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横浜・三渓園の花菖蒲2017年06月06日 11時41分00秒

横浜・三渓園のハナショウブ(花菖蒲)が見頃を迎えています。
横浜・三渓園の花菖蒲
この様に美しく造られた庭園で写真を撮ると、どうしても絵ハガキ風の写真になってしまいます。
絵ハガキにはとても及びませんが・・・。
横浜・三渓園の花菖蒲
三渓園の正門を入ると左側に大池、右側に蓮池、その先に睡蓮池があります。
大池沿いには重要文化財である旧燈明寺三重塔を望むように、750株、約2万本の花菖蒲が植えられています。
横浜・三渓園の花菖蒲
6月中旬頃までが見頃だということですが、まだまだ蕾の花もいっぱいあります。
横浜・三渓園の花菖蒲
上の写真は、ちょっと絵画風に画像処理をしてみました。
画像をClickして拡大して見ないと分かりませんが・・・

開園時間:9時~17時(入園は閉園の30分前まで)
休園日:12月29日、30日、31日
入園料金 (2017年6月30日まで):大人(中学生以上)500円 こども(小学生)200円 など
入園料には団体、回数券、年間パスポート、前売り券などの割引や入園料金免除制度があります。
7月1日からは入園料金の改定もありますので、詳細は公式ホームページ「ご利用案内」をご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

横浜三渓園で90年ぶりの開花 タイミンチク2017年06月05日 22時19分10秒

横浜・三渓園の三重塔近くにタイミンチク(大明竹)がうっそうと茂っています。
タイミンチク(大明竹)
ガイドの方によると、稈(かん)が多数集まって大きな株立ちになるこのような竹は、中国の庭園をまねて植えられたそうです。
三重塔近くに「聚星軒(じゅせいけん)」という中国風の建物跡地があり、その周辺に多く見られます。
聚星軒は関東大震災で倒壊し、現存していません。

そのタイミンチクの花が咲いたというので行ってみました。
この竹の開花周期は100年前後と言われ、三渓園では1928年に開花したという記録があり、約90年ぶりの開花だということです。
この次の開花は当然見られません。なかなかいいタイミングで咲いてくれたタイミンチクです。
タイミンチク(大明竹)
えっ、これが花?
イネ科の植物なので花とは言ってもこんなものだそうです。
タイミンチク(大明竹)
通常は穂を閉じてしまっているそうで、雄蕊(おしべ)が顔を出しています。
タイミンチク(大明竹)
ちょっと寂しいのですが、100年に一度の花です。ありがたく拝ませていただきました。

睡蓮池近くの管理事務所(案内所があります)前では、オロシマササ(於呂島笹)の花も咲いています。
オロシマササ(於呂島笹)
オロシマササはオロシマタケとも言われ、日本では最小の部類に属する、背の低い笹です。

これらの花は、6月中旬頃までは見られるのではないでしょうか・・・ということです。
何しろ、約90年ぶりの開花ですので・・・


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

汐風を感じるイタリアンレストラン「THE BUND」2017年06月01日 13時44分05秒

横浜のシンボルとして山下公園の横に建つ横浜マリンタワー。その1階にあるイタリアン・レストラン「THE BUND WINE&DINE」へ行ってみました。BUND(バンド)は埠頭や海岸通りを意味する英語です。
緑の芝生に囲まれたテラス席の前には山下公園の緑が広がり、横浜港からの爽やかな風が通り抜けていきます。
屋内席も全面ガラス張りになっていて、開放的な空間の中で食事を楽しむことができます。
THE BUND
山下公園側から見ると超高級そうで、ランチを楽しむセレブなマダム達を羨ましく思っていたのですが、実はパスタやピザをメインとしたカジュアルでリーズナブルなレストランです。

STUZZICHINO(ストウッツィキーノ) は税込300円から400円台とお手頃です。
STUZZICHINOは、小皿前菜とでもいうのでしょうか、おつまみのようなものです。
「おまかせ5種盛り合わせ」が1,296円(税込)なので、これにしました。
前菜おまかせ5種盛り合わせ
左上から、スモークサーモン湘南レッド(玉葱)添え、イタリア風オムレツ ピリ辛トマトソース、ボイルソーセージ、ハム、完熟トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ です。

「湘南ベーコンと温泉卵のシーザーサラダ」(税込810円)です。
湘南ベーコンと温泉卵のシーザーサラダ
野菜は主に地産の物を使っているということですが、新鮮で美味しい。シーザードレッシングにベーコンと、野菜に絡ませた温泉卵がよく合います。

「牛ランプ肉のカルパッチョ バルサミコソース」(税込1,296円)
牛ランプ肉のカルパッチョ バルサミコソース
牛肉の薄切りにバルサミコソースの独特の芳香と甘酸っぱい味が絡んでお肉の味を引き立てます。

「ピッツァ・クアトロ・フォルマッジョ」(税込1,782円)。
クアトロフォルマッジ(4種のチーズのピザ)
クアトロ(quattro)は「4」、フォルマッジョ(formaggio)は「チーズ」を意味するイタリア語で、4種類のチーズを使ったピザのことです。フォルマッジョはフォルマッジォ、フォルマッジとも言います。
このピザではモッツァレラ、グラナ、ゴルゴンゾーラ、ミックスチーズを使っています。
モッツァレラの食感に、ゴルゴンゾーラのアオカビチーズ特有の香りが合わさって、また違ったチーズの味を創り出しています。美味しい。

横浜マリンタワーの中にあるレストランを利用する時は、先にマリンタワーに登ると20%OFFの割引クーポンが貰えるので、それを使うとかなり安くなります。但し、平日限定ですが。
配布期間も限定かもしれません。確認してからご利用下さい。

マリンタワーから見た横浜港の夜景です。
横浜港夜景
山下公園のバラ園では「第33回全国都市緑化よこはまフェア( Garden Necklace YOKOHAMA 2017)」の一環として、約190品種2,800株のバラと草花たちの競演を見ることができます。
マリンタワーとバラ


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

平山郁夫原画のステンドグラス「星座'94」2017年05月30日 14時07分16秒

横浜の新しい都市、みなとみらい21のウォーターフロントにひろがる世界最大級の複合MICE施設パシフィコ横浜国立大ホール
パシフィコ横浜・国立大ホール
エントランスの奥で青や黄色に輝くのはステンドグラスです。
パシフィコ横浜・国立大ホール
このステンドグラスは「星座'94」というタイトルで、平山郁夫画伯の原画を元に製作されました。
6月2日は横浜の開港記念日ですが、国立大ホールがオープンした1994年の開港記念日(6月2日)に横浜上空に見える星空をコンピューター解析して星座を配置し、壮大な星の神話、ギリシャ神話の世界を描いています。
横浜の星空ステンドグラス「星座'94」

横浜の星空ステンドグラス「星座'94」

横浜の星空ステンドグラス「星座'94」
ステンドグラスの高さは14mもあり、横幅は13~19mになります。
35ミリフルサイズで17ミリのレンズを使ってエントランスのドアいっぱいにさがっても、画面に入りきりません。
横浜の星空ステンドグラス「星座'94」
描かれているのは、天の川、乙女座、天秤座、狼座、さそり座、ヘビ・ヘビ使い座、ヘラクレス座、射手座、琴座、ワシ座、いるか座、矢座、こぎつね座、白鳥座です。

このステンドグラスは定期的に一般公開(観覧無料)しています。
6月、7月の公開日は
6月  8(木)、 9(金)、20(火)
7月  10(月)、26(水)
を予定していますが、気象状況などにより中止となる場合があります。
公開時間は17:00~21:30。
お問い合わせは045-221-2155 (パシフィコ横浜総合案内)まで。

中村孝明YOKOHAMA2017年05月17日 11時51分31秒

以前行った「中村孝明YOKOHAMA」がお値段の割に美味しかったので、又行ってみました。
中村孝明YOKOHAMA
店内はそんなに高級そうな雰囲気はないのですが、落ち着いた感じです。
中村孝明YOKOHAMA

箸帯にも中村孝明と店名が入っています。
中村孝明YOKOHAMA
楊枝にも・・・
中村孝明 楊枝

料理は「皐月 一期一味懐石」をいただきました。旬の食材を使うため、月によってメニューが一部替わります。
息子たちは「皐月 おまかせ懐石」を注文しました。価格は同じ税込8,640円ですが、内容が少し違います。

『先附』です。 
「新玉葱の峰岡豆腐」 コンソメジュレで蟹身が添えられています。
右は「蛍烏賊と青菜の煮浸し」です。
先附
峰岡豆腐は牛乳を使った豆腐です。
千葉県安房郡の山間、嶺岡地域は日本酪農発祥の地といわれています。
戦国時代(1500年代)に国守里見氏が軍馬を育てる目的で嶺岡牧場を創り、 その後江戸幕府が嶺岡牧場を直轄することになったといいます。(千葉県酪農のさとHPより)
江戸時代の末期には牛乳のことを嶺岡といい、牛乳を使った料理に嶺岡の名前がつけられるようになったということです。

『碗盛り』
「筍真丈」 筍をすりつぶした練り物です。 海老 若布 蕗 木の芽も入っています。
碗盛り

『造里八寸』です。
左から
「鰹 鯛 平貝」 山葵 造り醤油 あしらい一式
「サーモン粽寿司」
「穴子八幡巻き」
「蓮根挟み揚げ」
「鶏松風」「一寸豆蜜煮」 鶏のひき肉などにケシの実をふって焼いたものを松風焼きといいます。
「カステラ」
「葱酢」
造里八寸
料理が美味しいのは当たり前でしょうが、この醤油が美味しい。
下の写真は「サーモン粽寿司」を開いたところです。
サーモン粽寿司

『合肴』
「フォアグラ茶碗蒸し」 人参と鱶鰭餡掛けになっています。
合肴
フカヒレの餡しか見えないのですが、下にはフォアグラの茶碗蒸しがたっぷりと入っていました。
「フォアグラ茶碗蒸し」 人参と鱶鰭餡掛け

『焼物』は「伊勢海老のポワレ 孝明風チーズ味噌掛け」を選びましたが、熟成牛サーロインステーキ(60g)とどちらかになります。
伊勢海老のポワレ 孝明風チーズ味噌掛け
伊勢海老はお箸でも食べやすいサイズにカットしてあります。

『止肴』は「トマトマリネ」です。
玉葱とパセリがトッピングしてあります。 黒酢ドレッシングが美味しいので全部飲んでしまいました。
トマトが甘~~い! 器と同じように味も輝いています。
止肴

『食事』
「桜海老と姫皮の炊き込み御飯」 味噌汁と香の物が付いています。
桜海老と姫皮の炊き込み御飯
姫皮というのは、タケノコの先端の、内側にある薄く柔らかい皮のことです。

『デザート』です。
デザートは6種類の中から選べます。「オリジナル珈琲ぜんざい」にしました。
デザート
珈琲の苦みが、ぜんざいの上品な甘みを引き立てて絶妙です。
マスカルポーネアイスとぜんざいもベストマッチング~!(古っ)。求肥、苺、ミントと共に味わいます。

息子たちが食べていた「おまかせ懐石」から。
「鰹の炙り」は胡麻ポン酢でいただきます。
「黒毛和牛と筍の味噌幽庵焼き」。ガラスの器の中は「トマトのマリネ」です。
幽庵焼き(ゆうあんやき)は和食の焼き物の一つで、江戸時代の茶人で、食通でもあった北村祐庵(堅田幽庵)が創案したとされています。漬けダレ(幽庵地)に漬け込んだ後、焼いたものです。
黒毛和牛はもちろんですが、筍がなんて美味しいんでしょう・・・ 
タケノコ、竹に旬と書きます。

溶接2017年05月12日 16時57分39秒



パラボラアンテナと海2017年05月09日 15時22分36秒



「シーボーン・ソジャーン」横浜に初入港2017年05月08日 23時01分55秒

シーボーン・クルーズライン(Seabourn Cruises Line)が運行する大型クルーズ客船「シーボーン・ソジャーン(Seabourn Sojourn)」が今日、横浜港に初入港しました。
向こうに見える橋は横浜ベイブリッジです。
シーボーン・ソジャーン
シーボーン・ソジャーンはイタリアのマリオッティ造船所で製造され、2010年6月に就航しました。
総トン数 32,346トン、全長 198.19m、全幅 26m、乗客定員450名と小さめですが、パブリック施設を大幅に充実させる一方乗客定員を抑えることにより、客室を全室スィートルームにするなどゆとりのあるラグジュアリーな旅を演出しています。
シーボーン・ソジャーン
シーボーン・ソジャーンの向こうにセレブリティ・ミレミアムが停泊しています。
シーボーン・ソジャーンとセレブリティ・ミレミアム
奥の大きい船が「セレブリティ・ミレミアム」。 「シーボーン・ソジャーン」の前にはエンターテイメント・レストラン船「ロイヤルウイング」が泊まっています。
右奥に小さく見えるのは観光船「マリーンシャトル」です。

横浜港
写真右下には氷川丸マリーンシャトル、マリーンルージュが並んでいます。公園は山下公園です。

セレブリティ・ミレミアムは総トン数 91,000トン、全長 294m、全幅32.2m、乗客定員 2,158名という超大型クルーズ客船です。
セレブリティ・ミレミアム
今年は春と秋に計5回横浜に入港する予定です。
セレブリティ・ミレミアム
上の写真は17ミリレンズ(35ミリフルサイズ)を使ったのでデフォルメされています。

シーボーン・ソジャーンは明日9日(火)23時に出港する予定です。
セレブリティ・ミレミアムは本日17時に出港してしまいました。

池田理代子=「ベルばら」とともに=2017年04月27日 18時01分29秒

池田理代子のデビュー50周年記念展『池田理代子ー「ベルばら」とともにー』が横浜にやってきました。
3月から東京、大阪、京都と巡って、5月8日までの横浜展で終了になります。
不朽の名作「ベルサイユのばら」の作者、池田理代子さんが作家生活50周年を迎えるのを記念した展覧会です。
初公開を含む貴重な原画や資料200点以上を通して、代表作「ベルサイユのばら」の魅力と共に、半世紀の歩みと創作の軌跡をたどっています。

会期:4月26日(水)~5月8日(月)
会場:横浜高島屋ギャラリー(8階)
開場時間:午前10時~午後8時 ※5月8日は午後6時まで
入場料:一般800円 大学・高校生600円 中学生以下無料

Kinkawooka grill&oyster bar YOKOHAMA BAY QUARTER2017年04月26日 13時20分03秒

昨日、広島カープが読売ジャイアンツに負けて、ゲーム差が0.5になってしまいました。今日の試合でジャイアンツが勝つと、首位が逆転してしまいます。
広島といえば「牡蠣」。広島県産牡蠣は全国の収穫量の64%を占めるそうです。(平成26年 漁業・養殖業生産統計)
「もみじ饅頭」ではビールのつまみにならないので牡蠣を食べに、横浜港の汐風を感じながら食事が出来る横浜ベイクォーターの「Kinkawooka grill & oyster bar YOKOHAMA BAY QUARTER(キンカウーカ グリル&オイスターバー 横浜ベイクォーター店)」へ行ってみました。 
「キンカウーカ」とは、オーストラリア原住民族アボリジニの言葉で「きれいな水」という意味です。

「テラス席と店内席、どちらになさいますか?」と聞かれたのですが、肌寒いうえに風も強い。誰がこんな日にテラス席なんか選ぶものか!と、店内席へ。
すると、次に来たカップルがテラス席に座ったではありませんか。アウターを着たまま食事をしてでも、横浜夜景と汐風というシチュエーションを選ぶんだなぁ。

まずはベジタブルファーストで「グリーンサラダ」(税込842円)から。
グリーンサラダ
お通しはクラッカーです。(テーブルチャージとして税込324円)

「本日の牡蠣」というオイスターリストがあって好きな牡蠣を選べるのですが、牡蠣の種類は広島産と宮城産しか知らない私には何が何だか分かりません。
おまかせの「初夏のオイスターコンプリート10ピース」(税込3,218円)にしました。

「生牡蠣&牡蠣マリネと鰹のたたき」
生牡蠣、牡蠣マリネと鰹のたたき
生牡蠣は兵庫県の室津産と相生産です。同じ兵庫県産なのにこんなに大きさが違います。
牡蠣臭さも無くて食べやすい牡蠣です。相生産は身が大きくてプリプリです。室津産は相生産より小さめですが、スーパーで売っている牡蠣よりも大きいです。こちらの方が味が濃いような気がします。

「カキフライと、牡蠣の香草ガーリックバター焼き、牡蠣のウニ焼き」です。
焼き牡蠣とカキフライ
ガーリックの風味が焼いた牡蠣にピッタリ合います。ウニも熱を加えることで濃厚さが増しています。
カキフライには広島県産を使っていて大粒です。

「牡蠣と姫菊のソテー しらすのソース」
牡蠣と姫菊のソテー しらすのソース
上に乗っているのは「しらす」です。牡蠣の下に筍が隠れていました。

「牡蠣とトマトの白ワイン蒸し」
牡蠣とトマトの白ワイン蒸し
ムール貝ではなくて牡蠣の白ワイン蒸しです。牡蠣の方が味が上品で美味しいのではないでしょうか。牡蠣のだしが滲みてトマトにもいい味が出ています。
ここはやっぱり飲み物は白ワインです。
なんといってもスープが美味しいので全部飲んでしまいました。フランスパンに付けて食べるにはちょっと水分が多過ぎるかも知れません。

サービスで牡蠣のスープを出してくれました。
コンプリート!