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北海道の実習船「北鳳丸」が横浜港へ2022年01月22日 19時03分54秒

今日10時30分頃、北海道教育庁が所有する漁業実習船「北鳳丸(ほくほうまる)」が、横浜に入港してきました。 カモメも歓迎しているようです。
北海道教育庁の漁業実習船「北鳳丸」
後ろにそびえ立つ塔は、横浜火力発電所の排気塔で、愛称「ツインタワー」です。高さは2本共200メートルあります。横浜マリンタワーが106メートルですから、その2倍近くの高さがあります。

赤灯台の横を通っていきます。この灯台の正式名称は「横浜北水堤灯台(よこはまきたすいていとうだい)」といい、明治29年5月に初点灯という歴史ある灯台です。
北海道教育庁の漁業実習船「北鳳丸」

後方右に小さく見えるのは、東京タワーです。遠いので霞んでしまっていますが・・・
北海道教育庁の漁業実習船「北鳳丸」

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)に接岸しました。右に見えるのは、横浜市風力発電所「ハマウィング」です。
北海道教育庁の漁業実習船「北鳳丸」
大さん橋の先端に掲げられている旗は、左から横浜市の旗、日本の国旗、「安全な航海を祈る」という意味の国際信号機です。


大さん橋側から見てみました。 向こうに見える橋は横浜ベイブリッジです。
北海道教育庁の漁業実習船「北鳳丸」

北海道教育庁が所有する漁業実習船「北鳳丸」は、北海道小樽水産高等学校と北海道函館水産高等学校、北海道厚岸翔洋高等学校の実習に使用されています。
北海道教育庁の漁業実習船「北鳳丸」
この星のようなマークは、北海道章です。北海道開拓時代の籏章イメージを七光星として現代的に表現したものだそうです。
北海道教育庁の漁業実習船「北鳳丸」

「北鳳丸」は、総トン数:664.00トン、全長:63.60m、型幅:10.20mです。「北鳳丸」としては5代目になり、2001年3月に竣工しました。
北海道教育庁の漁業実習船「北鳳丸」
船籍は北海道函館市になります。 「その先の、道へ。 北海道」。ロゴがかわいいですね。
北海道教育庁の漁業実習船「北鳳丸」

北海道教育委員会のホームページによると「北鳳丸」は「航海実習・産卵生態調査実習」の実習中のようで、24日午前10時頃に神戸に向けて出港する予定です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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