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135人が感染!「ダイヤモンド・プリンセス 」2020年02月11日 15時24分51秒

横浜の大黒ふ頭に接岸している「ダイヤモンド・プリンセス」の新型コロナウィルス感染者が135人になってしまいました。
乗員乗客3,700人余りの内、延べ439人が検査を受け、135人の感染が確認されるという結果になってしまいました。検査を受けた方の3割余りが感染していたということになります。

新型肺炎の少しでも早い収束を願いつつ、「ダイヤモンド・プリンセス」が過去に横浜港に入港した時の写真をまとめてみました。

2013年5月、横浜へ初入港しました。

2014年4月。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)に接岸している「ダイヤモンドプリンセス」です。

2015年8月。大さん橋の「ダイヤモンド・プリンセス」と、向こうに見えるのは「飛鳥Ⅱ」です。

2016年4月。


2017年9月。船首のデザインが真っ白から現在のデザインに変わっています。

2018年9月。上の2015年8月の写真に似ていますが、拡大して見比べると船首のデザインが変わっているのがよく分かります。


2018年10月

2019年3月。大さん橋に停泊している「ダイヤモンド・プリンセス」と、出航する「飛鳥Ⅱ」です。

2019年5月。横浜ベイブリッジの下を通る「ダイヤモンド・プリンセス」。

2019年7月。大さん橋を離岸する「ダイヤモンド・プリンセス」。

2019年11月4日。10月31日にオープンしたばかりの「横浜ハンマーヘッド」・「新港ふ頭客船ターミナル」に「ダイヤモンド・プリンセス」が初めて接岸しました。
「ダイヤモンド・プリンセス」の船首方向、横浜ベイブリッジを通って入港してくる「飛鳥Ⅱ」が見えます。

全ての船舶を対象にした環境規制が1月1日から強化され、「ダイヤモンド・プリンセス」は排ガス規制に対応する装置を取り付ける改装がされました。その結果、高さの関係で横浜ベイブリッジの下をくぐれなくなった為、今年から横浜ベイブリッジの外にある「大黒ふ頭」に接岸するようになりました。
「新港ふ頭客船ターミナル」への接岸は、11月4日が最初で最後になってしまいました。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ダイヤモンド・プリンセス、料金無料に2020年02月10日 11時55分10秒

新型コロナウィルス感染者が確認されたため、横浜の大黒ふ頭に接岸し続けている「ダイヤモンド・プリンセス」。

今回の足止めに関してその費用が心配されていましたが、今日2月10日午前10時に、運行会社のプリンセス・クルーズが今回の旅行に関わる料金を無料にし返金すると発表しました

以下はプリンセス・クルーズのホームページより引用。
『この緊急事態を鑑み、プリンセス・クルーズでは、現在ご乗船いただいているお客様のクルーズの代金、航空券・新幹線・タクシー代金、クルーズ前後のホテル宿泊、寄港地観光ツアー、船内でご利用されたサービス、その他租税・手数料、港湾費用等全額を払い戻しさせていただきます。また、下船日までに船上で発生した費用につきましても全て無償とさせていただきます。』

本当に良かったですね。

プリンセス・クルーズの会社としての信用度も格段に上がった事と思います。


ダイヤモンド・プリンセス(DIAMOND PRINCESS)は、プリンセス・クルーズが運航する外航クルーズ客船で、三菱重工業長崎造船所で建造された日本生まれの大型客船です。
総トン数115,875 トン、全長290m、全幅37.5mで、乗客定員は2,706人、乗組員数は1,100人という豪華客船です。
去年までは「大さん橋」に接岸していましたが、改装をしたら高さの関係で横浜ベイブリッジの下をくぐれなくなったということで、今年からは横浜ベイブリッジの外側にある「大黒ふ頭」に接岸するようになりました。

ダイヤモンド・プリンセス
2019年3月2日。 横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)に接岸した「ダイヤモンド・プリンセス」

2019年4月27日。 横浜港を出港する「ダイヤモンド・プリンセス」




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クルーズ船 新たに41人の新型肺炎感染を確認2020年02月07日 10時39分59秒

昨日横浜港の大黒ふ頭に接岸した「ダイヤモンド・プリンセス」から、新たに41人の新型コロナウィルス感染者が確認されたそうです。
合計61人になってしまいました。まだ、新たに感染者が見つかる可能性もあります。
ダイヤモンド・プリンセス
14日間も船内に監禁状態になってしまう乗船客の方たちはお気の毒ですが、今回の処置は適切だったのかもしれません。


2月1日に香港を出発し、15日に横浜港へ入港予定のクルーズ船「ウエステルダム」も、運行会社のホーランド・アメリカ・ラインが「日本への入港が拒否された」と日本政府の決定についてコメントしています。
「ウエステルダム」は14日間の航海で台湾のほか、日本では石垣島、那覇、長崎、福岡に寄港し、横浜に向かう予定でした。
今日沖縄県の石垣島に寄港する予定でしたが、キャンセルされました。
安倍晋三首相は6日夜、ウエステルダムに乗船している外国人の入国を拒否すると表明しています。日本人数人が乗船していますが、政府は香港に戻るよう要請しています。
「ウエステルダム」は、2018年10月に横浜へ初入港した、総トン数82,348トン,全長254.13メートル、全幅32.21メートルの大型客船です。
2019年4月に横浜へ入港した時の写真です。

楽しい豪華客船の旅が大変なことになってしまいました。この緊急事態はいつまで続くのでしょうか。早く収束して欲しいものです。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

大黒ふ頭に接岸したダイヤモンド・プリンセス2020年02月06日 13時22分41秒

香港で下船した男性が新型コロナウィルスによる肺炎に感染していた為、3日夜から横浜港の大黒ふ頭沖に停泊していた大型クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」が、今日8時過ぎに大黒ふ頭に接岸しました。
みなとみらい地区の方から見ると、横浜ベイブリッジの向こうに「ダイヤモンド・プリンセス」が見えます。

横浜ベイブリッジとダイヤモンド・プリンセス

「ダイヤモンド・プリンセス」は、4日(火曜日)早朝に大黒ふ頭に接岸する予定でしたが、2日伸びてしまいました。
昨日10人、今日も又新たに10人の感染が確認され、厚労省は感染拡大を防ぐために症状の出ていない乗客も原則14日間は船内にとどまってもらうとしています。
接岸は食料や生活物資の積み込みの為で、乗客乗員の下船は無いということです。

楽しい船旅がとんでもない不安を巻き込むことになってしまいましたが、監禁されたような不自由な環境の中でも、旅の延長だと思って楽しんでもらいたいものです。
ただ、菅官房長官は「14日間のクルーズ船の滞在費用については今の段階では分からない」と言います。えっ!強制的に足止めしているんだから、政府が何とかして無料になるのが当たり前だと思ってました・・・・・

《 2月10日追記 》
今回のクルーズ船の旅費に関しては、全額返金すると2月10日10時に運航会社のプリンセス・クルーズが発表しました。



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帆船日本丸2019年12月31日 11時00分00秒

横浜みなとみらいの国指定重要文化財「旧横浜船渠株式会社第一号船渠(ドック)」に浮かぶ「帆船日本丸」です。「日本丸」自体も一昨年9月に国の重要文化財として指定されました。

横浜みなとみらい夜景

青い海原を進む美しい姿から、かつては「太平洋の白鳥」や「海の貴婦人」などと呼ばれていたそうですが、正にその真っ白な船体は気高さを感じさせます。

USNS Mary Sears T-AGS-652019年12月31日 10時23分45秒

横浜の瑞穂埠頭にある米軍施設「横浜ノース・ドック」に、軍としては珍しい白い船が停泊しています。
アメリカ海軍所属のパスファインダー級海洋観測船「USNS Mary Sears(メアリー・シアーズ)T-AGS-65」です。
USNS Mary Sears(メアリー・シアーズ)T-AGS-65
パスファインダー級海洋観測船としては1994年に就役したパスファインダーをはじめとして7隻の船が現役で活躍していますが、その6番目の船として2001年12月に就役しました。
メアリー・シアーズ
USNS(United States Naval Ship)はアメリカ海軍海上輸送司令部に所属する補助艦艇に付けられる接頭辞で、主に海軍に雇われた民間人によって運用されています。

満載排水量は4,260トン、全長100.13m、最大幅17.68mで、ソナー、水中金属検出及び衛星画像機能を有し、主として海軍気象海洋コマンド(NMOC=Naval Meteorology and Oceanography Command)の任務に充当されています。


観光地や住みたい街として人気の高い「横浜」ですが、まだまだ米軍から返還されていない施設があるんですね。
沖縄県のことを考えれば、比較にならないくらい少ないんでしょうが・・・・・



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ベトナム海上警察の巡視船「CSB 8002」2019年12月05日 10時05分54秒

横浜港にベトナム海上警察の巡視船「CSB 8002」が入港していました。
ベトナム海上警察の巡視船「CSB 8002」
ここは通常海上保安庁の巡視船「PLH32 あきつしま」が接岸している、海上保安庁第三管区横浜海上防災基地の岸壁です。
ベトナム海上警察の巡視船「CSB 8002」
ベトナム海上警察の巡視船「CSB 8002」は、3091トンで全長は約90mと、ちょっと寸詰まりな印象です。
ベトナム海上警察の巡視船「CSB 8002」
海上保安庁とベトナム海上警察は2015年9月に協力覚書を締結し、インド・太平洋地域での治安の維持と安全の確保に連携して取り組むとしていますが、ベトナム海上警察の巡視船が横浜港に入港するのは初めてです。
海上保安庁との日越合同訓練に参加するのが目的です。
日越合同訓練? ベトナム(正式にはベトナム社会主義共和国)は漢字表記では「越南」と書くのだそうです。ベトナム語では「Cộng Hoà Xã Hội Chủ Nghĩa Việt Nam 」。長いですね。
ベトナム海上警察の巡視船「CSB 8002」
「CSB 8002」の「CSB」は、「Cảnh sát biển Việt Nam(ベトナム海上警察)」の「Cảnh sát biển」の略です。



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TWILIGHT YOKOHAMA2019年11月13日 00時24分13秒


横浜夕景

黄昏時の横浜港です。
左端に小さく見える橋は「鶴見つばさ橋」、手前の建物は「ぷかりさん橋(正式名称は、みなとみらい桟橋・海上旅客ターミナル)」。
停泊している客船は「ぱしふぃっくびーなす」で、船首に見える橋は「横浜ベイブリッジ」です。
「ぱしふぃっくびーなす」が着岸しているのは「新港ふ頭客船ターミナル(横浜ハンマーヘッド)」で、右後方に「横浜港大さん橋国際客船ターミナル(通称大さん橋)」に着岸している「ダイヤモンド・プリンセス」の一部が見えます。
右端のタワーは「横浜マリンタワー」です。



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横浜ハンマーヘッドに「ぱしふぃっくびーなす」が着岸2019年11月12日 14時22分46秒

10月31日に横浜の新港ふ頭にオープンした、客船ターミナルとホテル、商業施設、公園が一体となった複合施設「横浜ハンマーヘッド(新港ふ頭客船ターミナル)」に向けて、「ぱしふぃっくびいなす (Pacific Venus)」が横浜港に入港してきました。(今日午前10時頃)
ぱしふぃっくびいなす (Pacific Venus)

ぱしふぃっくびいなす (Pacific Venus)

新港ふ頭客船ターミナルには一番船として11月4日に「ダイヤモンド・プリンセス」が着岸しましたがそれに次ぐ着岸です。
今日は「ダイヤモンド・プリンセス」は横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)に着岸しています。
写真左が「ぱしふぃっくびーなす」、右が「ダイヤモンド・プリンセス」です。その間にあるのは海上保安庁の施設です。

今年中は、新港ふ頭客船ターミナルに着岸する客船は「ぱしふぃっくびーなす」だけの予定になっています。




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海上保安庁の巡視艇「PC35 いそづき」2019年11月09日 13時57分12秒

海上保安庁の巡視艇「PC35 いそづき」が帰ってきました。
海上保安庁の巡視艇「PC35 いそづき」

海上保安庁施設に入ります。
海上保安庁の巡視艇「PC35 いそづき」
右に見えるのは海上保安庁最大の巡視船「PLH32 あきつしま」、手前左の白い船はモーターヨット「A」です。

船溜まりには多くの海上保安庁の船艇が停泊しています。
海上保安庁の巡視艇「PC35 いそづき」

下の写真は別の日に撮影したものですが、向こうに見えるのは「PL10 ぶこう」です。
海上保安庁の巡視艇「PC35 いそづき」

「PC35 いそづき」は、海上保安庁 第三管区海上保安本部 横浜海上保安部に所属する巡視艇です。
公称船型は23メートル型で、現在「PC31」から「PC45」まで15艇を全国の海上保安庁で所有しています。一番船は「PC31 ことなみ」で、高松(第六管区)に所属しています。このクラスの船を「ことなみ型巡視艇」ともいいます。
PCは、Patrol Craft の略になります。



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