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心やすらぐ光の情景 笹倉鉄平2021年01月30日 20時23分20秒

上野の森美術館で「画業30周年記念 笹倉鉄平展 ―心やすらぐ光の情景―」が開催されています。
笹倉鉄平って何者?・・・と思う方もいるかもしれませんが、その画風は写実的でありながらも創造性に富み、"心が安らぐ"絵として人気があります。
以前、お笑い芸人「永野」の「ゴッホより普通に~ラッセンが好きっ!」というネタがブレイクしましたが、ラッセンと同じように、リトグラフの版画をデパートなどの特設会場で展示販売しているのを時々見かけます。
印象派の影響が多く見られ、老若男女に幅広く受け入れられる画風が特徴です。

私の家のリビングにも笹倉鉄平の絵が飾ってあるのですが、もちろん複製画です。304/2000とあります。これと同じものが世の中に2000点もあるのです。
25年位前に購入したもので、10万円でお釣りがくる値段でしたが、本物だとリトグラフでも200万円位するといわれました。 とても買える値段ではありません。

本展ではリトグラフではなく油彩の原画が展示されているというので、入ってみました。
画家の30年にわたる活動の集大成として、初公開作品を含む肉筆原画など約120点が展示されています。
1階はヨーロッパを描いた風景画を中心に、2階は日本を描いた作品が展示してあります。

会場にはグラフィックデザイナーやイラストレーターだった若い頃の作品も展示してあります。
どんな作風であろうと、人気のある画家は必ず基礎がしっかりしているんだな・・・という感想を持ちましたが、公式図録に若い頃の作品が収録されていないのが残念です。
入場券は会場のみの販売で、現金のみとなっています。 QRコードによる入場ではないので、最近の美術展にしては珍しく、入場券が手に入りました。
グッズなどの購入も現金のみです。 コロナ禍が始まってからスマホ決済かクレジットカードしか使っていなかったので「現金あるかな?」と、ちょっとビビってしまいました。


開催会場:上野の森美術館
開催期間:1月23日(土)~2月1日(月)
開館j間:10:00~17:00 2月1日は14:00閉館 ※入場は閉館30分前まで
入場料: 一般800円 大学生500円 高校生以下200円 未就学児無料
 ※障がい者手帳を持参の方と付き添いの方1名は無料



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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