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主任になりました ('◇')ゞ2018年03月21日 10時07分43秒

北海道から鹿児島まで、全国で100近い店舗を持つ「塚田農場」。
「宮崎県日南市 塚田農場」、「宮崎県日向市 塚田農場」、「鹿児島県霧島市 塚田農場」、「北海道シントク町 塚田農場」などいろいろな地域名の店舗を展開していますが、それぞれの地域で、自社や提携農家で育てた地鶏を使用していることが売りになっているお店です。
宮崎県のみやざき地頭鶏を使用した「宮崎県日南市 塚田農場」へ初めて行ってみました。

お通しは「ツカダック」。390円。(価格は全て税抜きです)
塚ダック
もう一品何かあって選べるのですが、こちらをいただきました。
北京ダックがキャンディーのように包んであります。思ったより大きく、ランチくらいだったらこれ一本でOKです。
生ビールは480円。

まずはベジタブルファーストで、「山盛りしらすのさっぱりサラダ」。600円です。
山盛りしらすのさっぱりサラダ
鶏肉はメインで食べるので、サラダは「しらす」でさっぱり系にしました。

早めの時間に行ったので、限定商品が残っていました。
「いいとこ焼き ハツ 塩」。480円です。安い~!
限定!いいとこ焼き ハツ 塩
昨日獲れた(絞めた?)地鶏を産地から空輸した新鮮な鶏肉だそうです。
取り扱える店舗も限定されていて、数量も限定です。「ハツ」は1日限定10食。

1日限定6食の「いいとこ焼き レバー 塩」(480円)もまだ残っていました。
それも当然、まだ時間が早いので周りにお客さん居ないじゃん。
限定!いいとこ焼き レバー 塩
レバー美味しい!見た目はグロいけど・・・

「チキン南蛮」(680円)も、外はカリカリ中はジューシーで美味しい。甘酢を絡めているはずなのに、カリカリ感はちゃんと保っています。
チキン南蛮
チキン南蛮(鶏南蛮)は宮崎県発祥の鶏肉料理なんだって。タルタルソースも美味しい。

揚げ物を食べたので、ちょっと口の中をさっぱりさせたくて、生ビールから期間限定の旬商品「生搾り日向夏サワー 」(580円)に変更です。
生搾り日向夏サワー
日向夏3個分を使っているそうです。爽やか~~♡。 これ、何杯でも飲めます。
写真を撮っていないので「塚田農場」のサイトからパクりました。ごめんなさい。m( _ _ )m

「鶏とアボカドのわさび醤油 」。780円です。実は、今日食べた中でこれが一番高いんです。
鶏とアボカドのわさび醤油
鶏肉のたたきがアボカドの上に乗って、ワサビが添えられています。お寿司風で一口で食べられます。新鮮な鶏肉じゃないと作れません。鶏肉とアボカドがこんなに相性がいいなんて・・・
鶏むね肉のイミダペプチドは脳と身体の疲労回復に効くんだって。

名前を告げると(ニックネームでいいんです)塚田農場の社員になって名刺を作ってくれます。
名前の部分はモザイクかけてます。
初めて行っても主任です。名刺の裏にスタンプを集めると昇進するんですが、次長から課長へはスタンプ2つ。すでに1つ押してあるので、次行くと課長に昇格するとか。(係長だったかな?)
昇格すると昇格祝いの品が貰えるそうです。

帰ろうかなと思ったら、デザートのプレートを出してくれました。
超かわいいメッセージが手書きで書いてあります。
これも名前の部分はモザイクかけました。
ちょっとした会話からメッセージを考えて、接客で忙しい合間を縫って手描きしてくれたようです。
持って帰って床の間に飾りたくなります。(床の間ないんですけど)
また行かなくちゃ!


最後まで飽きずにご覧いただき、ありがとうございました。

俺のフレンチYOKOHAMA2018年02月14日 15時16分17秒

フランス料理をリーズナブルに食べられることで人気がある「俺のフレンチ」に珍しく空席があったので入ってみました。横浜店です。

1日に4回~5回、各回約20分間の生演奏があり、テーブルチャージ300円とアミューズ300円の計600円がお会計時に徴収されます。

生ビールは「俺の一番搾り」いや、キリン一番搾りです。600円(以降、価格は全て税抜きです)。
ビールの向こうにあるのがアミューズで「トリュフのムース仕立て」です。
俺のフレンチ
2杯目からはグラスワインにしましたが「俺の赤(又は白)」が580円です。

「俺ん家サラダ」680円。大きな木製のボウルに入っています。量が多くて1日分の野菜がこれ1食で摂取出来そうなボリュームです。(ちょっと大げさカモ・・・)
俺ん家サラダ 〜鴨の燻製とナッツ穀物と一緒に~
俺の大好物、鴨の燻製がふんだんに乗っていて、ナッツや穀物もたっぷりです。
普通のレストランなら鴨の燻製をこの数並べただけで680円は超えます。

「ウズラのまるごとロースト」980円。こちらは数量限定です。
ウズラのまるごとロースト

俺のフレンチの看板料理「牛フィレ肉のフォアグラ添えロッシーニ」です。通常1,980円が17時から30食限定で1,480円でした。2月・3月限定だそうです。早い時間に行ったので、注文することが出来ました。
牛フィレ肉のフォアグラ添え「ロッシーニ」
牛フィレ肉とフォアグラは肉厚で柔らかく、美味しい。
俺のフレンチはTOKYOとYOKOHAMA合わせてまだ3度目ですが、「牛フィレ肉のフォアグラ添えロッシーニ」は必ず注文する大好物です。
黒トリュフをたっぷり使った濃厚なペリグーソースがベリグー!です。
「ペリグーソース(Sauce Périgueux)」と言うのは、黒トリュフやフォアグラの産地として有名なペリゴール地方(Périgord)が由来だそうです。
バゲット(4切れ300円)をソースにつけて食べると、美味しいパンと共にソースも無駄なくいただけます。

デセール(dessert)はチーズケーキのパルフェ(parfait)にしました。480円です。コーヒーは350円。安いですね~。

混んでいる時は2時間制になってしまいます。食後ゆっくりできるように、20分くらい前にデセールが提供できるタイミングで注文を聞きに来てくれます。
もっといろいろ料理を食べたかったんですが、お腹の余裕と時間が無くなってしまいました。
「そろそろ2時間になりますので・・・」と言われ、美味しくて残すのは勿体ないので急いでデセールを食べて店を出たら、入口にはたくさんの人が並んでいました。
ごちそうさまでした。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

銀座で安く鰻が食べられる店「ひょうたん屋」2018年01月10日 09時41分24秒

久し振りに「ひょうたん屋 銀座6丁目店」へ行ってみました。
ひょうたん屋 銀座6丁目店
このお店はいつも満席で予約をしておかないと入れないことが多いので、当日ですが午前11時半くらいに午後6時の予約を入れたらOKでした。

鰻が焼きあがるまで時間があるので、「こはだ酢の物(税込650円)」と「椎茸焼(330円)」をいただきました。
人気商品は「焼き鳥(4本で870円)」、「肝焼き(440円)」です。
肝焼きは一人1本限定ですが、早めに売り切れてしまいます。
焼き物は鰻以外でも炭火で焼くので美味しいと評判です。
ビールは瓶ビールのみで、エビスビールの中瓶650円でした。価格は全て税込です。

うな重の松です。税込3,250円。
竹2,600円、梅2,160円もあり、とてもリーズナブルです。
ランチタイムにはとってもお得な「うな丼(1,550円)」もあります。

実は、私がこのお店を好きなのは価格が安いからだけではなく、鰻の焼き方にあります。
関西は腹開き、関東は切腹を連想する腹開きは避けて背開きにすると言われますが、鰻のさばき方は関東風の背開きです。なので一見関東風に見えますが、焼き方が関西風なのです。
関東では一度蒸して余計な脂を落とし柔らかくしますが、関西では蒸さずにそのまま焼きます。ひょうたん屋でも蒸さずに直に炭火で焼いています。
蒸していないので身がプリップリでガッツリと鰻の味が楽しめます。
タレの味が薄めで、鰻の味を邪魔することがありません。

美味しい~~!


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

鎌倉の落ち着けるお店「歐林洞」2018年01月04日 11時39分06秒

昨日、鎌倉八幡宮へ初詣。
小町通りは歩くのも困難なくらいの大混雑です。
午前11時半頃でしたが飲食店は何処もほぼ満席。楽しい食べ歩きで済まそうと思ったのですが、食べ歩きをしていると他の人の服を汚しそうなのでやめました。

鎌倉へ行くと大抵立ち寄る「歐林洞(おうりんどう)」でランチを楽しむことにしました。
このお店、鎌倉鶴岡八幡宮の第1駐車場から建長寺方向(北鎌倉駅方向)へ100mほど行った所にあります。
建物が欧風歴史的建造物のような立派な佇まいなので、知らない人やハイカーにはちょっと入りにくい雰囲気があります。
(下の写真は2016年のアジサイの咲く頃に撮影したものです。)
歐林洞

「歐林洞」の店内は、高級食器や絵画が飾られたヨーロッパ調の落ち着いた雰囲気です。
歐林洞

歐林洞

店内にドンと置かれているのはエスプレッソマシンです。
歐林洞のエスプレッソマシン
約50年前にハンドメイドで作られたドイツ製のエスプレッとマシンだということです。
上の段のものは部品が調達できなくて修理できないので飾りになっているそうですが、下の段のものは今でも活躍しています。
マシンの上には鳥(鳩?)が飛び、銘板には「CAPPUCCINO」と刻まれています。

ランチセットをいただきました。スープとキッシュと紅茶のセットです。

オニオンスープです。チーズが入っています。
オニオンスープ

フレンチキッシュ歐林洞風。
キッシュ

ショーケースに並んだケーキがあまりにも美味しそうなので、ケーキもいただくことに・・・
サヴァラン (savarin)です。
サヴァラン
ブリオッシュをメレンゲのドームで包み込んでいます。シロップでひたひたにして食べますが、シロップのリキュール感が強いので、お子ちゃまは食べない方がいいと思います。大人のスイーツです。
サヴァラン (savarin)

食器やカトラリーも全て高級品を使っていることが分かります。

「ヴァリエ」は、キャラメルムースのケーキで、中に砕いた栗が入っています。

初詣の喧騒から逃れてゆっくりとした時間を楽しむことが出来ました。

お店の雰囲気だけではなく、スタッフの方もフランクでありながら高級店を感じさせる丁寧な対応で、好感が持てます。
鎌倉に行かれた時には是非お勧めしたいお店です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

隠れ房2017年12月30日 13時19分04秒

今年もあとわずか。新しい年を迎える準備で忙しい中、ミニ忘年会です。
場所は、川崎駅に近い「隠れ房 川崎店」。
このお店は2~4人位の半個室席が多くあり、大人数の宴会をする場所とは壁で隔たれているので、少人数でも落ち着いて飲み会が出来ます。

「海鮮サラダ」1,000円(税抜)。
黒毛和牛のロースト
まるで「お造り」みたいに刺身が乗っています。お魚もサラダにするのはもったいないくらい新鮮です。

「河豚の唐揚げ」1,080円。
価格は全て税抜きですが、1,080円なんて設定をされると税込かと思っちゃいます。
ふぐの唐揚げ
「骨がありますのでお気を付け下さい」と言われました。本当に骨があります。コリッときたので歯が欠けたかと思いました。食べるのに骨が折れます。

「豚角煮の肉じゃが」1,200円。
豚角煮の肉じゃが
このお店、味はちょっと濃いめのものが多いのですが、味付けが良いのでコクがあるといった感じです。じゃがいも自体の味もしっかり分かって、美味しいです。

「鮟肝生姜甘露煮」890円。
あんきも甘露煮
鮟鱇(あんこう)の肝を甘辛く煮て生姜で炊きが上げたものです。 特製ポン酢ジュレが添えられています。さすが「海のフォアグラ」です。濃厚で美味しい!

「国産黒毛和牛のロースト ~醤仕立て~」1,500円。
国産黒毛和牛のロースト ~醤仕立て~
国産黒毛和牛を低温調理でローストしたものです。甘辛い醤でいただきますが、濃厚赤玉子が味のアクセントになります。一見硬そうに見えましたが、口の中でとろけます。

食後のデザート「抹茶のパンナコッタ」(490円)です。
抹茶のパンナコッタ
抹茶で作ったグリーンのパンナコッタに、きな粉と黒蜜がかかっています。
パンナコッタはイタリア語で、生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)と言う意味だそうです。
スルッとした抹茶パンナコッタの食感に、きなこのさらりとした食感と甘さが絡みついて、和と洋の融合した新しい美味しさを生み出します。

「エスプレッソティラミス」590円。
エスプレッソティラミス
カスタード、マスカルポーネチーズ、チョコレート、コーヒー、私の好きなものが合体したようなデザートです。トロッとした食感と濃厚な味が「私を元気づけて」くれます。

飲み物は、アサヒスーパードライ580円、日本酒の麒麟山700円、日高見700円、ばくれん800円、八海山900円、獺祭(だっさい)磨き三割九分1,800円。

飲み過ぎたのでこの辺で切り上げて、2次会です。
行った店の名前は覚えていませんし、奢ってもらったので値段も分かりません。ざんね~ん!
てか、奢ってもらったので嬉しい!

「お通し」からして、美味しそうです。

「ボタンエビ」です。新鮮でミソまで臭みなく食べられます。
ボタンエビお造り

「レンコンはさみ揚げ」。私、レンコンのシャキシャキした食感が大好きです。
レンコンはさみ揚げ

「さんまの刺身」。えっ、今頃サンマの刺身があるの?と思ったのですが、これも新鮮。脂がたっぷりのっていて美味しいです。
さんまの刺身

〆は「鮭茶漬け」です。茶漬けというより、出汁の味がしてめちゃくちゃ美味しい。上に乗っている鮭がフレークみたいなのじゃなければもっと良かったのに。
鮭茶漬け


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

「スター・ウォーズ /最後のジェダイ」を観てきました2017年12月29日 13時02分46秒

スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」を観に、ラゾーナ川崎の「109死ねます」いや、「109シネマズ」に行ってきました。

まずは腹ごしらえで、ラゾーナ川崎プラザ4階の「カリフォルニア ピザ キッチン 」でランチです。
窓際の席からはテラス席越しにラゾーナ川崎プラザの建物が見えます。昨日もいい天気でした。

ピザのランチメニューは、ピザ+スープ又はサラダ+ドリンクで1,404円(税込)です。ピザではなくてパスタを選んでも価格は同じです。
ピザは4種類から、スープは2種類から、サラダは3種類から、ドリンクは7種類から選べます。
嬉しいことにドリンクはお代わり自由で、ドリンクの種類を変えることも自由です。
コカ・コーラとコカ・コーラゼロとジンジャーエールとウーロン茶と紅茶とコーヒーとレモネード、全部飲んでもOKなのでやってみようと思いましたが、死んでしまうといけないので止めました。

ファイブチーズ+フレッシュトマトのピザと、ペティウエッジサラダにしました。
サラダは半分くらいにカットしたレタスがそのままです。豪快! 自分でカットしていただきます。

下の写真は、オリジナルBBQチキンのピザ+セドナ トルティア スープです。
セドナ トルティア スープは、完熟トマトをベースに、スパイシー&ホットに仕上げたスープです。
カレーのような香りがします。私のカレー臭ではありません。



家に帰って、一昨年買ったSpheroが販売している「BB-8」と遊ぼうと思ったら、「109死ねます」に行ったせいか、「BB-8」も死んでいました。
BB8
去年の暮れあたりからバッテリーの調子の悪いことが多く、長らく遊んであげていなかったのでバッテリーがダメになってしまったようです。
年が明けたら修理に出してあげなくては・・・
それにしても、「BB-8を見つかりませんでした。」って、日本語おかしくない?



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

トリュフ料理専門店「Artisan de la TRUFFE Paris」2017年12月25日 17時55分31秒

東京・六本木の東京ミッドタウンに7月14日にオープンした、トリュフ料理専門店「Artisan de la TRUFFE Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)」に行ってみました。
パリの「ベー・アッシュ・ヴェー(BHV)」に店を構えるトリュフ専門店です。
メインシェフを務めるのは佐藤茂樹。「オテル・ドゥ・ミクニ」本店で10年間勤め、その後渡仏。帰国後は、「マンダリン オリエンタル東京シグネチャー」での経験を経て、「アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ」のシェフとして就任ししたということです。

席からは東京ミッドタウンのイルミネーション の一部が見えます。
テラス席もありますが、冬なので室内のテーブル席にしました。テラス席に近い窓際の席です。

テーブルにはトリュフ塩とオリーブオイルとバルサミコ酢が置いてあり、好みによって自由に使うことが出来ます。「とりあえずビール」はもう半分くらい飲んじゃいました。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

このお店はアラカルトも充実していますが、トリュフ料理専門店は初めてなので、一通りお店の特徴が分かるコースにしてみました。

アミューズです。いきなりトリュフがやってきました。向こうにあるのはパンです。
パンはベルギー発祥のベーカリーレストラン、ル・パン・コテディアンのオーガニックパンを使用しているとのことです。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

白菜を使ったスープだそうです。白菜の味は分かりません。、すごく美味しい。トリュフの粒々が入っています。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

オードブルです。パテとトリュフ レフォールのシャンティ添え。
西洋わさびをホイップクリーム状にしたものと、ちゃんと日本語で説明してくれました。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

本日の魚料理。入荷状況によって内容が変わるようです。タラを使っていました。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

本日の肉料理。牛ほほ肉 赤ワインソース。トリュフの香りが肉の味を引き立てます。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

アヴァン デセールです。デセールはデザートのフランス語ですが、アヴァン デセールはデザートの前のデザートです。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

デザートも全てにトリュフを使っています。フォンダンショコラがめちゃくちゃ美味しい。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

コーヒーにもトリュフを使ったキャラメルやプラリネなどが付いてきます。さすがにコーヒーにトリュフは入っていません。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ(Artisan de la TRUFFE Paris)

今までトリュフをこんなにふんだんに食べたことが無かったので、どうしてこれがフォアグラ、キャビアと並ぶ世界の三大珍味なの??と思っていました。私には何だか木の根っこのような香りにしか思えません。味はしないし・・・
でも、今回思う存分トリュフを使った料理をいただいて、トリュフの良さが少し分かったような気がします。どんな料理に使ってもその料理の素材の味を引き立てる、名脇役なんじゃないでしょうか。

次はアラカルトで注文してみたいと思います。ランチでカルボナーラとかに合いそうかな?
カルボナーラあるかな?・・・えっ、税込2,700円? 高っ! ランチはワンコインじゃなきゃ。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

新海誠展とサロン・ド・テ ロンド2017年12月19日 13時38分35秒

行こう行こうと思ってなかなか行けなかったのですが、昨日で終了ということなのでギリギリで行ってきました。

新海誠監督作品で話題になった「君の名は。」で瀧くんと奥寺先輩がデートをした場所、国立新美術館2階にある「サロン・ド・テ ロンド」でランチです。
サロン・ド・テ ロンド 

瀧くんと奥寺先輩が食べていた?ハム&レタスサンドイッチを注文してみました。
瀧くんと奥寺先輩が食べたハム&レタスサンドイッチ
スープ、本日のデザート、ドリンクを付けて1,880円+税。
本日のデザートはマンゴーのロールケーキです。
サロン・ドテロンド

サーモン&クリームチーズ ベーグルサンドイッチもあります。値段は同じ。
サーモン&クリームチーズ ベーグルサンドイッチ 

国立新美術館は「森の中の美術館」というコンセプトですが、黒川紀章が設計した近未来的な建物が都会のセンスを感じさせます。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

旬の味 とくり 本店2017年11月01日 12時13分46秒

昨夜、川崎駅で知人と会ったので、ちょっと一杯。 旬の味「とくり」川崎本店へ行ってみました。
昭和51年創業の大衆割烹居酒屋で、朝獲れの旬魚を活け〆で楽しめるのが魅力のお店。3フロアある店内1階に生簀(いけす)があります。


「さんま刺身」 650円(価格は全て税抜です)
さんま刺身
今が旬の「秋刀魚(サンマ)」です。今年は小さいサイズしか獲れず、スーパーなどでの値段も少し高めになっています。でも、このお刺身は大きなサンマで、脂も乗っていて口の中でとろけます。
f1.8という明るいレンズが仇になって、メインの部分がボケてしまいました。老人ボケもあるかもしれませんが。

「生牡蠣」 680円
生牡蠣
 9月頃までに産卵を終えた真牡蠣は、海水温があがり始める次の産卵期(5月頃)に向けてまた栄養を蓄えていきます。 11月頃から真牡蠣は旬を迎えます。
大きな真牡蠣ですが、臭みも無くクリーミーでつるっと口の中に入っていきます。美味しい♡

「黒鯛刺身」 580円
黒鯛刺身
あまりにも美味しそうなので、写真を忘れて先に一切れ食べてしまいました。
黒鯛は別名「チヌ」とも言われるタイ科の魚です。魚体は典型的な鯛の体形をしていますが、色は真鯛のように赤系ではなく、名前の通り黒っぽい色をしています。
関東地方で「チンチン」というのは黒鯛の幼魚の事で、チンチン→カイズ→クロダイと呼び名が変わる出世魚です。因みに関西ではババタレ→チヌ→オオスケと呼ぶようです。

「あんきも」 650円
あんきも
鮟鱇(アンコウ)の肝臓を成型して蒸したものですが、まったりと濃厚な味がします。
アンコウの肝の脂肪分は約40%あり、「海のフォアグラ」とも言われています。

もつの煮込み 480円
もつの煮込み
生牡蠣のポン酢と刺身の醤油を向こう側に置いてしまったので、偶然ミッキーマウスになりました。

とり唐揚げ 480円
とり唐揚げ
コロコロっと丸い鶏肉が柔らかくジューシーで、衣はカラッと揚がっています。
生姜の爽やかな風味が食欲をそそります。

お通しは360円、生ビール(中)520円、浦霞(グラス)480円、八海山・純米吟醸(180ml)1,300円でした。
料理は全体的に濃いめの味付けですが、美味しく頂けます。
朝獲れの旬魚を活け〆で楽しめるのを売りにしているだけあって魚介類はとても新鮮で、価格も安めに設定されています。
3階には70名まで利用できる個室もあるということで、会社の宴会などにもお勧めの店です。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

目玉おやじカレー2017年10月16日 23時22分57秒


おいっ、鬼太郎!わしは茶碗風呂に入りたかったんじゃ・・・
カレー臭はもう充分じゃ!