上野動物園の双子パンダとママパンダ ― 2026年01月27日 09時06分44秒
上野動物園で飼育されている双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイは、今日成田空港から旅立って、中国に返還されます。
2022年4月29日 シャオシャオがママパンダのシンシンに遊んでもらっています。
レイレイがやってきました。
シャオシャオはひっくり返されてしまいました。
下にレイレイ、シンシンとシャオシャオで押さえ込みに入る三つ巴です。
2022年6月14日 もうすぐ1歳誕生日 ママ、何食べてるの? わたしにもちょうだい❣
ふう~ん…くれないのかぁ
2022年8月26日 お母さん、遊んでくれるかな・・・ (レイレイ)
えーい! ご飯食べてんだから、邪魔すんじゃないよ! (シンシン)
2022年9月2日 シンシンにスリスリするシャオシャオ。シャオシャオはお母さん大好きです。
2022年9月29日 ママ~ 食べていないで遊ぼうよ~ ほら見て、イナバウア~~
2022年12月21日 レイレイとシンシンが並んでお食事。
シャオシャオがやってきました。
シャオシャオ「ねえ、ママ遊んで❣」 「遊んでったら~」
シンシン「ママは食事中だから、あっちへお行き。 おーよしよし」
2022年12月29日 シンシンとシャオシャオです。
レイレイとシンシンです。 レイレイはマイペースなお嬢さん。
木登りをしようとしています。レイレイは子供の頃から木登りが得意です。
2023年1月17日 向かって左からシャオシャオ、シンシン、レイレイです。
母子揃って黙々とお食事中。 いつも、シンシンにくっついているのはシャオシャオです。
2023年1月20日 向かって左からシャオシャオ、シンシンとレイレイです。
左からシャオシャオ、シンシン、レイレイです。3頭が寄り添っています。
2023年2月26日 シンシンとシャオシャオの間で、レイレイが竹に隠れてしまっています。
レイレイ、シンシン
レイレイ、シャオシャオ、シンシン
2023年3月10日 木の上にいるのはシャオシャオ。レイレイがシャオシャオの方に行こうとしています。
2023年3月15日 シャオシャオとシンシンが並んで食事中。双子パンダに、そろそろ親離れの時期がやってきました。
親離れの為、段階的にシンシンと一緒にいる時間を短くすると、甘えん坊のシャオシャオは鳴いて母親を探すような行動をしていたそうです。
2023年3月19日、シャオシャオとレイレイは母親のシンシンから離れ、新たに2頭でのくらしをスタートしました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
上野動物園の双子パンダ・シャオシャオとレイレイ ― 2026年01月26日 10時38分44秒
上野動物園で飼育されている双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイが、1月27日に中国に返還されることになりました。
今日はシャオシャオとレイレイの、双子がじゃれ合っているシーンをアップします。
2022年6月18日 1歳誕生日の少し前です。
背後から襲おうとしているのがレイレイ、前がシャオシャオです。
2022年6月28日 2頭の識別のために、シャオシャオには緑色の食用色素が塗られています。
2022年12月2日 落ちそうになるレイレイをシャオシャオが助けようとしていますが・・・
落ちちゃった! あらら・・・
2022年12月21日 下がシャオシャオです。
こっち来るなよ! 噛みつくんじゃないよ!
2022年12月26日 じゃんけんぽん❣
2023年1月17日
上の写真は左がシャオシャオ、下の写真は向こうがシャオシャオです。形勢はコロコロと逆転します。
2023年3月10日 向こうにいるのはお母さんパンダのシンシンです。
2023年4月11日 ねぇ遊ぼうよ~❣
やんちゃなシャオシャオと、マイペースのレイレイ。いつもちょっかいを出すのはシャオシャオです。
相手にしてもらえないので、レイレイが食べていた竹を奪ってしまいました。
2023年5月6日 え~い、こうしてやる! あれ~・・・
遊んだ後は仲良くお食事です。
2023年6月23日 双子パンダ2歳の誕生日です。
向かって左がレイレイ、右がシャオシャオです。
2023年7月7日 手前がレイレイ、後ろがシャオシャオです。
今日は七夕。笹に短冊つけなくちゃ・・・
2023年7月30日 シャオシャオが枝に引っ掛かっちゃいました。
2023年8月25日
2023年9月8日 向かって左がシャオシャオで、右がレイレイです。
2023年11月16日
「遊んでくれないとぶつぞ~」シャオシャオは遊びたくてレイレイにちょっかいを出します。
レイレイは無視。 遊んでもらえないので、シャオシャオも竹を食べ始めました。
2023年12月15日
2024年2月3日 左がシャオシャオです。
2024年3月1日 奥がシャオシャオ。下の写真は手前がシャオシャオです。
2024年3月19日 手前がレイレイ、奥がシャオシャオです。
2024年4月12日 向かって左がシャオシャオ、右がレイレイです。
2024年4月16日、双子パンダの成長に伴い、2頭は別々に暮らすことになりました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
上野動物園のジャイアントパンダ「シャオシャオ(暁暁、Xiao Xiao)」 ― 2026年01月25日 10時25分50秒
上野動物園で飼育されている双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイが、1月27日に中国に返還されることになりました。
昨日から27日迄4日間にわたって、レイレイ、シャオシャオ、双子パンダ、親子パンダ(お母さんのシンシン、シャオシャオ、レイレイ)の写真をアップしています。
双子パンダの男の子「シャオシャオ(暁暁、Xiao Xiao)」です。
レイレイと同じ2021年6月23日生まれです。
2022年4月28日
2022年6月18日 2歳誕生日5日前
おっとっと! 落ちそうです。
2022年9月29日 飼育場内をウロウロしています。
2022年10月28日
2022年12月21日
2023年1月17日
レイレイはマイペースな性格ですが、シャオシャオはちょっと やんちゃな感じがします。
2023年1月27日
2023年4月11日
2023年4月22日
2023年6月6日
2023年6月23日 2歳誕生日
2023年10月20日
2024年1月28日
2024年6月23日 4歳誕生日
2024年7月7日 七夕の日に、ササに埋もれています。
2025年1月24日
2025年2月11日
2025年6月22日 4歳誕生日の1日前です。
2025年10月8日 あちゃ~ やっちまった・・・
2025年11月7日 恐る恐る・・・・・
2025年11月15日
2025年12月15日
2026年12月26日 4歳6ヶ月です。
2026年1月12日 以降抽選が当たらなかったので、これが最後の観覧になりましたが、寝ていました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
上野動物園のジャイアントパンダ「レイレイ(蕾蕾、Lei Lei ) ― 2026年01月24日 06時10分18秒
上野動物園で飼育されている双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイが、1月27日に中国に返還されることになりました。
今日から27日迄4日間にわたって、レイレイ、シャオシャオ、双子パンダ、親子パンダ(お母さんのシンシン、シャオシャオ、レイレイ)の写真をアップしていきたいと思います。
まずは双子パンダの女の子、「レイレイ(蕾蕾、Lei Lei )」から。
レイレイは2021年6月23日生まれです。
双子パンダが生まれた時は、新型コロナウィルス(COVID-19)の流行によるコロナ禍の真っただ中でした。
2022年6月18日 1歳誕生日の少し前です。
2022年7月15日 レイレイは木の上が大好きな子でした。
2022年8月30日
2022年9月1日
2022年10月28日
2022年11月20日
2022年12月17日
2022年12月21日
2022年12月29日
2023年1月17日 あちゃー!
2023年4月19日
2023年6月23日 2歳誕生日
2023年9月19日
2024年1月28日
2024年3月11日
2024年3月19日 とったど~❣
2024年4月16日
「おやつボックス」を見つけて、エサを取り出そうとしています。
ルービックキューブのようなフィーダー(供給装置)にエサが挟んであり、動物たちが自然界で努力して食べ物を取るように、動物園の中でも自分で考えながら餌を得るように仕向けるための訓練装置です。使わなくなった消防ホースを折り畳んで作ります。
2024年5月30日
2024年6月9日 食べているのはタケノコ(皮付き)です。
2024年6月23日 3歳誕生日 お腹の上はかじったタケだらけ。
2024年12月7日
3歳6ヶ月位。だいぶ貫禄が出てきました。
2025年1月24日 梯子のぼりも上手です。
2025年5月27日
2025年6月22日 4歳誕生日の1日前 動物園のスタッフに見守られて。
2025年10月8日
2025年11月7日
2025年12月26日 4歳6ヶ月です。
2026年1月12日 以降の抽選が当たらなかったので、これが最後の観覧になりました。
ずっと顔を隠していました。バイバイするなら、こっち向いてほしかった・・・
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ユリカモメ (百合鴎) ― 2026年01月21日 17時22分18秒
上野動物園のゴリラ ― 2026年01月17日 21時04分08秒
スマトラトラの子供 ― 2026年01月16日 16時44分40秒
恩賜上野動物園で2025年7月2日に生まれたスマトラトラの子が、13:15~14:15の約1時間、一般公開されています。
お母さんは「ミンピ」。 子供たちは「ベラニ」、「レスタ」と名付けられました。名前の語源はインドネシア語です。
上野動物園の虎の子供たちは私は初めて見たので、どちらが「ベラニ」で、どちらが「レスタ」か、全く区別がつきません。
2頭が仲良く並んで歩いています。
かと思ったら、睨み合ったり追っかけっこをしたり、本気でじゃれ合っています。
向こうにいるのはお母さんの「ミンピ」です。走り回る子供たちの様子を、少し離れた位置から常に見守っています。
虎は他の動物と比べても顕著に、子供を大変かわいがりながら育てるという習性があります。その子供を思う強い母性から、非常に大切にして手放せないものを表す「虎の子」という言葉が生まれたということです。
取っ組み合いのケンカ💛を始めました。元気が有り余ってしょうがないようです。
子供らしい、猫のような仕草も見せます。かわいいです。
また仲良く取っ組み合いを始めました。
生後まだ6ヶ月余りですが、顔つきは成獣のように精悍です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
厚木市が市の鳥に「エナガ」を制定 ― 2026年01月13日 15時01分28秒
神奈川県厚木市が「エナガ」を市の鳥に制定したと、今朝の朝日新聞地域面に書かれていました。 昨年の市制70周年を記念して市が市民投票を行い、決定したということです。2月1日の市制記念日に正式に制定されます。
比較的緑が多そうなイメージですけど、厚木市には「市の鳥」がいなかったんですね。
エナガ(柄長)はスズメ目、エナガ科、エナガ属に属し国内最小クラスの鳥になります。よく知られている北海道に生息する「シマエナガ」は北方系の亜種になります。
全長は13~14cmで、その半分以上を長い尾が占めます。尾が柄杓(ひしゃく)の柄のように長いので「柄長」という名がついたようです。
ふわふわっと膨らんだ小さな体に、黒く円らな瞳が可愛らしいので人気があります。アップにしてみると、瞼(まぶた)が黄色くなっているのがお化粧をしたみたいで、これもかわいいです。
いずれも2025年2月1日に国営昭和記念公園で撮影
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
上野動物園のジャイアントパンダ ― 2026年01月12日 20時24分12秒
上野動物園の双子のジャイアントパンダは1月25日が最終観覧日になります。
明日は休園日で、明後日から25日までは抽選で当たった人しか観覧できません。
今日は先着順制ウェブ申し込みで観覧できる最終日になります。
今日11時15分からの予約が取れたので行ってきました。明後日からの入場は抽選制になって、抽選に当選する見込みはまず無いので、今日が本当に最後のパンダ観覧日になるでしょう。
双子パンダのメス「レイレイ(蕾蕾、Lei Lei )」です。起きて竹を食べていましたが、後ろを向いています。残念!
オスの「シャオシャオ(暁暁、Xiao Xiao)」です。背中を向けて寝ています。残念!
これが見納めだと思うと寂しいです。
しょぼ~ん・・・
(同じ上野動物園のニシローランドゴリラ)
でも、パンダ友達から、和歌山・アドベンチャーワールドにいて昨年6月28日に中国へ返還された、4頭のジャイアントパンダのトートバッグをいただきました。 アドベンチャーワールドのお土産です。 WOW❣
結浜(ゆいひん) / 彩浜(さいひん)
楓浜(ふうひん) / 良浜(らうひん)
です。使うのは勿体ないですね。
過去のジャイアントパンダに関する記事はこちらへ。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
【追記】
パンダに会うのも最後だと思うので、「竹皮パンダ弁当」を食べてきました。
ずいぶん前からの定番商品で、私のお気に入り弁当です。竹皮の包みを開くと、かわいいパンダの顔のごはんがお目見え❣ 暖かくて、味もGoo❣
価格は750円(税抜)。5年くらい前は580円でした。(>_<)
夢を食べるバク(獏) ― 2026年01月10日 08時40分05秒
お正月もすでに10日目。いつまでたってもお正月気分が抜けない私です。
ところで皆様、良い初夢は見られたでしょうか?
悪い夢を見た方は、このバク(獏)がお勧めです。
バク(獏)は「悪い夢を食べてくれる」動物だといわれています。初夢で悪夢を見たとしても、このバク(獏)が食べてくれるので、大丈夫。
2頭でバクバク・・・・・ 一所懸命食べています。
アメリカバク:上野動物園にて
注)実は、広く知られている「バクが悪い夢を食べてくれる」という伝承に登場する“バク(獏)”の由来となる動物は、中国の想像上の生き物の“獏(バク)”であり、本来は別のものです。
想像上の獏は鼻はゾウ、目はサイ、尻尾はウシ、足はトラ、体形はクマに似ているといいます。古代中国では、この獏が悪霊を払うと信じられていました。
実在する“バク ”は、この空想上の“獏”に見た目が似ていることから名付けられたとされています。これが室町時代の日本で悪夢を払うと信じられるようになり、やがてバクが夢を食べるという話が広がったといわれています。
悪夢を食べてくれるバク。その存在を信じて、将来に「夢」を見ながら生きていきたいものです。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。





































































































































































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