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Toshi Yoroizukaのケーキ II2011年10月04日 20時30分10秒

7月にも紹介した、川島なお美の旦那さん鎧塚俊彦のお店「Toshi Yoroizuka 東京ミッドタウン店」でケーキを購入。
トシ ヨロイヅカ のケーキ
初夏の頃と違ってケーキも秋の色が濃くなっている。

ジャン・ピエール=JEAN-PIERRE

表面はツヤツヤのグラサージュがかかっている。まさに鏡面仕上げでピッカピカ。
グラサージュとは表面にチョコレートや糖衣をかける調理法。

中はチョコレートケーキにノワゼット等のナッツ類が入っている。
中央部にはピスタチオのクレームブリュレがふんわりとした食感を与えている。
ノワゼットとはヘーゼルナッツのフランス語。

上に乗っている網目状のチョコレートがビターで美味しい。
赤い粒は少し苦い。中にも入っていて味にアクセントをつけている。
ジャン・ピエール


MTノア=MT NOIX

チョコレート生地とノワゼットの生地が層になっている。上にはナッツ類がたっぷり乗っている。
MTノア
その上にショコラが乗っているのだが、単なる保護材かと思って取ってしまったら、食べられるチョコレートだった。
MTノア


モンブラン=MONT BLANC

上に絞ってあるのはマロンのペーストとクレーム・パティシェールを合わせたもので、マロンはイタリア産だとか。
クレーム・パティシェールとは直訳すると「お菓子屋さんのクリーム」だが、カスタードクリームの事。パティシェ(男性)ではなくパテェシェール。女性ですね。

中は驚くほどたっぷりの生クリームです。下のほうはアーモンドクリームに包まれてマロンが丸ごと入っている。

下の花びらの様な物はパートフィロ。
パートフィロとはギリシャやアラブが発祥と言われる、トウモロコシの粉や小麦粉で作られた紙のように薄い生地の事。
モンブラン

シュー・ペイザンヌ=CHOUX PAYSANNE

ペイザンヌとは、「田舎風の」という意味。、ノワゼット、アーモンド、ピスタチオと、素朴な感じのナッツもりもりシュークリームです。

中のクリームはノワゼットのクリームとクレームパティシェールの2層になっている。
シュー・ペイザンヌ


アンニャ=ANJA

薔薇の花がとてもかわいい人気商品です。前の人で終了だったり、売切れてしまっていることもあります。
ちなみに、この薔薇の花は本物の生花です。

白くて丸い棒はホワイトチョコレート。
フランボワーズとブルーベリーがそのまま乗っています。
フランボワーズ、とても優しい響きですが、英語ではラズベリー、日本語ではキイチゴです。

生地はフランボワーズのシブースト。上をキャラメリゼしてあるのでパリパリ感もある。フランスのケーキだけに・・・・・PariPari感。。。。
シブーストとは、カスタードクリームやメレンゲを混ぜ合わせたクリームにフルーツなどを入れたものが乗った、タルトやパイの事。

土台にはリュバーブのコンポートを入れたクラフティ。
リュバーブとは蕗(ふき)に似た植物。茎が赤っぽくて味は酸味がある。食用に栽培された漢方薬で、日本では大黄という。
コンポートとは果物をシロップやワインで煮込んだお菓子の事。
クラフティとはフランス・リムーザン地方で作られる、季節のフレッシュフルーツを入れて、蒸焼きにするお菓子の事。

フランボワーズとリュバーブのすっぱい感が甘さにマッチしている。
アンニャ


アンティック=ANTIQUE

いちじくのケーキ。
上にはいちじくそのものが乗り、その下はいちじくのムースです。
一番下はチョコレートのタルト。中にはこれまたいちじくの入ったカスタードクリームが入っている。
アンティック

全体的に味は本場フランスのケーキっぽく濃い目でした。
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