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「ミレーから印象派への流れ展」そごう美術館2020年12月29日 19時03分03秒

横浜駅東口のそごう美術館で、「ミレーから印象派への流れ展」が開催されています。

自然主義や写実主義に始まり、印象派やポスト印象派を経て、ナビ派へと至る19世紀フランス絵画の系譜を、英国国立ウェールズ美術館、フランスのトマ=アンリ美術館などから出品された約70点の珠玉のコレクションによって紹介しています。
ミレーから印象派への流れ展

大地に根付いた農民の暮らしを描いたジャン゠フランソワ・ミレーなど、パリ郊外のバルビゾン村に移り住んだバルビゾン派の画家は、風景や田園生活といった身近な題材をありのままに描くことを試みました。
風景を写実的に描いたバルビゾン派画家の試みは、光や色彩を追求した印象派画家へと継承されていきます。

本展では、ジャン゠フランソワ・ミレーやジャン゠バティスト・カミーユ・コローなど写実主義の画家たちから、クロード・モネ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、ポール・セザンヌなど印象派やポスト印象派の画家たち、ピエール・ボナールやモーリス・ドニを代表とするナビ派の作品などから、フランス絵画の多彩な展開を辿っています。

第1章:ミレーと写実主義
第2章:モネと印象主義
第3章:印象派以降そしてナビ派
という3つの章で、19世紀フランス絵画の流れを分かりやすく構成しています。

図録も、展示に沿った形で全69作品がオールカラーで紹介されています。
表紙はクロード・モネの《 睡蓮 》 (1906年 ウェールズ国立美術館蔵)です。
ミレーから印象派への流れ展


開催会場:そごう美術館(そごう横浜店6階)
開催期間:2020年12月19日(土)~2021年1月24日(日)
休館日:会期中無休
開館時間:10:00~20:00 (12月31日(木)は18:00閉館、1月1日(金・祝)は9:00〜19:00)
  ※入館は閉館30分前まで
入館料金:一般 1,300円(1,100円)、大学・高校生 800円(600円)、中学生以下 無料 
   ※( )内はミレニアム/クラブ・オンカード、セブンカード・プラス、セブンカード、割引券のいずれかの提示者の料金です。割引券はこちらから
  ※障がい者手帳各種の所持者、および同伴者1名は無料
  ※展覧会の中止や延期、内容が変更となる場合あり(最新情報は、そごう横浜店ないし そごう美術館ホームページを確認して下さい

本展は、ハウステンボス美術館、愛媛県美術館、金沢21世紀美術館、岐阜県美術館へと巡回される予定です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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