Google
WWW を検索 ほしのつぶやき を検索

俺のフレンチ横浜2021年04月19日 18時22分51秒

会社の同僚と「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA(ガンダムファクトリー横浜)」を見に行った時、見終わるのが夕食の時間になりそうだったので、ご飯を食べて帰ろうということになり、「俺のフレンチ横浜」へ電話をしてみると、午後5時からの席が空いているとの事。
ガンダム見物を早めに済ませて行くことにしました。
同僚は楽器屋さんにギターを注文していて今日入荷したという電話があったと喜んでいたのですが、そのお店が「俺のフレンチ横浜」の2階にある楽器店でした。

アミューズはいつもの通り「黒トリュフとキノコのフラン」です。写真撮るの忘れました。

「牛フィレ肉とフォアグラの “ロッシーニ ”」1,980円(税込2,178円)です。
ミディアムレアに焼いたフィレ肉にフォアグラを重ね、トリュフ”を贅沢に使ったペリグーソースをたっぷリかけた、俺のフレンチを代表する逸品です。ペリグーソース、ベリグー!です。肉は計280gあります。
これを注文すると、ドリンクがグループ全員分1杯ずつ無料だというので、頼まない理由がありません。
私は「なみなみスパークリング」の白、アルコールを飲まない同僚は「なみなみフルーツサイダー」をいただきました。
表面張力でグラスに山盛りになっているので、すするのが先で写真を撮るのを忘れました。

前菜は「たっぷり野菜の俺ん家のサラダ」680円(税込748円)です。
量がすごく多いので2人でも多い位だったのですが、スモールサイズも作ったような事を言っていました。これはレギュラーサイズです。
エビ、ベーコン、アボカド、半熟卵がトッピングされています。

「ムール貝と菜の花のペペロンチーノ」780円(税込858円)です。
ムール貝、エビ、菜の花、トマトが入っています。ガーリックの香りが食欲をそそります。
パスタは少し硬めのアルデンテ。食べているうちに丁度いい食感になってきます。

「赤ワインのバターを添えた牛サーロインステーキ」250g。1,580円(税込1,738円)です。
上に乗っているのは、エシャロットと赤ワインを混ぜ合わせた濃厚なバターです。
肉の出汁でとった「ジュソース」がかけられています。

スマホで調べたら楽器屋さんが午後7時に閉店するというので、慌ててコーヒーを飲んで2階の楽器屋さんへ。
大切に Gibson を持ち帰った彼は、1週間位は(仕事以外で)外出しなくても飽きずに過ごせるでしょう。
明日(20日)から横浜市にも「蔓延防止等重点措置」が適用されます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

久し振りに「俺のフレンチ」2021年04月14日 13時04分24秒

コロナ禍の中ですが、友人が私の定年退職を祝ってくれるというので、久し振りに「俺のフレンチ横浜」へ行きました。
一生懸命働いてきましたが、いつの間にか70歳になっていました。

アミューズの「黒トリュフとキノコのフラン」です。これはほとんど変わらないですね。
5年ほど前までは「パルメジャーノブリュレとオリーブサブレ」でしたが、アミューズとミュージックチャージで合計648円(当時の消費税8%含む)取られました。今は両方で550円(10%税込)と値下がりしています。

ワインは「Vine Trail Classic Cabernet Sauvignon(ヴァイン・トレイル クラシック カベルネ・ソーヴィニヨン)」という、チリ産でミディアムボディの赤ワインです。
Vine Trail Classic Cabernet Sauvignon
カベルネソーヴィニョンの他にカベルネフラン、ガルナッチャ・ティントレラという品種のブドウを使っているそうです。フルーティで飲みやすいワインです。

「贅沢キャビア乗せ タラのふわふわムース」です。380円(税込418円)という安さなのにすごく美味しい逸品です。
俺のフレンチ横浜の藤井シェフがフランス修行時代に三ツ星レストランからレシピを貰ったスペシャリテで、タラのすり身にクリームとガスを加えてふわふわに仕上げた魚介のムース『ブランダード』にキャビアをあしらって、ガラスの小鉢の中にはイタリアンパセリのオイルでマリネした海老とホタテとジャガイモがたっぷりと詰まっています。

前菜で、「6種類の贅沢盛り合わせ」です。999円(税込1,098円)。
カモ(鴨)、フォアグラのテリーヌ、炙り鮪、カマンベールチーズ、カリフラワーとレンコン、豚肉、野菜サラダが乗っています。野菜も、魚も、チーズも、お肉もとバラエティに富んでいて、ワインのおつまみとしてはこれ一品で充分なくらいです。

俺のフレンチ横浜のメルマガ読者限定メニューです。メール画面を見せると提供されます。メニューには載っていません。
「牛肉3点盛り合わせ」に上記のワインが付いて、税抜1,980円(税込2,178円)です。
この料理だけでも税抜1,980円なら安いのに、ボトルワインまでついてきます。激安!です。
「牛フィレ肉とフォアグラの “ロッシーニ ”」、「牛タンのグリエ」、「牛タンの赤ワイン煮」にウエッジカットのフレンチフライポテトが添えられています。この、皮の付いたウエッジカットのポテトは大好きなので、お腹いっぱいでも完食してしまいます。お肉だけでも合計300グラムあるそうです。
グリエの上に添えられている赤いのはビーツです。

もうお腹一杯だし、この店は2時間制なのにもうすでに2時間近くたっているし、満席なので2時間で出なくちゃいけないだろうし、しかもデザートは食べたいし・・・・・ということでお店の人に聞いてみると、「お時間の方は気になさらなくて大丈夫ですよ」という優しいお言葉❣

で、デザートです。
「5種のフルーツゼリーとソルベ」 480円(税込528円)。
パイナップル、ストロベリー、ラフランス、キウイ、それにピーチだったかな・・・ベリー系のソースを付けていただきます。ソルベは私の好きなマンゴーでした。

「苺のミルフィーユ フランボワーズムース」 580円(税込638円)です。
ミルフィーユはカットイチゴとクリームの味がミックスされて、甘酸っぱさの調和が美味しい。
ムースもフランボワーズたっぷりです。ソルベもフランボワーズでしょうか?ベリー系の味がします。

コーヒーは380円(税込418円)でした。


「お祝いに」と、スタッフの方がカーネーションをくれました。
吸水材とアルミホイルと包装紙とセロファンで包んで、花と同系色のリボンが付けられていました。
花より包装材の方が高いんじゃないかと思うくらいしっかりとしたプレゼント用ラッピングです。
母の日には早いし、わざわざ花屋さんへ買いに行ってくれたんでしょうか。嬉しいですね。
ノビオ カーネーション
家に帰ってよく見ると、赤紫色という珍しい色をしています。明るい色の覆輪(ピコティ)がきれいです。
花びらの一枚一枚は、きれいなひだ(襞)になっています。
手で回す鉛筆削り器の削りカスを思い出してしまいました。
調べて見ると、ノビオ バーガンディという種類ではないかと思われます。同じように見えてノビオ○○というカーネーションがたくさんあるので、違うかもしれません。





最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ (BRASSERIE PAUL BOCUSE Le Musee)2021年04月08日 21時40分29秒

六本木にある国立新美術館へ「佐藤可士和展」を見に行ったついでに、同館3階にあるレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ (BRASSERIE PAUL BOCUSE Le Musee)」でランチすることにしました。
黒川紀章氏が中心になって設計された美術館の建物は、見事な曲線美で構成されています。

「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」は、フランス・リヨンで愛されている元三ツ星レストラン「ポール・ボキューズ」のブラッスリーの日本における第一号店です。国立新美術館を訪れるもう一つの楽しみを提供することを目指し、国立新美術館開館と同時に2007年にオープンしました。


コンセプトは、Traditionnel Lyonnais(伝統的なリヨン料理)。フランス料理のおいしさをストレートに表現したいという料理長・植田潤が、リヨン料理を中心にクラシックなメニューを取り揃えています。

レストランは、巨大な逆円すいの最上部(3階)に広がる、ロンド(フランス語:円形)の空間にあります。
ロンドの中心に調理場や配膳設備などが集約され、外周はほぼ全てが客席になっています。
窓側の席からは、ビル群の手前に広がる樹木の緑が見られ、桜の季節にはピンクの花が彩りを添えてくれます。


ランチコース《 MENU ROUGE 》をいただきました。
前菜、メインディッシュ、デザートは2~3種類の中から選ぶことができます(料金は選んだものによって変わります)。

フランスパンの「バゲット」です。
添えられているのは「トリの肉のリエット」と聞いたような気がしますが、今までに食べたことがないような味で、よく分かりません。味はすごく美味しくて濃厚ですが、私には塩味が強いように感じます。もっとも、そのまま食べるのではなくバゲットに少しだけ付けていただくものですから。
私、建築のパテみたいに、バゲットの空洞を埋めるようにどっさり塗って食べちゃうからいけないんですね。

前菜は、「季節野菜の美食家風サラダ(Salade gourmande de saison )」にしました。
野菜サラダに生ハム、フォアグラ、鴨の燻製、ポーチドエッグがトッピングされています。
「ポーチドエッグは半熟になっていますのでお気を付けください。」と言われましたが、何に気を付ければいいんだろう・・・
ドレッシングは少し濃いめで、これがまた美味しい!
卵の黄身を絡めるとさらに濃厚な味になります。そして、鴨肉やフォアグラたちは、ドレッシングの味と調和しながらも独自の風味を主張しています。


メインディッシュは「“ブルギニオン” 柔らかい牛タンの赤ワイン煮込み ヌイユと季節の野菜添え(Langue de bœuf braisée au vin rouge à la bourguignonne,nouilles, légumes de saiso)」にしました。
ブルギニオンは、フランス・ブルゴーニュ地方の料理仕立てという意味で、牛肉の場合はブルゴーニュ地方の赤ワインで煮込みます。
「ヌイユ」って知りませんでした。「nouille」と書き、ヌードル(麺)という意味のフランス語だそうです。平たい形のパスタで、赤ワイン煮込みなどの味の濃い料理に添えられることが多いといいます。
添えられている野菜がとても新鮮で、美味しい。
「このソースをフランスパンに付けて食べたら美味しいだろうな。 パンを少し残しておけばよかったなぁ」と思っていたら、なんと!バゲットを一切れ追加してくれました。注文もしていないのに、心の中読まれてる?

デザートは「“ムッシュ ポール ボキューズ”のクレーム・ブリュレ( Crème brûlée spéciale “Paul Bocuse”)」を選びました。
「クレーム・ブリュレ」は、フランス語で「焦がしたクリーム」という意味です。
カスタードの上に広がる、天然サトウキビを使用して焦がしたキャラメリゼのパリパリ感と、カスタードのトロトロ感が、最後の一口まで一緒に味わえます。バニラビーンズの香りが効いています。

コーヒー、紅茶又はオレンジジュースが付きます。コーヒーを頼みました。

アラカルトで注文すると、全て税込で「季節野菜の美食家風サラダ」2,090円、「“ブルギニオン” 柔らかい牛タンの赤ワイン煮込み ヌイユと季節の野菜添え」3,520円、「“ムッシュ ポール ボキューズ”のクレーム・ブリュレ」880円と、パンとコーヒーを除いても6,490円しますが、ランチコースだとパンやコーヒーを含めて税込4,730円です。
割安になるけど、ランチとしては高すぎ。

たかがランチで高いものを食べた後悔から、夕食は喉を通りませんでした。


4年程前に国立新美術館でミュシャ展を開催した時には、ミュシャ展とのコラボメニューを提供していましたが、今回「佐藤可士和展」とのコラボメニューは無かったようです。
「佐藤可士和展」とのコラボで「かしわ天」を提供していれば飛びついたんですけどね・・・



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

長峰製茶の「むせ抹茶ソフトクリーム」2021年04月03日 19時00分49秒

お茶(緑茶)が無くなりそうなので、長峰製茶に買い出しに行きました。
長峰製茶は静岡県焼津市に本社を置く製茶会社です。
静岡県、神奈川県、東京都に直営店を持って、静岡茶や鹿児島茶など旨いお茶・煎茶・日本茶・緑茶を工場直売価格で販売しています。オンラインショップもあります。

私が利用しているのは横浜金沢店ですが、無料の駐車場があるので気軽に行く事が出来ます。
新型コロナの感染対策も万全で、お客が店内に10人以上になると、丁寧な対応で入場制限をしていました。

お茶は事務所などで大量に使える安価な物から高級茶まで取り揃えています。見ているといろいろあり過ぎて迷って買えなくなってしまうので、いつも買うお茶を決めています。500グラムで税込1,188円というコスパが高い商品です。100グラムあたりは税抜だと220円という安さです。
これより安い商品もたくさんあります。

このお店が楽しいのは、お茶や急須などの他にも、おつまみや海外の食料品など、珍しいものが発見できることにあります。
喫茶コーナーもありますが、今はコロナ対策のため閉鎖していました。

先日(3月15日だったと思います)日本テレビの「月曜から夜ふかし」で、東京蒲田店に行って「むせ抹茶ソフトクリーム」を紹介していたのを思い出して、食べてみました。
抹茶ソフトクリームの上に、抹茶の粉が大量に振りかけられています。持って来てくれた人の手も抹茶の粉で緑色になっていました。
むせ抹茶ソフトクリーム
喫茶コーナーをやっていないのでベンチで食べようと外へ出ると、風で抹茶の粉が飛ばされます。
食べようとすると抹茶が舞い上がって「ブフォッ!」・・・・・確かに、むせまっす。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今日は肉の日2021年03月29日 18時42分42秒

今日は「肉の日」です。
29日のニクにかけているので、毎月29日が「肉の日」になります。
全国食肉事業協同組合連合会などでは、毎月29日の他に「2月9日はお肉の日」、「8月29日は焼肉の日」「11月29日はいい肉の日」などといろいろな語呂合わせでキャンペーンを行っています。

最近は新型コロナウィルス(COVID19)の感染を防ぐため外食をしていませんが、先日法事の帰りに外食でお肉を食べたのを思い出して、スマホの中を探してみました。
ありました! 「あさくま」というステーキ屋さんで食べたサーロインステーキです。
ステーキ屋さんというより、ファミリーレストランといった感じのお店です。
肉はアメリカ産で、200gです。
ライスとサラダバー付きで税込3,234円。
サラダバーは野菜サラダ、カレー、コーンスープ、ライス、ソフトクリーム、デザートが食べ放題です。
この店のコクのあるカレーとコーンスープはとても美味しくて、おすすめです。 お肉を注文しなくてもサラダバー単品で税込1,298円という注文もできるので、1,298円でコーンスープ飲み放題、カレーライス食べ放題、サラダとデザート類も食べ放題という贅沢ができます。
ドリンクバーは別料金で、メイン料理とセットの場合は税込231円、単品で407円です。

焼き方はミディアムでお願いしましたが、丁度良いくらいですね。ナイフがスーッと通って、柔らかくて美味しいお肉です。

外国産ではなく、国産黒牛(和牛ではありません)の「岩手めんこい黒牛ヒレステーキ150g」(税込6,138円)というのもありましたが、“質より量”の私には分不相応です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

GUNDAM FACTORY YOKOHAMA×横濱ハーバー2021年02月16日 10時01分24秒

2022年3月31日まで期間限定で開催されている、実物大ガンダムが動くイベント「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」と横浜の銘菓「横濱ハーバー」がコラボした商品が、横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階にあるヨコハマ メモリーズで売られていました。
GUNDAM FACTORY YOKOHAMA×横濱ハーバー

GUNDAM FACTORY YOKOHAMA×横濱ハーバー

写真左がダブルマロン、右がミルキーマロン。
GUNDAM FACTORY YOKOHAMA×横濱ハーバー
線画を裏面に印刷したリバーシブルパッケージや、飛び出す絵本のようなギミックなど、パッケージにも工夫を凝らしています。

ダブルロマンの個包装のデザインは12種類ありますが、5個入りで1,200円(税込)です。どのデザインが入っているかはお楽しみということでしょうか。
GUNDAM FACTORY YOKOHAMA×横濱ハーバー

ミルキーマロンは、今回のコラボ商品のために開発した新テイストの商品です。ミルク感たっぷりの生地でマロンあんを包み、オリジナルの型で焼いてガンダムの頭部を再現しています。 5個入り860円(税込)です。
GUNDAM FACTORY YOKOHAMA×横濱ハーバー

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」会場と関東地方の横濱ハーバー取扱店で、期間限定で販売しているということです。
「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」公式サイトはこちら



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

巣ごもり正月はすき焼きで2021年01月02日 21時02分38秒

12月29日から1月3日までの6連休ですが、新型コロナウィルス(COVID19)感染が拡大しているため、巣ごもり生活が続いています。
去年の暮れに近所のスーパーマーケット「マルエツ」へ買い物に行った時に「深谷ネギ」を売っていたので、「そうだ、お正月はすき焼きにしよう!」と思い立ち、材料を買ってきました。
我が家では何故か、すき焼きのネギは「深谷ネギ」にしないと息子たちが食べてくれません。
今日はすき焼きです。
すき焼き

すき焼きを作る時いつもは「割下」は使わず、砂糖でお肉を焼いたところへ日本酒と醤油をかけて味を整えるのですが、今回は「浅草今半 極上すき焼き割下」というのを使ってみました。
「家庭でもお店(今半)で食べるのに近い味が出せる」という触れ込みです。
今半 極上すき焼割下
360mlで税込969円もします。高っ!
460g入って税込429円という普通の「人形町今半 すき焼き割下」というのも売っていましたが、どう違うのでしょう?
廉価タイプの原材料「しょうゆ(本醸造)、本みりん、清酒・・・」に対して、「厳選された有機丸大豆醤油、極上本みりん、純米酒」を使っているということです。なるほど。
それよりも、私は「極上」の方が「ml (ミリリットル)」表示なのに「普通品」の方は「g (グラム)」表示になっている事が「なぜ?」と気になるのですが・・・・・
誤植かなっと思って人形町今半のオンラインストアサイトを見てみると、確かに「 ml 」、「 g 」と、違った単位になっていました。 なんでだろ~ なんでだろ~

いつも作ってるのより、こっちの方が美味しいかも・・・ なんでだろ~


「マルエツ」が新潟の朝日酒造と直接取引を始めたということで、「久保田」を各種販売していました。
これは「久保田 純米大吟醸」720mlです。
久保田 純米大吟醸
「久保田 純米大吟醸」は、2017年6月・10月に季節限定として販売し、2018年4月から通年商品として発売している新商品(?)です。2020年10月1日に、和食だけではなく洋食やカジュアルなシーンでも自然に溶け込むよう、デザインをリニューアルしました。
「KUBOTA」とローマ字で書かれています。耕耘機(こううんき)みたいですね。
幸運気だと良いんですが・・・
純米大吟醸酒ですが、価格は「千寿」よりちょっと高い程度に抑えられています。720ml・化粧箱入りで税込1,727円です。
麹米:五百万石(精米歩合50%) 掛米:五百万石(精米歩合50%)、日本酒度 ±0です。
「千寿」も「萬寿」も麹米に五百万石を使っていますが、「万寿」は日本酒度+2.0、「千寿」は日本酒度+5.0なのに対して日本酒度±0と、ちょっと甘口です。
久保田らしいキレの良さ、華やかな香りとシャープな味わいが、料理の味を引き立てます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。


----------0-0----------0-0----------0-0----------
雲竹斎の今日の薀蓄(うんちく)

久し振りじゃのう、薀蓄仙人「雲竹斎」じゃ。
さて、「日本酒度」ってなんじゃろう?
一般的に甘口や辛口を表す度合いと思われておるが、実際は水との比重を表す値なんじゃ。
摂氏4℃の水の比重を±0として、これより比重が重いものにはマイナス、軽いものにはプラスがつけられておる。日本酒度計という比重計の一種を酒に浮かべて値を出すんじゃ。
日本酒の比重はアルコール分とエキス分(ほとんどが糖分)の含有量によって決まるんじゃが、アルコール分は15度(15%)前後でほとんど変わらないので、糖分の多いものが比重が重くなってマイナス、糖分が少ないものがプラスとなり、日本酒の甘口、辛口を知る目安になるんじゃな。

日本酒度がマイナスになるほど糖分が多いんじゃ。体重はプラスになるから、巣ごもり生活で飲み過ぎないように、気をつけた方が良いぞよ。

方舟 川崎 ラ チッタデッラ店2020年12月24日 11時28分10秒

寒ブリや牡蠣が美味しい季節です。
以前食べた寒ブリがとても美味しかったお店、「方舟(はこぶね)川崎 ラ チッタデッラ店」へ行ってみました。
「方舟」は、北信越から直送された海の幸と日本酒が堪能できるお店です。

突き出しにも、お勧めの日本酒が食前酒として付いてきます。500円です。(価格は全て税抜)

寒ブリが食べたかったので、刺身盛り合わせ(1,680円)+寒ブリ刺身(1,580円)を注文しました。
刺身盛り合わせ+寒ブリ刺身
寒ブリに、真鯛、金時鯛、鰰(ハタハタ)、甘エビです。どれも新鮮で、それぞれ独特の食感も味わえます。甘エビには味噌がたっぷり入っていて、臭みも無く最高です。アマエビ?疫病除けに効果があるといわれるアマビエに名前が似てますね。コロナ撃退できないかなぁ。

日本酒は目の前で一升瓶から錫(スズ)で出来た器に入れてくれます。少し飲んでしまいましたが、なみなみに溢れるくらい注いでくれるので、嬉しい。

能登牡蠣大吟醸蒸し(3個) 1,580円
能登牡蠣大吟醸蒸し
酒蒸しにしてあるので少し縮んでいますが、プリップリで肉厚な牡蠣です。味も濃厚です。

ふぐ唐揚げ 1,480円
ふぐ唐揚げ
フグだと言われなければ、見た目は白身魚かと思ってしまいます。フグの刺身のように淡泊な味かと思ったら、意外とコクがあります。

香箱ガニ 2,480円
香箱ガニ
香箱ガニ(コウバコガニ)は、ズワイガニのメスの石川県での俗称だそうです。セイコガニなど呼び方は地域によっていろいろあるようです。
メスなので、外子(そとこ)と呼ばれる卵と、内子(うちこ)と呼ばれる未成熟卵=カニ味噌の濃厚な味わいが楽しめます。 旨っ!日本酒のつまみにピッタリです。

能登牡蠣天ぷら 980円
能登牡蠣天ぷら
牡蠣は生牡蠣や焼いたりカキフライが一般的ですが、牡蠣の天ぷらというのがあったので食べてみました。
生牡蠣は当然美味しいのですが、牡蠣は熱を通すと味に深みがが出て別物のように美味しくなります。 日本酒には天ぷらですね。

鱈白子昆布焼き 1,280円
鱈白子昆布焼き
鱈(たら)の白子に昆布の旨みがしみ込んで超美味!お酒の進む一品です。


へしこのお茶漬け(580円)というのがあったので、それをいただきました。
「へしこ」は、若狭・丹後地方の漁師町に昔から伝わる郷土料理で、魚の糠(ぬか)漬けのようなものです。
もう酔っぱらってしまっていて、写真を撮るのを忘れて食べてしまったので、相方の梅茶漬けを撮りました。
お茶づけ・梅 580円
お茶づけ・梅
日本酒を楽しんだ後の〆は、やっぱりお茶漬けです。

コロナ禍の影響で外食の機会がほとんどなくなってしまいました。
感染対策が徹底しているお店を選んで、他人にうつさないこと、自分にうつらないこと、に注意しながら食事を楽しむことが必要ですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

焼肉 奢ってもらいました!2020年12月18日 11時14分58秒

韓の台所・京急川崎店で焼肉を奢ってもらいました。
「韓の台所」は山形牛を丸ごと一頭買いしているのがウリの店なので、様々な希少部位を楽しむことが出来ます。

「特選山形牛箱盛り(6種)」です。
山形牛の希少部位などが6種類2枚ずつ入っています。価格は税込みで6,000円を超えます。
奢ってもらって言うのもなんですが、結構いい値段ですね。
左上からウチモモ、肩ロース、カメノコ、カイノミ、サーロイン、ナカニクです。
牛の後ろ脚の付け根部分の、内モモより下部の内側に存在している球状の部位をシンタマと言い、「カメノコ」はその一部で、一頭から撮れる量はとても少ない希少部位です。肉質はキメ細かく、赤味があるので肉の旨味が強く感じられます。
「カイノミ」は中バラ肉の一部で、牛の脇腹あたりの肉になります。牛一頭から3~4キロしか取れない希少部位です。脂がのっていますが、赤身と脂のバランスが良いのであっさりと食べられます。
「サーロイン」は背中の中央部の肉で、適度にサシが入り込んだ高級部位です。脂がトロッととろけます。生卵につけていただきます。
「ナカニク」は外モモの一部で、硬いイメージがある外モモの中でもキメが細かく、比較的柔らかい部位になります。赤身が多く、肉の味わいを存分に楽しめます。

「サンパ」です。「サンパブ」とも言います。
サンパ
「サム」は包む、「パプ」はご飯を意味し、葉野菜でご飯を包んで食べる韓国料理を指しますが、今回はサンチュの代わりにして、お肉を包んでいただきました。

「牛タン3種盛り」です。
牛タン3種盛り
タン元(和牛特上タン塩)×2切 、タン中(和牛上タン塩)×2切 、タン下×4切が乗っていて、税込2,948円です。
タン元(和牛特上タン塩)が一番高級部位なんですが、タン中(和牛上タン塩)の方が「牛タン!」という味わいがあって私は好きです。コクがあって美味しいです。

久し振りに外食で「お肉」を食べました。生ビールも3杯飲んじゃいました。 ごちそうさまでした。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

[ベルナール・ビュフェ回顧展 私が生きた時代] Bunkamura2020年12月10日 09時41分50秒

「ベルナール・ビュフェ回顧展 私が生きた時代」が、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムにて、2021年1月24日(日)まで開催されています。
刺すような黒く鋭い輪郭線と、モノトーンに近い色彩で知られるベルナール・ビュフェ(Bernard Buffet, 1928年7月10日~1999年10月4日)。
20世紀後半のフランス絵画を代表する具象画家の作品は、第二次世界大戦直後の不安で虚無的な心象風景を映し出しており、サルトルの実存主義やカミュの不条理の思想とも呼応して高い人気を博しました。
「ベルナール・ビュフェ回顧展 私が生きた時代」では、ビュフェの作品としては世界一のコレクションを誇る「ベルナール・ビュフェ美術館」(静岡県)が所蔵する約2,000点の作品から、幅約5mの油彩の大作のほか《ピエロの顔》や《カルメン》など重厚にして冷徹な油彩作品約80点を厳選し、「時代」をキーワードに年代を追うかたちで紹介しています。

展覧会図録というものは特にありませんが、ベルナール・ビュフェ美術館が発行している「BERNARD BUFFET 1945-1999」(税込3,080円)という画集などがミュージアムショップで販売されています。

開催期間: 2020年11月21日(土)~2021年1月24日(日)
 ※1月9日(土)以降の土日祝日に限り「オンラインによる入場日時予約」が必要となります。
休館日: 1月1日 (金・祝)のみ休館
開館時間: 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
観覧料金:  一般 1,600円 大学・高校生 1,000円 中学・小学生 700円
 ※障がい者手帳の提示で、本人と付き添いの方1名様は半額となります(当日窓口にて購入)
 ※未就学児は入館無料 
変更の場合があります。入館に関する注意事項や詳細は美術館の公式サイトにて確認して下さい。


Bunkamura 1階の「ロビーラウンジ」で、展覧会タイアップメニューを提供していました。

ビュフェの生まれ育ったパリにちなみ、パリのカフェの定番メニューをビュフェ風にアレンジしています。(ビュフェ風とは言っても食べ放題のビュッフェではありません。)

《海老とアスパラのクロックマダム》(税込1,500円・展覧会チケット提示で1,300円)
ランチタイム(11:00~14:30)はコーヒー又は紅茶のサービスがあります。
クロックマダムは、パリのカフェで定番メニューのクロックムッシュに半熟の目玉焼きを盛りつけたものです。
トーストにベシャメルソースとハムとチーズ、半熟卵を載せたクロックマダムに海老とアスパラをトッピングしてあります。とろーりチーズが大きな海老に絡みついて美味しい!

《ショコラショー chocolat chaud 》(税込1,000円・展覧会チケット提示で900円)
温めたミルクにチョコレートを溶かした、寒い時期にぴったりの濃厚なチョコレートドリンクです。
ビターなチョコレートパウダーを浮かし、マシュマロと真っ赤な食用バラをアクセントにビュフェの作品をイメージしています。体も心も温まります。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
Copyright © 2005-2021 M-Hoshino All Rights Reserved.