今日はジョン・レノンの命日 ― 2025年12月08日 13時37分55秒
今日はジョン・レノンの命日です。
45年前の1980年12月8日、住居であるダコタ・ハウスの前で凶弾に倒れました。
銃撃した犯人はマーク・チャップマン。現在も服役中です。
ジョン・レノンは何故殺されたのか?
日本のジャーナリスト・ノンフィクション作家である青木富貴子(ニューヨーク在住)が、40数年という長い年月をかけて取材を重ねた集大成、 『ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか』(講談社刊)が、12月1日に出版されました。
この出版を記念し、命日の12月8日にたった1日の特別展「70年代ニューヨークのジョン・レノン」が代官山・ヒルサイドプラザで開催されているので、行ってきました。(18時まで開催)
下は案内状のポストカード。
会場では2020年に亡くなった青木富貴子の夫、ピート・ハミルの弟で写真家のブライアン・ハミルが撮影した、ジョン・レノンの写真が展示されています。
ピート・ハミルは、日本では山田洋二監督の『幸せの黄色いハンカチ』の原作を書いたことでも知られています。
会場内は撮影禁止ですが、広いホールの壁面中央の大きなスクリーンにジョン・レノンの写真が映し出され、横にはピアノが置かれています。その周囲の壁をジョン・レノンの写真が囲みます。
ポストカードや書籍の表紙を飾る写真は、亡くなる5年程前にダコタ・ハウスの屋上で撮影されたものだそうです。
『音楽で世界を変える熱情、ヨーコ・オノとの出会い、精神世界への傾倒、日本への関心…レノンは何を考え、それは時代にどう響いたか?
狙撃犯・チャップマンが著者に語った「空白の真実」とは?』
( 『 』内は書籍の帯に書かれた文章です)
本書の内容
第1章 チャップマンからの手紙
第2章 運命の出会い
第3章 ヨーコからの電話
第4章 魂の源流
第5章 音楽と革命
第6章 軽井沢の夏
第7章 殺害パンフレット
第8章 グローリア洋子の証言
第9章 ジョン・レノンが死んだと想ってごらん
帯を外してみました。
『ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか』
講談社発行 304ページ 2,200円(税込) 電子版(1,980円)もあります。
ジョン・レノンが亡くなって、もう45年も経つんですね。
♪ Imagine there's no Heaven It's easy if you try・・・・・
歌声が蘇ります。
そして今日は、日本軍による真珠湾攻撃から84年の日でもあります。(日本時間)
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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