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ケニギン ベアトリックス (Königin Beatrix) バラ2021年10月31日 09時38分10秒

ケニギン ベアトリックス (Königin Beatrix) バラ
ケニギン ベアトリックス (Königin Beatrix) バラ
作出年:1983年 作出国:ドイツ(コルデス Reimer Kordes) 系統:ハイブリッド ティー [ HT:Hybrid Tea ]

ケニギン ベアトリックス (Königin Beatrix) バラ
花弁は明るいオレンジを基調とし、イエローやピンクを含む、なんともいえない暖かい色合いの大輪花です。ティー系のフルーツのような香りがします。

ケニギン  (Königin)はドイツ語で女王の意味があります。オランダのベアトリクス女王(在位:1980年4月30日 - 2013年4月30日)に捧げられました。

Café 1894「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」展タイアップメニュー2021年10月31日 16時04分17秒

 三菱一号館美術館の Café 1894 では、2022年1月16日(日)まで開催されている 「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜ーモネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」展とのタイアップメニューを提供しています。

 Café 1894 は、丸の内最初の洋風貸事務所建築として1894年(明治27年)に建てられた(旧)三菱一号館を復元した建物にあります。
復元前の建物が1894年に建設された当時には三菱合資会社の銀行部が入っていました。
Café 1894 は、当時の銀行営業室を使用しています。
三菱一号館美術館 Café 1894


Café 1894 の「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜ーモネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」展タイアップメニュー『印象派の収穫祭』です。 

前菜:モルタデッラハム、舟形マッシュルーム・玉子のペイザンヌサラダ
モルタデッラハム、舟形マッシュルーム・玉子のペイザンヌサラダ

ポール・セザンヌ《川のそばのカントリーハウス》をモチーフにした前菜です。

「ペイザンヌ(paysanne)」とはフランスの田舎風料理をいいます。タマゴやハム、キノコ、トマトなど具だくさんのサラダです。
さいの目に切った豚の脂身が入ったモルタデッラハムが絵筆のタッチをイメージさせ、舟形マッシュルームやタマゴの切り方が水辺を連想させます。
サラダにかけられた人参ドレッシングが味を整え、色鮮やかな飾り付けで、見た目も楽しめるサラダです。
生で食べられる舟形マッシュルームの食感や風味も楽しめます。

ポール・セザンヌ 《川のそばのカントリーハウス》 1890年頃 油彩/カンヴァス 81.0×65.0cm イスラエル博物館蔵



メイン:奥州いわい鶏と海老のフリカッセ バターライスと共に
奥州いわい鶏と海老のフリカッセ バターライスと共に

フィンセント・ファン・ゴッホ《プロヴァンスの収穫期》をイメージしたプレートです。

フリカッセ(fricassée)とはフランスの家庭料理で、白い煮込み料理をいいます。
海老の旨味と香りが閉じ込められた濃厚なホワイトソースで「いわいどり」を煮込んであります。
下にはとうもろこしをちりばめたバターライスが敷かれています。
ホワイトソースに溶け込んだタマネギの甘みがバターライスにも染み込んで、絶妙な美味しさになります。
一番奥にトッピングされた揚げたポロネギが、束ねられた麦をイメージさせ、食感や味のアクセントにもなっています。

「奥州いわいどり」は岩手県南部、磐井地方限定に生産されているブランド鶏です。
ポロネギは日本ではリーキ又はニラネギ(韮葱)とも言われますが、フランス語名のポワロー (poireau)からポロネギといいます。

フィンセント・ファン・ゴッホ  《プロヴァンスの収穫期》 1888年 油彩/カンヴァス 51.0×60.0cm イスラエル博物館蔵


コーヒーが付いて、税込2,420円でした。 展覧会のチケット割引が欲しいな~。
コーヒー


開催会場:三菱一号館美術館
開催期間:2021年10月15日(金) ~ 2022年1月16日(日)
休館日:月曜日と年末年始の12月31日、2022年1月1日
  ※ただし、10月25日、11月29日、12月27日、1月3日、1月10日は開館
開館時間:10:00〜18:00 (祝日を除く金曜と会期最終週平日、第2水曜日は21:00まで)
  ※入館は閉館の30分前まで
観覧料金:一般 1,900円  高校・大学生 1,000円  小・中学生 無料
  ※障がい者手帳をお持ちの方は半額、付添の方1名まで無料
  ※チケットの詳細はこちら

 Café 1894 は美術館とは入口が別になります。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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