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NikonD4とXQDカード2012年01月14日 11時38分25秒

メモリーカードに又新しい規格が増えた。XQDメモリーカードという。読み方はそのままエックスキューディーメモリーカード。
ソニー、サンディスク、ニコンが提案した次世代メモリーカード規格で、速度理論値は2.5Gbps、将来的には5Gbpsに対応予定。また、技術的には理論上2テラバイトを超える大容量化が可能だという。
ソニーが2月15日に発売する商品は、最大転送速度が1Gbpsで16GBと32GBの2種類。
転送速度1Gbps(毎秒1ギガビット)は125MB/s(毎秒125メガバイト)と同じ。
XQDメモリーカード

この転送速度の速さを活用してニコンが2月16日に発売するカメラが「NikonD4
NikonD4
JPEG撮影で最大200コマ、RAW撮影でも最大100コマの高速連続撮影が可能になったという。

数年前のデジタル一眼は数コマ撮影するとメディアにデータを書き込むまで待たされて、その間にシャッターチャンスを逃してしまうことがよくあった。
カメラも記録媒体も目に見えて進化している。

価格はオープン価格だが、推定市場価格は
ソニーXQDメモリーカード 16GB:20,000円。32GB33,000円。
カードリーダーは4,000円位。
Nikon D4ボディーのみ:648,000円。

XQDメモリーカードに対応するカメラは今の所NikonD4のみしか発表されていない。
SONYとNikon、どちらも技術力は優れているのだが販売力に疑問が残る。
ベータマックスのように消滅しなければいいが・・・

PanasonicとCanonなら技術的なものは別として安心なんですけど・・・
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