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ワタボウシタマリン2019年12月03日 14時41分41秒

「ワタボウシタマリン」です。
ワタボウシタマリン
哺乳綱 サル目(霊長目 )オマキザル科 タマリン属 に分類される、体長20~30cmの小さいおサルさんです。別名ワタボウシパンシェともいいます。
英名でも「 Cotton-head Tamarin 」と言われるように、綿帽子のように白いふさふさな毛が頭頂部にあり、首筋から背中にかけて伸びているのが名前の由来になっています。

一見オッサンのような顔をしていますが、よく見るとかわいいやつです。

上野動物園にて。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

カジカジ2019年11月09日 19時21分34秒

カジカジ・・・
オグロプレーリードッグ
オグロプレーリードッグです。

上野動物園のシャンシャン2019年11月02日 16時32分24秒

上野動物園のジャイアントパンダ、シャンシャン(Xiang Xiang)です。美味しそうに竹の葉っぱを食べていました。
シャンシャン

食べ終わったら、お昼寝です。
シャンシャン
2019年11月1日撮影



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

上野動物園のモノレール「40形」が運行を終了2019年10月31日 22時44分11秒

上野動物園のモノレール「40形」が今日、運行を終了しました。
上野動物園のモノレールは1957年12月に開業しました。正式名称は「東京都交通局 上野懸垂線」といい、日本最古のモノレールとして知られています。
このモノレールは動物園の遊技施設ではなく、鉄道事業法に基づく交通機関として東京都交通局の運営により営業運転を行っています。
2両編成の車両が東園駅と西園駅の間約331mを、約1分半で結んでいます。
上野動物園のモノレール
運賃は大人(中学生以上)150円、小児(2歳以上)80円です。上野動物園内を走っているので上野動物園への入場料は別途必要です。
上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール
今日でその勤めを終える車体には「ありがとう40形」の文字が描かれています。
上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール
初代モノレールは「H形」といい、1967年1月には2代目の「M形」が採用されました。1985年4月に3代目の「30形」で運行され、2001年5月から現在の「40形」が走っていました。
上野動物園のモノレール

モノレール開通当時、東京都交通局は、道路上を通る路面電車や路線バスは渋滞の影響を受けやすいとしてそれに代わる都市内交通手段を摸索しており、「新しい都市交通機関の試行」という形で運行が始まりました。
東京都によると、40形は導入18年を経て経年劣化が進んでおり、次回の定期検査前を以て運行休止することを決めたとのことです。

このモノレールは、1本のアームでレールにぶら下がる国内唯一の特殊な車両で車体のひずみが出やすく、他のモノレールとは全く互換性がないといいます。
老朽化が進んでいるうえ、新車両の製造に2両(連結)で計約18億円かかり、運行を続けるには、将来的にさらに電気系統の更新などで10億円以上の経費が必要だといいます。
都は将来的にモノレールの運行を再開するか、別の交通手段に変えるかは都民や有識者の意見を聞きながら検討すると言っています。
今日、上野動物園の入園口で下のようなビラが配られていました。出来ることなら新型車両で運行を再開して欲しいものです。

そんなモノレール、「40形」に乗ってみました。

上野動物園のモノレール
上は東園駅、下は西圓駅です。
上野動物園のモノレール

東園駅には「ありがとう40形」のモノレールモックアップが設置してあります。
上野動物園のモノレール
11月1日から運行休止の看板も掲示されていました。
「ありがとう40形」のモノレールモックアップを設置します
写真撮影用として、11月24日(日)まで東園駅乗り場に車両を展示すると書いてあります。

東園駅入口です。
上野動物園のモノレール
駅の券売機です。
上野動物園のモノレール

入って来た「40形」を記念撮影する人の手が伸びます。
上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール
40形の運転席です。
上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール

車両内のプレート類を記念に撮影しておきました。
上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール
1両目と2両目ではイメージカラーが違うようです。
上野動物園のモノレール

先頭と後方の座席は3列くらいが前向きですが、それ以外は背中合わせで景色が見やすいようになっています。
上野動物園のモノレール

運転手さんはオサルさんではなく、普通のオッさんでした。
上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール

不忍池などの園内の景色が目前に広がります。
上野動物園のモノレール
いつもは子供連れが多いのでしょうが、今日は殆どが大人の乗客です。
上野動物園のモノレール

建設中で来年3月オープン予定の「パンダのふるさとゾーン」も見渡せます。
上野動物園のモノレール

西園駅に着きました。モノレールや動物たちのイラストが迎えてくれます。
上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール

上野動物園のモノレール

皆の想いをつづったメッセージカードを貼った「ありがとうメッセージボード」です。
上野動物園のモノレール

「また のってね!」 って言われても、 ・・・・・乗れないじゃん!
上野動物園のモノレール


東園駅と西園駅ではそれぞれスタンプを押すことが出来ます。

10月26日と今日(31日)乗車した人には乗車記念のオリジナルノベルティが配られました。
カードケースストラップと、乗車記念カードです。
左上がカード台紙の表紙、右下が開いたところです。
モノレールの写真が記念カードの「表」で、左のカードケースに入っている白い方が「裏」です。
東園駅と西園駅両方から乗ったので、2セット貰えちゃいました。
これって、東京都交通局から見ると無駄なような気がするんですけど、まっ、いいか。

切符は赤い(済)の印を押してもらえば記念に持って帰ることが出来ます。東園駅では裏側に押してくれました。記念カードの台紙に貼れるようになっています。




最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ゴッホ展 上野の森美術館2019年10月30日 12時17分29秒

昨日、上野の森美術館で開催されている「ゴッホ展」に行ってきました。
雨が降っている平日なので空いているだろうと思って行ったのですが、館内は超満員で作品の前にはずらっと人の列が出来ていました。
考える事は皆同じなんでしょうね。


1853年にオランダで生まれたフィンセント・ファン・ゴッホが画家を志したのは27歳の頃。
37歳で亡くなるまでの10年間に、多くの素晴らしい作品を世に遺しました。

27歳で画家として生きることを決意したゴッホをまず導いたのは、オランダのハーグを中心に活動していた「ハーグ派」です。
「ハーグ派」は、屋外での自然観察を基に田園風景や農民の生活などを、柔らかい光やくすんだ色調で表現したことから、「灰色派」とも呼ばれています。
ゴッホは、目にした風景や事物をデッサンしそれを元に抒情的な光景を描くハーグ派の影響を受け、暗い色彩で農村風景や静物などを描きながら画家としての基礎を身につけました。
その後、弟テオドルス(愛称テオ)の勧めで移り住んだパリで「印象派」と出会い、鮮やかな色づかいが生む効果に驚き、独自の作風を確立していきます。

本展は、
第1章 ハーグ派に導かれて
第2章 印象派に学ぶ
という2つの章で構成されています。
約40点のゴッホ作品に加え、ハーグ派と印象派を代表する巨匠たちの作品約30点を展示し、ゴッホが手紙の中で綴った言葉を交えながら、独自の画風にたどり着くまでの過程を紹介しています。


会場出口では、ゴッホ作品などの中に入り込んでゴッホになれるスペシャル企画も開催中です。
撮影後には画面右上のQRコードから自分のスマホに画像をダウンロードできます。


今回のお土産です。

2020年カレンダー。もうそんな季節なんですね。
↑各月の作品を紹介しています。1年分のカレンダーとしても使えます。
↓なぜか12月を開きました。

今回の展示では「ピーナッツ」ともコラボし、グッズコーナーではゴッホ×スヌーピーのグッズも多く販売されていて、スヌーピーファンにもたまらない展示会になっています。

リングノートです。
表紙はかなり丈夫なボール紙で出来ていて、中は方眼になっています。

冷蔵庫などに貼るマグネットです。横が91mmあります。

図録の表紙は「糸杉」と「薔薇」の2種類から選べます。私は「糸杉」にしました。
表紙の紙質はキャンバスの様になっていて、ゴッホのうず巻くような激しい筆遣いを表紙からも感じることが出来ます。


ゴッホ展」 開催概要
開催会場:上野の森美術館
開催期間:2019年10月11日(金)〜2020年1月13日(月・祝)
休館日:12月31日(火)、1月1日(水)
開館時間:9:30〜17:00  ※金曜、土曜は20:00まで(最終入場時間は閉館30分前)
観覧料金:一般1,800円 大学・専門学校・高校生1,600円 中学・小学生1,000円
      ※障碍者手帳とお持ちの方とその付き添い者1名は無料(要証明書)


今日のジャイアントパンダ・シャンシャン2019年10月29日 18時23分40秒

今日の上野動物園のシャンシャンです。

雨の降る中、屋外放飼場でお食事中です。
シャンシャン(Xiang Xiang)
少しくらい雨が降っていても全然気にならないようです。
シャンシャン(Xiang Xiang)

食べるのに飽きると、屋外牧飼場の中を元気に歩き回りはじめました。
シャンシャン(Xiang Xiang)
よっこらしょっと!と台に上がって、また食べるんかい!
シャンシャン(Xiang Xiang)
台の上で腰を据えて竹を食べ始めました。
シャンシャン(Xiang Xiang)

もう一段上の台に登ってウロウロしています。
シャンシャン(Xiang Xiang)
木に登るような仕草を見せましたが、木の上の方は金属で囲ってあるので登れませんでしたぁ。
シャンシャン(Xiang Xiang)


お母さんのシンシンの部屋はお掃除中です。
こうやってガラスまで掃除してくれるから、私たちがパンダを綺麗に見られるんですね。
シンシンの展示はありませんでした。


お父さんのリーリーは相変わらず食欲旺盛です。




今日もご覧いただき、ありがとうございました。

コートールド美術館展 魅惑の印象派2019年10月10日 12時02分42秒

上野の東京都美術館で開催されている「コートールド美術館展 魅惑の印象派」に行ってきました。
東京都美術館
「プレミアムナイト」と称して、閉館後の18:00~20:30の2時間30分の間、人数を400人に限定しての鑑賞会が行われました。期間中3回限りの開催で、チケットは早い時期に完売になりました。
東京都美術館

「コートールド美術館展 魅惑の印象派」は、イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂「コート―ルド美術館」が改修工事のため、名作がこぞって来日することが可能になり、開催されることになりました。
美術館の創設者サミュエル・コートールド(1876-1947)はイギリスの実業家で、卓越した審美眼を持つコレクターでもありました。
コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立されたコート―ルド美術館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設です。
本展覧会はその研究機関としての側面にも注目し、画家の語った言葉や同時代の状況、制作の背景、科学調査により明らかになった制作の過程なども紹介し、「名画を読み解く」鑑賞法で構成されています。
第1章: 画家の言葉から 読み解く
第2章: 時代背景から 読み解く
第3章: 素材・技法から 読み解く
と、3つの章で、選りすぐりの絵画・彫刻約60点と多くの資料が展示されています。
展示室には、フィンセント・ファン・ゴッホ、クロード・モネ、エドゥアール・マネ、ポール・セザンヌ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、ポール・ゴーガン、エドガー・ドガ、アメデオ・モディリアーニなど、巨匠たちの代表作が並んでいます。

フィンセント・ファン・ゴッホ 「花咲く桃の木々」 1889年 油彩、カンヴァス 65×81cm

クロード・モネ  「秋の効果、アルジャントゥイユ」 1873年 油彩、カンヴァス 55×74.5cm

クロード・モネ 「アンティーブ」 1888年 油彩、カンヴァス 65.5×92.4cm

ポール・セザンヌ 「大きな松のあるサント=ヴィクトワール山」 1887年頃 油彩、カンヴァス 66.8×92.3cm

ポール・セザンヌ 「カード遊びをする人々」 1892–1896年頃 油彩、カンヴァス 60×73cm

エドガー・ドガ 「舞台上の二人の踊り子」 1874年 油彩、カンヴァス 61.5×46cm

400人限定の美術館はかなり空いていて、ゆっくりと鑑賞することが出来ます。
400人でもこれだけ余裕があります。通常の展覧会はいつ行っても混雑していますが、いったい何人の人が同時に入館しているんだろう? と思います。

エドゥアール・マネ 「アルジャントゥイユのセーヌ河岸」 1874年 油彩、カンヴァス 62.3×103cm

エドゥアール・マネ 「フォリー=ベルジェールのバー」 1882年 油彩、カンヴァス 96×130cm
「プレミアムナイト」では、全作品写真撮影が出来ます。
本展の目玉である「フォリー=ベルジェールのバー」の前では、多くの人が写真を撮っていました。

ピエール=オーギュスト・ルノワール 「桟敷席」 1874年 油彩、カンヴァス 80×63.5cm

ジョルジュ・スーラ 「クールブヴォワの橋」 1886–1887年頃 油彩、カンヴァス 46.4×55.3cm
点描主義を確立したといわれるジョルジュ・スーラの作品です。
画面全体で見ると光のきらめきを感じる絵画ですが、近くでよく見ると、影の部分も黒や灰色ではなく紺色や赤、黄色などの色の重なりで表現されています。
シアン、マゼンタ、イエローの色の三原色で表現される印刷物や写真と同じ原理で、細かく丁寧に色の点が配置されています。
写真に撮ってアップして見ると、また新しい発見をすることが出来ます。

会場には、彫刻作品や資料も多く展示してありました。

オーギュスト・ロダン 「叫び」(部分) 原型:1886年以前/ブロンズに鋳造:1962年か 63年 ブロンズ 25.1×31.5×18.5cm

会場出口にはフォトスポットも用意されています。

図録は23.5cm×23.5㎝の正方形で、266ページの中に本展に出品されている作品60点と資料24点がオールカラーで掲載されています。
作品全てに学芸員による解説が付いていて、充実した内容になっています。

開催会場:東京都美術館
開催期間:2019年9月10日(火)~12月15日(日)
休室日:月曜日、9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)、11月5日(火)
  ※9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)、10月14日(月・祝)、11月4日(月・休)は開室
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
  ※金曜日、10月16日(水)、11月2日(土)、11月20日(水)は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
観覧料金:一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円
  ※中学生以下は無料
  ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料

東京展の後は名古屋、神戸へと巡回します。
〈名古屋〉愛知県美術館
会期:2020年1月3日(金)~3月15日(日)
〈神戸〉神戸市立博物館
会期:2020年3月28日(土)~6月21日(日)



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

リーリー(力力)2019年09月20日 08時01分53秒

あちゃ~

上野公園に連なる赤い鳥居2019年09月13日 10時20分30秒

東京都台東区にある上野恩賜公園(上野公園)にたくさんの赤い鳥居が連なる神社があります。
上野公園に行くといつも通る道なのですが、多くの観光客がこの鳥居の前に立って記念撮影をしています。特に外国からの観光客が多いようです。
こんなことは初めてなのですが、たまたま鳥居の前に誰もいなかったので写真を撮ってみました。
京都の伏見稲荷大社ほどの迫力は有りませんが、荘厳な雰囲気を感じます。

この神社は花園稲荷神社といいます。正しい名称は忍岡稲荷(しのぶがおかいなり)ですが、石窟の上にあった事から俗称、穴稲荷といわれています。
承応(じょうおう)3年(1654年)、天海大僧正の弟子、本覺院の住僧、晃海僧正が、霊夢に感じ(家光の命とも言われている)廃絶していたお社を再建し上野の山の守護神としたと口伝されています。
明治6年に岩堀数馬、伊藤伊兵衛等の篤志家によって再興され、花園稲荷と改名されました。
縁結びの神様として有名です。


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

北限のサル2019年09月10日 15時31分31秒

上野動物園のサル山にいる「北限のサル」です。
青森県の下北半島に生息するニホンザル(ホンドザル)で、世界で最も北に生息しているサルということから、「北限のサル」といわれています。
「下北半島のサルおよびサル生息北限地」は、1970年に国の天然記念物に指定されました。
2009年4月に、地元で捕獲された21頭が上野動物園に引き取られ、翌年から展示されています。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。
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