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小柳徹のお墓 Vol.42012年09月25日 22時05分11秒

今日は彼岸明け。お彼岸の最後の日になってしまったが、お墓参りに行ってきました。

鎌倉霊園の我が家のお墓の近くに小柳徹さんのお墓があると、6年前にブログで紹介したらコメント欄が50件を超えて、プロバイダ側の制限で書き込みが出来なくなってしまったので、昨年3月に「小柳徹掲示板」を立ち上げ、自由に書き込みをしていただいております。

「小柳徹のお墓」の近況を写真でお知らせします。

お墓の全体写真です。
小柳徹のお墓
左手前の葉っぱはシラン(紫蘭)だと思います。
下は去年の5月の写真です。こんなにきれいに咲いています。
シランの花です。(5月)


小柳徹のお墓
小柳徹のお墓
小柳徹のお墓
小柳徹のお墓


小柳徹のお墓
植木鉢は、去年の5月には下の様な花が植えられていましたが、今日は空になっていました。


小柳徹のお墓
すずらんの実が生っていました。5月頃には下の写真の様な可憐な花を咲かせます。

小柳徹さんのお墓は、5月に行くと鈴蘭と紫蘭の花が咲いていて、とても綺麗だと思います。

春のお彼岸では早すぎて、秋のお彼岸では遅すぎます。5月にも来て下さいというメッセージなんでしょうか?



小柳徹のお墓Vol.1Vol.2Vol.3は、カテゴリー一覧から「小柳徹」をクリックして見て下さい。

小柳徹のお墓 32011年09月25日 21時35分25秒

今日は秋のお彼岸。鎌倉霊園へお墓参り。霊園にもそろそろ秋の気配が・・・
鎌倉霊園

1969年3月24日に交通事故で亡くなった小柳徹さんのお墓には綺麗な花が手向けられていた。
小柳徹のお墓

小柳徹掲示板はこちら

小柳徹のお墓 Vol.22011年03月20日 22時27分52秒

2006年9月22日付の「小柳徹のお墓」へのコメントが50件を超えた為、ASAHIネット側の制限でコメントの記入が出来なくなりました。
小柳徹さんを愛する皆様方の、沢山のコメント有難うございます。

3月24日の命日を間近にして、更に多くのコメントを戴き、皆様の輪を広げて行きたいと思います。
継続して本欄にコメントを寄せていただいておりましたが、「小柳徹 掲示板」を作りましたので、今後はこちらに統一して書き込みを戴きたいと思います。
過去のコメントも全て転載しましたので、よろしくお願いします。


小柳徹さんが亡くなられてから42年が過ぎようとしています。

3月11日に起きた東日本大震災の影響で、首都圏でもまだガソリンが購入しにくくなっています。
被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。

このような社会状況の中、正しい行動かどうかは分かりませんが、普通にガソリンが手に入るようなら、命日の3月24日、鎌倉霊園に行ってみようと思います(電車では1日がかりの小旅行になってしまうので)。

もし行けたら、後日写真と共にこの欄でご報告したいと思います。

小柳徹さんのお墓は、こちらの地図(鎌倉霊園HP)の朝比奈地区58区にあります。


追記

3月24日、小柳徹さんの43回忌です。お墓参りに行って来ました。
ウチの(妻も含めて)お墓が向かい側の区画にあるので立ち寄ったのですが、どっちがついで参りだか分からなくなってしまいました・・・

鎌倉霊園の朝比奈東門を入るとすぐ登り坂になります(霊園内です)。
左のモッコリ、いや、コンモリした植木の所が売店とトイレです。
右側は芝生霊園になっています。
鎌倉霊園

振り返って、入ってきた朝比奈東門側を見ました。車の右奥に見える、屋根の付いた白い所がバス停「朝比奈峠」です。
写真右の3段位の石段が上の写真の左側の石段です。
鎌倉霊園
この、売店手前の石段を入ります。
下が正面から見た写真です。
「第58地区1側」と書いてあります。
石段を上ってすぐ左に行くと小柳徹さんのお墓があります。
鎌倉霊園

周りに茂っていた植木が無くなって、すっきりしていました。
小柳徹さんのお墓

お墓は車の形をしています。
「真夜中の並木道」の歌詞が刻まれています。
小柳徹さんのお墓

右には「小柳徹」のサイン
小柳徹さんのお墓
左には略歴が。
小柳徹さんのお墓

左側の碑は、名刺受になっていました。
「ころんで痛い目に遇って ばかをみるのは自分一人 -徹-」
小柳徹さんのお墓

墓所の維持管理は基本的に使用者が行いますが、管理事務所に依頼すると代行サービスを行ってくれます。(有料)
小柳徹さんのお墓

売店でお花を買った時、売店の人から「今日、9時から10時の間にAさんがお参りに来られますよ」という話を聞いた。
頻繁にお墓参りに来られているとの事。

少しお墓の近くでウロウロしていたら、Aさんがいらっしゃった。
もちろんお会いするのは初めてだが、このブログに何度かコメントを戴いている方。

私は仕事にギリギリの時間だったのですぐお暇したが、両手で抱えるような大きな花束を持っていらしたので、今頃は、この写真とは違う見事な花に包まれていることだろう。

合掌


鎌倉霊園は、電車とバスを使うと大変な思いをしなくてはいけませんが、車だと横浜横須賀道路の朝比奈 I.C.からすぐなので、首都高速や横浜新道・第三京浜に直結していて、渋滞にあわなければ1時間足らずで東京都に入れます。
鎌倉霊園地図
地図は、「鎌倉霊園ニュース・恭花」という年に2回(お彼岸の前)送られてくる冊子からパクリました。ごめんなさい。


小柳徹のお墓(Vol.1)へ


小柳徹さんの掲示板を作りました。
今後の書き込みはこちらへお願いします。
過去に書いて戴いたコメントも移行しました。

2014年11月18日撮影。
小柳徹さんのお墓

小柳徹のお墓2006年09月22日 19時08分27秒

今日はお休み。
お彼岸なので、墓参りに行った。
鎌倉霊園。
ウチの墓の隣の区画には「小柳徹」の墓がある。

植木に隠れてしまってよく判らないが、自動車の形をした碑が建っている。
建立当時はこんな感じ。(この写真は日本の墓HPより)

碑に刻まれているのは、「真夜中の並木道」の歌詞。
作詞・作曲:久遠寺弦。久遠寺弦は小柳徹のペンネームである。
今で言えばシンガー・ソングライターである。

小柳徹は、小さい頃から子役や声優として活躍していたが、1969年3月24日、深夜の第三京浜で激突事故を起こして亡くなった。
車が大好きな20歳だった。

お墓の左横にはこんな碑も建っている。
ちょっと悲しくなってしまった。

毎日通勤で使っている第三京浜。
今日も行き帰りは第三京浜を使った。
走りやすい道路なので、時速140km位はすぐに出てしまう。
気をつけなくては・・・・・。


「小柳徹のお墓」へのコメントが50件を超えた為、ASAHIネット側の制限でコメントの記入が出来なくなりました。

小柳徹さんを愛する皆様方の、沢山のコメント有難うございます。
3月24日の命日を間近にして、更に多くのコメントを戴き、皆様の輪を広げて行きたいと思います。
継続して、「小柳徹のお墓Vol.2」にコメントをお願いいたします。

                             2011年3月20日

訂正します。下記をお読み下さい。
3月28日に「小柳徹 掲示板」を作りました。 せっかく書き込んで戴いても、記事が分散するといけないので、今後の書き込みは全てこちらへお願いします。

2011年3月28日