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W杯サッカー応援の夜食2022年11月23日 21時43分57秒

いよいよサッカーワールドカップの初戦、対ドイツ戦が始まります。
夜食に、ニンニクたっぷりの「牡蠣スタミナ味噌ラーメン」を作ったので、ビールを飲みながら力いっぱいニッポンを応援しましょう!

北陸・信越の味「銀座 方舟 川崎ラチッタデッラ店」2022年10月30日 15時11分11秒

寒くなったので美味しい日本酒が飲みたくなって「銀座 方舟 (はこぶね)川崎ラチッタデッラ店」へ行きました。

北信越(北陸・信越地方)の新鮮な食材と地酒を取り揃えており、日本酒文化をコンセプトにしている和食店です。

日本酒は“すず(錫)”の器に入れられて、おちょこも“すず”で出来ています。
三種類のお酒を飲みましたが、そのたびにデザインの違う“すず”のおちょこを出してくれました。
三井のすずちゃん」です。

「お造り」はお任せで二人前です。(税込1,980円 以下全て税込)
お造り

お肉も食べたかったので、「牛ハラミの鉄板焼き」。 美味しい美味しい「ハラミちゃん」の鉄板焼き~
1,180円です。
牛ハラミの鉄板焼き
ハラミは横隔膜で、部位としてはホルモンといわれるところなのですが、風味があって脂分も適度にあって、肉質も柔らかく、赤身のようで美味しいですね。

「のどぐろ姿天然塩焼き」(2,480円)
のどぐろ姿天然塩焼き
「のどぐろ」はアカムツの事を指しますが、喉が黒いので「ノドグロ」というそうです。
日本海沿岸での漁獲量が多い魚です。流通量が少ないので高級魚として珍重されています。このお店でも「のどぐろ」は早い時間に売り切れになってしまいます。

「牛スジの味噌煮込み」(980円)
牛スジの味噌煮込み
値段は安いのですが、こういう料理は家庭の味がして、日本酒と共に食すと心が落ち着きます。

「ふぐ白子焼き」(1,980円)
ふぐ白子焼き
北陸の能登地域は天然ふぐの水揚げ量が日本一だといい、「能登ふぐ」としてブランド化されています。
焼くとさらに濃厚な味になります。

「ホタルイカ沖漬け」(680円)
ホタルイカ沖漬け
ホタルイカは日本海全域に生息していますが、関東で「ホタルイカ」といえばやっぱり富山県のイメージです。旬は春ですが、沖漬けなどにすると一年中美味しいホタルイカが食べられます。
これもすごく大きなホタルイカで、美味しいです。


このお店、以前より品揃えが少なく、店員さんの知識も豊富ではなくなったような気がします。ちょっと残念です。
本格的に寒い季節に入ると、ブリなど脂がのった美味しい食材が増えてくるかもしれません。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

秋なので「マロンラテ」2022年10月12日 18時02分49秒

みなとみらい東急スクエア ステーションコア B3Fにある「GODIVA café みなとみらい」は、ゆったりとしたソファがあって落ち着ける店なので、空いていると時々利用します。
GODIVA café みなとみらい

コーヒー&トリュフセットか、ショコリキサーをいただくことが多いのですが、今回は“秋限定”の「GODIVA ミルクチョコレートマロンラテ アイス」にしました。
GODIVA ミルクチョコレートマロンラテ アイス
半月ほど前にも一度飲んだことがあり、その時はマロンが大きいのでストローの中を通らなくて、底に沈んだマロンを食べるのに苦労しました。氷が邪魔をします。
学習しました! 今回は先にマロンの塊をマロンクリームと一緒にストローですくって食べてしまいました。チョコレートソースの味が絡まって、マロンの美味しさを引き立てます。
う~ん、美味しい❣ マロンはロマンです。


店内の壁にはGODIVA café がコンセプトとする「Elevating my everyday (毎日をちょっと良く)」と描かれています。
GODIVA café みなとみらい

みなとみらい駅改札のすぐ横にあり、位置としては地下3階ですが太陽の光が差し込み、テラス席のような開放感があります。
GODIVA café みなとみらい
税込770円でした。この写真を見てふと思ったのですが、テイクアウトにして外の席で飲んだら、消費税8%の756円になるんでしょうか?
置いてある看板や植木から内側はやっぱ、“店内”になるんでしょうね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

横浜・崎陽軒の「おべんとう 秋」2022年09月27日 16時22分50秒

日本気象協会の発表では、今日の東京都心の最高気温は29.0℃です。
暦の上ではとっくに秋だというのに、まだまだ暑い日が続いています。

少しでも秋らしさを感じようと、お昼は崎陽軒の「おべんとう 秋」にしました。
横浜・崎陽軒の「おべんとう 秋」
これは、崎陽軒が秋限定で9月1日から11月30日(予定)まで販売している、秋の食材をふんだんに使ったお弁当です。

舞茸と油揚げを使った「きのこご飯」には、紅葉をかたどった人参と、舞茸煮が添えられています。
左上から大学芋、付合せ、昔ながらのシウマイ(2個)、秋鮭の塩焼き、チンゲン菜と白滝とえのき茸とぶなしめじの和え物、玉子焼き、人参煮、蓮根煮、蓮根入りつくね煮、椎茸煮です。秋の味覚満載ですね。
横浜・崎陽軒の「おべんとう 秋」

シウマイ弁当が食べたくて買いに行ったのですが、この暑い中、「秋」という字に惹かれてこちらを買ってしまいました。
全てが美味しくて、シウマイ弁当より100円安い760円です。大満足です。

シウマイ弁当、10月1日から860円を900円に値上げするそうです。(表示は税込)
値上げ!値上げ!値上げ!の秋ですね。 財布の中に秋風が吹いています。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今日は中秋の名月2022年09月10日 11時20分53秒

今日は中秋の名月です。一年の内で最も月が美しく見える日だといわれています。

「中秋の名月」とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指します。
満月とは、月と太陽の黄経差が180度となる月(地球から見て太陽と反対方向になった瞬間の月)を指し、「望(ぼう)」といいます。
「望月(もちづき)」という苗字の人は多くいますが、望の月で、満月を表す尊いお名前です。

中秋の名月が毎年必ずしも望(満月)になるとは限りませんが、今年は9月10日の18時59分がちょうど望になるので、雲が無ければ完璧な「中秋の名月」を見ることができます。

日本では中秋の名月は農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。月見団子や芋類、豆類を供え、お月見を楽しみます。

もとは中国の風習で、日本へは平安時代に伝わったとされます。
中国では「中秋節」といい、春節に次いで重要な祝日で、月餅や果物などを供えて家族と共にお月見を楽しみます。中秋節の丸い月は団欒を象徴し、この祭りは「団欒節」とも呼ばれています。
今年は9月10日から13日が休日になります。羨ましいですね。


横浜中華街の重慶飯店ではこの時期になると中秋節用の月餅を期間限定で販売します。
左に2つあるのは「豆沙蛋黄大月餅」、その右下は「蛋黄酥 黒餡」、右上は「蛋黄酥 白餡」、上中央は定番商品で「栗子大月餅(クリコダイゲッペイ)」です。

重慶飯店の中秋月餅
パッケージを外しました。左が「豆沙蛋黄大月餅」、赤い印のあるのが「蛋黄酥 黒餡」、上は「蛋黄酥 白餡」です。

中秋月餅は唐の時代、唐明皇帝が中秋節の祝宴に 善行を施した人々を宮廷に招き、満月をかたどった円形の月餅を供えたといい、中秋節の夜にこれを食べると幸せになるという言い伝えがあります。


豆沙蛋黄大月餅(トウサタンファンダイゲッペイ)
重慶飯店の中秋月餅
アヒルの塩漬け卵の黄身を満月に見立てた、中秋節の為の特別な月餅です。 甘さを抑えた上品な黒あんの味を黄身の塩味が引き立てます。
直径約8cm、高さ約3cmです。かなりボリュームがあります。1個税込864円。
重慶飯店の中秋月餅


重慶飯店 蛋黄酥 黒餡(タンファンスクロアン)
重慶飯店 蛋黄酥 黒餡(タンファンスクロアン)
蛋黄酥(タンファンス)も中秋節には欠かせないお菓子です。
こちらもアヒルの塩漬け卵の黄身を満月に見立てています。薄いパイのような皮に包まれた餡の甘みと卵の黄身の塩味がマッチして美味しい。


重慶飯店 蛋黄酥 白餡(タンファンスシロアン)
重慶飯店 蛋黄酥 白餡(タンファンスシロアン)
蛋黄酥(タンファンス)の白餡バージョンです。コロンとした丸い形がかわいいのですが、結構大きいので皆で分け合って食べることができます。層になったサクサクの皮が洋菓子のようなイメージを与えます。
蛋黄酥は税込378円です。


関東南部は今は晴れていますが、夕方には雲が出るという天気予報です。
運(うん)が良ければ雲(うん)が無くなります。ツキがあれば月が見えます。
中秋の名月が見られることを祈ります。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

横浜・崎陽軒のシウマイ弁当2022年09月08日 15時14分14秒

崎陽軒の売店で店員さんが暇そうにしていたので、久しぶりに食べたくなって買ってきた、崎陽軒の「シウマイ弁当」。
横浜・崎陽軒のシウマイ弁当
真っ赤な龍と共に、青い円の中に横浜の観光名所がズラ~ッと描かれた、黄色いパッケージを見ると、ついつい買いたくなってしまいます。
以前は、横浜スタジアムへ行くと必ずこのシウマイ弁当を食べていました。横浜のソウルフードです。

包装紙を開けると、紙おしぼりと、割り箸と、つまようじが入っています。基本的に駅弁だから、当たり前かもしれませんが。
横浜・崎陽軒のシウマイ弁当

奥の方から、タケノコ煮、杏(あんず)のシロップ和え、鮪の漬け焼、シウマイ(5個)、蒲鉾、玉子焼き、鶏唐揚げ、付合せ(昆布/紅生姜)、ご飯の上に梅と黒ゴマです。
横浜・崎陽軒のシウマイ弁当
鶏唐揚げの衣に何かの味が付けられていて、なんだか分からないけど美味しい。
シウマイ弁当は私はあえて温めずに食べますが、シウマイだけではなく食材全体が冷めていても美味しいのが不思議です。

8月17日から1週間、食材のマグロが手に入らなくなったということで、「鮪の漬け焼」が「鮭の塩焼き」になった時は、そのレア感から売り切れ店が続出したとニュースになりました。
今は「鮪の漬け焼」に戻っています(下の写真中央の四角いのです)。マグロの身がキュッと締まっていて、ちょっと濃いめの味付けにご飯が進みます。
横浜・崎陽軒のシウマイ弁当
ビールに合いそう・・・・ということで、冷蔵庫からビールを出してきました。 もうすでに半分飲んじゃってるるじゃん!


税込860円でしたが、10月1日から900円に値上げするそうです。ざんね~ん!



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ドラゴンフルーツ2022年08月25日 11時39分38秒

家の近くのスーパーでドラゴンフルーツを売っていたので買ってきました。
ドラゴンフルーツ
サボテン科の植物で、サンカクサボテン類の果実を「ピタヤ(Pitaya)」といいます。
果皮は光沢のある鮮やかな赤色で、表面に葉のような緑色の突起物がある姿から、中国語では「火竜果(火龍果)」と書き、それを直訳的に英語にして「ドラゴンフルーツ」という販売用の名が付いたということです。
日本でも果肉や外皮の色によってホワイトピタヤ、イエローピタヤ、レッドピタヤなどとも呼びます。
水分が多くジューシーで、抑えられた甘さが爽やかです。

ピタヤ類は、収穫後は追熟して糖度を増さない果物です。日本で流通しているものの殆どは輸入品で、これらは日持ちさせるために未熟果の段階で収穫・出荷されるので、甘くならないようです。
収穫しないで完熟させるとかなり甘くなるので、今の時期(7月~9月)に台湾に行くと、糖度の高いドラゴンフルーツを食べられるといいます。



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横浜中華街・重慶飯店、日本最大級の「月餅」2022年08月22日 18時23分09秒

ちょっと先の話ですが、今年の「中秋の名月」は9月10日です。
「中秋の名月」は、旧暦8月15日の月をいい、新暦では9月~10月の間で年によってずれがあります。
因みに去年(2021年)は9月21日でした。今年は9月10日で、来年は9月29日になります。

秋(旧暦7、8、9月)の真ん中で、旧暦8月15日が「中秋」になります。
「十五夜」は旧暦で毎月15日の夜を指します。でも、十五夜の月と満月は必ずしも一致しません。
今年は9月10日の19時頃がちょうど満月になるので、完璧な「中秋の名月」を楽しみましょう。


中国では「中秋節」といって代表的な節句の一つ で、月餅や果物などを供えて家族と共に月見を楽しみます。今年は9月10日から13日が休日になります。
中秋月餅は唐の時代、唐明皇帝が中秋節の祝宴に 善行を施した人々を宮廷に招き、満月をかたどった円形の月餅を供えたといい、中秋節の夜にこれを食べると幸せになるという言い伝えがあります。

横浜中華街の重慶飯店では毎年、大人でも抱えきれない大きな月餅を作って展示し、中秋節に無料で振る舞ってきました。(今年は無料配布イベントは行いません)
今年もその「中秋大月餅(ちゅうしゅうだいげっぺい)」がローズホテル横浜の1階ロビーに展示されています。
重慶飯店「中秋大月餅」

この大月餅は重慶飯店の工場で作られ、直径1m、重さは何と約60kgもあり、約300人分に相当するそうです。
重慶飯店「中秋大月餅」
重慶飯店の「中秋大月餅」は9月11日(日)まで、ローズホテル横浜で展示しています。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

The Veranda 玉川高島屋S・C2022年08月14日 21時20分31秒

ここ2~3日わりと涼しく感じる日が続いていたので、台風の後の日差しは湿気が多くて余計に暑く感じます。

ハワイの雰囲気が欲しくなって、玉川高島屋の「The Veranda(ザ・ヴェランダ)」というハワイアンのお店へ。
The Veranda 玉川高島屋S・C

玉川高島屋SC南館の9階にあるこのお店は「The Veranda(ザ・ヴェランダ)」という名の通り、ガラス窓の向こうに大きくテラス席が設けられています。
夜景を見ながらハワイ料理を楽しむことができますが、暑いので店内の冷房の下で。

写真を撮るのを忘れて食べてしまったので食べかけです。
左から「ローズマリー香るローストトマト」、「焼きピーマン ~オリーブラナパダーノ~」、「オクラフリット」、「スパムフライ」、「マグロのポキ」、中央が「モチコチキン」です。

「オリジナルロコモコ」は後から来たので、手を付けないうちに撮ることが出来ました (^O^)/
ロコモコ

「サーモンのグリル マッシュポテト添え」は、厚切りサーモンの皮がカリカリで食感抜群の上、照り焼きソースとライムチリマヨネーズが美味しくて、あっという間に皆で食べてしまいました。

ビールは新しいのが来るので、撮り忘れても大丈夫。
ハワイの「KONAビール」はボトルビールしかない店が多いのですが、ここは「生」もあります。
「kona生ビール “ビッグウェーブ” ゴールデンエール」
「KONA生ビール “ビッグウェーブ” ゴールデンエール」。 ちょっと柑橘系を感じる、爽やかな味です。

3人で税込15,280円でした。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今日は、うな丼じゃなくて「うに丼」2022年08月04日 20時56分04秒

近くのショッピングセンターの魚屋さんで美味しそうなウニ(雲丹)を売っていたので、今日は土用の丑の日だけど「うな丼」じゃなくて、「うに丼」。

刺身盛り合わせも新鮮だったので一緒に。
真鯛、かんぱち、サーモン、ほたて貝柱、本マグロ中トロ、アオリイカ。
アオリイカ、食感が良くてめちゃくちゃ美味しい。
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