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コツコツコツとキツツキの響2018年01月18日 18時18分18秒

木々の中を歩いていると、どこからかコツコツコツと木を叩く音が聞こえてきました。
コゲラ
キツツキの仲間でコゲラ(小啄木鳥)です。スズメくらいの大きさの小さな鳥です。
コゲラ

一生懸命に木を叩いて皮を剥いでいます。
ケラやキツツキを漢字で「啄木鳥」と書くのは「木を啄ばむ(ついばむ)鳥」の意味からです。
コゲラ
激しい勢いで樹皮を剥いでいるので、周りにそのカケラが飛び散ります。

よく見ると(写真をクリックして拡大してください)後頭部に血が滲んだように赤い色が見えます。
カラオケのリモコンで殴られたのでしょうか?
コゲラ
いえいえ、そうではなく、後頭部に赤い班が有るか無いかで雄雌が見分けられるそうです。
赤い班があるのはオスです。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園のカワセミ2018年01月16日 08時37分12秒

昨日、国営昭和記念公園で見かけたカワセミです。
カワセミ

今日は、カワセミが水に飛び込んで出てくる写真をまとめてみました。
昨日UPした写真も一部含みます。

枝に止まって、水の中をじっと見て獲物を狙っています。
カワセミ
獲物を見つけたようです。飛び込みます。
カワセミ
水中に入る瞬間です。まっすぐに伸びてかなりのスピードで飛び込みます。
カワセミ
獲物を捕まえると水中から飛び出してきます。
カワセミ
水面に映ったカワセミの姿もきれいですね。
カワセミ
ほとんどの場合元居た枝に戻って、食べ終わったら又次の獲物を狙うようです。
カワセミ
私、カメラの連写機能というのを使ったことがないので、1枚ずつシャッターを切っていました。
超望遠の白いレンズを持った人が横に来て、カシャカシャカシャと連写をしています。そうか!連写機能を使えばよかった!と後悔した時にはカワセミがどこかへ飛んで行ってしまいました。

連写をしていないので何回か飛び込んだ写真を組み合わせています。背景が各々違って妙な違和感が生まれてしまいました。残念!


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

昭和記念公園にカワセミがいました2018年01月15日 20時17分12秒

立川市にある国営昭和記念公園の「睡蓮の池」にカワセミがいました。
カワセミ
翡翠のような緑青色と橙色が、冬の無彩色の景色の中で鮮やかに映えます。
頭、頬、背中は光の加減によって青~青緑色に輝き、喉と耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後は橙色です。頭には鱗のような模様があります。
このカワセミはオスだということです。メスは下のくちばしが赤いんだそうです。
カワセミ
枝の上から水中の獲物を狙いすまして飛び込みます。
カワセミ

カワセミ

カワセミの写真はよく見かけますが、実は私、カワセミを生で見るのは初めてです。
「渓流の宝石」と呼ばれるだけあって、輝くような色をしています。カワセミ専門に写真を撮る人が多くいるのがよく分かります。
カワセミ
獲物を狙っている時はじっとしているのですが、獲物を捕る時のスピードはめちゃくちゃ速く、すぐにフレームから外れてしまって、何処にいるのか分からなくなってしまいます。 こりゃ大変だ!
カワセミ

カワセミ

一度生で見たかったカワセミに出会うことが出来ました。 今年は良い事がありそうです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

サル目撃情報2017年12月18日 23時23分39秒


サル
12月に入って多くの目撃情報が寄せられているおサルさん。
10月17日に平塚市で目撃されて以来、厚木、11月4日~17日横須賀市、11月20・21日鎌倉市・逗子市、そこから三浦半島へと移動し、12月5日に横浜市、6日東京都大田区、7・8日港区、8日新宿区、9日豊島区、10日北区、11日足立区、12日葛飾区、江戸川区と移動した後、13日千葉県市川市、14・15日船橋市、15日習志野市、15・16日千葉市、17・18日佐倉市と、各地で目撃情報が続いています。(詳しくはこちら。)
(C)yahooJapan , (C)ZENRIN

ほぼ東京湾に沿って移動してきましたが、このまま東へ行って山の中に入っていってしまうかもしれません。新しい群れに遭遇しても、なじむことが出来るか心配です。
元気でいて欲しいですね。

写真のサルは指名手配中のサルとは関係なく、上野動物園のサル山のサルです。
上野動物園のサル山は動物園のサル山の先駆けで、係りの人が房総半島の山々の地形を研究して作り上げたそうです。

横浜、東京にサルが出没!2017年12月06日 18時33分06秒

東京都大田区で猿の目撃情報が相次いでいるそうです。
横浜の鶴見区でも昨日5日に猿の目撃情報がありました。
この猿は、10月17日に平塚市で目撃された猿と同じ猿らしいとの事。
どうやら、丹沢山地に住む野生の猿が平塚、厚木、鎌倉、三浦半島の三浦市などを移動し、横浜から東京に入ったようです。
「るるぶ」や「じゃらん」や「○○ウォーカー」を読んでいるかは分かりませんが、観光地巡りをして、いよいよ東京見物に入ったおサルさん。 応援したくなってしまいます。
今日の18時30分現在まだ捕まっていないので、指名手配中のようです。

写真は、目撃された猿とは関係ありません。上野動物園の母子猿です。

12月7日追記です。
TVニュースによると、おサルさんは港区に入ったようです。北上しています。
皇居、銀座、秋葉原などを通って上野公園まで行ったら面白いですね。
途中ちょっと浅草辺りまで遠回りしたりして・・・

12月8日追記です。
おサルさんは港区六本木から、北上をやめて少し西寄りに向かったようです。
今日は午前8時頃に六本木1丁目、午前11時頃に新宿、新宿御苑などで目撃されました。

12月9日追記です。
9日正午頃、おサルさんは豊島区の雑司が谷で目撃されました。
新宿から又、北上しているようです。

12月11日追記です。
10日朝に北区で目撃されたおサルさんは、10日夕方から11日にかけて足立区まで移動したようです。進路を少し東寄りに変えています。
お隣は埼玉県です。
10日午前11時頃から今日にかけて埼玉県の久喜市周辺でもサルの目撃情報が相次いでいます。平塚から北上しているサルとは別のサルだとみられています。

12月12日追記です。
昨日11日に足立区の新田で目撃されたおサルさん、同じ足立区の宮城・小台地区にも現れたようです。新田、宮城、小台地区は隅田川と荒川に挟まれた地域で、隅田川を渡れる橋は多いのですが、荒川を渡れる橋はグッと少なくなって主要道路のみになります。交通量の多い大きな橋になるので、おサルさん、なかなか荒川を越えられないのではないでしょうか?

12月13日追記です。
おサルさん、12日午前7時50分頃、とうとう荒川に架かる橋を渡って足立区から葛飾区に移動する様子が目撃されたということです。その後、午前10時頃から4時間近く葛飾区柴又周辺に居座り、午後2時頃に江戸川区へ移動しました。
今日13日には千葉県市川市で目撃されています。
埼玉県に入るのを避けて東へ進路を変えたおサルさん、神奈川県→東京都→千葉県と、観光を楽しんでいるかのように見えますが、実際には本人(本猿?)は群れに帰りたくて必死なのかもしれません。

12月14日追記です。
おサルさん、13日朝に千葉県市川市の春日神社でお参りをした後東の方向に向かい、午後4時頃市川市北方町で目撃されました。このまま東に行くと、すぐ船橋市です。
12月14日19時追記。
おサルさんは今朝8時過ぎに船橋市藤原で目撃されたようです。中山競馬場の少し東側くらいです。
このまま北寄りの東に進むと成田空港のある成田、南寄りの東へ進むと千葉市に行きます。

12月15日追記です
おサルさん、15日午前8時ごろ、船橋市新高根で目撃されました。その後、船橋市西習志野や習志野市実籾でも目撃情報が相次ぎ、午後3時20分ごろ千葉市花見川区長作町で最後の目撃情報があり、その後行方がわからなくなっているといいます。
南寄りの東方向へ進んでいるようです。

12月18日追記。
おサルさん、まだまだ元気に移動を続けているようです。
15、16日は千葉市花見川区をうろうろしていたようですが、17日には東へ移動して佐倉市へ。18日午後2時45分ごろには、JR総武本線佐倉駅近くの佐倉市大崎台で目撃されています。

12月19日追記。
おサルさんは、19日午前6時50分ごろ佐倉市大崎台より東の佐倉市藤治台で目撃され、午後0時10分ごろ、さらに東に移動して佐倉市八木の和田ふるさと館での目撃情報を最後に行方不明になっているということです。
さらに東に行くと、酒々井プレミアムアウトレットで知られている印旛郡酒々井(しすい)町になります。
サルの食料は主に果実や葉っぱです。市街地にもカキなどの果実や葉っぱ、残飯など食料には事欠かないと思います。人間を襲う気配がないのも、食料に困っていないからでしょう。無理に捕まえようとしていじめたりすると、余計に被害を招くような気がするのですが・・・

12月27日追記。
暫く目撃情報が途絶えていた話題のおサルさん。
19日に佐倉市で目撃されて以来、東への移動を続けていたようで、同一個体と思われるニホンザルが12月25日から26日にかけて九十九里浜に近い匝瑳市や旭市で目撃されました。
このまま東に行くと千葉県東端の銚子市に入ります。お騒がせニホンザルは、調子に乗って房総を暴走しているようです。

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)2017年10月20日 19時22分25秒

公園の花壇などでモンシロチョウやシジミチョウなどと共によく見かける蝶です。
ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)
図鑑で調べてみると、ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)という蝶のようです。
東京都立川市の国営昭和記念公園で見かけた蝶ですが、以前は近畿地方以西でしか見られなかったといいます。
1990年頃以降、徐々に生息域が北上して、今では東京でも普通に見かけるようになりました。
ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)
上の写真は雌(メス)です。前翅の先端部表面が黒くなっていて、白い帯が横断します。
雄(オス)にはこの黒い部分が無く、ヒョウモンチョウ類には典型的なヒョウ柄ですが、後翅の外縁が黒く縁取られていることで、ツマグロヒョウモンだと区別することができます。
ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)2017年10月17日 21時41分57秒

公園のガイドをしている人が、「スジグロシロチョウですか・・・」
えっ、すじぐろなんたら?モンシロチョウじゃないの?
スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)
「珍しい蝶ですか?」
「いえ、モンシロチョウと同じくらい見かけますよ。」
え~~~!!私、この様に白くて翅に紋があって公園などで普通に見られるチョウは全部モンシロチョウだと思っていました。

家に帰って早速Wikipediaで調べてみると、『昆虫の翅には「翅脈(しみゃく)」があり、昆虫が羽化する際、これに体液を流し込んで固まる前の翅を展開する。この翅脈の周りの鱗粉が黒くなっている点がモンシロチョウとの差異である。』とあります。

そうなんだー 翅にある黒いスジを「しみゃく」って言うんだ・・・
確かに、モンシロチョウはこのスジが黒くなく凹凸感しかないから、そこで簡単に区別できるのに、全く知りませんでした。

「習うは一生」ですね。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

アオスジアゲハ(青条揚羽)2017年10月06日 19時12分30秒

真っ白なソバの花に、蛍光色のような青い模様が入った美しい蝶がやってきました。
アオスジアゲハ(青条揚羽)
黒い羽根にパステルブルーの帯が、遠くから見ても目立ちます。アオスジアゲハ(青条揚羽)というアゲハチョウです。 まんまの名前ですね。
アオスジアゲハ(青条揚羽)

アオスジアゲハ(青条揚羽)

アオスジアゲハ(青条揚羽)
アオスジアゲハは南方系のチョウなので、本州中部以北ではそれほど多くなく、日本では本州(太平洋側は岩手県以南、日本海側は秋田県以南)、四国、九州、南西諸島に生息し、北海道には分布しないといわれます。

飛び方は俊敏で、あちらこちらと目まぐるしく飛び回ります。警戒心も強いようです。
額に青筋を立てながら、蝶が飛び回る後を追い、やっと撮れた写真です。私にとっては「青条アゲハ」ではなく「青筋アゲハ」になってしまいました。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

秋の訪れ2017年09月14日 10時25分10秒