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今日はお彼岸の中日です2021年09月23日 15時00分00秒

今日は秋分の日。お彼岸の中日です。
本来なら昨日お墓参りに行く予定だったのですが、21日から26日まで突発性難聴の治療のため入院することになってしまい、丁度お彼岸の期間の入院なので行くことが出来ません。

外へ出られないので、9月19日に国営昭和記念公園で撮影した「彼岸花」の写真を見て、ご先祖さまの御供養を。

ヒガンバナ(彼岸花)

ヒガンバナ(彼岸花)

ヒガンバナ(彼岸花)は、キジカクシ目、ヒガンバナ科、ヒガンバナ属の多年草で、秋のお彼岸の頃に花を咲かせるので、「彼岸花」と言われます。
別名「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」とも呼ばれます。
山口百恵さんが歌った「曼珠沙華(マンジュシャカ)」で広く知られるようになりました。

ヒガンバナ(彼岸花)

ヒガンバナ(彼岸花)

ヒガンバナ(彼岸花)


ヒガンバナ(彼岸花)
シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)も咲いていました。 紅白で咲くと、おめでたい感じになります。
ヒガンバナ(彼岸花)

この花は、シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)よりも、シロバナマンジュシャゲと呼ばれることの方が多いようです。白くて、マンジュウみたいに丸っこいから、イメージが合うんでしょうか。(そんな事ないか)

ヒガンバナ(彼岸花)

ヒガンバナ(彼岸花)



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金木犀が香ります2021年09月22日 14時39分48秒

公園を歩いていると、金木犀(キンモクセイ)の花が香ります。
キンモクセイ(金木犀)

キンモクセイ(金木犀、巌桂、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)は、シソ目、モクセイ科、モクセイ属の常緑小高木樹です。
黄金色の花は香りだけではなく、私たちの目も楽しませてくれます。
キンモクセイ(金木犀)

キンモクセイの香りは甘く、とても強い香りなので、昔はトイレの匂いをごまかすように「汲み取り便所」の横によく植えられていました。
トイレの芳香剤でも以前は「キンモクセイの香り」というのが主流でした。

先日の台風14号の大雨の影響でしょうか、公園の公衆トイレの屋根を、キンモクセイの花が金粉をまき散らしたように飾りつけています。
キンモクセイ(金木犀)
2021年9月19日 国営昭和記念公園にて



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昭和記念公園の黄花コスモスが見頃です2021年09月19日 19時04分15秒

国営昭和記念公園の「花の丘」で、黄花コスモスが見頃始めになりました。

黄色い「どこでもドア」がありますが、ドラミちゃんはいません。
国営昭和記念公園の「レモンブライト」


ここに咲いているのはコスモスの中でも黄色い花を咲かせる「キバナコスモス」の一種で、「レモンブライト」という品種です。
キク目、キク科、コスモス属に属します。 キバナコスモスは他のコスモスよりも開花時期が早いようです。
国営昭和記念公園の「レモンブライト」

園内周遊のパークトレインが走っています。ブルーとイエローの配色が景色にマッチしています。
パークトレインは数台あるようです。


国営昭和記念公園の「レモンブライト」


ハチが花粉まみれになって、まっ黄色です。

花の蜜を求めてクロアゲハがやってきました。
キバナコスモスとクロアゲハ
地味な体色のチョウですが、黄色いコスモスの中で黒が映えます。
キバナコスモスとクロアゲハ



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オキナワスズメウリ(沖縄雀瓜)の実がなっています2021年09月11日 15時00分25秒

オキナワスズメウリの実が生っていました。
オキナワスズメウリ(沖縄雀瓜)
オキナワスズメウリ(沖縄雀瓜)は、ウリ目、ウリ科、オキナワスズメウリ属の蔓(つる)性の一年草です。
「リュウキュウスズメウリ」や「琉球おもちゃウリ」という名前でも呼ばれます。
オキナワスズメウリ(沖縄雀瓜)

赤い実に白い縞が入る、スイカのような実が生りますが、大きさは小さく、1~2cm程度です。
夏にネットやフェンスに蔓(つる)を巻かせて緑のカーテンとしても利用されていて、とてもかわいい実が生るので観賞用として育てたり、リースを作ったりします。

オキナワスズメウリ(沖縄雀瓜)
緑色に白い縞模様が入った実もありましたが、熟すにつれて赤くなっていくということです。
オキナワスズメウリ(沖縄雀瓜)

小さいスイカのような可愛らしい実なので、ついつい味見をしたくなってしまいますが、ククルビタシンという、ウリ科植物に特有の毒性成分が含まれていて、間違って摂取してしまうと唇のしびれや下痢、嘔吐など中毒症状を引き起こすそうです。
かわいいくせに、怖いですね。



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ギンナンがたわわに実っています2021年09月08日 11時11分11秒

緑色の葉っぱが茂るイチョウの木に、ギンナンがたわわに実っています。

ギンナン(銀杏)
もうしばらくすると、銀杏(イチョウ)の葉は黄色に色づき、銀杏(ギンナン)が地上に落ちて、道はギンナン拾いの人たちでにぎわいます。
これだけの量の実が道に落ちると、歩く時にギンナンを避けきれずに踏んづけてしまい、靴底からギンナン独特の匂いをプンプンさせながら歩くことになってしまいます。
靴箱の中にもギンナンの匂いが充満します。



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花虎の尾(ハナトラノオ)2021年09月06日 12時16分48秒

ハナトラノオ(花虎の尾)の花が咲いていました。
ハナトラノオ(花虎の尾)
ハナトラノオ(花虎の尾、学名:Physostegia virginiana)はシソ目、シソ科、ハナトラノオ属の植物です。
夏から秋にかけて、全国いたるところでよく見かける花で、耐寒性のある多年草なので、放っておいても地下茎でどんどん増えていってしまいます。
園芸品種として大正時代に日本に入って来ましたが、半野生化しているものも多いようです。
ハナトラノオ(花虎の尾)

開花期は長く初夏から咲き始めますが、優しいピンクの花がたくさん群れ咲く様子は、暑い夏の終わりを感じさせてくれます。
花色はピンクや薄紫、白などがあります。
別名、カクトラノオ(角虎の尾)ともいいます。

ハナトラノオ(花虎の尾)

蜜を求めて、クマバチがやって来ました。
ハナトラノオ(花虎の尾)とクマバチ



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ミスジチョウ(コミスジ)2021年09月02日 11時01分33秒

国営昭和記念公園の「野草のこみち」で飛んでいた、黒に白い紋が入った蝶です。
コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)

家に帰って調べて見ると、ミスジチョウの仲間で、コミスジという蝶だと思われます。
コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)

コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)は、チョウ目(鱗翅目)、アゲハチョウ上科、タテハチョウ科、イチモンジチョウ亜科、ミスジチョウ属に分類されるチョウの一種です。
モンシロチョウなどのようにひらひらと飛ぶのではなく、グライダーのようにすぅーっと飛んでいます。

コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)
白い紋が一直線に繋がって、三本のスジのように見えるので、ミスジチョウなんですね。
コミスジは前翅の一番前の帯模様が途中で一ヶ所明確に分断される点で他の種類と区別でき、体の一部分に綺麗な青緑色の毛が生えています。
モノクロームの地味な翅色の中で、体の青緑色がひときわ輝いて見えます。



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思い草(ナンバンギセル)2021年08月31日 17時16分16秒


ススキ(薄)
国営昭和記念公園で、ススキの根元にナンバンギセル(南蛮煙管)が咲いていました。

ナンバンギセル(南蛮煙管)思い草
ナンバンギセル(南蛮煙管、学名:Aeginetia indica)はゴマノハグサ目、ハマウツボ科、ナンバンギセル属の寄生植物で、土の中から花茎だけを伸ばし、ひょっこりとユニークな形の花を咲かせます。
葉緑素を持たず、ススキやイネ、サトウキビなど、おもにイネ科の植物に寄生して栄養を吸収します。

南蛮渡来のキセル(煙管)に花の形が似ているので、この名が付きました。

ナンバンギセルの別名は思草(オモイグサ)といいます。古くは日本に現存する最古の和歌集【万葉集】に「思ひ草」として登場する植物が、ナンバンギセルだとされています。
古くから尾花(ススキ)に寄り添って咲く花として知られていたようです。


道の辺の 尾花が下の 思ひ草 今さらさらに 何をか思はむ
ナンバンギセル(南蛮煙管)思い草
【万葉集】 巻十・二二七〇 作者未詳



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ミライトワと ソメイティ2021年08月30日 15時20分47秒

オリンピックの開会式や閉会式に顔を出さなかった ミライトワくん。
パラリンピックの開会式に出てこなかった ソメイティちゃん。
こんな所で仲良く遊んでたんだ。

ソメイティちゃん、パラリンピックの閉会式には姿を見せてね。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。



2021年9月6日追記
ミライトワとソメイティが揃って9月5日のパラリンピック閉会式にサプライズ登場しました。 かわいいですね。
(朝日新聞デジタル版の記事はこちら

サルスベリの花が咲いています2021年08月29日 11時53分40秒

街を歩いていると、庭先などにサルスベリの花が咲いているのをよく見かけるようになりました。
庭先や街路樹で咲くサルスベリは大きい木が無いので、盛大に咲くサルスベリが見たくて、国営昭和記念公園に行ってきました。

公園内には各所にサルスベリの木が植えられていますが、カナール北側斜面では、大きな木が競うように見事な花を咲かせています。
サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑、紫薇 学名:Lagerstroemia indica )は、バラ類、フトモモ目、ミソハギ科、サルスベリ属の落葉中高木です。
「百日紅」と書いて普通は「サルスベリ」と読みます。
枝の生育にばらつきがあるので開花期が長期間となる為、百日咲く紅色の花という意味で「百日紅」と書き、「ヒャクジツコウ」とも読みます。

木の幹が成長するにつれて古い樹皮のコルク層が剥がれ落ちていき、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新していきます。
樹皮の表面が滑らかで滑ってしまうので、猿が木に登ろうとしても滑り落ちてしまうということから、「猿滑(サルスベリ)」という名が付けられました。
実際には猿は簡単に登ってしまうようですが・・・。

国営昭和記念公園には、紅色、紫、白など、花色の違うサルスベリが園内各所に咲いています。
サルスベリ(百日紅、猿滑)

左下に薄紫、右へ濃いピンク、白、濃い紫と並んでいます。
サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)


サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)

サルスベリ(百日紅、猿滑)

紫色の花が散って、緑に映えます。 散った花びらもありますが、見頃は9月下旬頃まで続きます。
サルスベリ(百日紅、猿滑)



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