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118番を知っていますか?2023年12月30日 12時40分59秒

海上保安庁の巡視船「PL31 いず」です。船首の向こうに見える橋は横浜ベイブリッジです。
海上保安庁の巡視船「PL31 いず」
PL(Patrol Vessel Large)とは、700トン型以上の大型巡視船でヘリコプターを搭載しない物をいい、大きさから3500トン型、2000トン型、1000トン型に分けられます。「PL31 いず」は3500トン型で、PLの中では最大クラスになります。
海上保安庁の巡視船「PL31 いず」
海上保安庁第三管区海上保安本部所属の救難強化巡視船で、海上保安庁初の災害対応型巡視船として医務室や病室、手術台などと共に各種医療用機器が配備されています。
救難のための特殊な技能・知識を有する潜水士も乗船しており、自航式水中テレビ(ROV)や超音波海中捜索装置(海底地形探査用ソナー)も備え、優れた海中捜索活動を可能としています。
総トン数は3,768トン、全長110.4mで、ヘリコプターは搭載していませんが、ヘリコプター甲板を装備しています。

夕景の中の「いず」です。
右に見える、大勢の人が立っている場所は「横浜港大さん橋国際客船ターミナル(大さん橋)」で、手前の桟橋は「新港ふ頭客船ターミナル」です。
海上保安庁の巡視船「PL31 いず」

海難事故があった場合の、海上保安庁への緊急通報用電話番号は「118番」ですが、認知度が薄くほとんど浸透していません。
運用を開始した2000年5月1日から2023年11月30日までに計1339万件余の通報がありましたが、その内99%以上が“間違い や いたずら電話”だったといいます。 今年11月だけのデータでもその割合はほぼ変わっていません。(海上保安庁資料 118番通報実績 より)

海上保安庁では2019年から、海での事件・事故の緊急通報用番号「118番」のイメージモデルに、元AKB48の篠田麻里子さんを起用してきました。
12月20日、海上保安庁は2024年の新イメージモデルに、NHKの『おかあさんといっしょ』で「うたのおねえさん」を務めた小野あつこさんを任命したと発表しました。
5年間イメージモデルを務めた篠田麻里子さんからの“モデルチェンジ”(?)で、「118番」の認知度を上げて欲しいものです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)2023年11月14日 17時42分45秒

先日海上保安庁の巡視船「PLH03 さがみ」が一般公開された際に船上で展示されたヘリコプター、 「MH912 るりかけす (JA912A) 」です。
海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)
アメリカ合衆国のシコルスキー・エアクラフト社が開発した、双発ターボシャフトエンジンの中型ヘリコプター、「Sikorsky S-76 D」という機体です。
海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)
2015年3月、鹿児島海上保安部(第十管区)の巡視船「PLH03 おおすみ」に配置され、「おおすみ」が横浜海上保安区(第三管区)に配属替えされた時に、一緒に横浜へやってきました。その後「おおすみ」は「「PLH03 さがみ」と改名しています。
海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)
ヘリコプターの前で記念撮影なども出来るように展示されており、めったにない機会なので自分でも飽きるくらい写真を撮ってきました。
飽きないで見てやってくださいませ。
海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)

海上保安庁 MH912 るりかけす Sikorsky S-76D (JA912A)



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

海上保安庁の巡視船「PLH03 さがみ」一般公開2023年11月03日 22時11分22秒

海上保安庁  第三管区海上保安本部 横浜海上保安部の巡視船「PLH03 さがみ」が横浜ハンマーヘッドの新港ふ頭客船ターミナルに接岸していました。
横浜ハンマーヘッドは、2019年10月31日に横浜の新港ふ頭にオープンした、客船ターミナルとホテル、商業施設、公園が一体となった複合施設です。
大きなクレーンは、「横浜ハンマーヘッド」という施設名の由来となったハンマーヘッドクレーンです。
11月1日~8日は「海と灯台ウィーク」で、横浜ハンマーヘッドが4周年を迎えたということから、今日と明日の2日間、「PLH03 さがみ」がここで一般公開されています。
海上保安庁  第三管区海上保安本部 横浜海上保安部の巡視船「PLH03 さがみ」

海上保安庁  第三管区海上保安本部 横浜海上保安部の巡視船「PLH03 さがみ」

一般公開には多くの人が列を作っていました。
海上保安庁  第三管区海上保安本部 横浜海上保安部の巡視船「PLH03 さがみ」

近くで見るとかなり迫力があります。
海上保安庁  第三管区海上保安本部 横浜海上保安部の巡視船「PLH03 さがみ」
「PLH03 さがみ」は、海上保安庁のヘリコプター1機搭載型巡視船です。
1979年10月に竣工し、「PLH03 おおすみ」として鹿児島海上保安部(第十管区)に配属されていましたが、2019年12月付けで横浜海上保安部(第三管区)へ配置替えになりました。
その後2022年2月に「PLH03 さがみ」と改名しています。
海上保安庁  第三管区海上保安本部 横浜海上保安部の巡視船「PLH03 さがみ」
総トン数:3,100トン、全長:105.0メートル、幅:15.0メートルで、エリコンKD 35mm機関砲を単装しています。
海上保安庁  第三管区海上保安本部 横浜海上保安部の巡視船「PLH03 さがみ」

船内から横浜港観光レストラン船「マリーンルージュ」が出航していくのが見えました。

ブリッジです。
海上保安庁  第三管区海上保安本部 横浜海上保安部の巡視船「PLH03 さがみ」
海上保安庁  第三管区海上保安本部 横浜海上保安部の巡視船「PLH03 さがみ」
白い矢印の所が今この船のいる場所です。(白い矢印は分かりやすい様に私が追加したものです)

この場所はヘリコプターの格納庫になります。
海上保安庁  第三管区海上保安本部 横浜海上保安部の巡視船「PLH03 さがみ」
海上保安庁  第三管区海上保安本部 横浜海上保安部の巡視船「PLH03 さがみ」

搭載しているヘリコプターは、「シコルスキー76D型」で、2015年3月「PLH03 おおすみ」に配属され、そのまま船と共に横浜にやってきました。 「るりかけす」という名が付けられています。
MH 912  るりかけす (シコルスキー76D型)
正面から見ると愛嬌のある顔をしています。 J1・川崎フロンターレの「ふろん太」くんみたいです。
MH 912  るりかけす (シコルスキー76D型)

乗船記念で「PLH03 さがみ」のポストカードと「海と灯台ウィーク」(11月1日~8日)の缶バッチを貰いました。

「PLH03 さがみ」の一般公開は明日も開催されます。
11月4日(土)公開時間 10時~15時 ※最終乗船 14時30分
場所:新港ふ頭9号岸壁


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

海上保安庁の巡視艇「PC 16 はまなみ」2023年08月18日 17時18分26秒

海上保安庁第三管区海上保安本部横浜海上保安部に所属する巡視艇「PC16はまなみ」が、横浜の海上保安庁施設から出ていきます。
船尾が見える大きい船は、ヘリコプター2機搭載型巡視船「PLH32あきつしま」です。
海上保安庁の巡視艇「PC 16 はまなみ」

海上保安庁の消防船「FL01 ひりゅう」が桟橋に着岸しています。
海上保安庁の巡視艇「PC 16 はまなみ」

海上保安庁施設から、横浜ベイブリッジの方へ向かっていきました。
海上保安庁の巡視艇「PC 16 はまなみ」

帰ってきた「PC16はまなみ」です。
赤い灯台は「横浜北水提灯台(よこはまきたすいていとうだい)」といい、初点灯から127年が経っており、「東京湾内に現存する灯台で最も古い(横浜海上保安部)」ものだそうです。
海上保安庁の巡視艇「PC 16 はまなみ」
全長35.0 m、最大幅6.30m、総トン数110トンで、35メートル型の大型巡視艇に区分されます。1996年(平成8年)3月に就役しました。
海上保安庁の巡視艇「PC 16 はまなみ」
巡視艇の「PC」は「Patrol Craft」の略 で、大きさにより35メートル型、30メートル型、23メートル型に分けられます。 海上保安庁では、35メートル型以下の船は「巡視艇」、それより大きい船を「巡視船」といいます。
海上保安庁の巡視艇「PC 16 はまなみ」
対岸の瑞穂ふ頭には米軍の輸送艦や音響測定艦などが並んでいます。

海上保安庁施設の船溜まりに戻るようです。
海上保安庁の巡視艇「PC 16 はまなみ」

最近増えている海難事故や海水浴客の事故を耳にするたびに、その存在の有難さを実感します。

海での事件・事故は「118番」へ。 (と、元AKB48の篠田麻里子さんも言っています)
ポスターの画像は海上保安庁のホームページより。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

海上保安庁の巡視船「PL10 ぶこう」2023年07月09日 16時20分32秒

海上保安庁第三管区海上保安本部・横浜海上保安部に所属する巡視船「PL10 ぶこう」が横浜ベイブリッジの向こうからやってきました。
海上保安庁の巡視船「PL10 ぶこう」

海上保安庁に所属する船艇の内、巡視船、巡視艇には以下のような区分があります。 
ヘリコプター2機搭載型巡視船 PLH (Patrol Vessel Large With 2 Helicopter)
ヘリコプター1機搭載型巡視船 PLH (Patrol Vessel Large With 1 Helicopter)
大型巡視船 PL (Patrol Vessel Large)
中型巡視船 PM (Patrol Vessel Medium)
小型巡視船 PS (Patrol Vessel Small)
高速特殊警備船 PS (Hight Speed Special Patrol Vessel)
巡視艇(大型)  PC (Patrol Craft)
汎用巡視艇(小型) CL (Craft Large)
高速巡視艇 CL (Craft Large)

後方の大きな船は、商船三井の自動車運搬船「CARNATION ACE」です。
海上保安庁の巡視船「PL10 ぶこう」

PL(Patrol Vessel Large)とは、700トン型より上の大型巡視船でヘリコプターを搭載しない物をいい、大きさから3500トン型、2000トン型、1000トン型に分けられます。
 「PL10 ぶこう」は総トン数約1,500トン、全長96m、最大幅11.5mで、PL型の中でも小さいクラスの1000トン型になります。
海上保安庁の巡視船「PL10 ぶこう」

ベイブリッジをくぐって、こちらにやってきました。
海上保安庁の巡視船「PL10 ぶこう」

この船は2012年(平成24年)4月に就役し、第十一管区(那覇)に配属されましたが、2016年(平成28年)10月に第三管区(横浜)配属になりました。船名も「もとぶ」から「ぶこう」に変更されています。 
2016年11月に第十一管区(那覇)に配属された「PL13」が「もとぶ」の船名を引き継ぎ、この「PL13 もとぶ」も2018年4月から第三管区(横浜)に配属され、2019年12月に再び第十一管区の石垣海上保安部に配置替えになりました。
海上保安庁の巡視船「PL10 ぶこう」
大さん橋の近くにある海上保安庁施設に停泊しているのをよく見かけますが、港内を航行している場面はあまり見られません。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「PLH03 さがみ」2023年07月05日 11時00分00秒

海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「PLH-03 さがみ」です。横浜港を航行していました。
海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「PLH-03 さがみ」
向こう岸は、瑞穂埠頭にあるアメリカ陸軍及び海軍の港湾施設「ノース・ドック」です。
右の風力発電施設は横浜市の「ハマウィング」、中央右寄りにあるグレーの円筒型の建物は「新横浜プリンスホテル」です。

向こうの船は、アメリカ海軍のセーフガード級 救難・サルベージ艦「USNS サルヴォア (USNS Salvor, T-ARS-52) 」です。(サルヴォアについてはこちら
海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「PLH-03 さがみ」

「PLH03 さがみ」は、1979年の竣工時には「PLH03 おおすみ」という名でしたが、2019年12月に鹿児島海上保安部(第十管区)から横浜海上保安部(第三管区)に配属替えされ、2022年2月に「PLH03 さがみ」に改名されました。
2023年3月に大型巡視船船長として女性初の中林久子船長が就任したことで話題になりました。
海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「PLH-03 さがみ」

総トン数は3,100トン、全長105m、幅15mで、ヘリコプター1機搭載型の大型巡視船です。
海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「PLH-03 さがみ」
PLH のPL(Patrol Vessel Large)は、700トン以上の大型巡視船をいい、ヘリコプターを搭載する大型巡視船は「H」が付いて「PLH(Patrol Vessel Large with Helicopter)」になります。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

世界最大級の巡視船「PLH32 あきつしま」2023年05月22日 09時40分54秒

海上保安庁の巡視船「PLH32 あきつしま」です。通常は横浜にある海上保安庁施設に停泊しています。
海上保安庁の巡視船「PLH32 あきつしま」
巡視船「あきつしま」は、1992年4月に竣工した「しきしま」に次ぎ、しきしま型巡視船の2番船として2013年11月から運用されています。
 全長約150m、総トン数約6,500トンと、「巡視船」としては世界最大級を誇ります。
ヘリコプターを2機搭載できる、大型巡視船です。

「あきつしま」は漢字では秋津島又は秋津洲と書き、『古事記』では「大倭豊秋津島(おおやまととよあきつしま)」、『日本書紀』(720年完成)では「大日本豊秋津洲(おおやまととよあきつしま)」と表記される、「日本の本州の古代の呼称」です。また、転じて日本の異名の1つにもなっています。

海上保安庁の巡視船「PLH32 あきつしま」
手前にいるのは、神奈川県警 横浜水上警察署 最大の警備艇「神1 しょうなん」と、「神11 やまゆり」です。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

シコルスキーS-76D JA918A しらさぎ2023年05月16日 18時44分44秒

海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「PLH03 さがみ」のヘリコプター甲板に「シコルスキーS-76D JA918A しらさぎ」が着艦していました。
海上保安庁 シコルスキーS-76D JA918A しらさぎ
「PLH03 さがみ」は、「PLH03 おおすみ」という名でしたが、2019年12月に鹿児島海上保安部(第十管区)から横浜海上保安部(第三管区)に配属替えされ、2022年2月に「PLH03 さがみ」に改名されました。2023年3月に大型巡視船船長として女性初の中林久子船長が就任したことで話題になりました。

海上保安庁 シコルスキーS-76D JA918A しらさぎ
で、この「シコルスキーS-76D JA918A しらさぎ」は、神戸に本部を置く「第五管区」に所属するヘリコプターだったはずですが・・・

さらにズームアップしてみました。「MH918 しらさぎ JA918A」という文字が読めます。
海上保安庁 シコルスキーS-76D JA918A しらさぎ
シコルスキー S-76(Sikorsky S-76)は、アメリカ合衆国の航空機メーカー、シコルスキー・エアクラフト社が開発した双発ターボシャフトエンジンの中型ヘリコプターです。
海上保安庁ではS-76C、C+、C++、Dと採用されてきました。現在はS-76Dが主流となっています。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

海上保安庁の監視取締艇「SS-67 れお」2023年02月06日 18時22分25秒

横浜港大さん橋国際客船ターミナルにいたら、海上保安庁の監視取締艇「SS-67 れお」がやってきました。
海上保安庁の監視取締艇「SS-67 れお」

海上保安庁の監視取締艇「SS-67 れお」
海上保安庁の監視取締艇「SS-67 れお」は、第三管区海上保安本部・横浜海上保安部に所属し、沿岸の海洋汚染の取締艇として整備され、プレジャーボートの指導や密漁取締りなどにも使用されています。
2000年3月に配属されました。
海上保安庁の監視取締艇「SS-67 れお」
「SS-67 れお」のSSは、「Surveillance Boat Small」の略で、「Surveillance」は、監視、見張り、監督というような意味になります。
海上保安庁の監視取締艇「SS-67 れお」
総トン数は5トン、全長10m、幅は2.7mという、小回りが利く小型のボートです。
海上保安庁の監視取締艇「SS-67 れお」
海上保安庁の監視取締艇「SS」の船名は全て、天体の星座に関するものに因んで命名されています。
海上保安庁の監視取締艇「SS-67 れお」
何度か旋回を披露して、行ってしまいました。船が小さいのですぐに見えなくなってしまいます。
海上保安庁の監視取締艇「SS-67 れお」



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練2022年10月22日 16時24分07秒

横浜港の海上保安庁施設前の海上で、海上保安庁の「テロ容疑船捕捉制圧訓練」をやっていました。
定期的にやっているようで、4月頃にも偶然見かけたことがありますが、かなり迫力があります。

容疑船の役をやっているのは、海上保安庁の監視取締艇「SS-67 れお」です。
「悪役だよ!」って分かるように、ドクロのマークをつけています。 日の丸の旗はなんだかな~
海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練

海上保安庁の巡視船「PL-10ぶこう」搭載の複合艇「PL10-M2」と「PL10-M3」が、容疑艇を制圧する訓練です。

海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練

海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練

海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練

海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練

海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練

波しぶきをあげて疾走する2艇がかっこいいので、ついつい200枚くらい写真を撮ってしまいました。
海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練

海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練


海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練
容疑船役の「れお」が逃げていくのを「PL10-M2」と「PL10-M3」が追いかけます。

海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練

2艇は一度容疑船の前に出て、右と左に分かれて容疑船を後ろから挟み込む作戦のようです。
海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練
海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練
容疑船は旋回しながら逃げ回りますが、2艇は後ろにぴったりと付いて追い詰めます。
海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練
「PL10-M2」と「PL10-M3」が左右から容疑船に乗り上げるような形になって隊員が乗り移り、捕捉・制圧しました。 めでたし、めでたし。
海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練

海外からの見学者もいたようで、大きな拍手が起こります。
海上保安庁の テロ容疑船捕捉制圧訓練

訓練を終えて「PL10-M2」と「PL10-M3」は「PL-10ぶこう」に帰っていきました。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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