東京ミッドタウン・光の散歩道 ― 2025年12月25日 09時02分20秒
サンタさん大忙し❣ ― 2025年12月24日 21時37分55秒
六本木ヒルズのイルミネーション ― 2025年12月24日 07時29分16秒
六本木ヒルズ・66プラザイルミネーション ― 2025年12月24日 06時31分50秒
六本木ヒルズのエントランスにあたる66プラザは、今年もブーケをイメージした華やかなイルミネーションで輝いています。
同じ六本木ヒルズのイルミネーションでも、けやき坂のブルーとホワイトの光に比べて、カラフルで躍動感のあるイルミネーションになっています。
正面の建物は「六本木ヒルズ森タワー」です。
テーマは「Luminous Bouquet(輝く花束)」。 今日は24:00まで、明日は17:00から23:00まで点灯されます。
六本木ヒルズ・けやき坂イルミネーション ― 2025年12月23日 20時44分38秒
いよいよ明日はクリスマスイブですが、関東地方は24日・25日はあいにく雨の予報。
そこで、イルミネーションを見に六本木に行ってきました。
六本木ヒルズ・けやき坂イルミネーションは、やっぱり東京タワーを入れたくなります。
右はルイ・ヴィトンのお店です。
この場所はカーブになっているので、歩道からゆっくりと写真が撮れる穴場的フォトスポットです。
東京タワーの手前に見える「けやき坂連絡ブリッジ」の上はいつも混雑しているので、私は避けて歩きます。
今年のけやき坂イルミネーションのテーマは“SNOW & BLUE”。
約400mにわたるけやき坂の両側を、ブルーとホワイトのLEDライト約93万灯が彩ります。
点灯時間は17:00~23:00。12月25日(木)まで。(予定)
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
表参道ヒルズのクリスマスツリー ― 2025年11月18日 11時55分30秒
表参道ヒルズに立ち寄ったら、ちょうどクリスマスツリーの特別演出が始まりました。もう“クリスマス”なんですね。まだ1ヶ月以上先なのに。
「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS TREE 2025」というプリズムツリーで、純白のツリーがイエロー、オレンジ、パープルと色を変えていきます。
ツリーを囲むように設置されたリングは、48個の球が光の環を描くように音楽とシンクロして動き、プリズムツリーと一体となって新しい光の体験を生み出します。
高さ約10mのツリーは約千個のプリズムエレメントによる多面体と光が、屈折と反射によって空間全体をプリズム光で彩ります。特別演出時以外は白色に煌めいています。
■開催期間:11月11日(火)~12月25日(木)
■開催時間:20分ごとに音と光の特別演出(約2分間)を実施
※各日とも初回の演出は11:20~、最終回は22:20~
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
土田ヒロミ写真展「俗神」 ― 2025年05月10日 18時44分38秒
東京ミッドタウン(六本木)にある 富士フィルム スクエアで、「土田ヒロミ写真展 『俗神』」が開催されています。
上は案内はがき、下はチラシです。
土田 ヒロミ(つちだ ひろみ、1939年12月20日 ~ )は、福井県出身の写真家です。
1968年から75年にかけて日本各地の土俗文化を取材したシリーズ『俗神』は、写真家 土田ヒロミの名を一躍世に知らしめるきっかけとなった代表作です。
青森から沖縄まで全国津々浦々を巡り、時代を超えて継承されるハレの場、中でも大衆や風物の中にある日本人の土俗的感性を赤裸々にとらえ、提示しました。
本展では、シリーズ『俗神』から精選した、ゼラチンシルバープリントによる約30点が展示されています。
ゼラチンシルバープリントによる深みのある諧調は、印刷物では味わえない、心に沁みるものを感じさせます。
1976年に出版された『俗神」の初版本も展示されていました。
土田ヒロミ写真展『俗神』 開催概要
開催会場:FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館
開催期間:2025年3月27日(木)~6月30日(月)
休館日:会期中無休
開館時間:10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
観覧料金:無料
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
東京ミッドタウンの こいのぼり ― 2025年05月05日 15時55分55秒
今日は二十四節気のひとつ「立夏」で、国民の祝日としての「こどもの日」でもあります。
東京ミッドタウン(六本木)に行ったら、ミッドタウン・ガーデンの緑の中を、たくさんの こいのぼりが泳いでいました。
これは『こいのぼり GALLERY』というイベントで、 こいのぼりの数は101匹。 「子どもの成長を願う」をテーマに、国内外のアーティストやデザイナーが、その腕を振るっています。
今日は風もなく、立夏の暖かな空気の中を、子供連れやワンちゃんの散歩をする人達が、都会の中の自然を楽しんでいました。
池の中で こいのぼりが泳ぎます。
右端の赤いこいのぼりは、漫画家の 里中満智子 さんの作品 《錦もどき》 です。
左側のグレーの こいのぼりは、歌手、タレント、女優、デザイナーなど幅広い分野で活躍するアーティスト 篠原ともえ さんのデザインで 《鉛筆画こいのぼり》 です。
『こいのぼり GALLERY 』は5月11日(日)まで開催されます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
立木義浩「舌出し天使 眼差しの軌跡」 ― 2025年01月21日 18時18分18秒
六本木のフジフィルム スクエアで開催されている、立木義浩「舌出し天使 CONTACT SHEETS 眼差しの軌跡」に行ってきました。
立木義浩が「舌出し天使」をカメラ毎日で発表したのは1965年4月号。東京オリンピックの翌年で、それから60年が経とうとしています。
「舌出し天使」は編集者が山岸章二、デザイナーは和田誠、詩を寺山修司が書くという、今思っても錚々たるメンバーで構成され、異例の56ページにわたって掲載されました。
この作品は日本写真批評家協会新人賞を受賞しています。
本展のために立木自身が新たにセレクトしたゼラチンシルバープリント25点とともに、同作のコンタクトシート24点が初公開されています。
コンタクトシートは、コンタクトプリント、ベタ焼き、密着焼き とも言われ、画像の確認のために1本分のフィルムを1枚の印画紙上に並べて密着させ、等倍でプリントしたものです。
コンタクトシートを見ると写真家の撮影技法や現場の状況が分かってしまう為、一般的には公開されません。60年の時を経て初めて公開されたコンタクトシートです。
1937年10月生まれの立木義浩さんは87歳。現在も精力的に活躍しておられます。
立木義浩「舌出し天使 CONTACT SHEETS 眼差しの軌跡」開催概要
開催会場:フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 企画写真展
開催期間:2025年1月6日(月)~3月26日(水)
休館日: 会期中無休
開館時間:10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
観覧料金:無料
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
六本木ヒルズ「ぴんとこな」で、お寿司忘年会 ― 2024年12月23日 11時43分43秒
六本木ヒルズのお寿司屋さん「ぴんとこな」で、お寿司忘年会です。
六本木の「けやき坂イルミネーション」は何回見ても感動します。
“SNOW & BLUE”のクールな輝きが、大人の街を包み込みます。
毛利庭園の毛利池では、クリスチャン・ディオールのクリスマスツリーを囲むように、ゴールドの光が煌めいていました。
六本木ヒルズ メトロハット ハリウッドプラザ 地下2階にある、「ぴんとこな」というお寿司屋さんです。
えっ、ぴんとこない? 「ぴんとこな」というのは、歌舞伎の用語で「男らしく芯のある、二枚目」をいいます。私みたいですね・・・うふふ
「ぴんとこな」というタイトルで、連載漫画やテレビドラマも制作されていたので、この言葉を知っている人は多いと思います。
私、コロナ禍以前に2回ほどこの店に来たことがありますが、久しぶりです。
当時は“回転寿司”の形式をとっていました。でも、ほとんどの人が直接“板さん”に注文するので、同じお寿司が何回も回って来ていました。
今はカウンターの中で、注文したものを握ってくれます。(テーブル席もあります)
カウンターに座っていたお客さんは皆、欧米系外国人でした。
本マグロの赤身、中トロ、大トロです。価格は500円、800円、1,200円。この店では1貫ずつ出されます。
シャリは標準の大きさで、ネタは厚みがあります。マグロの味が濃くて、美味しい。大トロは上品な脂がしっかりのっていて、口の中でとろけます。でも、私は中トロが好き。
握りばかりだとすぐにお腹が一杯になってしまうので、「刺身盛合せ(上)」(3,800円)を頼みました。
イカ、ほっき貝、マグロ赤身、中トロ、サーモン、玉子焼き、海老、真鯛、カンパチ、奥の方には小鉢に入ったイクラがたっぷり。切り身は厚みがあって、一切れが大きい。やっぱり、中トロが一番です。
〆さば、ひらめ、ほたて です。価格は230円、480円、900円。
えんがわ、うに。 えんがわ350円、うには1,200円です。うには臭みが全くなくて美味しいけど、濃厚さが足りない感じ。1,200円は高いかな。800円位なら大満足です。
話が弾んでめんどくさくなったので、写真を撮るのをやめちゃいました。
物価が上昇している昨今、「〇年前はいくらだったよ。」とブログを見返して物価上昇を体感できるように、最近はブログに価格を記入するようにしています。生ビール(グラス)は680円でした。
10年後には2倍くらいの値段になっているかもしれません。それまで生きていればの話ですが・・・
ほろ酔い気分で六本木の街を散歩がてら東京ミッドタウンへ。
左端に「指定方向外進入禁止」の道路標識がありますが、以前雪の降る夜に、六本木ヒルズに行くため車でここを右折したことがあります。右折禁止に気付いたのは2年位経ってから。左側に交番があり、捕まらなくてラッキーでした。今でもここを通るたびに思い出します。
写真中央、高速道路の下に見える赤いテントの店は「アマンド」です。六本木店が開店して60周年を迎えたそうです。若い頃は仲間と六本木に遊びに来て、アマンドで一夜を明かしていました。今は24時間営業はしていないようです。
東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーション、Ensemble lights(アンサンブル ライツ)が、まばゆいほどに輝いて迎えてくれました。その頃東京ミッドタウンはまだ無く、防衛庁でした。
シャボン玉がたくさんこちらに飛んできました。最近のスマホはミラーレス一眼よりもきれいに写ります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。





















































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