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焼肉 奢ってもらいました!2020年12月18日 11時14分58秒

韓の台所・京急川崎店で焼肉を奢ってもらいました。
「韓の台所」は山形牛を丸ごと一頭買いしているのがウリの店なので、様々な希少部位を楽しむことが出来ます。

「特選山形牛箱盛り(6種)」です。
山形牛の希少部位などが6種類2枚ずつ入っています。価格は税込みで6,000円を超えます。
奢ってもらって言うのもなんですが、結構いい値段ですね。
左上からウチモモ、肩ロース、カメノコ、カイノミ、サーロイン、ナカニクです。
牛の後ろ脚の付け根部分の、内モモより下部の内側に存在している球状の部位をシンタマと言い、「カメノコ」はその一部で、一頭から撮れる量はとても少ない希少部位です。肉質はキメ細かく、赤味があるので肉の旨味が強く感じられます。
「カイノミ」は中バラ肉の一部で、牛の脇腹あたりの肉になります。牛一頭から3~4キロしか取れない希少部位です。脂がのっていますが、赤身と脂のバランスが良いのであっさりと食べられます。
「サーロイン」は背中の中央部の肉で、適度にサシが入り込んだ高級部位です。脂がトロッととろけます。生卵につけていただきます。
「ナカニク」は外モモの一部で、硬いイメージがある外モモの中でもキメが細かく、比較的柔らかい部位になります。赤身が多く、肉の味わいを存分に楽しめます。

「サンパ」です。「サンパブ」とも言います。
サンパ
「サム」は包む、「パプ」はご飯を意味し、葉野菜でご飯を包んで食べる韓国料理を指しますが、今回はサンチュの代わりにして、お肉を包んでいただきました。

「牛タン3種盛り」です。
牛タン3種盛り
タン元(和牛特上タン塩)×2切 、タン中(和牛上タン塩)×2切 、タン下×4切が乗っていて、税込2,948円です。
タン元(和牛特上タン塩)が一番高級部位なんですが、タン中(和牛上タン塩)の方が「牛タン!」という味わいがあって私は好きです。コクがあって美味しいです。

久し振りに外食で「お肉」を食べました。生ビールも3杯飲んじゃいました。 ごちそうさまでした。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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