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針がずれてる・・・2009年10月19日 16時10分54秒

電池交換した時計
20年近く愛用のタグ・ホイヤーSel(sports&elegance)を電池交換に出したら、ストップウォッチ機能の1/10秒針の位置がずれて戻ってきた。(赤い矢印)
受け取った時は停止時に9の位置で止まっていたのだが、1週間後の今日動かしたら8の位置で止まってしまう。
0の位置で止まるのが正常なんだが、このまま1週間毎に1目盛ずつずれていったらどうしよう・・・

このメーカー、前々回電池交換した時には、やはりストップウォッチ機能の時間を表示する針が動かない状態で戻ってきた経験が有る。
その時は電池交換後のリセットボタンの押し忘れということだった。

厚手の紙を使った立派なリペア・サービスカードを発行する割にはいい加減な会社だなと思いつつ、問い合わせの電話をしてみた。
タグ・ホイヤーは、購入時にはワールド通商という会社が輸入元だったのだが、今は「LVMH Moët Hennessy ‐ Louis Vuitton S.A.」という会社の傘下に入っている。
修理票に記載された会社名は、「LVMHウォッチ・ジュエリージャパン株式会社 タグホイヤー ディビジョン デリバリー・サービスセンター」という長ったらしい名前。電話をすると、ジュゲムジュゲムの様に「はい、LVMHウォッチ・ジュエリージャパン株式会社 タグホイヤー ディビジョン デリバリー・サービスセンターでございます」と答えるのかなぁ・・・噛まないかなぁ・・・と期待を持ちつつ電話をすると、音声案内で「有難うございます。タグホイヤーでございます」と答えた。なぁんだ。

電池交換を依頼したお店に持っていくと、又「お預かり」でメーカー送りになるんだろうが、「電話口で直るかもしれない」と、調整の仕方を教えてくれた。
リューズの引き方と2つのボタンの押し方の組み合わせで、1/10秒針・秒針・分針・時針のゼロアジャストが出来るのだ。すごい!面白い (^^♪
なんだか得した気分になって、「有難うございます」と何度もお礼を言って電話を切ったのだが、よく考えたら元々はメーカー側の不手際なんじゃないか!<(`^´)>プンプン!


雲竹斎の今日のうんちく

久しぶりじゃのう。雲竹斎じゃ。
LVMH Moët Hennessy ‐ Louis Vuitton S.A.」というのは、1987年にルイ・ヴィトンとモエ・ヘネシーの両社が合併して誕生した会社じゃ。

モエ・ヘネシーは、日本でも有名なシャンパン、ドン・ペリニヨンやモエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)などを造るシャンパン会社モエ・エ・シャンドンと、コニャック(ブランデー)のヘネシーが提携した会社。オールド・パーやジョニー・ウォーカーなどもこの会社のブランドじゃ。
ルイ・ヴィトンは、ご存知ルイ・ヴィトンじゃぞ。

ファッション関係では、Louis Vuitton (ルイ・ヴィトン)を始め、 CELINE (セリーヌ)、Christian Dior(クリスチャン・ディオール)、GIVENCHY(ジバンシー)、FENDI(フェンディ)、Donna Karan(ダナ・キャラン)、KENZO(ケンゾー)などがLVMHの傘下に入る大所帯なんじゃな。

まあ、ワシには全く縁の無いブランドばかりじゃがのう。

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