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夏バテのシロクマくん2019年08月13日 10時03分12秒

暑い日が続いています。上野動物園のシロクマくんも夏バテ気味です。

あ~~ 暑いよ~  ι(´Д`υ)

アイアイ(おさるさん)2019年08月10日 19時17分13秒

アイアイ(アイアイ)アイアイ(アイアイ)おさるさんだよ♪
という童謡でお馴染みの「アイアイ」です。
アイアイ
今朝アップした「マダガスカルトキ」と同じ、マダガスカルの固有種です。

アイアイ(学名Daubentonia madagascariensis)は、哺乳綱霊長目、アイアイ科、アイアイ属に分類される霊長類で、現生種では本種のみでアイアイ科アイアイ属を構成しています。

体は暗褐色ないし黒色の長毛でおおわれ、手の第3指(中指)が特別に細長くなっているのが特徴です。
1962年に発表された日本の童謡「アイアイ」では、南の島に住む丸い目と長い尻尾を持った可愛らしいおさるさんとして歌われていますが、現地マダガスカルでは「悪魔の使い」として気味悪がられている、ちょっと不気味なおさるさんです。

2001年9月に、日本で初めてマダガスカルのツィンバザザ動物園から上野動物園に寄贈され、同年11月に一般公開されました。


上野動物園の「アイアイのすむ森」で展示されていますが、夜行性の為、建物の中は真っ暗で、目が慣れるまで2~3分の間は、歩くのもままなりません。
展示室の中のどこにアイアイがいるのかも、判別できない状態です。
そんな中、ISO感度25600、シャッタースピード1/30、絞り f 4 でやっと撮影出来ました。
(写真に興味のない方には何のことだかチンプンカンプンでしょうが・・・)



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

上野動物園のマダガスカルトキ2019年08月10日 11時15分18秒

上野動物園にいる「マダガスカルトキ」です。
マダガスカルトキ
マダガスカルトキ(学名:Lophotibis cristata)は、ペリカン目、トキ科に分類される鳥類の一種で、マダガスカル島にだけ生息している鳥です。
細くて長いくちばしと、光沢を帯びた冠羽 (頭頂にある長い羽毛) が特徴です。
マダガスカルトキ

日本でのマダガスカルトキの飼育は、2001年4月にマダガスカルのツィンバザザ動植物園から上野動物園に寄贈された4羽が最初でしたが、2008年繁殖に成功し、2010年5月に上野動物園から埼玉県こども動物自然公園に4羽が寄贈されました。現在はこの2園で飼育と繁殖が行われています。

上野動物園では、西園の「アイアイのすむ森」にあるフォッサ展示場の隣で、2羽が展示されています。
野生では昆虫やクモ、カエル、爬虫類などを食べますが、上野動物園ではトキ用固形飼料やワカサギなどを与えています。


世界的にも希少な美しい鳥なので、是非見ていただきたいと思います。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

不忍池の蓮2019年08月09日 20時32分55秒

不忍池でハス(蓮)の花が咲いています。
上野動物園の不忍池テラス辺りから見ると、ハスの花の向こうに東京スカイツリーが見えました。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

円山応挙から近代京都画壇へ@東京藝術大学大学美術館2019年08月07日 20時52分54秒


8月3日から、東京・上野の東京藝術大学大学美術館で「円山応挙から近代京都画壇へ」展が開催されています。
円山応挙から近代京都画壇へ
ちょっと読みにくいのですが、門柱の看板には「東京藝術大学」と書かれています。
おおっ!憧れの「東京藝術大学」。 って言うか、受験することを考えることもできなかった「東京藝術大学」。

東京藝術大学大学美術館の入口には、「上野のお山」に相応しい、緑に囲まれた看板が立っていました。
円山応挙から近代京都画壇へ

18世紀、様々な流派が群雄割拠のごとく特色のある画風を確立していた京都において、狩野派に代わり、見たままの世界を描く写生画で一世を風靡した円山応挙による「円山派」と、与謝蕪村に学び応挙にも師事した呉春が興した「四条派」の2派が、「円山・四条派」としてその後の京都の主流となり、近代まで京都画壇に大きな影響を及ぼしました。
円山応挙・呉春を源泉とする円山・四条派の流れは、鈴木百年、岸竹堂、幸野楳嶺等へと受け継がれ、それぞれの門下から、近代京都画壇を牽引した竹内栖鳳、山元春挙、今尾景年、上村松園等を輩出しました。
円山応挙、呉春から竹内栖鳳、上村松園まで、円山・四条派の継承を読み解く本展では、自然・人物・動物といったテーマに分け、東京展、京都展併せて重要文化財12件を含む約120件の作品を展示し、それぞれの画風を丁寧に解釈しながら、近代京都画壇までの変化を辿っています。


今回のお土産は左から、図録、お菓子、てぬぐいです。
てぬぐいは会場で1404円(税込)で販売しているものですが、前売り券とセットで2,000円(税込)だったので予約購入してしまいました。観覧料が前売り1,300円(税込)なので、税込700円で買えたことになります。当日券(1,500円)で入館したとすると、税込500円で買えたことになります。
良い方に考えすぎて、結果損をしてしまったりするのが私の常です。
円山応挙から近代京都画壇へ

公式図録は税込2,646円。
4ページ見開きで、重要文化財「保津川図」=円山応挙、寛政7年(1795年)が掲載されるなど、東京展、京都展の全出品作品となる124件を掲載した豪華なものです。
(この作品は、東京展では後期の展示になります)

てぬぐいには、「松に孔雀図」寛政7年(1795年)の部分である孔雀が描かれています。

お菓子は、本展の趣旨を反映してか、京都の「鼓月」を代表する銘菓「千寿せんべい」とのコラボ商品です。
パッケージには長澤芦雪の寛政後期頃(1974~1999)の作品「薔薇蝶狗子図」が描かれています。
包装紙の中のパッケージは、千寿せんべい発売35周年を記念して西陣織とコラボしたデザイン、「花柄」です。
箱の中には千寿せんべいが5枚入っていて、それぞれ長澤芦雪の犬の絵が描かれています。
パリッパリで波型のボリュームのあるクッキー生地にクリームがはさんであり、55年前としては斬新的なお菓子です。
誕生当時から味を変えない歴史ある銘菓ですが、私にはちょっと甘すぎる気がします。55年前にはこの甘さが好まれたのだろうと思います。
でも、やめられない美味しさがあります。


円山応挙から近代京都画壇へ」東京展、開催概要
開催会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4
開催期間:前期:2019年8月3日(土) - 9月1日(日)
       後期:2019年9月3日(火) - 9月29日(日)
休館日:月曜日 ※ ただし、月曜日が祝日または振替休日の場合は開館、翌日休館
観覧料金:一般1,500円 高校・大学生1,000円 (中学生以下は無料)
       ※ 障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
       ※前期入場者には後期の割引券がもらえます。

京都展は、京都国立近代美術館に於いて、2019年11月2日(土)~12月15日(日)に開催されます。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今日のシャンシャン2019年08月06日 20時42分38秒

2017年6月12日生まれのシャンシャン(香香)は、もうすぐ2歳と2ヶ月になります。
食べる物も自分で竹を割って食べるようになり、リーリーやシンシンのように堂々とした食べっぷりが板についてきました。
Xiang Xiang

Xiang Xiang
でも、やっぱり2歳の子供です。眠くなってくると、かわいらしい仕草を見せてくれます。
Xiang Xiang

2019年8月6日、上野動物園にて。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

暑い!2019年07月19日 21時38分38秒

今日の首都圏は久しぶりに雲間から太陽が顔をのぞかせました。
東京の最高気温は31℃の真夏日です。
暑い!

サルのノミ取り2019年06月26日 08時23分15秒

「サルのノミ取り」とよく言われるサルの行動です。
これは日常的に見られる行動で、こんにちは、お元気ですか、仲よくしましょう、これらの意を含めてお互いに「毛づくろい(グルーミング)」をしあっている挨拶行動だとみられます。
たまに、何かを口に入れているように見えますが、フケかシラミ、あるいは発汗した後に固まった塩を取って食べているのではないか、と言われています。が、定かなことは分かりません。
実際はサルにノミはいないそうです。
(静岡市立日本平動物園の記事より一部引用)

上野動物園のジャイアントパンダ2019年06月25日 14時41分38秒

上野動物園のジャイアントパンダ
「シャンシャン(香香)」
シャンシャン(香香)

お母さんの「シンシン(真真)」
シンシン(真真)

お父さんの「リーリー(力力)」
リーリー(力力)
です。

ハシビロコウ(嘴広鸛)2019年06月24日 08時32分09秒

上野動物園にいるハシビロコウ(嘴広鸛)の「アサンテ(Asante)♀」です。
ハシビロコウ(嘴広鸛)のアサンテ(Asante
睨まれると、ちょっと怖いです。
ハシビロコウ(嘴広鸛)のアサンテ(Asante

嘴(くちばし)を開きました。目を閉じていますが、閉じているのは瞼ではなくて瞬膜(しゅんまく)です。
ハシビロコウ(嘴広鸛)のアサンテ(Asante

ハシビロコウ(嘴広鸛)のアサンテ(Asante)



今日もご覧いただき、ありがとうございました。
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