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上野動物園のパンダたち2022年12月06日 17時04分34秒

上野動物園のジャイアントパンダ、パパパンダの「リーリー(力力、Li Li )」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・リーリー

上野動物園のジャイアントパンダ・リーリー

ママパンダの「シンシン(真真、Zhen Zhen )」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・シンシン

お姉さんパンダの「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・シャンシャン
シャンシャンはコロナ禍の中、返還時期の延期が続いていましたが、来年2月中旬から3月上旬頃に中国へ渡航することになりました。シャンシャンはもうすぐ5歳と6ヶ月になります。繁殖適齢期まで成長したシャンシャンです。中国で良いパートナーと巡り合えるといいですね。
上野動物園のジャイアントパンダ・シャンシャン

双子パンダ、オスの「シャオシャオ(暁暁、Xiao Xiao)」です。寝てます。
上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオ

双子パンダ、メスの「レイレイ(蕾蕾、Lei Lei )」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・レイレイ



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

上野動物園のシャオシャオとレイレイ2022年12月02日 18時24分02秒

上野動物園のジャイアントパンダ、双子パンダの「シャオシャオ(暁暁、Xiao Xiao)」と「レイレイ(蕾蕾、Lei Lei )」です。

レイレイ        シャオシャオ
「あっ、落ちちゃう」 「がんばれ!オレが支えてやる」
上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオとレイレイ

「痛っ、落ちちゃった」 「あれっ」
上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオとレイレイ

「ほんと、頼りにならないんだから」 「がっくし」
上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオとレイレイ

上野動物園のジャイアントパンダ親子2022年11月22日 16時58分59秒

上野動物園のジャイアントパンダです。

現在上野動物園では、オスのリーリー、メスのシンシン、その子供のシャンシャン、昨年6月23日に生まれた双子のシャオシャオ(オス)、レイレイ(メス)の、5頭のジャイアントパンダが飼育されています。

パパパンダの「リーリー(力力、Li Li )」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・リーリー
「寝食い」が得意で、いつもこんな格好で竹を食べています。 時々、かわいい表情も見せます。
上野動物園のジャイアントパンダ・リーリー

ママパンダの「シンシン(真真、Zhen Zhen )」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・シンシン
子供たちにおっぱいをあげなければいけないからか、食欲は旺盛です。
上野動物園のジャイアントパンダ・シンシン

お姉さんパンダの「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・シャンシャン
お母さんのシンシンによく似ています。
中国への返還時期がコロナ禍の為何回も延期されていますが、12月末返還の予定が来年2月中旬~3月上旬に又変更されました。3月31日が返還期限になりました。
中国は今もコロナ対策で大変なことになっているようです。このままずっと日本にいてくれればいいのにね。和歌山のパンダと交換するとか・・・
上野動物園のジャイアントパンダ・シャンシャン

双子パンダのオス、「シャオシャオ(暁暁、Xiao Xiao)」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオ
メスのレイレイと簡単に識別できるように背中に緑色のラインを入れています。
上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオ

双子パンダのメス、「レイレイ(蕾蕾、Lei Lei )」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・レイレイ
レイレイはマイペースな子で、木の上で寝ていると思ったら、いつの間にか下に降りていたりします。
植木の間から顔を出しました。 かわいいですね。
上野動物園のジャイアントパンダ・レイレイ



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

上野公園の十月桜(ジュウガツザクラ)2022年11月17日 17時28分33秒

上野恩賜公園清水観音堂近くで、十月桜(ジュウガツザクラ)が見頃になっています。
十月桜(ジュウガツザクラ)
ジュウガツザクラはその名の通り10月下旬頃から咲き始め、翌年1月まで咲く桜です。春にも花を付ける二季咲きです。
十月桜(ジュウガツザクラ)
バラ目、バラ科、バラ属の植物で、「江戸彼岸(エドヒガン)」と「豆桜(マメザクラ)」をかけ合わせた「小彼岸桜(コヒガンザクラ)」を原種として、江戸時代に園芸品種として生まれたといわれています。
十月桜(ジュウガツザクラ)
白色やピンク色の八重や半八重のかわいらしい花を咲かせますが、春よりも冬の花の方が小ぶりのようです。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

上野公園のイチョウ2022年11月17日 16時22分23秒

上野公園のイチョウが黄金色に輝いています。
西郷隆盛像

上野公園でソメイヨシノが咲いてる・・・2022年11月07日 18時02分35秒

上野公園でサクラが狂い咲きしています。
季節外れの暖かい日が続いたからでしょうか。

ソメイヨシノです。
上野公園には有名なソメイヨシノ並木がありますが、10本以上の木が、ちらほらと花をつけていました。

こちらも本来なら4月中旬に咲く、イチヨウ(一葉)という八重桜が咲いています。

ジュウガツザクラです。
漢字で十月桜と書く冬桜なので、こちらは今咲いているのが当たり前ですね。




今日もご覧いただき、ありがとうございました。

ジャイアントパンダ来日50年2022年10月28日 18時35分22秒

1972年10月28日に、オスのカンカン(康康 Kang Kang)とメスのランラン(蘭蘭 Lan Lan)が中国から上野動物園にやってきました。
1972年9月に日中共同声明を発表して日本国と中華人民共和国が国交を結んだことにより、日中友好のシンボルとして中国から贈られたものです。

現在上野動物園では、オスの「リーリー(力力、Li Li )」、メスの「シンシン(真真、Zhen Zhen )」、その子供の「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)」、昨年6月23日に生まれた双子の「シャオシャオ(暁暁、Xiao Xiao)」(オス)、「レイレイ(蕾蕾、Lei Lei )」(メス)の5頭のパンダが飼育されています。


一番人気はやっぱり、双子の「シャオシャオ」と「レイレイ」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオとレイレイ


パパパンダの「リーリー」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・リーリー

上野動物園のジャイアントパンダ・リーリー


ママパンダの「シンシン」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・シンシン

上野動物園のジャイアントパンダ・シンシン

お姉さんパンダの「シャンシャン」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・シャンシャン

上野動物園のジャイアントパンダ・シャンシャン


双子パンダ、オスの「シャオシャオ」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオ

上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオ


双子パンダ、メスの「レイレイ」です。
上野動物園のジャイアントパンダ・レイレイ

上野動物園のジャイアントパンダ・レイレイ


今日はパンダ来日50年という特別な日なので、朝日新聞の「天声人語」も、『特別な日なので天声人語も僕が書きます』と言ってジャイアントパンダが書いていました。
その中で、
『なぜ人間はけんかばかりなのですか。肉食獣だった僕らの祖先は竹を食べるのに適応し、敵の少ない山奥の暮らしを選びました。知恵を絞って共存を目指した方がいいのでは』 (『 』内原文のまま引用)
とありました。
今や世界中が、核の恐怖や環境汚染に怯えながら暮らさなくてはならない時代になっています。
動物たちでさえ共存共栄の為に努力しているというのに、私たち人間が暮らす地球はいつまで生きていられるんでしょうか?
今年は日中国交正常化からも50周年です。平和の使者ジャイアントパンダに倣って、のんびり平和に生きていきたいものですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

「版画で『観る』演劇 フランス・ロマン主義が描いたシェイクスピアとゲーテ」国立西洋美術館2022年10月24日 10時41分50秒

上野の国立西洋美術館で、小企画展「版画で『観る』演劇 -- フランス・ロマン主義が描いたシェイクスピアとゲーテ」が開催されています。(2023年1月22日まで)

フランス・ロマン主義においては、外国文学を着想源とした情感豊かな作品が多く生み出されました。
特にシェイクスピアとゲーテの戯曲は様々な芸術家たちに影響を与え、美術においては画家ウジェーヌ・ドラクロワ(1798-1863 年)とテオドール・シャセリオー(1819-56 年)に霊感をもたらしました。

チラシ掲載の作品は、
ウジェーヌ・ドラクロワ 《シェイクスピア『ハムレット』による連作:テラスの亡霊》 1843年

本展では、国立西洋美術館収蔵作品より、ドラクロワ最初の文学主題版画とされる《魔女たちの言葉を聞くマクベス》をはじめ、ロマン主義版画における金字塔ともいうべき連作の数々である、『ドラクロワの〈ファウスト〉と〈ハムレット〉』、そして『シャセリオーの〈オセロ〉』を展覧しています。

ドラクロワ《ゲーテの肖像》
ウジェーヌ・ドラクロワ 《ゲーテ『ファウスト』による連作:ゲーテの肖像》 1828年 リトグラフ

戯曲『マクベス』4幕1場を描いた本作は、ドラクロワによる最初の文学主題版画であり、画家が生涯を通じて描き続けたシェイクスピア作品の始まりとなりました。
ウジェーヌ・ドラクロワ 《魔女たちの言葉を聞くマクベス》 1825年 リトグラフ


ウジェーヌ・ドラクロワ 《ゲーテ『ファウスト』による連作:マルガレーテを誘惑しようとするファウスト》 1828年 リトグラフ

ウジェーヌ・ドラクロワ 《ゲーテ『ファウスト』による連作:ファウストとヴァレンティンの決闘》 1828年 リトグラフ

ウジェーヌ・ドラクロワ 《ゲーテ『ファウスト』による連作:ファウストの前に現れたマルガレーテの亡霊》 1828年 リトグラフ

展示風景


ウジェーヌ・ドラクロワ 《シェイクスピア『ハムレット』による連作:父の亡霊を追おうとするハムレット》 1835年 リトグラフ

ウジェーヌ・ドラクロワ 《シェイクスピア『ハムレット』による連作:王を殺そうとするハムレット》 1843年 リトグラフ

墓場でかつて父王に仕えた道化の頭蓋骨を見つけ、人命のはかなさを思い感慨にふけるハムレット。「しゃれこうべを持つ黒衣の青年」という今日良く知られるハムレット像が登場する場面です。
ウジェーヌ・ドラクロワ 《シェイクスピア『ハムレット』による連作:墓堀り人夫たちの前のハムレットとホレイショ―》 1843年 リトグラフ

ウジェーヌ・ドラクロワ 《シェイクスピア『ハムレット』による連作:ハムレットの死》 1843年 リトグラフ


ドラクロワの後に続くように、フランス・ロマン主義美術における重要なシェイクスピア版画作品を残したのが、テオドール・シャセリオーです。
シャセリオーの〈オセロ〉は登場人物の心理を重視し、感情や緊張が高まる瞬間を捉えています。

テオドール・シャセリオー 《『オセロ』:(5) 「おお、わがうるわしの戦友よ!」》 1900年(第2版) エッチング、エングレーヴィング、ルーレット、ドライポイント

テオドール・シャセリオー 《『オセロ』:(7) オセロ:「さがれ!」》 1844年 エッチング、エングレーヴィング

テオドール・シャセリオー 《『オセロ』:(14) 「おお!おお!おお!」》 1900年(第2版) エッチング、エングレーヴィング、ルーレット

会場入り口には『ファウスト』、『ハムレット』、『オセロ』の戯曲あらすじを書いたハンドアウトが置いてあります。
A4判4ページ(半分は英語で実質2ページ)なので、休憩用のベンチにでも座って読んでから観覧すると、より楽しめると思います。
(戯曲の内容を知っている人はその限りではありません)


開催会場:国立西洋美術館 新館2階 版画素描展示室
開催期間:2022年10月8日(土)~2023年1月22日(日)
休館日:月曜日、10月11日(火)、12月30日(金)-2023年1月1日(日)、1月10日(火) (ただし、10月10日(月・祝)、2023年1月2日(月・休)、1月9日(月・祝)は開館)
開館時間:9:30〜17:30 ※毎週金・土曜日:9:30〜20:00 ※入館は閉館の30分前まで
観覧料金:一般500円、大学生250円
  ※高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料 (要証明)
  ※心身に障害のある方および付添者1名は無料 (要証明)
  ※11月3日(木・祝)は本展および常設展は観覧無料
  ※本展は常設展の観覧券または「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」観覧当日に限り同展観覧券で観覧できます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

東京都美術館で「展覧会 岡本太郎」が始まりました2022年10月20日 21時21分21秒

10月2日まで大阪中之島美術館で開催されていた「展覧会 岡本太郎」が、東京都美術館にやってきました。

岡本作品のほぼすべてを所蔵する、「川崎市岡本太郎美術館」と東京・南青山の「岡本太郎記念館」が主催者として参画し、国内各地の美術館からの出品作品や海外からの里帰り作品をを加え、最初期から晩年までの代表作・重要作が勢ぞろいした大回顧展になっています。

東京都美術館

18歳で渡ったパリの青春時代から、戦後、前衛芸術運動をけん引した壮年期の作品群、民族学的視点から失われつつある土着的な風景を求めた足跡や、大衆に向けた芸術精神の発信の数々、さらにアトリエで人知れず描き進めた晩年の絵画群まで――絵画、立体、パブリックアートから生活用品まで、“岡本太郎”が会場内の私たちを包み込みます。


展覧会は次の6つの章で構成されています。
 第1章 岡本太郎誕生 パリ時代
 第2章 創造の孤独 日本の文化を挑発する
 第3章 人間の根源 呪力の魅惑
 第4章 大衆の中の芸術
 第5章 ふたつの太陽 《太陽の塔》と《明日の神話》
 第6章 黒い眼の深淵 つき抜けた孤独



第1章 岡本太郎誕生 パリ時代

パリ時代の作品を通し、“岡本太郎”誕生の背景を探ります。

近年パリで見つかり今展で日本初公開となる、20代前半頃の作品と推定されるパリ時代の作品3点も展示されています。
推定 岡本太郎 《作品 A》「作品B》《作品C》 c.1931–33年 油彩、羽(Aのみ)、カンヴァス ユベール・ルガールコレクション(パリ)

岡本太郎本人からニューヨークのグッゲンハイム美術館に寄贈されたパリ時代の作品で、初めての里帰り展示になります。
《露店》 1937 / 49年 油彩、カンヴァス ソロモン・R・グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)

国際シュルレアリスム・パリ展に出品され、高く評価された作品です。
《傷ましき腕》 1936 / 49年 油彩、カンヴァス 川崎市岡本太郎美術館

1937年に刊行した初の画集『OKAMOTO』 に《傷ましき腕》とともに掲載されています。
《空間》 1934 / 54年 油彩、カンヴァス 川崎市岡本太郎美術館


第2章 創造の孤独 日本の文化を挑発する

新しい芸術運動を開始した“岡本太郎”の、アヴァンギャルドの騎手としての芸術的成果を振り返ります。

1979年当時の世相を反映してか、機械文明における人間不在の告発と解釈されました。
《重工業》 1949年 油彩、カンヴァス 川崎市岡本太郎美術館

冷たい霊気を漂わせる森の樹木、その陰から不気味に見つめる髑髏(ドクロ)、それに独り凛として立ち向かう少女の姿が描かれています。 私の好きな作品です。
《夜》 1947年 油彩、カンヴァス 川崎市岡本太郎美術館


第3章 人間の根源 呪力の魅惑

縄文土器との出会いや広大なフィールドワークに着目し、エネルギー溢れる作品群を一望しています。

展示風景

1960年代、岡本太郎は「芸術は呪術である。」「書は絵画である。」と主張していました。
《予感》 1963年 油彩、カンヴァス 川崎市岡本太郎美術館


第4章 大衆の中の芸術

「芸術は大衆のものだ。芸術は自由だ。」という太郎の言葉が示すように、パブリックアートやインダストリアルデザインなど、岡本太郎の芸術は大衆にダイレクトに語りかける作品へと広がっていきました。

《光る彫刻》 1967年 FRP、ライト 川崎市岡本太郎美術館

展示風景

《若い太陽の塔》は、大阪万博の前年に、愛知県の日本モンキーパークのシンボルタワーとして制作されました。実物は高さ26メートルで、7メートルの所が展望台になっています。
《若い太陽の塔》 1969年 FRP 川崎市岡本太郎美術館

頬杖をついてのどかに笑っている子供のような作品ですが、同時にこの子供は自分を二つに引きちぎっているようにも見えます。複合的な意味を宿した作品です。
《午後の日》 1967年 陶 川崎市岡本太郎美術館


第5章 ふたつの太陽 《太陽の塔》と《明日の神話》

1970年の「大阪万博」での《太陽の塔》と並行して描かれた幅30mの巨大壁画《明日の神話》。岡本太郎が残したドローイングや資料と共にその現代的意味を考えます。

太陽の塔は、正面中央・上部・背面と3つの顔を持ちます。(地下展示室には《地底の太陽》という4つ目の顔がありました)
正面胴体部の「太陽の顔」は現在を、上部の「黄金の顔」は未来を、背面に描かれた「黒い太陽」は過去を表します。
《太陽の塔(1/50)》(部分・背面) 1970年 FRP 川崎市岡本太郎美術館

現在、渋谷駅の渋谷マークシティ連絡通路に展示されている、横30メートルの巨大壁画の下絵は4枚残されています。これは4枚目の下絵で、3分の1の大きさになっています。
《明日の神話》 1968年 油彩、カンヴァス 川崎市岡本太郎美術館


第6章 黒い眼の深淵 つき抜けた孤独

「芸術は爆発だ!」で有名になった岡本太郎ですが、最晩年まで自らの芸術をダイナミックに追求し続けました。

《黒い顔》1982年 油彩、カンヴァス 川崎市岡本太郎美術館

岡本太郎が最後に取り組んだとされる作品です。サインも入っていないので、未完成と考えられます。
晩年になっても衰えることの無かった岡本太郎の創作意欲が強く感じられます。
《雷人》 1995年(未完) 油彩、カンヴァス 岡本太郎記念館


7月にNHKで放送された5分ドラマ「TAROMAN」のフォトスポットがありました。
会場の展覧会特設ショップでは「TAROMAN」グッズも販売しています。

《太陽の塔》が、手すりの向こうから覗いています。こちらもフォトスポットになっています。
岡本太郎が自宅兼アトリエとして使用していた南青山の建物を記念館とした、「岡本太郎記念館」の2階ベランダから庭を覗く「太陽の塔」(下の写真)を再現しています。
私はこの《太陽の塔》が大好きで、岡本太郎記念館に行くたびに庭から2階を見上げて癒されています。

公式図録はB5変型判(182㎜×182㎜)332ページの分厚い本です。(税込2,800円)
《明日の神話》が8ページ分を使った見開きになっています。

《夜》のマグネットと、エコバッグを買ってしまいました。


展覧会 岡本太郎」開催概要
開催会場:東京都美術館 企画展示室
開催期間:2022年10月18日(火)~12月28日(水)
休室日:月曜日
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
  ※金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
観覧料:一般 1,900円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 65歳以上 1,400円
  ※高校生以下は無料(日時指定予約が必要です)
  ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料(日時指定予約は不要です)
  ※未就学児は日時指定予約不要です
  ※高校生、大学生・専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、要証明
詳細は展覧会公式サイトへ(こちら)。

本展は、2023年1月14日~3月14日の期間、愛知県美術館に巡回します。



長々とすみません。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

双子パンダのシャオシャオとレイレイ2022年10月19日 19時04分20秒

上野動物園の双子パンダ、オスのシャオシャオ(暁暁、Xiao Xiao)と、メスのレイレイ(蕾蕾、Lei Lei )です。
上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオとレイレイ

上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオとレイレイ

上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオとレイレイ

上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオとレイレイ

上野動物園のジャイアントパンダ・シャオシャオとレイレイ



今日もご覧いただき、ありがとうございました。
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