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水陸両用バス スカイダック2017年01月18日 09時28分08秒

横浜みなとみらいの観光名所、汽車道。
この線路は当初新港埠頭から初代横浜駅(現桜木町駅)を結ぶ貨物線として造られました。
その廃線を利用して、現在は赤レンガ倉庫とランドマークタワー周辺を結ぶプロムナードになっています。
汽車道には港1号橋梁~港3号橋梁という3つの橋が架かっています。これらの橋梁は、横浜市認定歴史的建造物に認定されているものです。
その「港1号橋梁」の横を、白波を立てながらバスが走っています。周りをカモメが飛び交っています。
汽車道とスカイダック
これは、水陸両用バス「スカイダック横浜」。横浜の観光名所を海と陸から見て回ることが出来ます。
今日は横浜港に飛鳥Ⅱが入港していました。上の写真左に写っているのが飛鳥Ⅱの船首です。
飛鳥Ⅱ
スカイダックが上陸です。
水陸両用バス スカイダック

【料  金】大人(中学生以上) 3,500円、こども(4~12歳) 1,700円
【所要時間】約60分
【出発場所】①日本丸メモリアルパーク/②赤レンガパーク
【出発時間】スカイダックは天候などにより、急遽運休や走行ルート変更などがあります。
        公式facebookで確認してください。
※受付は出発時間の60分前から各出発場所にて。予約は出来ません。

BMW218dアクティブツアラー2016年10月20日 12時00分00秒

BMWのクリーンディーゼル車「218dアクティブツアラー」に乗ってみました。
BMW218dアクティブツアラー
BMW218dアクティブツアラーは、2リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
ボディサイズは全長4,342mm×全幅1,800mm×全高1,555mmと、全幅と全高を大きくしコンパクトながら広い室内空間を実現しています。
BMW218dアクティブツアラー
BMW初のFF車ですが、2シリーズ・アクティブツアラーの基本プラットホームはMINIクロスオーバーのものを流用していると言われ、FF車の技術もMINIで培ったノウハウが豊富に蓄積されているということです。
BMW218dアクティブツアラー
下の写真左下の「iDriveコントローラー」でカーナビやオーディオ、マルチメディア、電話などの操作をします。
カーナビはタッチパネルではないので最初は使いにくかったのですが、「iDriveコントローラー」に慣れると非常に高い操作性を持っていることが分かります。
BMW218dアクティブツアラー
「iDriveコントローラー」の前に電動パーキングブレーキのスイッチがあります。

室内はディーゼル車とは思えない静かさで、エンジンがかかっているかいないか、分からないくらいです。
停車時にはアイドリングストップがかかっているのでしょうか?ブレーキペダルを離すとブルブルッと僅かに震えるのが気になりました。

視界も開けていて、全長4,342mm×全幅1,800mmとコンパクトなのでとても運転しやすい車です。
安全装備は、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキなどが標準で装備されています。

気になる燃費ですが、メーカー公称値は日本の基準「JC08モード」でリッター22.2kmです。
実際に走った値では、「ECO PRO」ではなく通常の「コンフォート」モードで120km走行し、(内高速道路が約30km)8.8リットル消費しました。リッター13.6kmくらいです。長い時間都内の細い道をもたもたしながら走っていたので、日常普通に走行する状態より燃費は悪くなっていると思います。
燃料は軽油なので8.8リットルで748円です。安い!

コンパクトなサイズとFFを採用した室内の広さ、視界が広く運転しやすい操作性と、非常に使いやすい車になっています。
価格は353万円から。

コンバージョンEVフェスティバルinよこはま2013年07月14日 23時59分15秒

7月13・14・15日と、横浜みなとみらいのグランモール公園で「第2回コンバージョンEVフェスティバル in よこはま」が開催されています。

往年の名車、HONDA S800や
HONDA S-800 EV
DATSUN FairLady2000
DATSUN FairLady2000  EV
などがEV車に改造されて展示されています。
試乗も出来ます。

電気自動車に改造するのもいいですが、往年の名車はやっぱり、爆音を轟かせながら爆走して欲しいものです。

ベンツが Kiss!2012年11月28日 12時56分13秒

メルセデス・ベンツ日本のオリジナルアニメ「NEXT A-Class」が話題を呼んでいます。
制作はProductionI.G、キャラクターデザインは「新世紀エヴァンゲリオン」や「おおかみこどもの雨と雪」の貞本義行、音楽は「機動警察パトレイバー」「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「GANTZ」の川井憲次という豪華版で、本編は6分ですが、TVCM用のダイジェスト版はテレビ放映もされています。

メルセデス・ベンツといえば、誰もが知っている超高級車。
渋谷駅前の交差点を走っていると、右側車線からクーペタイプのベンツが擦り寄ってきて、いきなり私の頬にKiss!
そのまま頬ずりをされちゃって、耳(サイドミラー)でドアから後ろまで擦り傷が・・・
気持ちいい・・・じゃなくて、痛いじゃないかぁ!

渋谷警察署の前まで車を移動して調書を作成ですが、寒い寒い。屋外に出ることを想定していなかったから、この季節にそぐわない薄着なんです。
風邪ひいちゃったみたい。

相手がウインカーも出さずに右折車線から直進車線にはみ出してきたということで、修理費用は100%ベンツさんの負担ですが、後ろのタイヤハウスまで傷が付いてるからこれ、入院日数相当長いぞぉ。
事故を起こしたことが無かったので知らなかったんですが、相手の保険会社が代車を用意してくれると言ってきました。
家でレンタカー会社のホームページを見ながら、プリウスにしようか、スバルのB4も乗ってみたいな・・・と思案していたら、ベンツさんの保険会社から電話が。
「代車のお車は何にしましょうか?」そのとき見ていたのがたまたまトヨタのMarkXだったので、ちょっとレンタル料が高すぎるな・・・と思いながらも「あの~MarkXでもいいですかねぇ・・・」。小心者なので、1000ccクラスでもいいかなと思っていたんですが、保険会社さんは、良かったぁという感じで「MarkXで宜しいですか?ありがとうございます」って。なんだ、レクサスって言っておけばよかった。

明日ディーラーへ車を持っていきますと言ったら、「明日の午前10時までにディーラーさんに代車のMarkXをお届けしておきます」だって。
至れり尽くせりだなぁ。保険会社って大変だなと思ったけど、それに見合った保険料をちゃんと取っているんですよね。

首都高 K62012年09月27日 17時07分37秒

前に車が1台もいない首都高速。気持ちいい!

カマロにオカマ2011年11月21日 18時45分09秒

横浜の開港広場前交差点で信号待ちをしていたら、コツンと後ろから何かがぶつかったような・・・

後ろはタクシー。
運転手さんがあわてて降りてきて「すみません。お車見ていてぶつけてしまいました。」
えっ!追突なの?カマロにオカマ
このヒップラインがそんなに魅力的なのかしら?
Camaro
たしかにこの車、後ろのバンパーが尖っているので車両間隔感覚が分かりにくいんだろうけど、そんなに近寄るなよって!

見てみたら、双方キズも凹みも何も無いのでOKにしようとしたら、運転手さん1万円札を手渡そうとしている。
私、そんなにコワい人じゃないんですけど・・・

「いや、オカマだけにオカマいなく。。。」って言ったんだけど、出した以上引っ込みがつかなくなったのか、この後凹みかなにか見つかってタクシー会社に連絡されると困ると思ったのか、強引に渡そうとする。
私、タマタマシフトレバーで遊んでいてギヤをニュートラルにしてブレーキを離した瞬間で、車が1~2センチ前に動いたもんだから焦ったんだろう。

絶対大丈夫なんだけど、今後不具合が見つかってバンパー交換ということになったら数十万だから、まっ、いいか!ということで有り難く戴くことにした。
示談成立。後でジダンダ踏んでも知らないよ。

ラッキー! H&Mでお洋服でも買おうかしら・・・

わたし、オカマじゃなくってよ。

スーラータンメン2011年07月03日 14時20分06秒

昨日早めに寝たので、朝5時に目が覚めてしまった。

スピードメーター
カマロのスピードメーターは240km/hまで表示されているが、どの位まで走るのか試したくなったので、早朝の第3京浜へ。港北IC迄行って折り返し。
港北ICと都筑ICの間で試してみることに・・・
アクセルを踏み込むと、あっという間に時速200kmになった。回転数は6000回転弱。レッドゾーンに入るはるか手前で200キロを超えてしまう。
ハンドリングは安定していて全く恐怖感は無いが、パンクでもして死にたくないので減速。リミッター付いていないのかなぁ・・・
もう40年以上前になるが、第3京浜は小柳徹さんが交通事故で亡くなった所。

都筑のパーキングエリアに車を停めて朝食にする。
こういう所へ来ると、全てが美味しそうに見えて、目移りしてしまってなかなか決められない。
ちょっと珍しい「スーラータンメン」の食券を買う。漢字で書くと「酸辣湯麺」。酸っぱくて辛いのだ!
朝からラーメン?いいのだ!650円。安いよね。
酸辣湯麺

中にはモヤシ、白菜、にんじん、玉葱、ニラ、キクラゲにイカ、エビ、アサリが入っていて、とろみのあるかき玉たっぷりスープが温まる・・・・・ってか、熱くて暑くて汗ぐっしょりなんですけど!

ランドマークタワーの見える道2011年06月21日 11時45分00秒

第三京浜を保土ヶ谷ICで下りてみなとみらいへ向かう道。
ランドマークタワーがまさしくランドマークになっている。
JRと相鉄線の跨線橋を渡ってすぐ、正面には京浜急行線が走る。
煙幕?
と、突然対向車線に白煙が・・・
BMWらしき車が煙幕を張りながら走っていった。
後続車は視界不良で走れない。

道で故障している車は外車が多い。害車と書いてもいいんじゃないかと思う。
被害者でもあり、加害者でもある。

その点、日本の車は素晴しいと思う。
と言うか、外国製の車は温度・湿度や交通事情など、日本の交通環境に適合していないんじゃないか。
日本で使うのなら日本製が一番と思うのだが、自分と同じ車が何台も走っているのを見ると、ちょっとがっかりするのである・・・

シボレーカマロ 最終編2011年05月16日 19時25分01秒

シボレーカマロ
5月4日から8回に亘るカマロの説明もそろそろ飽きてきたので、これで最終回にする。

運転席
運転席

ハンドルには左手側にクルーズコントロールのスイッチがある。
アクセルを踏まなくても設定した一定速度で走行してくれるので、高速道路では便利だ。
只、一般道路で使うことはまず無い。
前の車にも標準装備で付いていたので、アメリカでは頻繁に使う機能なんだろうか。
クルーズコントロール

シフトレバーの後ろ側にドリンクホルダーが2つ。その後ろ側はセンターコンソールボックス。青く光っているスイッチがなんだかよく分からなかったのだが、購入時にフォグランプのスイッチだと言われたのを思い出した。
オプションだからか、オーナーズマニュアルにも載っていない。
フォグランスイッチ

運転席の調節は座席横のレバーを使って全て電動で行う。
座席の前・後・上・下、座る部分の角度を前のレバーで、背もたれの角度は後ろのレバーで調節できる。
シート調節

運転席側ドアのスイッチ。
右上がドアミラーの角度調節。
その下が窓の開閉。
左下の小さいボタンはトランクを開けるボタンになっている。
ドア側スイッチ

最後に燃費の話。

一般道と高速道を織り交ぜながら、日常生活よりもちょっと高速使用が多いかなという感じで、リッター6.7kmでした。

高速道路だけだと新宿から千葉県君津まで約63kmで計測したらリッター11.1km。
一般道だけだとリッター6km前後になる。

高速道路では100km/h超位で走っても、購入時から今日迄の平均速度が24km/hなので、日本の道路はいかに渋滞や信号待ちが多いかが実感できる。
シボレーカマロ
以上、カマロの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

2011年型カブリオーレも発売されたが、2012年型「ZL1」の発売まで待つのもアリかもしれない。でも、ZL1は値段が高そう・・・

カマロ オーディオ・エアコン2011年05月12日 22時18分08秒

赤レンガ倉庫前にて

オーディオ関係の切り替えや各種設定はインフォテインメントシステムで行う。
8列×2段で16個並んだボタンと左右の小さいダイヤルでオーディオ関係や各種の設定が出来る。
下の大きい丸いダイヤル2つはエアコンの設定。エアコンの入切はオートではない。
その間の四角い中にはハザードランプのスイッチとドアロックのスイッチがある。
インフォテインメントシステム
オーディオの外部入力は、USBとピンジャックがセンターコンソールに装備されている。同じ場所に電源ソケットが用意されているのが嬉しい。
上の丸いのが12V電源。USBにはipod用のコード(白いの)も差せる。その下に3.5mmステレオピンジャックがある。コンソールボックスなので蓋付である。
外部入力

四連メーターの手前はトラクションコントロール/スタビリトラックシステム(電子車両安定性制御システム)のON-OFFスイッチと、電源ソケット。

四連メーター。
エンジン油圧、エンジン油温、冷却液温度、トランスミッションオイル温度がひと目で分かるようになっている。
異常が起きた時は運転席正面のDIC(ドライバーインフォメーションセンター)に警告メッセージが出るので、デザイン的要素のほうが強いのだが、あると安心感が持てる。
四連メーター
初代カマロを意識したオールディーなデザイン。