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ニワゼキショウ(庭石菖)2017年06月07日 10時55分18秒

草地に直径1㎝有るか無いかくらいの小さな白い花が群生しています。
ニワゼキショウ
アヤメ科、ニワゼキショウ属の「ニワゼキショウ」という花だそうですが、緑の中に白い花が映えて、とても可愛いです。
薄い赤紫色の花もあるようです。


今日もご覧いただき、ありがとうございます。

横浜・三渓園の花菖蒲2017年06月06日 11時41分00秒

横浜・三渓園のハナショウブ(花菖蒲)が見頃を迎えています。
横浜・三渓園の花菖蒲
この様に美しく造られた庭園で写真を撮ると、どうしても絵ハガキ風の写真になってしまいます。
絵ハガキにはとても及びませんが・・・。
横浜・三渓園の花菖蒲
三渓園の正門を入ると左側に大池、右側に蓮池、その先に睡蓮池があります。
大池沿いには重要文化財である旧燈明寺三重塔を望むように、750株、約2万本の花菖蒲が植えられています。
横浜・三渓園の花菖蒲
6月中旬頃までが見頃だということですが、まだまだ蕾の花もいっぱいあります。
横浜・三渓園の花菖蒲
上の写真は、ちょっと絵画風に画像処理をしてみました。
画像をClickして拡大して見ないと分かりませんが・・・

開園時間:9時~17時(入園は閉園の30分前まで)
休園日:12月29日、30日、31日
入園料金 (2017年6月30日まで):大人(中学生以上)500円 こども(小学生)200円 など
入園料には団体、回数券、年間パスポート、前売り券などの割引や入園料金免除制度があります。
7月1日からは入園料金の改定もありますので、詳細は公式ホームページ「ご利用案内」をご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

横浜三渓園で90年ぶりの開花 タイミンチク2017年06月05日 22時19分10秒

横浜・三渓園の三重塔近くにタイミンチク(大明竹)がうっそうと茂っています。
タイミンチク(大明竹)
ガイドの方によると、稈(かん)が多数集まって大きな株立ちになるこのような竹は、中国の庭園をまねて植えられたそうです。
三重塔近くに「聚星軒(じゅせいけん)」という中国風の建物跡地があり、その周辺に多く見られます。
聚星軒は関東大震災で倒壊し、現存していません。

そのタイミンチクの花が咲いたというので行ってみました。
この竹の開花周期は100年前後と言われ、三渓園では1928年に開花したという記録があり、約90年ぶりの開花だということです。
この次の開花は当然見られません。なかなかいいタイミングで咲いてくれたタイミンチクです。
タイミンチク(大明竹)
えっ、これが花?
イネ科の植物なので花とは言ってもこんなものだそうです。
タイミンチク(大明竹)
通常は穂を閉じてしまっているそうで、雄蕊(おしべ)が顔を出しています。
タイミンチク(大明竹)
ちょっと寂しいのですが、100年に一度の花です。ありがたく拝ませていただきました。

睡蓮池近くの管理事務所(案内所があります)前では、オロシマササ(於呂島笹)の花も咲いています。
オロシマササ(於呂島笹)
オロシマササはオロシマタケとも言われ、日本では最小の部類に属する、背の低い笹です。

これらの花は、6月中旬頃までは見られるのではないでしょうか・・・ということです。
何しろ、約90年ぶりの開花ですので・・・


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

カリフォルニアポピー2017年06月03日 18時36分58秒

くるまにポピー♪ ではなく、やぐるまぎくにポピーです。
カリフォルニアポピー畑の中にヤグルマギク(矢車菊)が咲いていました。


赤い花はシャーレーポピー、白い花はカスミソウです。

国営昭和記念公園、原っぱ西花畑のミックスフラワー畑が見頃です。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

イロハモミジ2017年05月31日 10時14分43秒

ムクロジ目ムクロジ科カエデ属のイロハモミジ(いろは紅葉)です。イロハカエデ(いろは楓)とも呼ばれます。
日本では最もよく見られるカエデ属の種で、紅葉の代表種になりますが、オオモミジやヤマモミジなどの変種があります。イロハモミジの葉はこれらのモミジの中でも小さめです。
イロハモミジ
果実はタケコプターのような翼果で、夏から秋にかけて熟すと風で飛ばされます。
イロハモミジ

睡蓮2017年05月26日 18時40分07秒


睡蓮

睡蓮

アポロのような花カルミア2017年05月25日 14時45分20秒

カルミアの花が見頃になっています。 
カルミア
ツツジ目ツツジ科カルミア属の常緑低木で、一般にカルミアと呼ばれるのはラティフォリア種(Kalmia latifolia)という種をさすということです。
日本へは、東京市長がアメリカにサクラを寄贈したお礼として、大正4年(1915年)にハナミズキなどとともに贈られてきたのが最初とされています。別名をアメリカシャクナゲと言いますが、シャクナゲではありません。
カルミア
よく、蕾は金平糖(コンペイトウ)のようだといわれますが、私はこの蕾を見ると明治の「アポロ」を思い出します。
「アポロ」の、いちごチョコレートの部分にそっくりで食べてしまいたくなるのですが、葉はグラヤノトキシンという有毒物質を含むそうなので要注意です。

昭和記念公園のシャーレーポピー2017年05月24日 12時56分35秒

国営昭和記念公園の花の丘でシャーレーポピーが見頃になっています。
昭和記念公園のシャーレーポピー
花の丘は約15,000平方メートルという広大な面積を持つ花畑です。
緩やかな斜面の丘に約180万本のシャーレーポピーが見頃を迎えました。
季節によってポピーやヒマワリ、コスモスなどが植えられて私たちの目を楽しませてくれます。
昭和記念公園のシャーレーポピー

昭和記念公園のシャーレーポピー

昭和記念公園のシャーレーポピー

昭和記念公園のシャーレーポピー