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象の鼻に象の像2009年06月20日 09時08分23秒

象の像
6月2日の開港記念日にオープンした「象の鼻パーク」に出現した象の像。

横浜港が開港したのは、安政5年(1858年)に米、蘭、露、英、仏と修好通商条約が結ばれた翌年の1859年7月1日(安政6年6月2日)。
港には東波止場(イギリス波止場)と西波止場(税関波止場)の二つの波止場が作られた。
現在の「象の鼻」は大さん橋の根元に位置するが、その東波止場が時代と共に変化した物である。
形が象の鼻に似ていることから、「象の鼻」と名付けられている。

2009年6月2日に、象の鼻周辺地域が公園としてオープンした。
その中心的存在となるカフェテラス「象の鼻テラス」に6月11日、シンボルオブジェとして象の像が出現した。でっかいゾウ!
全長6メートル、高さは2.6メートル。「時をかける象(ペリー)」という。


象の鼻テラスで売っている「ゾウノハナ ソフトクリーム」(350円)は、かわいいゾウ!うまいゾウ!
あっ!写真?
食べ物を見ると、写真を撮る前に食べてしまうという天然が治りきっていないのだ・・・
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