Google
WWW を検索 ほしのつぶやき を検索

御手洗団子の日2021年07月03日 14時34分50秒



新型コロナ感染防止のために、団子(だんご)を食べる時は御手洗(おてあらい)で手をよく洗ってから食べましょう・・・。

今日は「御手洗団子の日」です。
「おてあらいだんご」ではなく、「みたらしだんご」です。

「み(3)たらし(4)だんご(5)」の語呂合わせから山崎製パンが制定した記念日で、実は毎月3日、4日、5日が「みたらし団子の日」になります。
山崎製パンではスーパーなどで「串だんご」の名称でみたらし団子などを販売しているので、販売促進のために制定したものと思われます。

なぜ、「御手洗団子」などという名称が付いたのでしょうか?
みたらし団子の起源は、京都市左京区下鴨の下鴨神社にある「御手洗池(みたらしいけ)」の水泡を真似て作られた串団子からだと言われます。(諸説あります)

下鴨神社では、土用の丑の日に御手洗池の清水に足をつけると、疫病や脚気にかからないといわれており、無病息災を祈ってお祓いをうける足つけ神事「御手洗(みたらし)祭」を毎年土用の丑の日の前後に行います。
祭りの際に神前に供えるため氏子の家庭で作られていた団子が「御手洗団子(みたらしだんご)」と呼ばれ、やがて境内の店で売られるようになり、名物になりました。


「だんご」の のぼり旗を見るたびに、団子を食べたくなってしまいます。
上の写真は、上野公園の中にある「新鶯亭(しんうぐいすてい)」という老舗甘味処の のぼりです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策の為よろしくお願いします。

日本語50音の最初の文字は? 答えは「 あ 」です。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://hoshino.asablo.jp/blog/2021/07/03/9394243/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

Copyright © 2005-2021 M-Hoshino All Rights Reserved.