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蜷川実花展 -虚構と現実の間に- 上野の森美術館2021年10月04日 11時55分55秒

上野公園内にある 上野の森美術館 で、「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」が開催されています。
蜷川実花展 -虚構と現実の間に-
写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど様々な分野で、独特な色彩感覚と世界観で多彩な活躍をしている蜷川実花。
父親は日本を代表する演出家・蜷川幸雄、母親は女優・真山知子(現 キルト作家・蜷川宏子)です。
蜷川実花は、多摩美術大学美術学部在学中には写真撮影をしながらグラフィックデザインを学び、
1996年 第9回写真3.3㎡展(ひとつぼ展)・グランプリ
1996年 第13回キヤノン写真新世紀・優秀賞
1998年 第9回コニカ写真奨励賞
2001年 第26回木村伊兵衛写真賞
2006年 第13回VOCA展大原美術館賞
2012年 新藤兼人賞銀賞(『ヘルタースケルター』)
2019年 エル シネマアワード2019 エル ベストディレクター賞
など、写真や映画の分野で数々の賞を受賞しています。

2018年から全国10会場を巡回してきた展覧会の集大成となる本展(東京展)では、展示の再構成や新たな作品も加わり、表現のジャンルを限定することなく時代の先端を鮮烈に示し続ける「蜷川実花」の作品世界を、全身で体感できる展覧会となっています。

蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

会場内には簡単なテーマの説明はあるものの、個々の作品のタイトルや解説は一切ありません。
作品名や作品解説などの情報は作品に対する先入観を鑑賞者に与えてしまいます。
何が描かれているか、作者が何を表現したいのか、ではなく、自分の眼と心で作品を感じ取って自由に想像する、蜷川ワールドに没入できる展示になっています。

蜷川実花展 -虚構と現実の間に-


蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

蜷川実花展 -虚構と現実の間に-


蜷川実花展 -虚構と現実の間に-


蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

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蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

蜷川実花展 -虚構と現実の間に-


公式図録は税込3,056円。ハンパな値段です。
本には税抜価格で「¥2778」と記載されています。こちらもやけにハンパな値段です。
もしかして、「ニナガワ」にかけて「2778」にしたんでしょうか?・・・ ま、「ニナナワ」としか読めませんが・・・


開催会場:上野の森美術館
開催期間:2021年9月16日(木)〜11月14日(日)
休館日:会期中無休
開館時間:10:00~17:00 ※最終入館は閉館の30分前まで
観覧料金:
【前売り券】(美術展ナビチケットアプリのみ) 一般:1,600円 大学・高校生:1,400円 中学・小学生:500円
【当日券】(窓口販売のみ) 一般:1,800円 大学・高校生:1,600円 中学・小学生:600円
  ※平日は日付、土日祝日は日時指定制。 空きがあれば当日券を窓口でも販売します
  ※アプリでの前売り券は来館日前日23:59まで販売します



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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