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ピーター フランケンフェルト(Peter Frankenfeld) バラ2021年11月21日 11時17分08秒

ピーター フランケンフェルト(Peter Frankenfeld) バラ
ピーター フランケンフェルト(Peter Frankenfeld) バラ
作出年:1966年 作出国:ドイツ (コルデス Reimer Kordes ) 系統:ハイブリッド ティー [ HT:Hybrid Tea ]

ピーター フランケンフェルト(Peter Frankenfeld) バラ
濃いローズピンクの華やかな花色の薔薇です。剣弁高芯咲きで整った大輪の花を咲かせます。

ピーター・フランケンフェルト(Peter Frankenfeld 1913 - 1979)は、当時のラジオやテレビで人気があったドイツのエンターテイナーで、俳優、歌手としても活躍していました。

横浜・山下公園前でイチョウの黄葉が見頃です2021年11月21日 14時19分27秒

横浜の山下公園通りのイチョウ並木が黄葉の見頃を迎えています。

山下公園のイチョウ
左上にある建物は、歴史あるホテル「HOTEL NEW GRAND」です。
中央に同じような建物が3つ並んでいるのは「クイーンズスクエア横浜」で、その向こうにはNTTドコモが入る「横浜メディアタワー」の鉄塔(電波塔)が顔を出しています。


山下公園通りのイチョウ並木は、関東大震災の復興事業により1928年(昭和3年)から植えられました。今では大きく成長して横浜の観光名所の一つになっています。
山下公園のイチョウ


1872年(明治5年)、横浜に日本で初のガス工場が開設され,9月29日(新暦10月31日)に現在の馬車道通りから本町通りをへて県庁までガス灯が灯り、日本最初のガス事業が誕生しました。
しかし、関東大震災や戦災で被害を受けたガス灯はその後姿を消していきました。
東京ガスのガスミュージアムによると、「横浜にふさわしいガス灯を復元しよう」という市民の声に応えて横浜で本格的にガス灯が復活したのは、1985年(昭和60年)に山下公園通りに40基のガス灯が復活されたのが皮切りだそうです。現在、山下公園通りから馬車道通りまで、合計149基のガス灯が連なるように設置されているということです。
山下公園のイチョウ
形だけガス灯を模したものではなく、本当にガスを使っているので手入れも大変です。ガラスの内面に着いた煤(すす)を拭いているようです。
横浜のガス灯


横浜マリンタワーは改修工事中ですが、来年の再開に向けて工事が進んでいます。

黄葉が進んで全てが黄色くなったイチョウも良いのですが、私は、緑と黄色のグラデーションが美しい今の時期が好きです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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