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昭和記念公園・こもれびの里のハス(蓮)2024年07月17日 06時16分02秒

国営昭和記念公園の「こもれびの里」にある蓮池で、蓮(ハス)の花が見頃になっています。
昭和記念公園・こもれびの里のハス(蓮)

昭和記念公園・こもれびの里のハス(蓮)

昭和記念公園・こもれびの里のハス(蓮)

昭和記念公園・こもれびの里のハス(蓮)

昭和記念公園・こもれびの里のハス(蓮)

昭和記念公園・こもれびの里のハス(蓮)




今日もご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園のハス(蓮)2024年07月16日 10時16分49秒

国営昭和記念公園・西立川口前の「さざなみ広場」に、鉢植えのハスが約80鉢展示されています。
昭和記念公園のハス(蓮)の花は今が見頃で、品種によってはまだ蕾のものもたくさんあります。
展示は今週末の21日(日)までだということです。

天嬌 (てんきょう)
ハス 天嬌

白光蓮 (びゃっこうれん)
ハス 白光蓮

暁色雲開 (ぎょうしょくうんかい)
ハス 暁色雲開

紅霞 (こうか)
ハス紅霞

小酔仙 (しょうすいせん)
ハス 小酔仙

桃紅宿雨 (とうこうしゅくう)
ハス 桃紅宿雨

西光寺白蓮 (さいこうじびゃくれん)
ハス 西光寺白蓮

状元紅 (じょうげんこう)
ハス 状元紅

輪王蓮 (りんのうれん)
ハス 輪王蓮

千弁蓮 (せんべんれん)
ハス 千弁蓮



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3連休は東京のお盆2024年07月15日 16時41分31秒

今年のお盆(東京都)は、土、日と「海の日」が連なって3連休になりました。
殆どの地域ではお盆は8月13日から16日という所が多いのですが、東京都、神奈川県、静岡県などの一部地域(都市部)では、7月13日から16日とするところがあります。
特に東京都では7月にお盆を迎える家庭の方が多いような印象があります。
お寺さんも、7月と8月に分散できるので助かっているようです。

国立昭和記念公園のあちらこちらで、ミソハギの花が咲いていました。
ミソハギ(禊萩)
「ミソハギ(禊萩)」は、お盆の花として仏壇やお墓に飾られます。漢字で書くと「禊萩」。“みそぎはぎ”と書きます。
日本全土の湿地や田んぼの畦(あぜ)など、日当たりがよく湿った場所を好んで生息し、7月~8月頃に紅紫色の小さい花をたくさん咲かせます。
ミソハギ(禊萩)
盆花としてよく使われるので、ボンバナ(盆花)、ショウリョウバナ(精霊花)などとも呼ばれます。

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♂がいました。
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
ショウジョウトンボ?ショウリョウトンボ? 分からなくなってしまいます。



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昭和記念公園のオリエンタルリリー2024年07月05日 17時59分28秒

国営昭和記念公園の西立川口近くで、黄色いオリエンタル リリーが見頃になっています。
オリエンタル リリー(Oriental Lily)
オリエンタル リリー(Oriental Lily)は、ユリ目、ユリ科、ユリ属の多年草で、ユリの園芸品種です。
オリエンタルリリー(Oriental Lily)
ユリ自体の原種は100種以上、品種は約130品種あるといいます。
オリエンタル リリーは、中でも日本の固有種であるヤマユリ、ササユリ、カノコユリなど6品種を交配して出来た新しい品種のユリの総称です。
オリエンタル リリー(Oriental Lily)
黄色の他にオレンジ、ピンクや白などさまざまな色や模様の品種が存在します。
オリエンタル リリー(Oriental Lily)



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昭和記念公園のアナベル2024年07月05日 12時22分22秒

国営昭和記念公園で咲いている「アナベル」です。
アナベル(Hydrangea arborescens 'Annabelle')
アナベル(Hydrangea arborescens 'Annabelle')
アナベル(学名:Hydrangea arborescens 'Annabelle')は、ミズキ目、アジサイ科、アジサイ属の落葉低木で、アジサイ(紫陽花)の一品種になります。
アナベル(Hydrangea arborescens 'Annabelle')
アメリカアジサイ、アメリカノリノキともいわれ、アメリカ原産のアジサイが改良された園芸品種です。
そういえば、昨日(7月4日)はアメリカの独立記念日でしたね。
アナベル(Hydrangea arborescens 'Annabelle')
基本の花色は白でしたが、最近はピンクのアナベルが出回っており、人気があります。
アナベル(Hydrangea arborescens 'Annabelle')



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河口湖・大石公園の花2024年07月03日 15時36分53秒

河口湖の大石公園で富士山を背景に、ガウラ(Gaura)の白い花が咲いていました。
ガウラ(Gaura)

ガウラ(Gaura)

ガウラ(Gaura)

それ以外にも多くの花が咲いています。
上から順に
ピンク アナベル(Pink Annabelle)
アナベル(Annabelle) 別名;アメリカアジサイ
クニフォフィア アルケイザー(Kniphofia Alcazar) 別名:シャグマユリ、トリトマ
コスモス(Cosmos 秋桜)
ハグマノキ(白熊の木) 別名:スモークツリー、カスミノキ、ケムリノキ
バラ(薔薇)
ヒペリクム ヒドコート (Hypericum Hidcote) 別名:タイリンキンシバイ
セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草) 英名:ヤロウ (Yarrow)
です。

ピンクアナベル

アナベル

クニフォフィア アルケイザー(Kniphofia Alcazar)

kosumosu(

ハグマノキ(白熊の木)

バラ(薔薇)

ヒペリクム ヒドコート (Hypericum Hidcote)

セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)



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河口湖・大石公園のラベンダー畑2024年07月02日 13時19分59秒

河口湖・大石公園のラベンダーが見頃を迎えました。
河口湖・大石公園のラベンダー畑
大石公園と八木崎公園では、6月22日から7月16日迄「河口湖ハーブフェスティバル」が開催されています。
大石公園は河口湖北岸に位置し、紫色が鮮やかなラベンダー畑の向こうに富士山を望めます。
河口湖・大石公園のラベンダー畑
ラベンダーの甘い香りに誘われて、たくさんのミツバチが飛び回っています。
ラベンダー

クマバチも負けじとばかりに、花から花へ飛び回ります。
クマバチは体も羽音も大きいので怖がられますが、こちらが危害を加えようとしない限り刺されることはありませんし、そもそもオスは針を持っていません。
ラベンダー



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明日は「半夏生(はんげしょう)」2024年06月30日 12時01分54秒

明日は「半夏生(はんげしょう)」です。国営昭和記念公園で「ハンゲショウ」が見頃になっています。

暦の上の「半夏生(はんげしょう)」は雑節の一つで、「半夏(はんげ)」という生薬のもとになるサトイモ科のカラスビシャク(烏柄杓)が生える頃をいいます。 
又、ハンゲショウ(カタシログサ)というドクダミ科の草の葉が、名前の通り半分白く化粧をしているようになる頃とも言われています。
半夏生(はんげしょう)
七十二候の一つ「半夏生(はんげしょうず)」から作られた暦日で、かつては「夏至」から数えて11日目とされていましたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっています。
今年は7月1日が「半夏生(はんげしょう)」になります。
半夏生(はんげしょう)

ハンゲショウ (半夏生、半化粧) は、コショウ目、ドクダミ科、ハンゲショウ属に分類される多年草の1種で、雑節の「半夏生」の頃に白い葉をつけることから「半夏生」といいます。葉の片方(表面)だけ白くなるので、カタシログサ (片白草) ともよばれます。
半夏生(はんげしょう)
この頃に小さな花が集まった細長い総状花序をつけ、その周囲の葉が白く変色します。葉が半分化粧をしたように見えることから「半化粧」とも書きます。
半夏生(はんげしょう)
東アジアから東南アジアに分布し、日本では本州以南で、低地の水辺や湿地に群生します。花期は6~8月で、香りがある小さな花が多数集まり、長さ10~15cm の総状花序を形成します。
半夏生(はんげしょう)
クモがいます。
半夏生(はんげしょう)

葉っぱの上にいる小さなカマキリがこちらに振り向いて、カメラ目線を送ってきました。
半夏生(はんげしょう)

スーパーのチラシを見ると「半夏生には豊作を願い、たこ(蛸)を食べる習慣があります」と、各社でタコの宣伝が目立ちます。
これは、古くから関西地方で夏バテ防止や田んぼの苗が蛸(タコ)の足のようにしっかりと根付くことを願いタコを食べる風習があったことから、それが関東地方にも広がってきたようです。
節分の「恵方巻」など、関西地方の習慣が商魂たくましいコンビニやスーパーによって全国に繰り広げられる例が多いですね。



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トウネズミモチ(唐鼠黐)2024年06月28日 09時19分19秒

国営昭和記念公園で、トウネズミモチの花が咲いていました。比較できるものが写っていませんが、かなり大きな木です。
トウネズミモチ(唐鼠黐)
トウネズミモチ(唐鼠黐)は、中国中南部原産で、シソ目、モクセイ科、イボタノキ属の常緑高木です。
シソ(紫蘇)といえば食用のシソの葉を連想します。こんな大木でもシソ目なんですね。
トウネズミモチ(唐鼠黐)
よく似たネズミモチという木がありますが、花期がトウネズミモチより少し早く、樹形も少し小ぶりになります。
トウネズミモチ(唐鼠黐)
鼠黐(ネズミモチ)という変な名前の由来は、実が鼠の糞のようで葉がモチノキ(黐の木)に似ているからだと言われます。明治末期に中国から渡来したということでトウ(唐)が付きました。
トウネズミモチ(唐鼠黐)
枝の先に10~20cmの円錐花序を出して、小さな白い花をたくさん咲かせます。
個々の花の花冠は3~4mmの筒状漏斗形で、先が4裂します。中心に雌蕊が1本あり、雄しべは2本長く伸びます。



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アガパンサスにオオスカシバ(大透翅)2024年06月27日 05時26分59秒

横浜・日本大通りの神奈川県庁本庁舎前で咲いているアガパンサスに、オオスカシバがやってきました。
アガパンサスにオオスカシバ(大透翅)
オオスカシバ(大透翅)は、鱗翅目 (チョウ目)、スズメガ科、ホウジャク亜科、オオスカシバ属で、スズメガの一種です。
アガパンサスにオオスカシバ(大透翅)
一見ホウジャクに似ていますが、ホウジャクと違い翅が透明なので区別がつきます。和名の大透翅(オオスカシバ)もこの透明な翅が由来になっています。
アガパンサスにオオスカシバ(大透翅)
アガパンサス(Agapanthus)はキジカクシ目、ヒガンバナ科、アガパンサス属の多年草で、花色が青紫、白、複色など、300種以上の園芸品種が育成されています。
アガパンサスにオオスカシバ(大透翅)
アガパンサスはこの季節になると公園などでよく見かけます。



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