山梨県・山中湖村の鹿(シカ) ― 2025年12月11日 19時02分20秒
富士山の麓、富士五湖辺りを車で走っていると、よく鹿に出会います。ニホンジカです。
まだ子供の鹿が「ひょっこりはん」をして、興味深そうにこちらを見つめていました。(昔懐かしいたとえです)
お母さんでしょうか?警戒しながら子鹿の横に来ました。
カメラを向けているともう一頭が近くに寄ってきました。写りたがり屋さんの鹿たちです。
このページの写真は11月21日から25日にかけて、知人が所有している山中湖の別荘にお邪魔していた時に撮ったものです。
別荘の部屋からも鹿の群れが庭を歩いていくのが、たびたび見られました。
凛とした顔だちのオスがいたので、部屋の中から3重の窓ガラス越しに写真を撮ったら、家の中の人影(私)に気付いたのか、来た方向に逃げて行ってしまいました。野生の鹿なので、人間に寄ってきたりはしません。
山梨県の資料によると、令和5年度末のニホンジカの推定生息数(山梨県内)は47,920頭だといいます。農林業の被害も多いようです。ピークである平成25年度末の推定生息数が80,638頭だというので、第二種特定鳥獣管理計画という、決められた数の捕獲で生息数の調整を行っているようです。
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