Google
WWW を検索 ほしのつぶやき を検索

29日は「肉の日」2018年08月30日 18時58分00秒

毎月29日は「肉の日」です。2月は29日が4年に1回しかないので、「肉の日」無いんじゃない?と思ったら、2月9日がありました。この日がほんとの「ニ・ク」の日ですよね。

で、昨日「肉の日」に「牛角」に行ってみました。実は私、「牛角」は長い人生の中で初体験です。

「とろーり温玉とベーコンのシーザーサラダ」 690円(価格は全て税別です)
牛角 とろーり温玉とベーコンのシーザーサラダ
チーズたっぷりで美味しい。 ベーコンとガーリックチップが味を引き立てます。
焼肉屋さんでシーザーサラダかよ・・・と自分でも思ったのですが、美味しそうだったのでなんとなく・・・

生ビールは、アサヒスーパードライ税別500円です。

「厳選四種盛り」 1,650円
牛角 厳選四種盛り
左上は「黒毛和牛くらした」です。
「くらした」は、牛の背中の筋肉であるロースの首に近い部位です。適度の霜降りで、きめは細かく、風味が良い部位です。
右上は「黒毛和牛中落ち(ゲタ)」です。
カルビの中でも特にあばらの間に位置するお肉を指して「ゲタ」といいますが、「中落ち」の別称ととらえてもいいと思います。カルビに比べ脂が多いようですが、肉自体の味はカルビらしくしっかりとしています。
左下は「黒毛和牛特上カルビ」です。
右下は「霜降り上タン塩」です。牛タンの柔らかい部分のみを使用したということです。牛タン独特のコリコリ感もあって、味も濃厚で美味しい。

「上ハラミ」 690円
牛角 上ハラミ
「ハラミ」は、牛の横隔膜の背中側(上部)にあたる部位です。
分類としては内臓系になりますが、赤身肉に近い食感で柔らかく、脂肪も豊富で濃い味がします。

「ロース」 590円
牛角 ロース
黒毛和牛でも「上」でもない普通の「ロース」です。
30日間熟成肉だそうですが、器も食べ放題で提供されるのと同じ白いお皿にのせられていて、全体から「安さ」を醸し出しています。
いくら安いからといって、もっと見た目の美味しさを考慮してほしいものです。

〆で「石焼ビビンバ」(790円)をいただきましたが、写真を撮るの忘れました。
石焼ビビンバ、普通に美味しいです。別添えの甘辛い味噌(コチュジャン)を混ぜて食べるとさらに美味しくなります。

「牛角」は初めてなので、上質の肉から安い肉までいろいろ試してみました。
美味し目のお肉を食べたい時は「黒毛和牛」や「厳選肉」などを、安く上げたい時は普通のお肉を、大量に食べたい時は「食べ放題」を注文するようにすれば、その時の財布の中身と相談して焼肉をいただくことが出来ます。
全体的にはコスパの良いお店だと思いました。

ただ、食べ放題を選ばなくてアラカルトでも90分制で、落ち着いて食事をすることが出来ませんでした。
いろいろなランクの肉を揃えていて価格も安いお店ですが、再訪は無いと思います。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

もうすぐ半夏生2018年06月26日 09時41分45秒

関東地方では「梅雨の晴れ間」の暑い日が続いています。まだまだ本格的な夏ではなく、半分夏といった状態ですが、生ビールが美味しく味わえる季節の始まりです。
来週月曜日の7月2日は雑節のひとつ「半夏生」。「はんなつ なま」ではなく、「はんげしょう」と読みます。

「半夏生」は、天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日とされていますが、ちょっと分かりにくいですね。以前は夏至から数えて11日目を半夏生としていましたが、この方が分かりやすいです。
黄経(こうけい)とは、太陽が天球上を通る経路(黄道)を等角に分割した座標のことで、特に春分点を座標ゼロとして360度に等分したものをいいます。夏至は90度です。
2018年の半夏生は7月2日になります。
「半夏生」は、農家にとっては大事な節目の日で、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安となっています。

都立神代植物公園には、ハンゲショウ(半夏生・半化粧)の白い葉が広がっています。水生植物園と植物多様性センターで見ることが出来ます。
写真は植物多様性センターにて。
ハンゲショウ(半夏生・半化粧)
ハンゲショウは、コショウ目、ドクダミ科、ハンゲショウ属の多年性落葉草本植物で、花の開花時期に葉の一部が白くなり、半分化粧をしたように見えることから、漢字で「半化粧」と書かれることもありますが、半夏生の頃に花を咲かせることが名前の由来とする説が有力で、「半夏生」と書かれることが多いようです。
葉の片面(表面)だけが白くなることから、カタシログサ(片白草)とも呼ばれます。
ハンゲショウ(半夏生・半化粧)
夏至を過ぎた頃に、長さ10~15cmほどの穂状花序を葉の付け根に付けると共に、葉の一部が白くなる「半化粧」が始まります。
ハンゲショウ(半夏生・半化粧)
水辺や湿地で栽培されることが多いですが、アクアリウム水槽やビオトープでの育成にも向いているといいます。

さて、「半夏生」の7月2日は「タコの日」でもあります。蛸研究会というところが半夏生の日を「タコの日」に定めました。
この時期は雨が多いので農作物がタコの吸盤のように大地にはいつき、しっかり根付くようにという願いからと、夏にむけて体力・精力をつけるとの意味で、近畿地方の一部地域では「半夏生」の日にタコ(蛸)を食べる習慣があるといいます。
小売業界も消費を煽る宣伝を始めているようです。セブンイレブンが全国に広めた「恵方巻」のように、「半夏生」にタコを食べる習慣が全国に広まると面白いですね。

私が子供の頃住んでいた広島県尾道市に程近い広島県三原市では、8月8日を「タコの日」と定めています。
余談ですが、タコといえば「たこ焼き」を思い出します。日本記念日協会が認定した「たこ焼きの日」も8月8日です。タコの足が8本であることと、焼と「8」との語呂合わせで「味のちぬや」が制定しました。
夏の生ビールにたこ焼き、いいですね!


「半夏生」から「たこ焼き」の話になってしまいました。
生半夏いや、生半可でとりとめのない話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

シャンシャンが1歳の誕生日を迎えました2018年06月12日 16時41分42秒

上野動物園のジャイアントパンダ、シャンシャンが今日、1歳の誕生日を迎えました。
2017年6月12日のお昼頃生まれた147gの赤ちゃんパンダは、1年経って28,200g(6月5日)にまで成長しました。
今日はたまたま火曜日で仕事が休みなので、上野動物園まで行ってみたのですが・・・・・

9時30分開園で9時に動物園に着いたのですが、すでに長蛇の列が出来ていました。
この列は既に年パスなどのチケットを持っている人の優先入場列で、これからチケットを購入する人の列は別にあります。
入園券を持っているとチケット購入の列に並ばずに優先的に入園できるので園内には早めに入れたのですが、パンダ舎の入口には優先入場の人とチケットを買ってから入ってきた人が一緒になって、さらに超長蛇の列です。
上野動物園のジャイアントパンダ、シャンシャン1歳の誕生日
それでも、意外と人の流れが速いので、列はスムーズに進みます。
待てよ!列が早く流れるということは、シャンシャン寝てるんじゃないか?
スマホでライブ映像を見てみると、やっぱりピクリとも動きません。
並んでいる他の人たちもライブ映像を見て一喜一憂です。「あっ、動いた~♡」「うわー!また寝ちゃったぁ」と、これだけでも充分楽しんでいるようです。

やっと順番が来てパンダ舎の中に入ると、シャンシャン、やっぱり寝ていました (;´Д`)
上野動物園のジャイアントパンダ、シャンシャン1歳の誕生日
白と黒の塊に足の裏をちょこんと出したシャンシャン。これはこれで、なかなか見られない貴重な光景です↓ でも、何だか分かりません!
上野動物園のジャイアントパンダ、シャンシャン1歳の誕生日
それでも、お客さん達は大喜びで写真を撮っています。 会えただけでも嬉しいんですよね。
上野動物園のジャイアントパンダ、シャンシャン1歳の誕生日

お母さんのシンシン(真真)も、、今まで見たこともないような寝そべり方でグッタリです。
シンシン(真真)

お父さんのリーリー(力力)は、台の上に乗って心配そうにシャンシャンのいる方を見ていました。
リーリー(力力)

11時20分頃に見ると、150分以上待ちの列です。 もう一度並ぼうかなと思っていたのですが、2時間30分も並ぶ気にはなれずに、記念カードを貰ってから1歳記念限定メニューの「冷し鶏天うどん」を食べて、帰途につきました。
上野動物園のジャイアントパンダ、シャンシャン1歳の誕生日

「シャンシャン1歳記念カード」。左が表で右が裏です。
縦15㎝×横10㎝位。文庫本よりほんの少し小さいサイズです。
2018年6月12日(火)から6月17日(日)まで各日先着15,000人限定で一人1枚貰えます。
整理券による入場規制をしていた頃の整理券の配布が各日9,500人で、11時頃に無くなっていたので、15,000枚ならゆっくりお昼過ぎに行っても余裕ではないかと思います。(土・日は何とも言えませんが)
6月12日はシャンシャンの誕生日ということもあってとても混んでいたのですが、カードは午後2時ごろまで配布されていたそうです。

1歳記念限定メニューの「冷し鶏天うどん」など、1歳記念フードについてはまた明日。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

10月9日。東急池上線が無料乗り放題です。2017年10月09日 17時00分19秒

池上線開通90周年記念イベントの一環として、本日に限り東急・池上線全線が無料乗り放題になりました。
10月9日は東急の日・・・という訳ではありません。
池上線は、池上本門寺参詣客輸送を目的に、1922年(大正11年)10月6日 池上電気鉄道による蒲田 - 池上間 (1.8km) の開通後、90年前の1927年8月28日に戸越銀座~雪が谷大塚駅間が開通し、その後同年10月9日に大崎広小路~戸越銀座駅間が、翌年1928年6月17日に五反田~大崎広小路駅間が開通し、全線が開通しています。

東京急行電鉄は、池上線開通90周年特別イベントとして「池上線フリー乗車デー」を実施しました。
今日10月9日(月・祝)限定で、池上線全15駅で1日フリー乗車券を配布しています。
90周年記念イベントも各駅周辺で開催されているのでその案内パンフや、1日フリー乗車券を挟む台紙も一緒に貰えます。

今日はフリー乗車デーの為でしょうか、昼間なのに電車は朝夕ラッシュ時のように超満員でした。
戸越銀座も、ものすごい人出で賑わっていました。
各駅周辺への経済効果はかなり大きいのではないでしょうか。
戸越銀座

池上線は五反田、大崎広小路、戸越銀座、荏原中延、旗の台、長原、洗足池、石川台、雪が谷大塚、御嶽山、久が原、千鳥町、池上、蓮沼、蒲田の15駅で結ばれています。

フリー乗車デーでなければ各駅で途中下車などする気にもならないのですが、なにしろ、何回乗り降りしても無料です。各駅で降りて、全駅舎の写真を撮ってみました。(暇なんだなぁ・・・)

駅舎の写真は整理に時間がかかるので、又後で・・・・


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今日はワープロの日2017年09月26日 13時17分05秒

日々何気なく使っている携帯電話のメールやスマートホン、PCでの文章入力機能ですが、漢字とかなという複数種類の文字を併用する日本語の文章を機械に認識・判断させて構成するのは大変なことです。

今日はワープロの日。
パソコンのワープロソフトは無料のフリーウェアから高価なものまでいろいろありますが、パソコンが普及する前はワードプロセッサ(略してワープロ)という、文章を入力して活字で印字する専用の機械が活躍していました。
ワードプロセッサも今のパソコン程一般家庭に浸透したわけではなく、私が某カメラ・家電量販店に出向して新店舗の立ち上げに携わっていた当時、店長さんがお客さんに「これはワールドプロセッサーと言いまして・・・・・」と説明していたのを懐かしく思い出します。

さて、なぜ9月26日が「ワープロの日」かというと、39年前の1978年9月26日、東芝が初の日本語ワードプロセッサ「JW-10」を発表した日だからです。(初出荷は翌年2月)
下の写真は「JW-10」です。東芝のホームページより引用しました。
事務机一つ分くらいの大きなサイズで、重量は220kg。
大卒初任給が約10万円という時代に、価格はなんと、630万円でした。

メール、ブログやホームページ作成、SNS投稿など何気なく使っている、かな漢字変換の日本語入力システムですが、約40年前に発表された日本語ワープロの技術が今でも生かされています。

因みに、世界初のワードプロセッサは、1964年の「IBM MT/ST」です。もちろん、日本語変換は出来ません。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

サッポロライオンチェーンで生ビールが半額!2017年08月04日 11時06分42秒

8月4日といえば当然、「橋の日」、「箸の日」なのは分かるのですが、今日は「ビヤホールの日」でもあります。

1899(明治32年)8月4日、日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」が銀座の新橋際(京橋区南金六町五番地 = 現 銀座八丁目)にオープンしました。
そして、(株)サッポロライオンが創業100周年の1999年に、「日本に初めてビヤホールが誕生した記念日」として8月4日を「ビヤホールの日」に制定したのです。 8月4日は、サッポロライオンの創業日でもあります。
今日、8月4日(金)は、全国のサッポロライオンチェーン(YEBISU BAR 黒塀横丁店はじめ一部店舗除く)で生ビール全品を終日半額で飲むことが出来ます。
暑い夏は生ビールが旨い!半額ならなおさら旨い!!
今日の夕方は是非サッポロライオンチェーンへ!


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

今日は、はちみつの日2017年08月03日 11時20分45秒

今日8月3日は、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985年に制定した「はちみつの日」です。「8(はち)」と「3(みっつ)」で「はちみつ」ですね。

ミツバチのひとつの巣には、一匹の女王蜂に対して、2~3千匹のオス蜂と5~6万匹の働き蜂が生活しているといいます。
働き蜂は全て雌(メス)で、雄(オス)は巣の中では働き蜂に餌をもらう以外特に何もしません。
ミツバチの雄(オス)を英語でドローン(drone)といいますが、droneには「のらくら者」とか「いそうろう」という意味があります(研究社 新英和中辞典)。
最近流行の遠隔操作や自動操縦で飛ぶ無人航空機もドローンといいますが、ブーンという蜂の羽音に飛行音が似ているから付いた名前です。
雌(メス)の働き蜂が一生懸命集めた花の蜜が巣の中で加工・貯蔵され、蜂蜜(はちみつ)になります。

因みに「みつばちの日」というのもあります。
何月何日か? すでにお判りでしょうが、「3(みっつ)」と「8(はち)」で「みつばち」。 3月8日です。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

7月6日はサラダ記念日2017年07月06日 16時23分36秒

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日




俵万智さんの歌集「サラダ記念日」が1987年5月に刊行されてから30年になります。


朝日新聞の7月5日付「天声人語」によると、
【「実際にはサラダじゃなくて鶏の唐揚げ。カレー味にしたら『これいいな』。うれしかったので歌にしました」と俵さん。】
とあります。
又、2014年のサラダ記念日には俵万智さんがツィッターでサラダ記念日の裏話を語っています
岩波新書の「短歌をよむ」(俵万智著)という本には、「カレー味の唐揚げ」がサラダ記念日という名歌になるまでに1週間位の試行錯誤が繰り返されているというようなことが書かれています。
短歌、特に俵万智さんのような口語体の短歌はその時の印象をそのまま言葉にするものだと思っていたのですが、やっぱりどんなものでも作品には生みの苦しみがあるんですね。
「短歌」だからって、「啖呵」を切るようにポンポン出てくるものではないようです。



最後までご覧いただいて、ありがとうございました。