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グリーノールズ グローリー(Greenall's Glory) バラ2021年10月02日 07時00分00秒

グリーノールズ グローリー(Greenall's Glory)
グリーノールズ グローリー(Greenall's Glory) バラ
作出年:1989年 作出国:イギリス( カーカム Gordon Kirkham  ) 系統:パティオ [ P : Patio  ] (フロリバンダ [ F: Floribunda ])で分類されることもあります。

グリーノールズ グローリー(Greenall's Glory) バラ
「パティオ(Patio)」はスペイン風の屋敷の「中庭」の事をいいますが、バラの系統でパティオ・ローズ(Patio)はミニチュア・ローズ(Min)の中でやや大型のものを称します。

グリーノールズ グローリー(Greenall's Glory) バラ
白に、淡く柔らかいピンクの花色が美しい薔薇です。 多くの花がぱっと開くと、とても可愛らしい感じになります。

今日は「スヌーピーの日」?2021年10月02日 08時21分55秒

今日は「スヌーピーの日」だそうです。

渋谷の「bunkamura ザ・ミュージアム」で開催されている、「ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス」で、スヌーピーとのコラボグッズを販売していたので、買ってきました。

A4クリアファイルやマグカップ、トートバッグなどいろいろ売っていたのですが、モネの《睡蓮の池》が描かれたマルチケースと、誕生日アクリルキーホルダーにしました。
上がマルチケースの表で、下の写真は内側です。
以前はチケットケースと言っていましたが、最近はスマホでのQRコードチケットが主流なのでチケットを入れるケースは必要なくなってしまいました。レストランへ行った時などはマスクを入れれば、マスクケースになります。

繰り返しになりますが、今日10月2日は「スヌーピーの日」です。
1950年(昭和25年)の10月2日に、スヌーピーが登場する漫画「PEANUTS」がアメリカの新聞で連載を開始したことにちなみます。
ただ、漫画「PEANUTS」の主人公はチャーリー・ブラウンであり、スヌーピーが登場したのはその2日後の10月4日でした。
この日が「スヌーピーの日」になるということは、スヌーピーが「PEANUTS」のキャラクターの中でも、絶大な人気を誇っていることを表しています。

因みに「スヌーピーの日」はもう一つあり、8月10日です。
8月10日は、漫画の中でスヌーピーの誕生日という設定なので、「スヌーピーの日」になりました。

本来なら10月2日は「PEANUTSの日」が適切だと思うのですが、人気と知名度の問題でしょうか・・・



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス2021年10月02日 12時34分56秒

渋谷にある Bunkamuraザ・ミュージアムで、「ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス」が開催されています。

隣接する東急百貨店本店のショーケースに展覧会グッズなどがたくさん展示されていました。
上は、マティスの《襟巻の女》をテーマにしています。小粋な帽子が襟巻と共にファッショナブルな味わいを加えています。
下は、ルノワールの《レースの帽子の少女》をテーマにしたコーナーです。
どちらの作品も、女性像を通して「甘美なるフランス」を最大限に実感させてくれる作品です。

富士箱根伊豆国立公園に位置する、印象派絵画のコレクションでは日本最大級を誇る「ポーラ美術館」。
本展は、西洋絵画を中心に約1万点にも及ぶ収蔵点数を誇る同館の収蔵品から厳選した、絵画74点にアール・ヌーヴォーとアール・デコの化粧道具12件を加え、時代や様式を超えて受け継がれる「甘美なるフランス」の美意識を堪能させる展覧会となっています。

「甘美なるフランス(La Douce France)」という言葉は、美しく、穏やかで、稔り豊かなフランスとその文化を賛美するため、古くから象徴的に使われてきた表現です。


本展は、
第1章 都市と自然 ―モネ、ルノワールと印象派
第2章 日常の輝き ―セザンヌ、ゴッホとポスト印象派
第3章 新しさを求めて ―マティス、ピカソと20世紀の画家たち
第4章 芸術の都 ―ユトリロ、シャガールとエコール・ド・パリ
と、4つの章で構成されています。

コロー、モネ、ルノワール、ピサロ、シスレー、セザンヌ、ゴーガン、ゴッホ、ボナール、マティス、ブラック、ピカソ、ユトリロ、モディリアーニ、マリー・ローランサン、ドンゲン、シャガールなど、印象派からエコール・ド・パリの時代にフランスで活躍した人気画家の絵画がずらりと並び、エミール・ガレ、ルネ・ラリックが手掛けた香水瓶や、紫エナメルの手鏡、緑色ガラスの化粧セットといった工芸品が甘美なるフランスを体現させます。

公式図録にも「甘美なるフランス」の雰囲気が漂います。 
税込2,400円です。

今回の展覧会は展示作品全てが「ポーラ美術館」の収蔵品です。
ポーラ美術館2022年カレンダーを販売していました。12ヶ月全部ポーラ美術館が所蔵するモネの作品です。
ポーラ美術館2022年カレンダー
税込2,310円です。 高っ!


開催期間:2021年9月18日(土)〜11月23日(火・祝)
休館日:9月28日(火)、10月26日(火)
  ※会期中のすべての土日祝および11月15日(月)〜11月23日(火・祝)は 【オンラインによる入場日時予約】 が必要となります。
開館時間:10時〜18時 (入館は17時30分まで )
  ※毎週金・土曜日は21時まで (入館は20時30分まで)  状況により変更あり
観覧料:一般1,700円、大学・高校生1,000円 、中・小学生700円



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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