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~隠れ家個室ダイニング~「隠れ房 川崎店」2019年07月11日 12時44分50秒

大腸ポリープ切除をしてまだ1週間なので、お酒が飲めません。
「お酒を飲むと傷の治りが遅くなったり、出血や穿孔(腸管に穴があいてしまう)が起こることがあるので、最低でも1週間は飲酒禁止」だそうです。最低~~!

そこで、いつも美味しい料理を食べさせてくれる「~隠れ家個室ダイニング~『 隠れ房 川崎店 」に行ってみました。
飲み物はウーロン茶(540円)です。

このお店には大人数の宴会にも対応できる部屋や、掘り炬燵個室、テーブル個室、開放的な大テーブル、2人用のL字型ボックス席などいろいろな席がありますが、特徴的なのは「かまくら」のような4人用半個室です。
鎌倉市の「かまくら」ではなく、雪で作った雪洞の「かまくら」だということは特に説明しなくても分かると思うのですが、この「かまくら」風の部屋が3つ並んでいます。
今回は「かまくら」風の部屋に案内されました。特に希望は言わないのですが、4回行って1回くらいの割合でこの席に案内されます。
室内はちょっと薄暗く感じるくらいの照明で、メニューが読みにくい。(鳥目かな?)
下の写真は室内から店内に向かって撮影したものです。

「お通し」です。注文した訳でもないのに、540円(価格は全て税込)取られます。
濃厚な味の豆腐に乗っているのはキャビア?
キャビアよりもプチプチ感がすごい。 なんだ、飛び子でした。
よく「とびっこ」といいますが、「とびっこ」は兵庫県に本社がある「かね徳」の登録商標だそうです。

「イタリア産プロシュートと濃厚赤玉子のシーザーサラダ」(1,026円)です。
野菜サラダの上にたっぷりと乗ったプロシュートと温泉玉子の上に、スタッフがチーズをかけてくれます。こちらが「ストップ」というまで、なんぼでも。
シーザーサラダのドレッシングは別添えで、好みによって調整できます。

「御造り5種盛り合わせ」(2,808円)。
博多港直送の魚を織り交ぜた鮮魚の5点盛りです。鯛、マグロ、カンパチ、アオリイカ、そして、真ん中にあるたたき風に炙った魚、なんだろう?
今日のお造りは全体的にベタッとした感じで、美味しくなかった。

「氷温熟成 厚切り牛タンの炙り」(2,376円)。
牛タンのタン元を0℃で10日間氷温熟成し、旨みを増しているそうです。
添えられた唐辛子味噌が美味しい。
牛タン、メニューの写真よりズ~~っと小さい! 税抜2,200円の割には寂しいぞ。

「氷温熟成豚バラ肉 とろ角煮の肉じゃが」(1,296円)。
食材が凍り始める直前の温度で14日間熟成した氷温熟成豚のバラ肉を使用しているということです。
この店の肉じゃがは美味しいのでよく食べるのですが、今回はじゃがいもが箸が刺さらないくらい硬い。いつもはもっとホクホクしているのに。
じゃがいもを噛むと、シャキシャキと音がします。半生みたいな感じ。

今回はなんだか期待に反して裏切られた感じです。調理人さんが変わったのかなぁ・・・

お会計の時にメンバーズカードを見せて10%割り引いてもらったのがせめてもの救いでした。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

サラダ記念日2019年07月06日 16時35分29秒

今日は仕事が休み。
4日前に大腸ポリープの切除をして、「1週間はなるべく安静に。」と言われたので家でゴロゴロしていたら、息子がお昼を食べにどこかへ行きたいと言う。
じゃ、ららぽーと横浜でも行こうかと車のエンジンをかけたら、「今日は7月6日、サラダ記念日です。」と、車が話しかけてきた。

「じゃ、サラダでも食べようか」とフードコートへ。
ららぽーと横浜のフードコート「FOURSYUN」 は、一般のフードコートとはちょっと違っていて、オーダーカウンターが設置されており、こちらで全店の注文と会計ができるシステムになっています。
店舗も、美味しいと話題のお店が厳選されており、席もレストランのような落ち着いた雰囲気で食事をすることが出来ます。
食事が済んだ後も食器を返却口に持っていく必要はなく、テーブルの上に置きっぱなしでOKです。
価格的には一般のフードコートよりちょっと高めの品揃えですけど・・・

メニューを見ると各店の美味しいものがいっぱい並んでいるので、あれもこれも食べたくなります。
サラダ記念日だからサラダを。 と思っていたのですが、結局「術後のスタミナ不足を補うため」という理由を付けて、「うな重」にしてしまいました。
俵万智さんの詩「サラダ記念日」も、本当はサラダではなくて「カレー味の鶏の唐揚げ」だったといいますから、まあ、いいでしょう。
(「本当は鶏の唐揚げ・・・云々」については、俵万智さんのTwitterをご覧ください)

今年の夏の「土用の丑の日」は7月27日(土曜)です。
今日は土用でも丑の日でもないけれど、「土曜のうなぎ」です。

「世田谷 宮川」の「二色鰻重(松)」です。肝吸いと香の物付きで3,100円(価格は全て税込)です。
左上は「う巻」900円。
左下は「きも煮」600円。
うなぎオンパレードです。

「二色鰻重」は、向こう側がタレの蒲焼、手前が塩焼と、二色になっています。
さすが「世田谷 宮川」。この値段でも肉厚で柔らかくて美味しい。
タレの味もちょうどいい濃さと甘さで美味しいのですが、白焼は鰻そのものの味が楽しめます。

「う巻」は鰻の蒲焼を玉子焼きで包んだもの。一口で食べると、玉子焼きのだしの風味とほのかな甘みがうなぎの味を包み込みます。 うまっ!

「きも煮」は鰻の肝を醤油味で煮たもの。細く切った生姜が香りのアクセントになって、爽やかです。

さて、これでこの夏を乗り切れるかな・・・



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術2019年07月03日 19時42分07秒

大腸内視鏡検査を受けてきました。

以前に1回、大腸内視鏡検査を受けたことがありますが、その時は、前日に2リットルの腸管洗浄液だか下剤だかを飲んで、翌朝ピーピー状態で病院に行き、局部麻酔でモニター画面を見ながら内視鏡検査を受け、「ポリープがあるから取りますね~。」と言われて、「お願いしま~す。」で、検査後30分位休んで終了でした。

今回はなんだか様子が違います。
検査をお願いする時にまず、検査だけにするか、ポリープがあったら切除するかを聞かれました。
「せっかくケツの穴に内視鏡突っ込んだんだから、ついでに取って欲しいのは当たり前じゃないか!」と思ったのですが、検査だけの人も多いようです。

「ポリープがあった時には切除するので、一泊の入院になります。」
えっ、そんなに大げさなの?
検査をお願いしたのはだいぶ前ですが、検査は約3ヶ月後の7月2日になりました。(予約が混んでいるそうです)


検査前々日の夜に、「ラキソベロン」という下剤1本を100㏄位の水に溶かして飲みます。
2本渡されましたが、もう1本は検査前日の夜に飲みます。
ちょっと大きめの目薬みたいな容器なので、「目には入れないこと」と注意書きがあります。
6月30日(日)は16時30分頃仕事を終えて、早めに帰って夕食後の20時頃に1本飲みました。
効果覿面(てきめん)で、翌日は大変です。
14時に家を出て、23時まで仕事です。夕方になってもピーピーなので、怖くてご飯も食べられません。今日の夕食は下剤1本だけだな。 (21時以降は食事禁止です)

翌日朝8時半に病院に行って、入院になってももいいように手続きをしてから、検査が始まります。

「モビプレップ」という経口腸管洗浄剤を2リットルの水に溶かしたものを飲まされます。
250㏄をコップに入れて、ゆっくりと1時間かけて4杯(合計1リットル)飲みます。
味の素で製造しているのに、 まずいぞ!
その後、脱水症状を防ぐために水を500㏄、これも30分位かけてゆっくり飲みます。
モビプレップは、従来品と同じ成分を濃縮して飲む量を少なくしているので、口直しを兼ねて水で薄めるのだそうです。
これで便が検査に適した状態にならなかったら、モビプレップ&水追加という「罰ゲーム」があります。

今回は、5人が一緒に飲み始めて、早く便が検査に適した状態になった人から検査を始めるという、早い者勝ち検査です。
一つのテーブルを男性3人、女性2人で囲んで、一緒に薬を飲む光景はなんだか異様です。
9時から始まって、最初の人が検査に入ったのが13時過ぎですから、4時間かけた合コンみたいなものです。
便が薄い黄色の混じり物の無い液体になるまでOKが出ないので、平均で10回位トイレに行かなくてはなりません。
OKが出た時の嬉しいこと、嬉しいこと。

検査着に着替えて検査です。パンツは、お尻の方に穴の開いた検査用パンツを穿きます。前・後ろを間違えて穿く人も多いようで、何回も念を押されます。「穴の開いている方が後ろですよ~~」

検査室に入る前に点滴を受けます。
この点滴、私にとっては天敵なのです。前回「腹腔鏡下胆嚢摘出術」をした時にも、点滴の針を刺すときに「血管迷走神経反射」という症状を起こしました。「過度のストレスや強い痛み、恐怖心などが原因になり、迷走神経が刺激され、末梢の血管が拡張し血圧が低下する為に、脳に充分な血液が送られなくなる事で起こる」という貧血みたいな症状です。
さて、この天敵の点滴、若くてかわいい看護師さんがやってくれたのですが、1度目が失敗、2度目も失敗でうまくいきません。私、又「血管迷走神経反射」を起こしてしまいました。
結局ベテラン風の看護師さんがやって来て、反対側の腕に刺してくれましたが、これが右手なので何かと不便です。

点滴をしながら検査室に入り、内視鏡検査です。
「点滴液を麻酔に切り替えます。」と言われて、モニターの画面を見ていたら眠ってしまいました。
えっ、局所麻酔じゃなくて全身なの? 私、どこかで説明を聞き逃していたようです。

目が覚めたら、「ポリープがあったので切除しました。入院して戴きます。」
「内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術」を行なったそうです。

入院は、出血などの症状が出た時に対応するためと、手術翌日に術後検査でレントゲンと血液検査をするためのようです。
術後も点滴は続き、夜の24時頃に点滴の袋が外されましたが、針は刺さったままです。早く抜いて欲しいのに!
看護師さんが針から点滴の管(くだ)を外すとき、針のある側の接続部に注射液のようなものを注入していました。
なんだこれは?
「ヘパフラッシュ」?
これは、静脈内留置ルート内の血液凝固の防止に使うそうです。簡単にいえば針や管の中で血が固まるのを防ぐ薬です。

午前6時半に採血、7時半にレントゲンです。病院の人も大変ですね。
針刺しっぱなしです。結局針は術後検査の結果で担当医からOKが出るまで外してもらえませんでした。

午前9時半頃担当の先生が回診に来て、「異状は有りませんか?検査結果は良好でした。退院になります。」みたいな事を言って、次の患者さんの所へ回っていきました。
退院OKが出たら、腕の針を抜いてもらって朝食です。
朝食を出してくれるのはホテルみたいで嬉しいですね。
朝食を食べ終わったら会計をして退院です。

健康保険3割負担で、保険適用分が診療分負担額42,490円。食費負担金460円。
保険適用外で、病衣レンタル料(2日)216円、テレビ使用料(2日)648円。
合計43,814円です。


空腹状態で頑張った自分へのご褒美に、「新宿高野」でケーキを買って帰りました。

「2色メロンロワイヤル」(税込627円)と、「トゥインクルマンゴー」(税込540円)です。
「2色メロンロワイヤル」は、ホイップクリームを巻いたメロン風味のロールケーキに2色のメロンをトッピングしたもの。6月&7月限定です。
メロン、乗っているのではなくて、刺さってる! 丸いのもメロンだよ。 味は違うけど甘さは同じ。ロールケーキも美味しい。

「トゥインクルマンゴー」は七夕限定商品で、販売は7月1日から7日までです。
マンゴープリンにパッション風味の寒天や果実を飾った七夕スイーツ。
メロンや桃など季節のフルーツがトッピングされています。ハート型の寒天がかわいい。
マンゴー大好きなので買ったけど、味は期待した程じゃなかったみたい・・・。ちょっと残念!



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

俺のフレンチ5店舗合同企画2019年06月27日 10時53分18秒

俺のフレンチ各店の中で横浜店が、独自のメルマガ読者限定キャンペーンでかなりリーズナブルな企画を毎月行なってきたのですが、今回は俺のフレンチ 東京、銀座コリドー街、神楽坂、人形町、横浜の5店舗合同企画です。
この5店舗で注文時にメール画面(PCの場合は印刷)をスタッフに見せると、俺のフレンチの看板メニューである「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」を、2種類のソースで味わえる特別な仕立てで提供するというもの。
価格は通常の「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」と同じですが、グラスワイン(赤)が人数分無料でいただけます。

まずはアミューズの、「黒トリュフとキノコのフラン」です。これはいつも同じです。
俺のフレンチ横浜
テーブルチャージとミュージックチャージを合わせて一人500円(税抜)取られます。
この店では毎日、ジャズを中心とした生演奏を聴くことが出来ます。曲目は誰でも知っているようなポピュラーなものばかりなので、一緒に楽しむことが出来ます。ミュージシャンは毎日変わります。
俺のフレンチ横浜

横浜店の企画ではボトルワインまるごと1本サービスというのが多いのですが、今回はグラスワイン1人1杯だけなので、まずはビールからです。無料のワインは肉料理と一緒に頂くことにしました。600円です。(価格は全て税抜きです)
俺のフレンチ横浜

俺のフレンチ横浜へ来たら食べなければもったいないという感じの「『贅沢キャビア乗せ』タラのふわふわムース」です。380円という値段が魅力です。
俺のフレンチ横浜
横浜店の藤井シェフがフランス修行時代に三ツ星レストランからレシピを貰ったスペシャリテだということで、中身は贅沢です。
タラのすり身にクリームとガスを加えてふわふわに仕上げた魚介のムース「ブランダード」にキャビアをあしらって、可愛いガラスの小鉢の中にはイタリアンパセリのオイルでマリネした、海老とホタテとジャガイモがたっぷりと詰まっています。おつまみの分類ですが、デザートとしても美味しくいただけます。

「たっぷり野菜の『俺ん家サラダ』」680円です。
俺のフレンチ横浜
アボカド、トマト、水菜、ベビーリーフ、サニーレタスの具材の上に、サーモンのリエットとレモンのディルクリームが乗っています。フレンチドレッシングが別添えであります。
大きなボウルに入っていて、3人で食べてちょうど良いくらいです。

「白身魚のエスカベッシュ」580円です。
俺のフレンチ横浜
エスカベッシュ(Escabeche)は地中海料理の一種で、マリネのようなものです。クスクスの上に、さっぱりとした味付けの白身魚の洋風南蛮漬けが乗っています。
ミョウガやタマネギ、セロリのピクルスも爽やかで美味しいです。

メインディッシュの「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」。赤のグラスワインが人数分付いて1,980円です。
通常はマデラ酒とトリュフを使った「ペリグーソース」ですが、今回は横浜店オリジナルの「ルビーポートのフォアグラクリームソース」と、2種類のソースが楽しめます。
俺のフレンチ横浜
右側がペリグーソース、左側がルビーポートのフォアグラクリームソースです。ルビーポートは、輝くルビー色をした赤のポートワインのことです。
俺のフレンチ横浜
ほぼレア状態に焼かれた分厚いお肉ですが柔らかくて、濃厚な肉の味が口の中にジュワ~~と広がります。

「鴨とフォアグラのお茶漬け」980円です。
俺のフレンチ横浜
シイタケの焼きリゾットに、鴨の胸肉をローストしたものとフォアグラをのせ、ブイヨンのスープをかけてくれます。
フォアグラや鴨の肉だけで食べられるくらい大きいのですが、かき混ぜて食べるとフォアグラの旨みと脂がブイヨンスープの中に広がって、濃厚な味になります。 まいう~です!

デザートの「濃厚ブリュレ ‼ ココナッツ風味 黒ゴマアイス添え」です。480円。
濃厚ブリュレ‼ココナッツ風味 黒ゴマアイス添え
濃厚なココナッツ風味のブリュレに、黒ゴマのアイスの組み合わせが絶妙です。
パウダーシュガーを使ったアートも楽しいですね。

コーヒーは350円です。
料理の価格設定がリーズナブルなので、コーヒーの350円が高く感じます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

俺のフレンチ横浜・6月のキャンペーン2019年06月22日 18時03分11秒

俺のフレンチ横浜、6月のメルマガ読者限定特別企画は「一尾丸ごとオマール海老 & オマール海老・ホタテムース・真鯛のパイ包み」に白ワインボトル1本付きで1,780円という特別価格でした。

ワインは「FLEUR DE CHARLOTTE 」です。通常価格は1,980円。このワインだけで1,780円でも安いのに、これは料理のオマケです。
俺のフレンチ横浜

アミューズの、「黒トリュフとキノコのフラン」です。これは毎回変わりません。
俺のフレンチ横浜
このお店は平日の18時20分から21時20分まで1時間毎にライブ演奏が入ります(土・日・祝は13時20分から2時間毎)。ミュージックチャージとアミューズを合わせて一人500円です。
俺のフレンチ横浜

「トリュフ風味のパリソワール」です。300円。表示価格は全て税抜きです。
俺のフレンチ横浜
「パリソワール(Paris soir)」は直訳すると「パリの夕暮れ」になりますが、「じゃがいもの冷製スープ」のことです。ヴィシソワーズ(じゃがいものポタージュ)にコンソメゼリーを加えた冷製ポタージュです。
器越しに見ると、いつまでも暮れない夏期のパリの夕暮れの空のようなのでその名が付けられたということです。
トリュフアイスが隠れていて、一番上にはトリュフ風味の泡がアワワワーです。白ごまを合わせたパイが添えてあります。白ゴマが香ります。

「仔牛内臓のサラダ仕立て」です。880円。インゲンなどを使ったサラダ仕立てなので前菜に区分されています。
俺のフレンチ横浜
品名だけ見るとあまり食べる気のしないメニューですが、内臓というのは珍しいので注文してみました。
仔牛の、腎臓と心臓のお肉を焼いたものだとか。マスタードと赤ワインとビネガーを使ったソースがかかっています。
腎臓と心臓、味と食感ではほとんど区別がつきません。レバー(肝臓)と同じようなような味ですが、食感がレバーよりきめ細かい感じがします。
レバー好きなので、超美味しい!

「仔羊ナヴァラン」1,380円です。
俺のフレンチ横浜
ナヴァランは、フランスの羊肉の煮込み料理をいいます。
羊肉と野菜の味がマッチして、とても美味しい上品な味に仕上がっています。羊肉柔らかいです。


本日のメインディッシュ~~!! 「一尾丸ごとオマール海老 & オマール海老・ホタテムース・真鯛のパイ包み」です。
俺のフレンチ横浜
オマール海老とロブスター、同じように見えますが何が違うんでしょう?
実は同じ物・・・のようです。英語でいうロブスター(LOBSTER)をフランス語ではオマール(HOMARD)といいます。エビ類としては最大級の大きさで、西洋料理では高級食材として扱われます。
オマール海老の身はプリップリで、食べ応えがあります。ホタテも美味しい!
俺のフレンチ横浜
「オマール海老・ホタテムース・真鯛のパイ包み」を割ってみました。
真鯛はかなり分厚い身が入っています。このパイだけでもお腹一杯になりそうです。

デザートは「フランボワーズのトリオ」480円です。
俺のフレンチ横浜
奥から手前へ、ソルベ、タルト、マカロンです。
さっぱりと涼やかなフランボワーズのソルベ、サワークリームとフランボワーズのタルト、中にフレッシュフランボワーズとクリームを挟んだマカロン、と3種類のスイーツが楽しめます。
マカロンは1口では食べられない大きさですが、ナイフで切ると砕けてしまいます。大きいのもいいけど、ちょっと食べにくいな。

コーヒーは1杯350円です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」タイアップメニュー2019年06月09日 23時59分43秒

Bunkamuraザ・ミュージアムで「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション展」を見終わって、午後2時過ぎという中途半端な時間でしたが、遅い昼食です。
Bunkamura1階・ギャラリー前にあるカフェ「ロビーラウンジ」では6月30日(日)まで、「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション展」開催を記念して、タイアップメニューを提供しています。
展覧会の半券提示サービスがあるというので、それにしました。
フード200円引、ドリンク100円引(重複利用可)なんですが、最初から割引分を上乗せした価格設定なんじゃないか、と疑う割にはそういうのにすぐ引っかかってしまう私です。


1861年に英国スコットランドの海港都市グラスゴーで生まれたウィリアム・バレルは、船舶の売買で大成功し「海運王」と称されました。
バレルは少年の頃から美術品に関心を持って収集を始めており、約9,000点にも上るコレクションを収集しています。
タイアップメニューでは、そのバレルが生まれたスコットランドにちなんだ料理を提供しています。

スコティッシュ プレート (税込1,600円)
スコティッシュ プレート
スコットランドの定番スコッチエッグをロビーラウンジ風にアレンジ。タルト生地に和牛のミートソース、チーズをのせて焼き上げています。(左上)
白インゲン豆をトマトソースで煮たベイクドビーンズ(上)、マッシュルームのマリネ(左)など、スコットランドでよく食べられる料理を盛り合わせたワンプレートメニューです。


オレンジキニーネ(税込900円)
オレンジキニーネ
スコットランドの国民的なソフトドリンク「アイアン・ブルー」をロビーラウンジ風に仕上げています。
アイアン・ブルー(IRN・BRU)」はスコットランドの炭酸飲料シェアNo.1といわれるソフトドリンクで、鮮やかなオレンジ色をしています(ブルーではないんです)。
この「オレンジ・キニーネ」では、コーディアルオレンジシロップにトニックウォーターを入れて、フルーティかつ爽やかな味にしたということです。
オレンジの酸っぱさの中に甘みを強く感じる濃いめの味が、トニックウォーターの爽やかさとマッチしてとても美味しく仕上がっています。

「キニーネ」というのはトニックウォーターに含まれている成分で、熱帯地方の英国植民地でマラリア防止のためにキニーネを大量に含んだトニックウォーターが飲まれるようになったのが始まりだということです。キニーネやキニーネを含有するキナ抽出物は、ブラックライトを当てると発光してとても綺麗なので、カクテルなどによく使われます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

俺のフレンチ横浜・5月のキャンペーン2019年05月22日 12時12分12秒

俺のフレンチ横浜、5月のメルマガ読者限定特別企画は「牛フィレ200gステーキ&牛肉とフォアグラのパイ包み、ボトルワイン付き1,580円」という豪快なものでした。

ボトルワインは「デ・ボルトリ・ロリマー・シラーズ・カベルネ」が1本付きます。
オーストラリアの「デ・ボルトリ」は1928年に創設されたオーストラリアでも歴史あるワイナリーです。
使用しているブドウはシラーズ75%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%で、ミディアムボディのフルーティな味わいです。

アミューズの、「黒トリュフとキノコのフラン」です。
このお店は平日の18時20分から21時20分まで1時間毎にライブ演奏が入ります(土・日・祝は13時20分から2時間毎)。ミュージックチャージとアミューズを合わせて一人500円です。
表面が薄くキャラメリゼされていて、プリンのような食感にフォアグラが香ります。

「たっぷり野菜の『俺ん家サラダ』」680円(価格は全て税抜き)です。
アボカド、トマト、水菜、ベビーリーフ、サニーレタスの具材の上に、サーモンのリエットとレモンのディルクリームが乗っています。フレンチドレッシングが別添えであります。

俺のフレンチ横浜へ来たら必ず注文するようになった「『贅沢キャビア乗せ』タラのふわふわムース」です。380円という値段からはとても予想できない美味しさです。
タラのすり身にクリームとガスを加えてふわふわに仕上げた魚介のムース「ブランダード」に贅沢キャビアをあしらって、可愛いガラスの小鉢の中にはイタリアンパセリのオイルでマリネした、海老とホタテとジャガイモがたっぷりと詰まっています。

「マグロと筍のロースト」780円。
タケノコは皮付きです。皮も食べられるかなと思ったのですが、ちょっと無理でした。

「牛フィレ200gステーキ&牛肉とフォアグラのパイ包み」です。
これにワイン1本(750ml)が付いて1,580円です。
2つに割ってみると、パリッパリでしっかりとしたパイの中に、ミンチにした牛肉とフォアグラの塊が入っています。
黒トリュフをたっぷり使った濃厚ペリグーソースでいただきます。ペリグーソース(sauce Périgueux )というのは、トリュフを使った香りのよい豪華なソースです。 「ペリグー」はフランスにある、フォアグラとトリュフの名産地の名前です。

デザートは「サクサク !! 苺のミルフィーユ ~バニラアイス添え~」。これで580円です。
コーヒーは350円でした。
価格は全て税抜きです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

俺のフレンチ横浜・4月のキャンペーン2019年04月25日 11時53分32秒

俺のフレンチ横浜、4月のメルマガ読者限定特別企画は、「ワイン各種999円(税抜)で飲み放題!」でした。
スパークリングワイン(ミ・モスカテル)、白ワイン(デ・ボルトリ・ロリマー・セミヨン・シャルドネ)、赤ワイン(デ・ボルトリ・ロリマー・シラーズ・カベルネ)が999円(税抜)で飲み放題です。
グラス交換式なのでワインの種類を変えても美味しくいただけます。

最初はスパークリングワインで1杯。マスカット風味の超甘口です。好みではありません。
その後は、メインディッシュをお肉にしたので赤ワインで通しました。
この赤ワイン(デ・ボルトリ・ロリマー・シラーズ・カベルネ)はオーストラリアのワインで、スーパーで買って1,000円程度(750ml)のものですが、ミディアムフルボディで私の好きな味です。
ほどよい重みで飲みごたえがありながらもすっきりした感じです。

アミューズの、「黒トリュフとキノコのフラン」です。
テーブルチャージとミュージックチャージを合わせて一人500円(税抜)取られます。
この店では毎日、ジャズを中心とした生演奏を聴くことが出来ます。曲目は誰でも知っているようなポピュラーなものばかりなので、一緒に楽しむことが出来ます。

「たっぷり野菜の『俺ん家サラダ』」680円(価格は全て税抜きです)。
アボカド、トマト、水菜、ベビーリーフ、サニーレタスの具材の上に、サーモンのリエットとレモンのディルクリームが乗っています。フレンチドレッシングが別添えであります。
このサラダのトッピングは季節によって変わるので、何回注文しても飽きることはありません。

俺のフレンチ横浜へ来たら必ず注文するようになった「『贅沢キャビア乗せ』タラのふわふわムース」です。
横浜店の藤井シェフがフランス修行時代に三ツ星レストランからレシピを貰ったスペシャリテだということですが、380円という値段も魅力です。
この値段でも中身は贅沢です。タラのすり身にクリームとガスを加えてふわふわに仕上げた魚介のムース「ブランダード」に贅沢キャビアをあしらって、可愛いガラスの小鉢の中にはイタリアンパセリのオイルでマリネした、海老とホタテとジャガイモがたっぷりと詰まっています。

「鮮魚のフレンチ・カルパッチョ」780円です。
グレープフルーツのドレッシングのマリネ。上にグレープフルーツ、ミントジュレ、グレープフルーツコンフィチュールを添えてあります。

俺のフレンチの定番!「牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ」です。1,980円。
200gの大きな牛フィレ肉のステーキにフォアグラが乗っています。、黒トリュフをたっぷり使った濃厚ペリグーソースでいただきます。ペリグーとはフランスにあるフォアグラとトリュフの産地の名前です。ペリグーソース、ベリグーです!
ミディアムレアに焼かれたフィレ肉は柔らかくて、ナイフで簡単に切ることが出来ます。

デザートの「レモン風味の贅沢三種盛り」です。
さっぱりとしたフルーツゼリーと、さわやかなレモンケーキ、すっきりとした味わいのレモンムースの三種盛りになっています。
美味しい!これで480円は安い!

コーヒー(350円)はまあ、普通でした。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

平成最後のR月に牡蠣を食べに!2019年04月06日 18時45分33秒

「平成最後の」という言葉が流行語大賞をとるのではないかと思うくらい、世間を飛び交っています。
5月から8月は暦の月の英語表記において「R」が含まれないので、今月が最後の「R月」になります。
「平成最後のR月」です。

欧米では「Rの付かない月には牡蠣を食べるな」と言われていて、日本でも「花見を過ぎたら牡蠣を食うな」と言います。
産卵して身が細って美味しくなくなるからという理由だそうですが、今では国産の牡蠣でも岩牡蠣など、夏に旬を迎える牡蠣がたくさん出回っているので、あまり意味がないことわざのようです。

とはいっても、イベントとして「R月」中に牡蠣を食べておきたいのは情というものです。

で、「肉と牡蠣市場」と「サルバトーレクオモ&グリル」が一緒になったお店に行ってきました。

まずはベジタブルファーストで「彩り野菜とツナのサラダ」。税込734円です。

生牡蠣はおまかせ盛り合わせで「広島県産かがやき」「広島県・江田島」「岩手県・広田湾」「長崎県・小長井」の4種類5点盛りです。税込2,181円。
潮の香りが鼻腔に広がり、ほのかな甘みがあるプリップリの牡蠣ですが、味の違いは私には分かりません。

この店は、熟成肉のステーキやハンバーグも美味しい店です。
「国産牛のリブロースステーキ」もいただきました。約200gで税込2,257円。
100g当たり11円(税抜)で計算します。
父親が黒毛和牛の交雑牛を使用しているそうです。

「ピッツァ サルヴァトーレ クオモ アンド グリル」でピザといえばこれ!
「“D.O.C”~ドック~」です。Mサイズで税込2,721円。
チェリートマト・バジル・モッツァレラ・グラナパダーノを使っています。
マルゲリータじゃん!と思うのですが、食べてみるとマルゲリータとは全く違います。
チェリートマトが甘くて美味しいのです。チーズのコクも違います。
美味しい。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

俺のフレンチ横浜2019年03月31日 18時04分58秒

俺のフレンチ横浜、3月のメールマガジン読者限定キャンペーンは「リブロース+イベリコ豚合わせて1ポンド&ボトルワインで1,380円」でした。1ポンドは約450gです。
例えば、2人で行ってこのセットだけ注文すれば、1,380円+アミューズとミュージックチャージ代500円×2人で1,000円。合計2,380円+消費税だけで美味しい料理を食べて、ジャズの生演奏を聴いて帰れます。お得です。

アミューズの、「黒トリュフとキノコのフラン」です。

「海老とカニの濃厚キッシュ」 480円(価格は全て税抜きです)。
海老とカニの味が濃厚なキッシュです。中のソースにオマールベースを使用して、より濃厚さがアップしています。美味しいキッシュです。

俺のフレンチ横浜に行くと必ず注文するようになった「贅沢キャビア乗せ タラのふわふわムース」(380円)です。とにかく、安くて美味しいです。
横浜店の藤井シェフがフランス修行時代に三ツ星レストランからレシピを貰ったスペシャリテということで、横浜店のオリジナルになっています。
可愛いガラスの小鉢の中にはイタリアンパセリのオイルでマリネした、海老とホタテとジャガイモがたっぷりと詰まっています。
上の白いのは、タラのすり身にクリームとガスを加えてふわふわに仕上げた魚介のムース『ブランダード』です。キャビアがトッピングしてあります。

メインディッシュの「リブロース+イベリコ豚」が来ました。
左がリブロースで、右がイベリコ豚です。まあ、見れば分かりますけど。
赤ワインのソースがたっぷりかかっています。それを付けていただくために、バケットも注文しました。

デザートは「サクサク !! 苺のミルフィーユ ~バニラアイス添え~」です。税抜580円。
苺のミルフィーユだけで580円でも満足なのに、苺そのものとバニラアイスがきれいに飾り付けられていて、税抜580円です。安い!美味い! 早くはないですけど・・・


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