もうりかいのかみていあと)」といい、長門長府藩主(長州藩・毛利家の分家)だった毛利綱元の麻布上屋敷跡地の池が、六本木ヒルズ開発の際に毛利庭園という名称になったものです。 デベロッパーである森ビルの「森」と毛利家の「毛利」の語呂が良いということで名付けられたそうです。


カルガモ親子がやって来たといっても子連れでやってくるわけではなく、5月の月始めに親カルガモが確認されて、ヒナが生まれるのが期待されていました。

5月23日(土曜日)に10羽のヒナが生まれたのが確認されたということですが、今日見ると9羽しかいませんでした。
ここにはハクビシンがいるということで警備の人たちも警戒しているのですが、ヒナたちを外敵から完全に守ることはできないようです。


毛利庭園の芝生の上を歩くカルガモ親子です。
カルガモの親子@六本木ヒルズ

カルガモの親子@六本木ヒルズ

こどもたちは一生懸命にお母さんの後をついていきます。
カルガモの親子@六本木ヒルズ

カルガモの親子@六本木ヒルズ
テレビ朝日本社ビルの横に出てきました。
カルガモの親子@六本木ヒルズ
広い場所に出ると、こどもたちはお母さんよりも早く走りまわります。
カルガモの親子@六本木ヒルズ
ビルの周りなので突き当りになってしまいました。お母さんが「さあ、戻るわよ」というように「ガァ」と鳴きました。
カルガモの親子@六本木ヒルズ
こどもたちは一列に並んでお母さんの後をついていきます。 かわいいですね。
カルガモの親子@六本木ヒルズ

通りすがりだったので時間がなく、池の中に戻るまで追うことはできませんでした。 残念!



六本木ヒルズは新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、一部を除く各施設・店舗および TOHOシネマズ六本木ヒルズを臨時休業しています。(今日5月26日現在)



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

海上保安庁の測量船「HS31はましお」2020年05月25日 11時15分36秒

海上保安庁の測量船「HS31 はましお」が、横浜みなとみらいにある海上保安庁施設を出航していきました。
向こうに見える巡視船は「PL10 ぶこう」です。
海上保安庁の測量船「HS 31」

「HS31 はましお」は、海上保安庁第三管区海上保安本部海洋情報部に所属する測量船です。
海洋情報業務用船として、海底地形の測量、海流や潮流の観測、海洋汚染の調査などを行います。
海上保安庁の測量船「HS 31」

海上保安庁の測量船はHL(Hydrographic Survey Vessel Large)型測量船( 500トン型以上のもの)とHS(Hydrographic Survey Vessel Small)型測量船(500トン型より小さいもの)がありますが、「はましお」は総トン数62トンの小型船舶で、HSに分類されます。
全長は27.8メートル、最大幅は5.6メートルになります。

向こうに見える橋は首都高速道路湾岸線にかかる「鶴見つばさ橋」です。
海上保安庁の測量船「HS 31」

「HS31 はましお」は観測機器として、船底部に浅海用多層音波流速計(ADCP)、中浅海用ADCP、中浅海用マルチビームのほか、シングルビーム測深器を搭載しており、東京湾口や相模湾、駿河湾といった中深度の海域も測量可能としています。
測量艇(HS31-M1)が搭載されており、HS31-M1にも取り外し式の浅海用マルチビーム測深器を装備できるようになっています。
海上保安庁の測量船「HS 31」
また、「防災情報等表示装置」を装備し、海洋調査や災害発生時に、文字(ライトメ-ル)による航行安全情報の周知ができます。


下の写真、「はましお」の船尾後方に見える灯台は「赤灯台」と呼ばれて市民に親しまれている「横浜北水提灯台」です。
赤灯台(横浜北水提灯台)は1896年5月16日に初点灯して以来、124年間に渡って横浜港に出入りする船を見守ってきました。
海上保安庁の測量船「HS 31」

船尾後方に小さく見える赤い船は「スカイダック横浜」という水陸両用バスです。
海上保安庁の測量船「HS 31」
去年の夏には「ピカチュウ」仕様のスカイダックも現れて人気を博しました。

「HS31 はましお」が海上保安庁施設に帰ってきました。
左の大きな船は、世界最大級といわれる海上保安庁のヘリコプター2機搭載型巡視船「PLH32 あきつしま」です。

海上保安庁の測量船「HS 31」



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ネモフィラの花にミツバチが・・・2020年05月23日 15時03分56秒

新型コロナウィルスによる感染拡大を防止するための外出自粛が続いています。
過去に撮影した写真の整理をしていたら、ネモフィラとミツバチの写真がありました。
まだ現像していないRAWデータで未発表のようなのでアップします。

ネモフィラはムラサキ科ネモフィラ属(Nemophila)に分類される植物です。
北アメリカ原産で、背丈が低く茎が横に這うように伸び、花径2cm位の花を咲かせます。
 和名は瑠璃唐草(ルリカラクサ)。きれいな名前ですね。
瑠璃色は、やや紫みを帯びた鮮やかな青です。その名は、半貴石の瑠璃(ラピスラズリ)の色から来ています。
ネモフィラの花にミツバチが・・・
ネモフィラと言えば関東では国営ひたち海浜公園が有名ですが、今年は暖冬のため生育が早く、5月11日から刈り取り作業が始まったということです。(国営ひたち海浜公園は休園中です)
秋田県由利本荘市西目町の観光農園「ハーブワールドAKITA」では今月いっぱいネモフィラの花が楽しめると「秋田魁新報(電子版)」に掲載されていました。
ネモフィラの花にミツバチが・・・
5月20日は「世界ミツバチの日」でした。
これは、スロベニアの提案を受けて2017年(平成29年)12月の国連総会で制定されたもので、国際デーの一つです。英語表記は「World Bee Day」になります。
日付については、スロベニアにおいて近代養蜂の先駆者であるアントン・ヤンシャ(Anton Janša、1734~1773年)の誕生日に由来するそうです。
日本では「みつ(3)ばち(8)」の語呂合わせから、3月8日が「ミツバチの日」、「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから、8月3日が「ハチミツの日」とされています。

ネモフィラの花にミツバチが・・・

花粉玉を後脚でいっぱい抱えています。
ネモフィラの花にミツバチが・・・

この花粉玉はビーポーレンとも呼ばれ、主に乾燥物が健康食品として人間に利用されています。
ミツバチは花粉玉に蜜を塗って巣で保存します。その花粉玉を、若いミツバチが体内で分解・合成し、上顎と下顎の咽頭腺や大腮腺から分泌する乳白色のクリーム状の物質がローヤルゼリーです。
女王蜂となるメス蜂は孵化してから生涯にわたり栄養価の高いローヤルゼリーを食べ続けるため、3年以上生き続けることができるといいます。女王蜂の生涯において唯一のエネルギー源とできるほど、栄養価の高いものなんですね。
叶姉妹もローヤルゼリーだけで生きているんでしょうか・・・



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海上保安庁の巡視艇「PC22 はまぐも」2020年05月22日 11時39分39秒

海上保安庁第三管区海上保安本部横浜海上保安部に所属する巡視艇「PC22 はまぐも」です。
海上保安庁の巡視艇「PC22 はまぐも」
横浜みなとみらい21地区にある海上保安庁施設、横浜海上防災基地を出航していきました。
海上保安庁の巡視艇「PC22 はまぐも」

向こうに見える風車は横浜市風力発電所の「ハマウイング」です。
海上保安庁の巡視艇「PC22 はまぐも」

PCは「Patrol Craft」の略 で、大きさにより35メートル型30メートル型、23メートル型に分けられます。
海上保安庁では、35メートル型以下の船は「巡視船」ではなく「巡視艇」といいます。
 「はまぐも」は、総トン数:110トン、全長:35メートル、最大幅:6.3メートルです。
PC型の中では35メートル型の一番大きいクラスになります。
1999年(平成11年)8月27日に就役しました。

海上保安庁の巡視艇「PC22 はまぐも」

操舵室上に放水銃を1基(毎分2,000リットル)、その後方に設けた放水塔上にも1基(毎分5,000リットル)搭載した、消防機能強化型巡視艇になっています。
放水塔の放水銃は、海面上17メートルの高さまで伸ばすことができます。
放水塔上のものは粉末消火剤のノズル(毎秒40キログラム)も併設されていて、消火剤としては、泡原液を約5,300リットル、粉末消火剤を約2,000キログラム搭載しています。


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海上保安庁の巡視艇「CL129 やまゆり」2020年05月21日 10時52分47秒

新型コロナウィルスによる感染拡大を防止するため、横浜港には大型クルーズ客船の入港が3月、4月、5月と3カ月続けてゼロになっています。

緊急事態宣言が発令されて外出自粛が続いている中、大阪・兵庫・京都の近畿3府県の解除が今日にも決定しそうですが、北海道・埼玉・千葉・東京・神奈川については継続されます。

私も外出を自粛しているので、以前横浜港で撮影して放置されていた写真から、米軍や海上保安庁、神奈川県警横浜水上警察署の船の写真を選んで5月14日から時々アップしています。
今日は海上保安庁の巡視艇「CL129 やまゆり」です。
海上保安庁の巡視艇「CL129 やまゆり」

海上保安庁に所属する船艇の内、巡視船、巡視艇には以下のような区分があります。  
ヘリコプター2機搭載型巡視船 PLH (Patrol Vessel Large With 2 Helicopter)   
ヘリコプター1機搭載型巡視船 PLH (Patrol Vessel Large With 1 Helicopter)   
大型巡視船 PL (Patrol Vessel Large)   
中型巡視船 PM (Patrol Vessel Medium)   
小型巡視船 PS (Patrol Vessel Small)   
高速特殊警備船 PS (Hight Speed Special Patrol Vessel)   
巡視艇(大型) PC (Patrol Craft)   
汎用巡視艇(小型) CL (Craft Large)   
高速巡視艇 CL (Craft Large)

海上保安庁の船舶の区分については「海上保安庁の船舶の番号及び標識」という告示で定義されていて、「主として法令の海上における励行、海難救助、海洋の汚染及び海上災害の防止、海上における犯罪の予防及び鎮圧、海上における犯人の捜査及び逮捕その他海上の安全の確保に関する事務に従事するもの」が『巡視船』、「主として、基地周辺海域における上記(巡視船)の事務に従事するもの」が『巡視艇』と規定されています。 
簡単に解釈すれば、比較的大型で航洋性も持つ船舶を「巡視船」、基地周辺海域のみで活動する小型の船舶を「巡視艇」というようです。

海上保安庁の巡視艇「CL129 やまゆり」

「CL129 やまゆり」は「巡視艇」の中でも「20メートル型」以下の小型の部類に入り、全長20m、総トン数は26トンです。
2002年(平成14年)3月に海上保安庁第三管区海上保安本部横浜海上保安部に配属されました。 小型船舶なので、小回りの利いた活動が可能です。

海上保安庁の巡視艇「CL129 やまゆり」

海上保安庁の巡視艇「CL129 やまゆり」

みなとみらい21地区にある海上保安庁施設(横浜海上防災基地)に帰ってきました。
向こうにいるのは「PL10 ぶこう」です。
海上保安庁の巡視艇「CL129 やまゆり」

海上保安庁の巡視艇「CL129 やまゆり」



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平和を願うバラ「ピース」2020年05月20日 11時19分30秒

新型コロナウィルス(COVID-19)が2019年11月22日に中華人民共和国湖北省武漢市で初めて検出されてから半年が経とうとしていますが、その脅威はいまだに私たちの生活に多くの制限を与えています。
私たちは一致協力してこの新しい敵に打ち勝ち、平和な社会を取り戻さなければなりません。

第2次世界大戦が終了した1945年に「平和」を願って名付けられたバラ、「ピース(PIECE)」です。
栄誉殿堂入りのバラ「ピース(PIECE)」
クリームイエローの花弁の縁(ふち)がピンクに色づく美しいバラで、世界で一番美しいバラとも言われました。
栄誉殿堂入りのバラ「ピース(PIECE)」

世界各国のバラ会が加盟する世界バラ会連合は、1971年から3年に1回程度世界バラ会議を開催しており、1976年の第3回大会から、毎回1~2品種を「栄光の殿堂入りのバラ」として選んでいます。
ピースは、1976年の第3回大会(イギリス・オックスフォード)にて、記念すべき最初の「殿堂入りのバラ」として選ばれました。
栄誉殿堂入りのバラ「ピース(PIECE)」

栄誉殿堂入りのバラ「ピース(PIECE)」
本品種はハイブリッド・ティーという系列に属し、育成したのはフランスの有名なバラ育種家であるフランシス・メイアン( F. Meilland)です。

栄誉殿堂入りのバラ「ピース(PIECE)」

東京都調布市の神代植物公園ではバラ園のバラが見頃になっていますが、新型コロナウィルスによる感染拡大を防止するため、休園となっています。
過去に神代植物公園で撮影した「ピース」の写真をセレクトしてアップしてみました。
新型コロナウィルスにピースサインが出せる「平和」な日常を目指し、もう少し我慢して外出自粛を心掛けましょう。
栄誉殿堂入りのバラ「ピース(PIECE)」
神代植物公園公式Twitterでは美しいバラの写真がたくさん紹介されていて、心を和ませてくれます。



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安倍首相が宣伝してくれた3300円のマスク2020年05月19日 16時59分40秒

国民の間で賛否両論のある「アベノマスク」。
届いている所と、まだ届いていない所があるようですが、私の家族と会社の同僚など20人以上に聞いても、「アベノマスク」を使うという人は一人もいませんでした。

さて、1ヶ月くらい前になりますが、4月17日の安倍晋三首相の記者会見で、朝日新聞の記者から「布マスクの全住所配布で批判を浴びている」と指摘された際に、安倍首相は「御社のネットでも布マスクを3,300円で販売しておられたと承知している。つまり、そのような需要も十分にある中で2枚の配布をさせていただいた」と反論しました。
御社のネットとは、朝日新聞SHOPという朝日新聞社が運営する通販サービスです。

確かに朝日新聞SHOPで、2枚税込3,300円のマスクを販売していましたが、首相発言の時点では朝日新聞SHOPはすべての受注を休止していました。
新型コロナウィルスの影響で物流に支障が出る恐れがあるということで、4月7日の緊急事態宣言を受けての休止でした。
現在は商品の受注を再開しており、安倍首相の言う3,300円のマスクも昨日5月18日から販売を再開しました。

安倍首相は記者会見で「朝日新聞SHOPでは、3,300円の(値段が高い)マスクを売っている」ともとれる反論をしましたが、実は朝日新聞SHOPで販売しているマスクは「繊維の街」として知られる大阪府泉大津市が、安倍首相の言う「地方創生」のために立ち上げた「泉大津マスクプロジェクト」という「町おこし」のための商品なのです。
朝日新聞SHOPで販売しているのは、地元で創業103年の歴史を持つ「大津毛織株式会社」が製造する立体ガーゼマスクで、2枚セット税込3,300円(税抜3,000円)で現地の小売店などで販売されているものです。

『表裏2層のガーゼの間には、医療用レベルの脱脂綿と不織布シートをはさんだ4層構造。飛沫や花粉との接触が避けられます。キルティング加工ならではの立体構造で、外周は密着しつつ、内部は肌との間に空間ができ、息苦しさが少なく口紅やメイクも付着しにくいのが特長です。ガーゼの気になる毛羽立ちを抑えた「毛焼き」工程を経るなど、大阪・泉大津に伝わる綿布産業の細やかな技術を生かし、ていねいに作られています。』(朝日新聞SHOPの商品説明より)

泉大津マスクプロジェクトの町おこしマスク

中に入っている紙です。これ以外に商品説明などはなく、裏は真っ白。何だかそっけないものです。
朝日新聞SHOPに「お手入れ方法」など詳しい説明が掲載されています)
泉大津マスクプロジェクトの町おこしマスク

2枚セットなので、洗って一晩で乾かなくても安心です。
泉大津マスクプロジェクトの町おこしマスク

立体マスクでしっかり作られているので、自立します。洗って乾かすときも楽だと思います。
泉大津マスクプロジェクトの町おこしマスク

上が内面、下が外面です。
泉大津マスクプロジェクトの町おこしマスク
内面には出っ張りがあり、丁寧に処理してあるので形が崩れることはありません。
この出っ張りが内側で邪魔になるんじゃないかと思ったのですが、肌との間に空間が作られるので邪魔にならないばかりか、マスクに圧迫されるような不快感がありません。よく考えられています。
(下の写真は内側をひっくり返したものです)
泉大津マスクプロジェクトの町おこしマスク

耳にかける紐は平ゴム(織ゴム)で、結んでありません。
泉大津マスクプロジェクトの町おこしマスク
大人でも子供でも、自分に合った長さに耳掛けゴムを結んで使えばピッタリのサイズで使えます。
結びめはゴムを回してマスク本体の中にしまい込みます。
私は先端を4.5㎝くらい重ねて紐の端と端を縫ってしまいました。そうすると繋ぎ目が平らになるのでマスク本体の中に収めやすいです。

写真では正確な色が分かりませんが、色みは生成りです。肌に触れるものなので自然に近い形で仕上げるべく、糸や布地を強い薬剤で加工・漂白をしていません。
綿花のガクが黒い点で生地に残っています。綿製品では「綿カス」という黒い点が残っていることが無漂泊の証と言われます。
泉大津マスクプロジェクトの町おこしマスク

縫製もしっかりとしているので、安心して何回も洗って使うことが出来ます。
泉大津マスクプロジェクトの町おこしマスク

顔にしっかりとフィットしてずれることも無く、安倍首相のしている布マスクのように顎(アゴ)や鼻が出ることもありません。
こんなに良い製品と、給食マスクのような「アベノマスク」を一緒にしないで欲しいな・・・と思います。

4月22日には、この布マスクを生産する繊維メーカーの地元、大阪・泉大津市の南出市長が総理大臣官邸を訪れて木原総理大臣補佐官と面会し、布マスクは市と地元の複数の繊維メーカーが共同の取り組みとして生産しているものだと説明しました。そのうえで、製品を安倍総理大臣に使ってもらいたいと手渡しました。
安倍晋三首相からのメッセージとして「決して3,300円が高いと言っているのではない。ものづくりの技術が結集した、価値があるものだと認識しているので、ともに頑張っていきたい」と伝えられたということです。

結局、安倍晋三首相が記者会見の中で宣伝してしまったような形になった「アサヒノマスク」。
泉大津市への問い合わせもかなり増えたということです。
めでたしめでたし・・・



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

PL10 ぶこう2020年05月18日 10時20分48秒

新型コロナウィルスによる感染拡大を防止するため、横浜港には大型クルーズ客船の入港が3月、4月、5月と3カ月続けてゼロになっています。
(飛鳥Ⅱだけは横浜が母港なので、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに停泊しています)

緊急事態宣言が発令されて外出自粛が続いているので、以前横浜港に行った時に撮影して放置されていた写真から、米軍や海上保安庁、神奈川県警横浜水上警察署の船の写真を選んで5月14日からアップしています。


海上保安庁第三管区海上保安本部・横浜海上保安部に所属する巡視船「PL10 ぶこう」です。
海上保安庁の巡視船 PL10 ぶこう
「PL10 ぶこう」はいつも、横浜赤レンガ倉庫の近くにある海上保安庁施設の奥の方に停泊しているので、他の船が邪魔になってなかなか全体を見ることが出来ませんでした。
この日は他の巡視船が出払っていたので撮影することが出来ました。(2019年10月3日撮影)

こちらは、2019年5月5日に横浜ベイブリッジ・スカイウォークから撮影しました。
海上保安庁の巡視船 PL10 ぶこう

PL(Patrol Vessel Large)とは、700トン型以上の大型巡視船でヘリコプターを搭載しない物をいい、大きさから3500トン型、2000トン型、1000トン型に分けられます。
「PL10 ぶこう」は総トン数約1,500トン、全長96m、最大幅11.5mで、PL型の中でも小さいクラスの1000トン型になります。

2012年(平成24年)4月に就役し、第十一管区(那覇)に配属されましたが、2016年(平成28年)10月に第三管区(横浜)配属になりました。船名も「もとぶ」から「ぶこう」に変更されています。 2016年11月に第十一管区(那覇)に配属された「PL13」が「もとぶ」の船名を引き継ぎましたが、この「PL13 もとぶ」も2018年4月から第三管区(横浜)に配属されています。



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アベノマスク、使える?使えない?2020年05月17日 07時57分57秒

配布済みのマスクにカビや黄ばみ、異物混入などが見つかり、8億円をかけて配布前の全マスクの検品に追い込まれた「アベノマスク」。

すでに配布が始まっていた東京都に加えて、5月11日の週から各地域での配布が順次再開されたようですが、昨日(5月16日)立憲民主党の蓮舫議員が466億円の予算の執行停止と、その予算を感染症対策にまわすようTwitterで呼びかけていました。
アベノマスク

マスクもそろそろ店頭に並ぶようになって、大手スーパーの医薬品売り場などでも一人1点ですが並ばなくても普通に購入できるような状況になってきています。
近くのイトーヨーカドーでは、7枚以下の袋入りなら一度に何点でも購入可能になっていました。
アベノマスクの配布に関しては本当に必要とする人もいれば、必要ないという人もいます。
私は個人的にはその予算を、頑張っている医療関係者の感染予防対策にまわして欲しいと思っていました。

我が家に届いた「アベノマスク」です。
アベノマスク

アベノマスク

A4サイズの紙が二つ折りになって入っています。
表紙と裏表紙です。
アベノマスク

二つに折られて見開きになっている内面です。
アベノマスク

マスクのサイズは書かれていませんが、厚生労働省の公表通り、縦9.5㎝、横13.5㎝でした。
以前私が近所の店で購入したガーゼマスクはS、M、Lの3種類のサイズがあって、Mサイズを購入したのですが、縦11.5㎝、横15㎝とアベノマスクよりもかなり大きめでした。 Mサイズでもこの大きさがあります。 ただし、ガーゼマスクは洗うと縮んでしまうのでこれでも小さく感じます。

購入したガーゼマスクは使っていましたが、2~3回使ったらガーゼマスクを使うのが苦痛になってきました。話をするたびにずれるし、分厚いガーゼマスクはマスクの中が蒸れるのです。 これから夏に向かって、蒸れるガーゼマスクを我慢して日常使える人は少ないと思います。
我が家にも「アベノマスク」を使うという人は私も含めて一人もいません。


私の家には結婚しての出戻りも含めて3世帯が住んでいて、郵便受けは1つです。
「アベノマスク」は日本郵便が委託を受けて、タウンプラスというシステムにより、配達対象地域全戸の「郵便受箱に」配達されます。
その為、2世帯住宅、3世帯住宅などの場合は郵便受けが1つの場合、1つしか配達されません。
下宿をしている人やシェアハウスなどの場合も手に入らない人がいます。
「2世帯同居の方などはこちら」というQRコードがあったので試してみると、厚生労働省の「布マスクの全戸配布に関するQ&A」というサイトが表示されました。

サイト内に「2世帯同居」「下宿」「シェアハウス」に関する記述はなく、「問2」がそれに相当すると思われます。
以下、原文のまま。
『 問2 家族の人数が多く、2枚で足りない場合はどうすれば良いですか。 
 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、高等専修学校等には4月中旬から順次、布製マスクを配布し、児童生徒に配布する予定です。また、介護施設、障害者施設等の利用者向けに、介護施設、障害者施設等に対し4月上旬までに布製マスクを配布しています。 こうした方のほかに、なお不足する世帯への対応方法については、現在検討中ですが、5月中旬を目途に追加配布の申し込み受付を開始することを予定しています。』
5月中旬って、もう5月中旬も終わりに近いんですけど・・・


『上記の「布マスクの全戸配布に関するQ&A」でも回答が得られない場合は、 次の問合わせ先までご相談ください。   布マスクの全戸配布に関する電話相談窓口 0120-551-299 (9~18時:土日・祝日も実施)』
とあったので、電話をしてみました。
回答は、準備中、準備中の連続でしたが、大体次のような感じでした。
※不足分に関しての対応は準備中です。
※決定したら厚生労働省のホームページで発表します。
※対応の発表時期に関しては、5月末に確認してもらえれば確実だと思います。
※詳細が決まれば、厚生労働省のホームページでも電話相談窓口でも受け付けます。
※追加の配布に関しては住所・氏名をお聞きして、郵送になると思います。
ということでした。

追加のマスクは必要無いのですが、参考までに聞いてみました。



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ダイヤモンド・プリンセス横浜を出航2020年05月16日 18時41分20秒

NHKのニュースによると、新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス(DIAMOND PRINCESS)」が、16日午後2時頃、停泊を続けていた横浜港を出港したということです。

ダイヤモンド・プリンセス

ダイヤモンド・プリンセスは、大黒ふ頭から民間の会社が所有する近くの岸壁に移動して、3ヶ月余りにわたって横浜港に停泊を続けていました。
マレーシアへ向かうようです。

運航会社のプリンセス・クルーズ5月7日に発表したインフォメーションによると、ダイヤモンド・プリンセスの日本発着クルーズについては2020年10月1日出発分までは中止、2020年10月中旬以降の日本発着クルーズの運航については、 再度状況を慎重に検討の上、決定するということです。

ダイヤモンド・プリンセス
上の写真は2019年10月15日、下の写真は2019年3月2日撮影。横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)に停泊するダイヤモンド・プリンセスです。

ダイヤモンド・プリンセスは 去年までは「大さん橋」に接岸していましたが、全ての船舶を対象にした環境規制が2020年1月1日から強化されたことによる改修で、排ガス規制に対応する装置を取り付けたことで船体が高くなり、ベイブリッジをくぐれなくなってしまったため、今年からは横浜ベイブリッジの外側にある「大黒ふ頭」に接岸するようになりました。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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