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横浜の海に浮かぶ12K映像「海と空の境界展」2021年12月31日 21時21分21秒

横浜の「赤レンガパーク」と「横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)」の間の海上で、「海に浮かぶ 12K映像アートミュージアム 海と空の境界展」が開催されています。
まさに「海と空の境界」です。
海と空の境界展

これは、2020年から続く新型コロナウイルスによる「分断」「人と人との距離」 そして、それを「乗り越えようとしている人々」に対して、新しい年に向けて「つながり」というメッセージを届けるため、「NTT人間情報研究所」と「横浜市市民局」が連携して開催するイベントです。
海と空の境界展

海上に設置されたのは全長55メートル、12K高画質のワイドビジョンです。
このワイドビジョンに、「境界」や「つながり」をテーマにした映像やデジタルアート作品が映し出されます。
海と空の境界展
このワイドビジョンは、東京2020オリ・パラのセーリング競技会場で使用されたものだということです。

開催期間は今日から1月3日まで。
大さん橋に停泊している「飛鳥Ⅱ」は、今日17時に出港していきました。
1月1日午前6時から8時の間には、高知県の桂浜、長崎県の稲佐山、国際宇宙ステーションのISS・KIBO宇宙放送局から、初日の出の生中継が映し出されます。


開催場所:横浜赤レンガ倉庫前の海上
開催期間:2021年12月31日(金)~2022年1月3日(月)
開催時間:8:00~21:00 ※1月3日(月)のみ16:00まで
 ※船舶運航の安全確保のため、一時的に消灯する場合あり

特別ライブ「SUNRISE RELAY」-国内2か所と宇宙を結ぶ、遠隔日の出ライブ-
開催日:2022年1月1日(土・祝)のみ
開催時間:6:00~8:00
 ※通信や機材等のトラブルが発生した場合、映像が乱れたり、収録映像に差し替えになる場合あり



ご覧いただき、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

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