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エゾシカとカモシカ2021年08月26日 18時37分56秒

「ン?」
エゾシカ

「あれっ?」
カモシカ

「やっと会えたね 💛 」


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ニホンカモシカ(左)とエゾシカです。
ニホンカモシカって、こんな姿なんですね。ちょっとイメージと違うと思うのは私だけ?

エゾシカはシカ科ですが、 カモシカは「シカ」という名前が付いてもシカ科ではなくて、ウシ科なんだそうです。

「カモシカのような足」って、よく言うけど、こんなに短い足なの?  じゃ、私も「カモシカのような足」!!

上野動物園のレッサーパンダ カリンとルカ2021年06月29日 15時19分46秒

上野動物園では2019年8月に「キタロウ」が死亡(16歳)して以来レッサーパンダがいませんでしたが、新しいパンダの飼育施設「パンダのもり」の開設に伴い2頭のシセンレッサーパンダがやって来ました。
シセンレッサーパンダ
この2頭は、2020年3月に閉園した大阪の「みさき公園」から譲渡された「カリン」と「ルカ」です。
シセンレッサーパンダ
「みさき公園」の動物園にはオスの「アル」とメスの「カリン」、そしてこの2頭の間に生まれた子供「ルカ」がいました。
「アル」は羽村市動物園へ譲渡されましたが、「ルカ」とその母親「カリン」は上野動物園が引き取ることになりました。
因みに、「ルカ」の名は父親の「アル」と母親の「カリン」の一文字ずつをとったということです。
シセンレッサーパンダ

シセンレッサーパンダ

ここまでの写真は「カリン」です。( だと思います )
「ルカ」が小屋から出てきました。女の子なのに、厳しい凛とした顔をしています。
シセンレッサーパンダ
動物園のスタッフの方は2頭の見分け方として、「カリン」の方が茶色っぽい(色が薄い)と言っていましたが、私にはよく分かりません。
私は、両目の間の白と茶色の境目が富士額のようにはっきり切れ込んでいるのが「ルカ」だと思っています。
シセンレッサーパンダ
「カリン」は2012年7月生まれ、「ルカ」は2016年6月生まれです。大きさでは見分けが付きません。
シセンレッサーパンダ

でも、やっぱり母娘ですね。
シセンレッサーパンダ



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

上野公園のアジサイ2021年06月26日 08時21分33秒

上野恩賜公園(上野公園)で咲いているアジサイ(紫陽花)です。
私たち、アジサイはアジサイで一括りにして品種などはあまり気にしませんが、上野公園にはちゃんと品種名が表示されたアジサイ花壇のような一角があります。

品種名の付け方にも「なるほど」と思うものがあって、花と名前を見比べていくと、結構楽しめます。

おはよう
おはよう

クリスタル
クリスタル

八丈千鳥
八丈千鳥

ギャラクシー
ギャラクシー

コサージュ
コサージュ

ピーター パン
ピーター パン

シャムロック
シャムロック

霊峰の雪
霊峰の雪

四季咲 姫アジサイ
四季咲姫アジサイ

古代紫
古代紫

伊豆の華
伊豆の華

テマリ テマリ
テマリ テマリ

雲居鶴
雲居鶴(くもいずる)

ダンス パーティー
ダンス パーティー

こんぺいとう
こんぺいとう

アナベル
アナベル

さざ波
さざ波

大島緑花
大島緑花

潤水
潤水

ありがとう
ありがとう

ありがとう


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

パンダのシンシンが双子を生みました2021年06月23日 16時36分50秒

上野動物園にいるジャイアントパンダのシンシン(真真)が、今日6月23日の午前1時3分と2時32分に、双子の赤ちゃんを産みました。 テレビのニュースで話題になっています。

シャンシャン(香香)は12日に4歳の誕生日を迎えたばかりですが、お姉さんになりました。
コロナ禍の為中国の専門家を迎え入れることもできず、双子の赤ちゃんを育てるのは大変だといいますが、2頭とも元気に育って欲しいものです。

シャンシャンは12月に中国へ返還されてしまう予定です。上野動物園としては新しい人気者の誕生ですね。

シンシン、 おめでとう❣
ジャイアントパンダのシンシン(真真)
写真はシンシンです。 2020年12月8日撮影。

動く!ハシビロコウ@上野動物園2021年06月22日 11時57分21秒

動かないことで知られている「ハシビロコウ」ですが、上野動物園にいるハシビロコウは比較的動くことで有名です。

上野動物園には現在、メスのサーナ、アサンテ、ミリーとオスのハトゥーウェという4羽のハシビロコウがいます。

池のある広い場所にハトゥーウェがいました。
池の中を泳いでいる魚を狙って、捕食活動を始めました。 抜き足差し足忍び足で、ゆっくりと水の中に入っていきます。
ハシビロコウの捕食 ハトゥーウェ(オス)

顔を掻いている場合じゃないんですけど・・・
ハシビロコウの捕食 ハトゥーウェ(オス)

そんなことしてるから、捕獲に失敗してしまいました。 飲み込んだ水でうがいをしています。
ハシビロコウの捕食 ハトゥーウェ(オス)

しばらくじっとしていて、魚を見つけました。 再度挑戦です。
ハシビロコウの捕食 ハトゥーウェ(オス)

今度はうまく捕まえられたようです。
ハシビロコウの捕食 ハトゥーウェ(オス)

ゴックンをした時の、ハシビロコウのこの得意げなドヤ顔が私は大好きです。
ハシビロコウの捕食 ハトゥーウェ(オス)

お尻見せなくてもいいから・・・・・
ハシビロコウの捕食 ハトゥーウェ(オス)


過去のブログから、
「ハシビロコウが飛んだ!」はこちら
「ハシビロコウが魚を捕った!」はこちらをご覧ください。

私は上野動物園へ行くと、パンダを見て、ゾウやサル山を見て、又パンダを見てからペンギン、フラミンゴ、ハシビロコウの順に見ていくのですが、ハシビロコウが動いている場面には時々出会えます。
上野動物園のハシビロコウは噂通り「動くハシビロコウ」のようです。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

白いアジサイ「アナベル」2021年06月21日 13時40分00秒

上野恩賜公園清水観音堂横で、白いアジサイ「アナベル」が咲いていました。

「アナベル(学名:Hydrangea arborescens ‘Annabelle’)」は、北アメリカ東部原産のアジサイの仲間です。
アメリカ原産の「ワイルド ホワイト ハイドランジア」という品種を改良した園芸品種になります。
アナベル(Annabelle)

一般的に見られる青や紫の花色ではなく、真っ白な装飾花がたくさん手毬状に咲きます。
アナベル(Annabelle)

咲き進むと白い花はライトグリーンへと変化していきますが、梅雨のうっとうしい雨が降り続く中、真っ白で清楚な花が咲いていると、爽やかな気分になれます。
アナベル(Annabelle)



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

キンケイ(金鶏)とギンケイ(銀鶏)2021年06月16日 18時22分42秒

金色の兜を被ってじっとこちらを見つめる鳥。
キンケイ(金鶏)
キンケイ(金鶏)です。
キンケイ(金鶏)
上野動物園の「パンダのもり」入口にいました。

小屋の奥の方には卵がたくさんあります。飼育員の方が書いたんでしょうか、そのうちの一つに「5/25」と書かれています。
雄と雌がつがいでいるんですが、温めなくても大丈夫なんでしょうか・・・。
キンケイ(金鶏)の卵

別の小屋にはギンケイ(銀鶏)もいました。
ギンケイ(銀鶏)
「金鶏」と「銀鶏」。 すごく分かりやすいですね。 どちらもキジ目、キジ科の鳥です。

「キンケイ」といえば、私の大好物「カレー」です。
私が小さい頃に「キンケイ インドカレー」というフレーク状のカレー粉があって、うちの母親は「キンケイカレー」と他のカレー粉を混ぜてカレーを作っていた事を覚えています。(キンケイ インドカレーは今でも amazon などで売っているようです)

私が好きでよく買ってくるレトルトカレー、「銀座カリー」です。
このレトルトカレーもキンケイカレーの味を引き継いでいます。「KINKEI BRAND」と、金鶏のマークが入っています。

販売元の明治のホームページによると、「銀座カリー」は、昭和5年に発売された『キンケイギンザカレー』の復刻版だということです。
モボとモガ、モダンボーイとモダンガールが銀座をかっ歩した 昭和初期、憧れの銀座モダンの世界を一皿に込めたということです。
古き良き時代の「レトロカレー」が「レトルトカレー」になったんですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

イサム・ノグチ 発見の道|東京都美術館2021年06月10日 10時40分40秒

上野の東京都美術館で「イサム・ノグチ 発見の道(Isamu Noguchi: Ways of Discovery)」展が再開されました。
日本人を父に、米国人を母に生まれたイサム・ノグチ(1904~1988)は、東西の間でアイデンティティの葛藤に苦しみながら、独自の彫刻哲学を打ち立てた、20世紀を代表するアーティストです。
自然と通底する抽象のフォルムが生み出す世界を、生涯をかけて追い求めました。

本展は、類例なきつくり手による「発見の道」を辿りながら、ノグチの日本文化への深い洞察や、その今日的な意味を明らかにし、彼の彫刻芸術の核心に触れる機会にしたいという考えで開催されています。
国内外の多数の大型彫刻をはじめ約90件の作品が集結し、さまざまな発見の道を歩みながら、「彫刻とは何か」を追求したノグチ芸術の精髄に迫っています。

展覧会は「第1章 彫刻の宇宙」、「第2章 かろみの世界」、「第3章 石の庭」の3つの章で構成され、それぞれの章が、ロビー階、1階、2階の展示室フロア全面を開放的に使った回遊型の展示になっています。彫刻と空間は一体であると考えていたイサム・ノグチの作品に相応しい展示空間が展開されています。

イサム・ノグチが香川県高松市牟礼町に構えた野外アトリエがそのまま美術館として再現されている「イサム・ノグチ庭園美術館」の作品が同所以外でまとめて展示されるのは、1999年のイサム・ノグチ庭園美術館開館以降初めてのこととなります。


「あかり」インスタレーション 和紙・竹・鉄

《黒い太陽》 1967-69年 スウェーデン産花崗岩 国立国際美術館蔵

「あかり」 和紙・竹・鉄


こんなかわいい感じの作品もあったので載せてみました。 イサム・ノグチ最晩年の作品です。
《リス》 1988年 ブロンズ 香川県立ミュージアム蔵


開催会場:東京都美術館 企画展示室
開催期間:2021年4月24日~8月29日(臨時休館あり)
休室日:休室日:月曜日
 ※5月3日(月・祝)、7月26日(月)、8月2日(月)、8月9日(月・休)は開室
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
 ※日時指定の事前予約制を導入しています
観覧料:一般 1,900円/大学生・専門学校生 1,300円/65歳以上 1,100円
 ※高校生以下無料
 ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
 ※いずれも証明できるものをご持参ください



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

鹿児島県の木「カイコウズ(海紅豆)」と西郷隆盛2021年06月07日 16時37分04秒

上野のお山の西郷さんの横で、鹿児島県の木「カイコウズ(海紅豆)」が咲き始めました。
西郷隆盛像とアメリカデイゴ
カイコウズ(海紅豆)は別名アメリカデイゴといい、バラ目、マメ科、デイゴ属の落葉高木です。
カイコウズ(海紅豆)=アメリカデイゴ
南アメリカ原産で、アルゼンチンやウルグアイの国花にもなっています。 日本では6~9月の夏の時期に赤い花を咲かせます。
カイコウズ(海紅豆)=アメリカデイゴ
鹿児島県の木としては「カイコウズ」になっていますが、「アメリカデイゴ」という呼び方の方が一般的のようです。
カイコウズ(海紅豆)=アメリカデイゴ
まだ開ききっていない花の方が多いのですが、これから夏にかけて真っ赤な花が咲いていくと思います。
カイコウズ(海紅豆)=アメリカデイゴ
「鹿児島県の木」の横で、西郷隆盛さんも開花を楽しみにしている事でしょう。

沖縄県の県花に指定されている「デイゴ(梯梧)」は同じマメ科、デイゴ属ですが違う種類になります。



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上野公園のアジサイ(紫陽花)2021年06月05日 14時01分45秒

上野恩賜公園(上野公園)のさくら通りでアジサイが咲いていました。
上野公園のアジサイ(紫陽花)
関東地方はまだ梅雨入りの発表はありませんが、アジサイはそろそろ満開です。
上野公園のアジサイ(紫陽花)

上野公園のアジサイ(紫陽花)

アジサイ(紫陽花)

アジサイ(紫陽花)



今日もご覧いただき、ありがとうございました。
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