Google
WWW を検索 ほしのつぶやき を検索

アオバズク2023年05月15日 18時20分20秒

アオバズクは、フクロウ目、フクロウ科、アオバズク属に分類される鳥類です。学名は Ninox japonica といいます。
全国に分布していますが、日本では青葉が茂りだす春に飛来する夏鳥です。

大木の樹洞を巣にすることが多いので、山地の林で見るよりは、街の中の神社・仏閣の樹林、時には街路樹などで見ることの多い種だといいます。
アオバズク
日本では最も人間に身近なフクロウの仲間で、夜「ホッホー」「ホッホー」と鳴いているのはフクロウではなくアオバズクだといいます。昆虫を主食とするので、昆虫を食べるため夜間に街灯へ飛来することもあります。

成長するにつれ白目が黄色くなるようです。
全身茶色と白なのに、何故「アオバズク」なんでしょうか?不思議でしたが、青葉の萌える頃に渡来するので、この名がつけられたようです。漢字では「青葉木菟・緑葉木兎・青葉梟・緑葉梟」と書きます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策の為よろしくお願いします。

日本語50音の最初の文字は? 答えは「 あ 」です。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://hoshino.asablo.jp/blog/2023/05/15/9586315/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

Copyright © 2005-2024 M-Hoshino All Rights Reserved.