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栄誉の殿堂入りのバラ 総集編2021年06月02日 15時43分49秒

イギリスのロンドンに本拠地を置き世界37ヶ国のバラ会が加盟する、世界バラ会連合(World Federation of Rose Societies)が、3年に一度「世界バラ会議」という世界大会を開催しています。
1971年にニュージーランドで第1回大会が開催され、これまで第18回大会(デンマーク・コペンハーゲン)までが開催されています。
次回第19回大会は2022年10月にオーストラリアのアデレードで、20回大会は2025年5月に日本の福山市(広島県)で開催される予定です。
第19回大会は今年(2021年)10月に開催される予定でしたが、コロナ禍の為19回と20回の開催がそれぞれ延期されました。

世界バラ会議では、1976年の第3回大会(イギリス・オックスフォード)から、毎回1品種を「栄誉の殿堂入りのバラ」として選んでいます。(2006年の第14回大阪大会では2品種が選ばれました)
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本ブログでは、「栄誉の殿堂」入りをしたバラを、第3回大会で最初の殿堂入りをした「ピース」から順に紹介してきましたが、今回はその総集編として全17品種を一覧にします。

第3回大会(イギリス・オックスフォード) 「ピース(Peace)」

第4回大会(1978年、南アフリカ共和国・プレトリア) 「クイーン・エリザベス(Queen Elizabeth)」

第5回大会(1981年、イスラエル・エルサレム) 「ドゥフト ボルケ(Duftwolke)」

第6回大会(1983年、ドイツ・バーデンバーデン) 「アイスバーグ(Iceberg)」

第7回大会(1985年、カナダ・トロント) 「ダブルディライト(Double Delight)」

第8回大会(1988年、オーストラリア・シドニー) 「パパ・メイアン(Papa Meilland)」

第9回大会(1991年、イギリス・ベルファースト) 「パスカリ(Pascali)」

第10回大会(1994年、ニュージーランド・クライストチャーチ) 「ジャスト・ジョーイ(Just Joey)」

第11回大会(1997年、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ) 「ニュー ドーン(New Down)」

第12回大会(2000年、アメリカ合衆国・ヒューストン) 「イングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman)」

第13回大会(2003年、イギリス・グラスゴー) 「ボニカ '82(Bonica'82)」

第14回大会(2006年、大阪市・日本) 「ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)」

第14回大会(2006年、大阪市・日本) 「エリナ(Elina)」

第15回大会(2009年、カナダ・バンクーバー) 「グラハム・トーマス(Graham Thomas)」

第16回大会(2012年、南アフリカ共和国・ヨハネスブルグ・サントン) 「サリー・ホームズ(Sally Holmes)」

第17回大会(2015年、フランス・リヨン) 「カクテル(Cocktail)」

第18回大会(2018年、デンマーク・コペンハーゲン) 「ノック アウト(Knock Out)」

2021年5月7日、10日、20日 生田緑地ばら苑にて撮影

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