Google
WWW を検索 ほしのつぶやき を検索

ベティ ブープ(Betty Boop) バラ2021年07月14日 14時14分14秒

ベティ ブープ(Betty Boop)
ベティ ブープ(Betty Boop) バラ
作出年:1999年 作出国:アメリカ(カルース Tom Carruth ) 系統:フロリバンダ (F: Floribunda)

ベティ ブープ(Betty Boop) バラ
ベティ ブープ(Betty Boop)は1930年に、フライシャー兄弟によるアニメーション映画『Talkartoon(トーカートゥーン)』シリーズの『Dizzy Dishes(まぶしい皿)』という作品で銀幕へのデビューを飾った、今でいう「美少女キャラクター」です。
日本では「ベティちゃん」の名で親しまれていて、現在でも数多くのキャラクター商品が販売されています。

そのベティちゃんの名を貰ったこの薔薇は、個性的でポップな色柄が魅力的で、赤く縁取られた花びらがとても愛らしくて人目を惹きます。

「マン・レイと女性たち」 Bunkamura ザ・ミュージアム2021年07月14日 17時30分14秒

東急百貨店本店の解体・再開発に伴い、2023年4月から長期休館に入ると言われている「Bunkamura」の「ザ・ミュージアム」で、『マン・レイと女性たち』という展覧会が開かれています。

東急百貨店のショーケースにも、マン・レイの作品が飾られていました。

マン・レイ(Man Ray, 本名:エマニュエル・ラドニツキー Emmanuel Radnitzky 1890年 - 1976年)は、アメリカ合衆国の画家、彫刻家、写真家で、ダダイストまたはシュルレアリストとして、多数のオブジェを制作したことでも知られています。
印画紙の上に直接物体を乗せて露光する「レイヨグラフ」を考案し、過度な露光により明暗が反転する化学作用を利用した「ソラリゼーション」など、さまざまな技法を駆使した作品を多数生みだしています。
一方でストレートなポートレート(特に同時代の芸術家のポートレート)も得意とし、ファッション写真の世界にも影響を与えたりと、多種多様な美術作品群を残している芸術家です。
マン・レイという名は、本名の Emmanuel Radnitzky から Man Ray ということです。
Man=人は発音上フランス語のマン(Main=手)にも通じ、Ray=光線又は視線を意味します。
鋭い視線で一人ひとりの個性と美しさを新たに発見し、作品に残し続けた姿勢に通じるものがあります。

マン・レイは、1915年頃にフランスの美術家マルセル・デュシャンと知り合い、1921年にパリへ渡ります。
1925年にマックス・エルンスト、パウル・クレー、アンドレ・マッソン、ジョアン・ミロ、パブロ・ピカソらと第1回シュルレアリスム展に参加し、友好を深めていきました。
1976年11月18日にパリで死去しています。

本展では、芸術家としての道を歩み始めたニューヨーク、シュルレアリストとして創作活動に打ち込んだパリ、戦禍を逃れ移住したハリウッド、そして再びパリへと拠点を移した彼の人生を4つの章、250点を超える作品で振り返ります。



パリで多くの女性たちと出会い、新しい作品を作り続けたマン・レイの作品展が開催されている渋谷の「Bunkamura」では今月、「フランス月間2021」が開催されていて、館内にはパリの香りが漂います。
Bunkamura

1階にある「ロビー・ラウンジ」で、マン・レイ展とコラボした料理をいただきました。
マン・レイが活躍したパリで人気の高い、ビストロ定番メニューのブイヤベースです。

「太刀魚と魚介のブイヤベース サフランライス添え」。
たっぷりのサラダにパンが付いて2,000円ですが、マン・レイ展のチケット割引で1,800円でした。(価格は全て税込)
11:00~14:30はコーヒーまたは紅茶(アールグレイ)が無料で付いてきます。お代わり自由です。
単品だとコーヒー700円、アールグレイ800円です。12時頃だったので無料!超お得!
太刀魚と魚介のブイヤベース サフランライス添え
魚介とトマトの旨味たっぷりのスープに、ベビーコーン、オクラ、パプリカ、ブロッコリー、茄子など野菜がたっぷり。旬の太刀魚、海老、イカ、アサリ、それにブイヤベースじゃ忘れちゃいけないムール貝など、海鮮類もふんだんに使っています。
このグルグル巻き、何かと思ったら太刀魚でした。太刀魚は巻いたのが2つと、巻いてない物が2切れ入っていました。かなりの量になります。
スープの味は上品で、しっかりと野菜や魚介の出汁が効いています。
パンに付けて食べると美味しいのですが、そのままスプーンで掬って飲んでも絶品です!


開催期間: 2021年7月13日(火)~ 9月6日(月)
休館日: 7月20日(火)
開館時間: 10:00-18:00 (入館は17:30まで)
入館料金: 一般 1,700円 大学・高校生 800円 中学・小学生 500円
  ※障がい者手帳お持ちの方はご本人と付き添いの方1名は半額。
  ※学生は当日窓口販売のみ。学生証を提示。
新型コロナウィルス感染防止のため、全日程【オンラインによる日時予約制】になります。
学生の方、無料入館の方、各種割引を利用の方も【入場日時予約】(入場枠のみを予約する)が必要です。詳細は公式サイトをご覧ください。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
Copyright © 2005-2021 M-Hoshino All Rights Reserved.