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俺のフレンチ横浜2019年09月18日 12時18分12秒

俺のフレンチ横浜、9月のメルマガ読者限定特別メニューは「ウェリントン風 牛フィレ肉のパイ包みと 牛ロースのグリエ」にボトルワイン(赤)が付いて1,880円(税抜)です。

スマホやPCで俺のフレンチに予約をする時にメルマガ配信希望欄にチェックを入れると、俺のシリーズ各店からメールが届くようになります。全店含めて月に2~3件ですので、そんなにウザイ回数ではありません。
予約をしてから来店しこのメール画面を見せるか、PCの場合はプリントアウトしたものを見せると、この特別メニューが食べられます。
店内にはメニューを含めて一切掲示されていないので、メルマガ読者のみの特典になります。

テーブルチャージとミュージックチャージを合わせて一人500円(税抜)取られますが、「黒トリュフとキノコのフラン」が提供されます。
フランと言ってもフランス等で使われている通貨単位のことではありません。
フランスでは、タルト生地にカスタードクリームを流し込んで焼いたものを「フラン」と言いますが、これは日本でいうプリンのような感じで、スペインでいう「フラン」に近いものです。
キノコの味にトリュフが香ります。
9月17日の奏者は、ピアノ 楠 直孝 、トランペット 赤塚 謙一 です。

無料でいただけるボトルワインは「De BORTOLI  LORIMER  Shiraz Cabernet(デ・ボルトリ ロリマー シラーズ・カベルネ)2018」というオーストラリアの赤ワインです。
俺のフレンチ横浜


「贅沢キャビア乗せ タラのふわふわムース」はこの店へ来るとほぼ毎回注文します。
380円。以降、価格は全て税抜です。
『贅沢キャビア乗せ』タラのふわふわムース

俺のフレンチ横浜店の藤井シェフがフランス修行時代に三ツ星レストランからレシピを貰ったスペシャリテで、タラのすり身にクリームとガスを加えてふわふわに仕上げた魚介のムース『ブランダード』にキャビアをたっぷりとあしらって、ガラスの小鉢の中にはイタリアンパセリのオイルでマリネした海老とホタテとジャガイモがたっぷりと詰まっています。
混ぜて食べると、絶妙に美味しいのです。


「ハチノスのパン粉焼き(タブリエ・ド・サブール)」680円です。
ハチノスのパン粉焼き(タブリエ・ド・サブール)
ハチノスといっても「蜂の巣」ではなく、牛のホルモンで第二胃袋のことを指すそうです。
ダブリエ(tablier)=エプロン ド(de)=の サブール(sapeur)=工兵 で、直訳すると「工兵のエプロン」になります。昔、料理上手な兵士が考案した料理だと言われています。
マスタードと赤ワインとビネガーを使ったソースでいただきます。


「鳥取県大山鶏フォアグラと野菜のテリーヌ」680円です。
鳥取県大山鶏フォアグラと野菜のテリーヌ
大山鶏のムースとフォアグラ、インゲン、人参、ゴボウ、シイタケをテリーヌ型にして、その周りをベーコンで巻き上げたものです。 粒マスタードにマヨネーズを合わせた濃厚ソースでいただきます。
鳥取県大山鶏フォアグラと野菜のテリーヌ
ベーコンの旨味と大山鶏のムースの相性は抜群です。


「ウェリントン風 牛フィレ肉のパイ包みと 牛ロースのグリエ」。ボトルワインが付いて1,880円です。
ウェリントン風 牛フィレのパイ包みと 牛ロースのグリエ
牛フィレ肉を、フォアグラなどのパテと、キノコ、玉ねぎ、エシャロットなどを細かく刻んでバターなどで炒めたデュクセルで覆い、さらにその上からパイ生地で包んでオーブンで焼いたものです。
黒トリュフをたっぷり使った濃厚ペリグーソースでいただきます。
ウェリントン風 牛フィレのパイ包みと 牛ロースのグリエ

デザートも欲しかったのですが、お腹いっぱいで食べられません。 残念!



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

銀座・銀のぶどうのプティ・ガトー2019年09月12日 11時58分53秒

一昨日、10日間アルコールとスイーツを断って挑んだ「血液検査」が終わりました。

結果は1時間後に出ました。いつも肝臓の値「ALT」「AST」と「血糖値」が高いので、お酒と甘いものをかなり制限したのですが、結果はあまり変わりません。
ALT=46(上限値30)、AST=45(上限値30)です。先生(医者)の話では「個人差があるので毎年の健康診断で様子を見る形で良いでしょう」ということです。
血糖値は97(上限値109)と100を切っているので、まあまあ今のところは安心です。

で、病院の帰りに銀座・銀のぶどうでケーキを買って「大人食い」。
「モンブランローズ」と「ハニーレモン」です。
「モンブランローズ」は、マロンクリームでバラの花びらを表現しています。中の生クリームにはキャラメルソースがしのばせてあり、ラム酒「オールドジャマイカラム」を使ったカスタードクリームからはラム酒がほのかに香ります。ベースはマロンタルトです。
「ハニーレモン」はスペイン産のレモンを使ったゼリーの爽やかな風味が生クリームの甘さを引き立てます。 めちゃくちゃ美味しい!
血糖値、当然のように急上昇していることでしょう ( ^ω^)・・・・・



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

ステーキ俺のグリル 銀座並木通店2019年09月11日 10時17分21秒

「ステーキ俺のグリル 銀座並木通店」が「A5ランク和牛ステーキ」を始めたということで、記念としてメルマガ読者限定でボトルワインサービスを行なっていました。
9月2日(月)・3日(火)・9日(月)・10日(火)の期日限定で、注文時にメールマガジンの画面を見せて「和牛ステーキ盛り合わせメニュー」を注文するとボトルワイン(赤)1本が付いてきます。

昨日がボトルワインサービスの最終日だったので、予約をして席を確保したうえで電車を待っていたら黄色い電車がホームに滑り込んできました。「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN(京急イエローハッピートレイン)」の「ONE PIECE 麦わらストア」バージョンです。
KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN
「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」は1編成のみの運行で、なかなかお目にかかることが出来ず、「しあわせの黄色い電車」と呼ばれています。
今日は良いことあるかな?


「ステーキ俺のグリル 銀座並木通店」はその名の通り、ステーキとグリル料理をメインとするお店です。銀座8丁目の、高級ブランドショップが連なる銀座並木通り沿いにあります。

ワインは「セパス・プリヴァダス・マルベック 2016」です。
アルゼンチンのメンドーサ州で栽培されたブドウを使っているそうです。
「セパス・プリヴァダス・マルベック」という ワインの銘柄も発音がしにくくてメンドーサ!
テーブルチャージとして300円(税抜)を取られますが、「銀座の食パン~香~」が出されます。

1コインタパスは480円(税抜)です。日替わり3種盛りだと3品で980円(税抜)になります。
3種盛りにしました。左上から「彩り野菜の自家製ピクルス」、「オマールソースのポテトクリーム」、「トリュフクレープ」です。
3種のタパス
「トリュフクレープ」には黒トリュフが乗っていますが、プラス500円で「ハニートリュフ」をスライスしてくれます。
ハニートリュフはハンガリーのハリエンジュ林でしか収穫できないという珍しいトリュフです。私はその名も知りませんでした。7月から9月が収穫時期だそうです。
見た目は小さな白いじゃがいもみたいですが、甘いキノコの香りがします。
1枚食べてみると、最初はとても心地良く滑らかなマッシュルームのような味が舌に広がり、その後に蜂蜜のような甘さが襲ってきます。甘い!
トリュフクレープ
輸入業者のサイトを見ると、1㎏87,800円(税抜)だとか。高いですね。

本日の魚料理で「ヒラメのカルトッチョ」1,480円(税抜)です。カルトッチョ?カルパッチョじゃないの?
お店の人が教えてくれました。カルトッチョ(Cartoccio)とはイタリア語で紙包みの事をいうそうです。
調べてみると、イタリア語で紙の意味の「カルタ(Carta)からきているようです。
ヒラメのカルトッチョ
雲丹をトッピングしてもらいました。
ヒラメのカルトッチョ

「A5ランク米沢牛3種の部位盛り合わせ(450g)」です。
左から「ザブトン」「内もも」「サーロイン」。
和牛3種盛り合わせ
ザブトンは肩ロースの一部分で、1頭から数kgしかとれない希少部位です。ロースの中でも最もきれいなサシが入っている部分になります。
内ももは、赤みが多くて、肉の味がしっかりと味わえます。

もう、お腹一杯。

全部食べきれないうちに2時間が経ったので店を出されてしまいました。
店の外には予約の人が並んで待っていたので仕方ないけど、ほんの少しだけど食べ残してしまったのは残念です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

韓の台所 京急川崎店2019年09月04日 11時24分29秒

京急川崎駅を出てすぐの所にある「韓の台所 京急川崎店」へ行ってみました。
「かんのだいどころ」と言う人が多いのですが、「はんのだいどころ」と読んで下さい。

最高級A5ランクの山形牛を一頭買いして提供することを売りにしているお店で、韓国料理の一品料理も充実しています。
焼肉もリーズナブルな価格から高級な和牛(山形牛)の希少部位まで、予算と好みに合わせて選ぶことができます。

まずは生ビール。大生780円(税抜)です。ク~~ッ!うまい!

「サンチュ」(税抜580円)です。とても新鮮な葉っぱです。
普通はお肉を巻いて食べるのですが、このお店では付属の味噌が凄く美味しくてたっぷりとあるので、肉を巻かないで葉っぱに味噌をたっぷり付けて全部食べてしまいます。
サンチュと生ビールだけでお腹いっぱいにすることもできそうです。

「ケランチム」(税抜680円)です。
韓国料理は好きなのですが、韓国料理店に入ることはほとんど無いので、料理名はよく分かりません。
この「ケランチム」というのも知りませんでした。
朝鮮語で「ケラン」は「鶏卵」、「チム」は「蒸す」を意味する言葉だそうで、朝鮮風茶碗蒸しのようなものです。
海鮮出汁の効いた茶碗蒸しで、玉子がフワッフワです。「冷めると玉子が硬くなるので温かいうちにお召し上がりください。」と言われました。

「特選山形牛箱盛り(4種)」税抜4980円です。
リブ巻き、友三角、サーロイン、カメノコの4種類。その部位の場所が図で示されていて判りやすくなっています。
「リブ巻き」は、一般の焼肉店では特上ロースという部位です。霜降りが多く舌の上でとろけます。
「友三角」は、内モモの下の部分にある「しんたま」と呼ばれる部位の中の一部です。1頭からわずかしか取れない貴重な部位だそうです。モモの部分の割には柔らかく、適度な霜降りで風味があります。
「カメノコ」も、「しんたま」の一部で、断面の模様が亀の甲羅に似ていることから亀の子と呼ぶそうです。
肉質がきめが細かく脂が少なくて、赤味の旨みが強く感じられます。

「上タン塩」です。税抜1,280円。
このお店には2,980円(税抜)の「和牛特上タン塩」まで5種類のタン塩がありますが、その中でも一番安いものです。それでもかなり分厚くて、牛タン独特の食感と味が楽しめます。

〆は「石焼きビビンバ」(税抜880円)です。
お店の人が「かき混ぜてからお持ちしますか?」と聞いたので、「はい」と言ってしまったおかげで、原形が分からなくなってしまいました。
おこげが好きじゃない人はすぐに食べて、おこげが欲しい人は少しこのまま置いてから食べると美味しいおこげが出来るそうです。



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竹皮パンダ弁当2019年09月03日 19時36分35秒

上野動物園で、お腹が空いたので西園にある「カフェカメレオン」で「竹皮パンダ弁当」というのを食べてみました。
アイスコーヒーのカップには上野動物園の人気者「ハシビロコウ」や「ジャイアントパンダ」などが描かれています。箸袋のパンダもかわいいです。
竹皮パンダ弁当
お弁当が竹の皮で包んであります。
昔はおにぎりなども殺菌効果を兼ねて竹の皮で包んで持ち歩いていましたが、最近は見かけなくなりました。
ジャイアントパンダは竹や笹を食べますが、その「竹」の皮です。
上野動物園では、孟宗竹、真竹、篠竹を中心に、熊笹、矢竹、業平竹など、なるべく多くの種類を与えているそうです。
大人のパンダだと、1日に1頭あたり45㎏ほど食べるとか。大食漢ですね。

さて、「竹皮パンダ弁当」を開けてみると、中にはかわいいジャイアントパンダが・・・・・
竹皮パンダ弁当
周りの茶色いご飯は味付で、顔は白米です。目と鼻は甘めの味付けの黒豆で、あっ、美味しい。
耳はシイタケ、手は鶏肉です。サヤエンドウで竹の葉っぱを表現しています。錦糸玉子とでんぷで飾り付け。
おこわの中にもシイタケやニンジンなどいろいろな物が入っていて、子供も喜びそうな味です。
量もかなりあって、大人もお腹一杯になります。子供だと食べきれないかも。

「カフェカメレオン」は不忍池に面しており、テラス席はハスの花の向こうに「不忍池辯天堂」が見える絶景です。
竹皮パンダ弁当



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キャンディーブーケ(CANDY BOUQUET)2019年08月30日 12時24分29秒

神田神保町にある「キャンディーブーケ(CANDY BOUQUET)」本店に行ってみました。
新宿アルタと文京区白山にもアンテナショップがあるのですが、品揃えが多くていろいろ選べる点で神保町の本店が一番です。
キャンディーブーケ(CANDY BOUQUET)

本店には千円台から1万円超のものまでいろいろなキャンディーブーケが並んでいます。
キャンディーブーケ(CANDY BOUQUET)
用途と予算(価格の見当がつかない場合は「花束」など形や大きさ)を伝えればそれに合ったものを選んでくれます。
希望を言えばカスタマイズにも応じてくれました。
お菓子は、キャンディーはもちろん、チョコレートやマシュマロ、ゼリー、ラムネなどがあり、それぞれに色の系統を取り揃えています。
キャンディーブーケ(CANDY BOUQUET)
用途に合わせたデザインのメッセージカードも無料で付けてくれますが、EPSONのインクジェットプリンター写真用紙で印刷してあるところが家庭的で、お客さんに喜んでもらうことを考えているんだな~と、好感が持てます。
キャンディーブーケ(CANDY BOUQUET)

昨日から商品とディスプレイのテーマを変更したということで、6~7人の女性が「あ~でもない、こ~でもない」と、忙しく立ち働いていました。
キャンディーブーケ(CANDY BOUQUET)
今回のテーマは「アラジン」のようです。
キャンディーブーケ(CANDY BOUQUET)




今日もご覧いただき、ありがとうございました。

俺のフレンチ横浜 8月の特別企画2019年08月28日 10時38分38秒

俺のフレンチ横浜、8月のメルマガ読者限定特別メニューは、「オマール海老と雲丹のクリームパスタ」にボトルワインが付いて1,480円(税抜)という大盤振る舞いです。
スマホやPCで俺のフレンチに予約をする時にメルマガ配信希望欄にチェックを入れると、俺のシリーズ各店からメールが届くようになります。全店含めて月に2~3件ですので、そんなにウザイ回数ではありません。
予約をしてから来店しこのメール画面を見せるか、PCの場合はプリントアウトしたものを見せると、この特別メニューが食べられます。
店内にはメニューを含めて一切掲示されていないので、メルマガ読者のみの特典になります。


アミューズの「黒トリュフとキノコのフラン」です。
黒トリュフとキノコのフラン
テーブルチャージとミュージックチャージを合わせて一人500円(税抜)取られます。

ボトルワインは「フルール ・ド・シャルロット シャルドネ」。
このお店のボトルワインの中では一番安いコスパワインですが、普通にこのワインを注文すると、ワインだけで税抜1,980円です。 神楽坂店では2,500円(税抜)します。

8月31日までの期間限定商品「雲丹と魚介のパフェ仕立て」(税抜980円)です。
ウニと魚介のパフェ仕立て
下の白いのはカリフラワームースで、オマール海老、ズワイガニ、雲丹、ホタテをたっぷり挟んで、雲丹のムースが乗っています。
デザート程度の大きさかと思っていたら、これだけでお腹一杯になりそうに大きな器でした。
雲丹がほのかに香り、中の魚介がそれぞれの味の変化を楽しませてくれます。
カリフラワーがこんなに真っ白なムースになるんでしょうか?フワフワのムースよりもしっかりとした感じに仕上がっています。

「たっぷり野菜の『俺ん家サラダ』」税抜680円です。
たっぷり野菜の『俺ん家サラダ』
先月とはトッピングが変わっています。
水菜、ベビーリーフ、サニーレタスの具材の上に、豚のリエットを真ん中に、トマト、生ハムが乗っています。フレンチドレッシングでいただきます。

「殻付サザエの香草バター焼き」税抜680円です。
殻付サザエの香草バター焼き
サザエの実はカットして食べやすくなっています。奥の方にはマイタケ、エリンギ、シイタケがぎっしり詰められています。これらがエスカルゴバターで焼き上げられていて、爽やかな磯の香りにキノコの旨みが加わります。
右の、ドライトマトとサザエの肝を合わせたソースやオリーブオイルをつけていただきます。サザエの肝の独特の香りと苦みがドライトマトと合わさることにより、まろやかで美味しい味わいになっています。

メインディッシュの「オマール海老と雲丹のクリームパスタ」です。 これにボトルワイン1本が付いて1,480円(税抜)。安いですね。
オマール海老と雲丹のクリームパスタ
上のアワワヮ~は何でしょう?ほのかに海老の香りがします。カニが泡を吹いているのはよく見ますけど、海老が泡を吹くのは見たことがないですね。
オマール海老は1匹まるごとです。
雲丹のクリームパスタのパスタはタリアテッレでしょうか。私、名古屋生まれなので「きしめん」かと思いました。
雲丹が香るカルボナーラみたいな味で美味しい。

デザートは、「ピーチ・メルバ」(税抜580円)。
ピーチ・メルバ
ベリーソース、カスタードクリームの上にバニラアイスと桃のコンポート、寒天のシートをのせた夏のデザートです。 プルンプルンの寒天のシートが楽しい。

「パイナップルとココナッツのサンド ヨーグルトソルベ」(税抜480円)です。
パイナップルとココナッツのサンド ヨーグルトソルベ
ココナッツのムースにパイナップルのゼリーをはさみ、周りにはクッキー生地のクランブルが散らしてあります。
ヨーグルトソルベの下のパイナップルゼリーも美味しい。

「デザート」は、フランス料理店では「デセール(dessert)」、イタリア料理店では「ドルチェ (dolce) 」ということが多いのですが、俺のフレンチでは英語で「デザート(dessert)」と言うので親しみやすい感じがします。日本料理のお店でも「デザート」と表記するお店をよく見かけますね。
日本料理では元々デザートの習慣は無かったのですが、洋食の影響からお客が求めるようになったことから始まったといいます。日本語で「甘味」とか「水菓子」とか書いているお店もあります。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

日本大漁物語「きじま」新横浜プリンスホテル店2019年08月20日 19時25分04秒

日本大漁物語「きじま」新横浜プリンスホテル店で、季節の九升料理「四季彩御膳」をいただきました。
ランチメニューで、税込3,078円です。

新横浜プリンスホテルの2階にありますが、入口は和風でちょっと高級な感じ。
日本大漁物語「きじま」新横浜プリンスホテル店
履き物は脱いで下駄箱に入れます。
日本大漁物語「きじま」新横浜プリンスホテル店

紙製ランチョンマットが綺麗です。和食の場合は会席紙というのでしょうか?
描かれているのは「ナデシコ(撫子)」です。
ナデシコは「秋の七草」の一つですが、夏から秋まで花を咲かせるので、古くは「常夏(とこなつ)」とも言われたそうです。

「季節の九升料理」です。
九升料理
上段左から右へ「有機白胡麻クリーム豆腐」、「有機長芋の梅肉和え」、「冷し茶碗蒸し 有機とうもろこしソース」。
中段左から「かぼちゃのキッシュ」、「新じゃが芋のそぼろべっこう餡 季節の青味」、「合鴨ローストと夏野菜の揚げだし」。
下段左から「季節のお浸し 天、糸がき」、「天然海老と焼き椎茸の白和え」、ミニトマトと玉ねぎのマリネ」。

「炙り鱧(はも)のすき鍋 特製鱧出汁」です。
上は火を通す前に撮りました。
下は食べ頃の写真です。野菜類が広がって美味しそうになりました。 湯気も食欲をそそります。
鱧(はも)の出汁にタマネギの甘みと野菜の旨みが加わって、コクのある上品な味になります。
フグのデザインのレンゲもかわいいですね。
京料理のような上品な味付けですが、本社は横浜のようです。

「季節の炊き込み御飯」は鮭御飯です。 お吸い物と香の物が付きます。

デザートは「ビワの杏仁豆腐」です。ビワの実がトッピングされていて、下にはスポンジケーキが。
杏仁豆腐は中国料理だと思いますが、スポンジケーキとコラボすることで洋風に感じます。ビワが和を醸し出していて、和洋中の折衷デザートですね。
杏仁豆腐は甘みが強く、ビワも負けないくらいの甘みがあります。
ビワは梅雨時の季語ですので、季節としてはちょっと遅めでしょうか。
鱧(はも)も初夏が出産前の脂がのった状態で美味しいといいます。
「季節の料理」メニューなので、そろそろ提供を終えてしまうかもしれません。

ごちそうさまでした。



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ららぽーと横浜のフードコート「FOURSYUN」2019年08月12日 07時24分06秒

朝・昼を兼ねた食事を食べに ららぽーと横浜へ行きました。
ここのフードコート「FOURSYUN(フォーシュン)」は、一般的なフードコートとはちょっと違った高級感があります。
食事をする場所はソファー席やテーブル席、テラス席など約600席のゆったりとした環境です。
お店はそんなに多くないのですが、有名店11店が出店しています。

フードコート中央にオーダーカウンターが設置されていて、こちらで全店の注文ができるシステムになっているので、注文の為に各店個別に並ぶ必要はありません。
オーダーカウンターで全員の料理やドリンクをオーダーします。店ごとにポケベルのような呼出機が渡されるので、好きな席に座って料理が出来上がるのを待ちます。

料理が出来た順に店ごとに呼出器がなるので、そのお店のカウンターまで取りに行きます。量が多くて持ちきれないときは、すぐにスタッフが来て一緒に運んでくれます。

他のフードコートとは違って、食べ終わった食器類はそのままテーブルの上に放置しておけばスタッフが片付けてくれます。

私は、築地青空三代目の「7種の特上海鮮丼」にしました。税込1,890円。
築地場外市場の老舗魚卸問屋の三代目が手がけるお店です。
暑いので、「キリン一番搾り」(税込580円)も。今日は長男が運転手をしてくれるので、アルコールOKです。
FOURSYUN
赤海老、マグロ赤身、トロ、カンパチ、アジ、イクラ、ネギトロの7種。 酢飯には赤酢を使っています。マグロ(赤身・トロ)が美味しい!


次男は浅草今半の「肩ロースすき焼き膳」(税込1,980円)です。
FOURSYUN
フードコートでないお店で食べる時は「すき焼き」という感じで自分で「焼き」ながらいただけるのですが、フードコートではすでに焼きあがっているので、「すき煮」みたいになってしまっています。
良い香りが漂ってきます。春菊だけ貰いました(春菊が嫌いだからくれただけです)が、染み込んだタレの味が美味しい!


長男は世田谷宮川の「二色鰻重(松)」(税込3,100円)です。
FOURSYUN
長男はうなぎ大好きなくせに、肝が苦手です。肝吸いが付いているのですが、肝抜きにしてもらいました。当然ですが、セット料金なので肝を抜いても料金は同じです。
「肝だけ食べてあげるよ」と言っても、「お吸い物に肝の味が付くから嫌。」といいます。なるほど。

私と次男は世田谷宮川の「肝焼き」を1本ずつ。2本セットで税込750円です。
世田谷宮川の「鰻重」と「肝焼き」は一緒の注文になっているので必然的に一人の注文と考えられて、1つのトレーに乗せて渡されます。
お店の人は、「なんで肝吸いを肝抜きにして、肝焼きを食べるんだ?? 注文間違って受けていないか?」と、悩んだに違いありません。



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えっ!渋谷「元祖くじら屋」閉店?2019年07月28日 21時43分33秒

日本が国際捕鯨委員会から脱退し、7月1日から商業捕鯨が31年ぶりに再開されました。
しかし商業捕鯨の捕獲枠は限られており、調査捕鯨の頃よりも捕獲量が少なくなってしまったようです。
そんな中、渋谷にあるクジラ料理の老舗「元祖くじら屋」の前をたまたま通りがかったので、入ってみることにしました。
午後1時頃に昼食をとり、午後4時頃だったので全然お腹は空いていなかったのですが、何だか無性にクジラ料理が食べたくなって入りました。
元祖 くじら屋
すると、なんと!店内に「設備老朽化の為7月31日をもって一時閉店して、別の場所に《元祖くじら屋 はなれ》として10月頃にオープンする」というような趣旨の張り紙がありました。
今回、そんなにお腹も空いていないのに入ったのは、虫の知らせというか、くじらの知らせというか、移転前に利用できたのはとてもラッキーだったと思います。
元祖 くじら屋

記念に店内の写真も撮っておきました。
元祖 くじら屋

文化村通りを歩く人々を眺めながら食事ができます。
元祖 くじら屋

こちらは半個室になっています。壁面には捕鯨の情景を描いた絵画が飾られています。
元祖 くじら屋

トイレの入り口です。
元祖 くじら屋

料理はもちろん、クジラ尽くしです。

お通しです。くじらの生姜煮でしょうか。税抜400円です。
元祖 くじら屋

お酒は日本酒にして、八海山の吟醸。2合徳利でいただきましたが、1合1,120円(税抜)です。
元祖 くじら屋

元祖 くじら屋

学校給食でよく出てきたのはクジラの竜田揚げですが、こちらは「クジラの唐揚」、税抜780円です。
元祖 くじら屋
懐かしい~!

クジラお刺身3種盛り。税抜1,500円です。
元祖 くじら屋
ナガスクジラ、イワシクジラ、尾の身です。尾の身は尾の部分のよく動くところなので、クジラ独特のクセが強く出ていて抜群にウマい! ウマではなくクジラですけどね。

「さらしクジラ」。ランチタイム価格で税込500円です。(ランチタイム価格は税込です)
元祖 くじら屋
「さえずり」。 こちらもランチタイム価格で税込500円。
元祖 くじら屋
「さえずり」はクジラの舌です。プルプルッとした食感が柔らかく、甘い脂肪分がミルクのような風味を醸し出しています。

「クジラのステーキ」です。税抜980円。
元祖 くじら屋

クジラは、昔の食糧難の時代に日本人のたんぱく源として貴重な食べ物でしたが、多様な食物が簡単に手に入る現代では、食用にすることに批判的な意見も多く聞かれます。
過去に私たち日本人の栄養源として大きく貢献してくれたクジラに対して感謝の気持ちを持ちながら、貴重な食材としていただくのは、これもまた価値のある事ではないでしょうか?



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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