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横浜港に停泊する「セレブリティ・ミレニアム」2019年09月23日 09時09分09秒

横浜港大さん橋国際客船ターミナルに停泊する「セレブリティ・ミレニアム」。船首方向に見える橋は横浜ベイブリッジです。
セレブリティ・ミレニアム

セレブリティ・ミレニアムは、アメリカのマイアミに本社を置くセレブリティ・クルーズが保有するクルーズ客船です。
右側の小さな船はサザンオールスターズの「秘密のデート LOVE AFFAIR」でも歌われた「マリーンルージュ」です。 ♪マ~リンルージュで愛されて・・・・・
セレブリティ・ミレニアム

セレブリティ・ミレニアム

セレブリティ・ミレニアム

millennium

総トン数は90,940トン、全長294m、全幅32mの豪華客船です。
セレブリティ・ミレニアム
4月27日に横浜を出港して以来の入港ですが、今年は1年間で7回程寄港します。
セレブリティ・ミレニアム
昨日22日17時に広島に向けて出航していきました。



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ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)2019年09月22日 21時36分16秒

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)を出航するクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)」です。
大さん橋では「大さん橋を黄色に染めてクルーズ船を見送ろう」という見送りキャンペーントを、クルーズ客船の出航に合わせて行っています。
ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)
色とりどりの紙テープと黄色いハンドタオルで見送られながら離岸する「ぱしふぃっくびいなす」の船首には「横浜赤レンガ倉庫」や「横浜ランドマークタワー」、大観覧車「コスモクロック21」など、横浜みなとみらいの観光名所が見えます。
ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)


ぱしふぃっくびいなす」は、総トン数26,594トン、全長183.4m、全幅25.0mと、「飛鳥Ⅱ」に次いで日本船籍で2番目に大きなクルーズ客船になります。母港は大阪港です。
ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)

横浜ベイブリッジの下を、千葉県の木更津に向けて出港していきました。
ぱしふぃっくびいなす(Pacific Venus)
2019年9月20日12時頃撮影



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神奈川県警の警備艇「神11 やまゆり」2019年09月19日 11時18分05秒

神奈川県警察・横浜水上警察署の警備艇「神11 やまゆり」です。
総トン数1.30トン、全長4.96mと、現在8艇所有する横浜水上警察署の警備艇の中では最小になります。(他にもっと小さい水上バイクが2艇あります)
神奈川県警 横浜水上警察署の警備艇「神11やまゆり」

神奈川県警 横浜水上警察署の警備艇「神11やまゆり」

神奈川県警 横浜水上警察署の警備艇「神11やまゆり」

190919yamayuri1

船尾の写真を見て気が付いたのですが、双胴船のようです。船首をアップにしてみました。
神奈川県警 横浜水上警察署の警備艇「神11やまゆり」
双胴船は、広いデッキ(甲板)を確保しながら水面下の船体形状を細長く出来ることから巡航速度を速くすることができ、高い安定性も得られるという利点があります。
でも、一度転覆するとひっくり返ったまま安定してしまうので、元に戻すのが大変なようです。



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帆船日本丸 総帆展帆2019年09月17日 11時39分25秒

今日は全国的に晴れのようですが、昨日の横浜は午後3時頃まで小雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でした。
そんな中、帆船日本丸が帆を広げていました。
帆船日本丸
昨日は敬老の日で国民の祝日なので、本来なら船首から船尾まで国際信号旗を掲げる「満船飾」も行なっているはずですが、雨の為中止になったようです。帆を広げるボランティアの方の安全を考慮してでしょうか、一番上の帆は広げていません。
帆船日本丸
上の写真、背の高いビルは「クイーンズタワーA」、ヨットの帆をイメージした半円型のビルは「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」、右の観覧車は「コスモクロック21」です。
「コスモクロック21」は「時計機能付観覧車」としては世界最大の大きさを誇ります。
中心のデジタル時計が「時・分」を表示し、暗くなると60あるゴンドラが秒を表して順番に光ります。

下の写真、そびえ立つビルは「横浜ランドマークタワー」です。
高さは296.33mあり、大阪の「あべのハルカス」(300m)が2014年に開業するまでは、超高層ビルとしては日本一の高さでした。
帆船日本丸



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海上保安庁の巡視艇「CL36 きりかぜ」2019年09月15日 21時41分25秒

海上保安庁の20メートル型巡視艇「CL36 きりかぜ」です。
海上保安庁の巡視艇「CL36 きりかぜ」
CLとは、「Craft Large」の略になります。
海上保安庁の船艇は通常白に3本のブルーのラインなのですが、この艇は自衛隊のようなグレーに塗装されています。



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横浜港を出航する飛鳥Ⅱ2019年09月14日 22時01分25秒

今日17時、飛鳥Ⅱ横浜港大さん橋国際客船ターミナルから出航していきました。
紙テープが舞う中、皆で黄色いハンドタオルを振ってお見送りです。


横浜ベイブリッジをくぐり、大黒ふ頭に停泊しているMSCスプレンディダの横を通って横浜港を出ていきました。明後日午前9時頃、又横浜に帰ってきます。



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海上保安庁の巡視艇「PC22 はまぐも」2019年09月09日 10時05分40秒

ウミネコが舞う横浜港に海上保安庁第三管区海上保安本部に所属する巡視艇「PC22 はまぐも」がやってきました。
右に見える橋は「鶴見つばさ橋」です。
PC22 はまぐも

PC22 はまぐも

赤灯台の横を通っていきます。
2つの大きな塔は、JERAの天然ガス火力発電所「横浜火力発電所」の排気塔で、高さは200mあります。
その手前に見えるのは太平洋製糖(株)です。「横浜・さとうのふるさと館」を開設していましたが、2004年5月に閉館しています。
PC22 はまぐも

左の風車は横浜市風力発電所の「ハマウイング」です。
PC22 はまぐも

向こうに見える瑞穂埠頭は、在日アメリカ陸軍及び海軍の港湾施設として使用されています。
アメリカ海軍の音響測定艦が停泊しているのが見えます。
PC22 はまぐも

PCは「Patrol Craft」の略 で、20メートル型から35メートル型の船艇を指します。
海上保安庁では、35メートル型以下の船は「巡視船」ではなく「巡視艇」といいます。
「はまぐも」は、総トン数:110トン、全長:35メートル、最大幅:6.3メートルです。
操舵室上に放水銃を1基、その後方に設けた放水塔上にも1基搭載した消防機能強化型巡視艇になっています。
放水塔の放水銃は、海面上17メートルの高さまで伸ばすことができます。


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横浜港に停泊するアメリカ海軍の艦艇2019年09月07日 14時21分01秒

USNS IMPECCABLE T-AGOS-23 と、USNS  ABLE T-AGOS-20が横浜の瑞穂埠頭に停泊していました。
瑞穂埠頭は「ノースドック(Yokohama North Dock)」や「ノースピア (North Pier)」ともいわれ、その一部は現在でも在日アメリカ陸軍及び海軍の港湾施設として使用されています。


USNS IMPECCABLE T-AGOS-23 (インペッカブル) は、アメリカ海軍の音響測定艦です。
USNS IMPECCABLE T-AGOS-23 (インベッカブル)
排水量は5,368トン、全長:85.8m、全幅:29.2mで、作業甲板を広く取れ静粛性と安定性も確保できる双胴船型を採用しています。
USNS IMPECCABLE T-AGOS-23 (インベッカブル)
1998年8月に進水し、2011年3月に就役しました。
USNS IMPECCABLE T-AGOS-23 (インベッカブル)
インベッカブルについては5月13日にもアップしているので、そちらもご覧ください。


インペッカブルの後ろにいるのが、USNS  ABLE T-AGOS-20 (エイブル) という音響測定艦です。
USNS  ABLE T-AGOS-20 (エイブル)
エイブルは、1991年2月に進水し、1992年7月に就役しています。
USNS  ABLE T-AGOS-20 (エイブル)
全長72m、全幅29mと、インペッカブルより少し小さめになります。



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横浜市港湾局「ひばり」&「パトロール01」2019年09月06日 11時22分50秒

横浜ベイブリッジの手前を航行していく横浜市港湾局の「ひばり」です。
横浜市港湾局「ひばり」

山下ふ頭に停泊している「飛鳥Ⅱ」の前を通っていきました。
横浜市港湾局「ひばり」

横浜市港湾局「ひばり」



こちらは「飛鳥Ⅱ」の横を走り抜ける横浜市港湾局の「パトロール01」です。
横浜市港湾局「パトロール艇01」

横浜市港湾局「パトロール艇01」

向こうに見える船は「氷川丸」で、その右に「山下公園」が広がります。山下公園の先に「横浜マリンタワー」が見えます。
横浜市港湾局「パトロール艇01」
横浜マリンタワーは改修工事の為、2022年3月末までの予定で全面休館しています。



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海上自衛隊 特務艇「はしだて」2019年08月29日 09時34分35秒

海上自衛隊の横須賀地方隊 横須賀警備隊に所属する特務艇「はしだて」が横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)に停泊していました。
海上自衛隊 特務艇「はしだて」
ASY-91「はしだて」は、基準排水量400トン、満載排水量490トン、全長62m、最大幅9.4m。
海上自衛隊の艦艇としては珍しい、上部が白のツートンカラーに塗装されています。

「はしだて」の任務は、国内外の賓客を招いての式典や、海上自衛隊を訪問した諸外国の将校団との会議・会食、マスコミやメディア関係者との懇親会などの『迎賓』であり、建造当初から戦闘を想定しない非武装の艦艇です。
その豪華な内装や任務の特殊性から『海の迎賓館』、『迎賓艦』、『迎賓艇』とも呼ばれています。
海上自衛隊 特務艇「はしだて」
『迎賓』としての機能だけではなく、災害派遣時の医療支援機能や救難指揮機能も持っています。
会議室は災害時の対策本部として運用でき、パーティー用スペースはテントを張ってカンバスで区切りマットレスを並べることで臨時の医療室とすることができます。休憩室も、折り畳みベッドを並べて病室とすることができ、医療支援任務に用いられる医療器具は備品として常備されています。
海上自衛隊 特務艇「はしだて」

2本ある煙突の内、煙突左舷側(写真で右側)の煙突は排煙装置としての機能がないダミーファンネルで、通信アンテナ等を装備していて、内部には艇内への階段が収められています。
海上自衛隊 特務艇「はしだて」

横須賀を母港とする海上自衛隊の艦艇なので、横浜の客船ターミナルに接岸しているのは珍しいことです。



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