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新型コロナワクチンの接種に行ってきました2021年06月24日 11時17分17秒



昨日、新型コロナワクチンの接種に行ってきました。

家に近い方が良いのですが、病院に通ったことが無いので、かかりつけ医というものがありません。
大手町の大規模集団接種会場の予約も取れていたのですが、すぐにキャンセルして地域の集団接種に予約しました。
ファイザー製です。

ファイザー製とモデルナ製どちらが良いのか?
自分の体に関わる問題なのでいろいろ調べてみましたが、私の結論としては「変わらない」です。

どちらもメッセンジャーRNA (mRNA)というワクチンで、発症予防効果には誤差程度の違いしかありません。副反応はモデルナの方がわずかに頻度が高いようですが、アナフィラキシーショックはファイザーの方が接種者に対する発生率が高いようです。ファイザーが20万人に1人、モデルナは35万人に1人というデータがあります。

ファイザーのワクチンは、アメリカのファイザーとドイツのバイオファーマシューティカル・ニュー・テクノロジーズ(バイオNテック)が共同開発したものです。
バイオNテックはドイツのバイオテクノロジー企業で、個別化されたmRNAベースのがん免疫療法の研究などを行ない、2008年からmRNAベースのインフルエンザ予防ワクチンを開発するためにファイザー社と研究開発協力をするなど、mRNAワクチンに関しては専門的な研究を多く行なっています。

モデルナのワクチンは、アメリカのモデルナ社とアメリカ国立衛生研究所(NIH)の共同開発によるmRNAワクチンです。
モデルナ、聞いたことがない会社かもしれませんが、メッセンジャーRNA (mRNA) のみに基づく創薬、医薬品開発、ワクチン技術に焦点を当てて研究開発している、バイオテクノロジー企業です。
モデルナ、英語ではMODERNAです。 Mode RNA と区切ると、mRNAワクチンに重点を置いた研究機関であることを会社名でも表していると分かります。

日本ではファイザーの方が先行して承認されたため、データも多く得られているような気がして、予約時に私はファイザーを選びましたが、今になるとどちらも変わりがないことが分かってきました。


今回受けたのは1回目の接種です。
10時30分で予約を入れていて、手指の消毒、検温、受付、問診、ワクチン接種と進んで、10時40分には接種が完了しました。
その後、2回目の予約を取ってもらって、15分間の待機で、11時には会場を出ることが出来ました。

注射は、腕にブスッと刺すのを見るとビビりますが、針が細いせいか、刺す時の痛みも健康診断の採血の時よりも感じないくらいです。


副反応は昨日は全く感じられず、今朝起きた時に腕に少し痛みを感じたくらいで済みました。
腕は普通に動かすことが出来、痛くもありません。打った所の周り直径5センチくらいの範囲を触ると、痛みを感じます。
体温も何回か測ってみたのですが、ずっと変わらず平熱です。

全世界の希望する人全員へのワクチン接種が、早く完了するといいですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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