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ザ シェパーデス(The Shepherdess) バラ2021年10月28日 08時42分39秒

ザ シェパーデス(The Shepherdess)
ザ シェパーデス(The Shepherdess) バラ
作出年:2006年 作出国:イギリス(オースチン David Austin ) 系統:イングリッシュローズ[ ER: English Rose]、(シュラブ [ S:Shrub ])

ザ シェパーデス(The Shepherdess) バラ
淡いアプリコットピンクの花色が優しい印象を与えます。気温によって黄色味が強くなったりするようです。中輪の深いカップ咲きで、レモン香を含む、フルーティーな香りがします。

Shepherdessは、女性の羊飼いのことです。

印象派・光の系譜 ― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン2021年10月28日 12時02分34秒

東京・丸の内の三菱一号館美術館で「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜ーモネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」展が開催されています。
三菱一号館美術館
この赤レンガの建物は、丸の内最初の洋風貸事務所建築として1894年(明治27年)に建てられた(旧)三菱一号館を復元したものです。
19世紀末に日本の近代化を象徴した三菱一号館は、2010(平成22)年春、三菱一号館美術館として生まれ変わりました。
三菱一号館美術館
美術館の前庭では秋のバラが咲き誇っています。

同展は、約50万点の文化財を所蔵するエルサレムのイスラエル博物館が誇る印象派・ポスト印象派のコレクションから、印象派に先駆けたクールベ、コロー、ブーダン、そしてモネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、この流れを発展させたポスト印象派のセザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーガン、さらに印象派の光と色彩の表現を独特の親密な世界に移し変えたナビ派のボナールやヴュイヤールの作品69点を厳選し、印象派の誕生と発展の経緯ををたどっています。
うち59点が日本初来日という、貴重な展覧会となっています。

CAPTER 1 『 水の風景と反映 Waterscapes and Reflections 』
CAPTER 2 『 自然と人のいる風景 Natural and Figural Landscapes 』
CAPTER 3 『 都市の情景 Cityscapes 』
CAPTER 4 『 人物と静物 People and Still Life 』
と巡りながら、印象派の「光の系譜」をたどります。


クロード・モネ 《睡蓮の池》 1907年 油彩・カンヴァス 101.5×72.0cm

クロード・モネの《睡蓮》は、本作品の他に「東京富士美術館」(11月30日以降に展示)、「DIC川村記念美術館」、「和泉市久保惣記念美術館」の所蔵作品も特別展示されています。

ジャン=バティスト・カミーユ・コロー 《モルトフォンテーヌ、小さな柵へと 続く道》 1850年代 油彩・板 32.0×40.0cm

シャルル=フランソワ・ドービニー 《花咲くリンゴの木》 1860–1862年 油彩・板 26.5×40.5cm

カミーユ・ピサロ 《朝、陽光の効果、エラニー》 1899年 油彩・カンヴァス 66.0×81.7cm

カミーユ・ピサロ 《エラニーの日没》 1890年 油彩・カンヴァス 65.2×81.3cm

ギュスターヴ・クールベ 《森の流れ》 1873年 油彩・カンヴァス 64.5×79.5cm

クロード・モネ 《ジヴェルニーの娘たち、陽光を浴びて》 1894年 油彩・カンヴァス 65.0×99.5cm

フィンセント・ファン・ゴッホ 《プロヴァンスの収穫期》 1888年 油彩・カンヴァス 51.0×60.0cm

フィンセント・ファン・ゴッホ 《麦畑とポピー》 1888年 油彩・カンヴァス 54.5×65.0cm

ポール・セザンヌ 《陽光を浴びたエスタックの朝の眺め》 1882–1883年 油彩・カンヴァス 60.5×92.5cm

ポール・セザンヌ 《湾曲した道にある樹」 1881–1882年 油彩・カンヴァス 60.0×73.0cm


開催期間:2021年10月15日(金) ~ 2022年1月16日(日)
休館日:月曜日と年末年始の12月31日、2022年1月1日
  ※ただし、10月25日、11月29日、12月27日、1月3日、1月10日は開館
開館時間:10:00〜18:00 (祝日を除く金曜と会期最終週平日、第2水曜日は21:00まで)
  ※入館は閉館の30分前まで
観覧料金:一般 1,900円  高校・大学生 1,000円  小・中学生 無料
  ※障がい者手帳をお持ちの方は半額、付添の方1名まで無料
  ※チケットの詳細はこちら



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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