上野動物園のゴリラ ― 2026年01月17日 21時04分08秒
スマトラトラの子供 ― 2026年01月16日 16時44分40秒
恩賜上野動物園で2025年7月2日に生まれたスマトラトラの子が、13:15~14:15の約1時間、一般公開されています。
お母さんは「ミンピ」。 子供たちは「ベラニ」、「レスタ」と名付けられました。名前の語源はインドネシア語です。
上野動物園の虎の子供たちは私は初めて見たので、どちらが「ベラニ」で、どちらが「レスタ」か、全く区別がつきません。
2頭が仲良く並んで歩いています。
かと思ったら、睨み合ったり追っかけっこをしたり、本気でじゃれ合っています。
向こうにいるのはお母さんの「ミンピ」です。走り回る子供たちの様子を、少し離れた位置から常に見守っています。
虎は他の動物と比べても顕著に、子供を大変かわいがりながら育てるという習性があります。その子供を思う強い母性から、非常に大切にして手放せないものを表す「虎の子」という言葉が生まれたということです。
取っ組み合いのケンカ💛を始めました。元気が有り余ってしょうがないようです。
子供らしい、猫のような仕草も見せます。かわいいです。
また仲良く取っ組み合いを始めました。
生後まだ6ヶ月余りですが、顔つきは成獣のように精悍です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
上野動物園のジャイアントパンダ ― 2026年01月12日 20時24分12秒
上野動物園の双子のジャイアントパンダは1月25日が最終観覧日になります。
明日は休園日で、明後日から25日までは抽選で当たった人しか観覧できません。
今日は先着順制ウェブ申し込みで観覧できる最終日になります。
今日11時15分からの予約が取れたので行ってきました。明後日からの入場は抽選制になって、抽選に当選する見込みはまず無いので、今日が本当に最後のパンダ観覧日になるでしょう。
双子パンダのメス「レイレイ(蕾蕾、Lei Lei )」です。起きて竹を食べていましたが、後ろを向いています。残念!
オスの「シャオシャオ(暁暁、Xiao Xiao)」です。背中を向けて寝ています。残念!
これが見納めだと思うと寂しいです。
しょぼ~ん・・・
(同じ上野動物園のニシローランドゴリラ)
でも、パンダ友達から、和歌山・アドベンチャーワールドにいて昨年6月28日に中国へ返還された、4頭のジャイアントパンダのトートバッグをいただきました。 アドベンチャーワールドのお土産です。 WOW❣
結浜(ゆいひん) / 彩浜(さいひん)
楓浜(ふうひん) / 良浜(らうひん)
です。使うのは勿体ないですね。
過去のジャイアントパンダに関する記事はこちらへ。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
【追記】
パンダに会うのも最後だと思うので、「竹皮パンダ弁当」を食べてきました。
ずいぶん前からの定番商品で、私のお気に入り弁当です。竹皮の包みを開くと、かわいいパンダの顔のごはんがお目見え❣ 暖かくて、味もGoo❣
価格は750円(税抜)。5年くらい前は580円でした。(>_<)
夢を食べるバク(獏) ― 2026年01月10日 08時40分05秒
お正月もすでに10日目。いつまでたってもお正月気分が抜けない私です。
ところで皆様、良い初夢は見られたでしょうか?
悪い夢を見た方は、このバク(獏)がお勧めです。
バク(獏)は「悪い夢を食べてくれる」動物だといわれています。初夢で悪夢を見たとしても、このバク(獏)が食べてくれるので、大丈夫。
2頭でバクバク・・・・・ 一所懸命食べています。
アメリカバク:上野動物園にて
注)実は、広く知られている「バクが悪い夢を食べてくれる」という伝承に登場する“バク(獏)”の由来となる動物は、中国の想像上の生き物の“獏(バク)”であり、本来は別のものです。
想像上の獏は鼻はゾウ、目はサイ、尻尾はウシ、足はトラ、体形はクマに似ているといいます。古代中国では、この獏が悪霊を払うと信じられていました。
実在する“バク ”は、この空想上の“獏”に見た目が似ていることから名付けられたとされています。これが室町時代の日本で悪夢を払うと信じられるようになり、やがてバクが夢を食べるという話が広がったといわれています。
悪夢を食べてくれるバク。その存在を信じて、将来に「夢」を見ながら生きていきたいものです。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
上野東照宮ぼたん苑の正月牡丹 ― 2026年01月09日 17時15分42秒
徳川家康を御祭神とする上野東照宮の敷地内にある、「上野東照宮ぼたん苑」では、正月牡丹として冬咲き牡丹が見頃になっています。
暁の雪(あかつきのゆき)
白地に淡いぼかしの入る花色で、花の弁底では赤紫色に黄色い蕊が映えます。
明日香(あすか)
抱え咲の千重大輪です。 淡い赤紫色の花色で、花の弁底に紅色が入ります。
黄冠(おうかん)
島根県で作出された、大輪の黄花牡丹です。レモンイエローの大輪が王様の冠を思わせます。
銀河の星(ぎんがのほし)
花弁の基部が濃い赤紫色になる、八重咲き大輪の牡丹です。
晃花殿(こうかでん)
赤紫色の花色の千重中輪で、花弁が広く抱え咲きになります。
七福神(しちふくじん)
福をもたらす七柱の神の名が入っている縁起の良い名前の牡丹です。淡い桃色の八重大輪の抱え咲きになります。
島錦(しまにしき)
絞り系の品種で、赤白が入り混じります。赤一色で咲く花もあれば、白で咲く花もあります。千重の抱え咲きで中輪の牡丹です。
写楽(しゃらく)
赤紫色の花弁は細弁~広弁が入り混じり、先端部は不規則に浅く裂けます。品種名は江戸時代の浮世絵師東洲斎写楽の名に因みます。
花恵比寿(はなえびす)
花色は濃い桃色で、千重盛り上げ咲きの大輪です。
美玉(びぎょく)
鮮やかな緋色の花弁が光条のように広がります。灼熱の太陽を連想させ、別名「日の扉、緋の扉(ひのとびら)」とも呼ばれます。
窓の雪(まどのゆき)
窓に積もるぼたん雪。純白の花弁の中に、明るい黄色の蕊が美しい牡丹です。花弁の基部に淡く紅色が見られる場合があります。
『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』
女性の美しい立ち振る舞いを花にたとえた言葉です。
すらりと伸びた茎の先に華麗な花を咲かせる芍薬、枝分かれした横向きの茎に優美な花が咲く牡丹、風を受けて揺れる姿が美しい百合の花。
寒い冬の時期にも花を咲かせてくれる牡丹は、より美しく感じられます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
ジャイアントパンダ・シャオシャオとレイレイ ― 2026年01月08日 18時06分11秒
上野動物園にいる双子のジャイアントパンダが今月末に中国へ返還されてしまう為、日本からジャイアントパンダがいなくなってしまいます。
今日11時45分からの観覧チケットが取れたので、行ってきました。
双子パンダ、オスの「シャオシャオ(暁暁、Xiao Xiao)」です。
寝てます。
メスの「レイレイ(蕾蕾、Lei Lei )」です。 寝てます。 なんてウンが悪いんだ。 クソっ!
しかも、ピントが手前の竹に合っています。
スマトラトラも クソっ。 なんて日だ!
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
過去のジャイアントパンダの記事はこちら。
今日は七草 /上野東照宮ぼたん苑 ― 2026年01月07日 17時03分18秒
今日は七草。
上野東照宮ぼたん苑に、春の七草を鉢植えにしたものが飾ってありました。
左から、すずな、はこべら、ごぎょう、なずな、ほとけのざ、せり、すずしろ です。
子供の頃は、『せり・なずな ごぎょう・はこべら・ほとけのざ すずな・すずしろ、はるのななくさ』と、短歌のように五・七・五・七・七で覚えましたね。
上野東照宮ぼたん苑では、「上野・東照宮 冬ぼたん」が開催されていて、趣向を凝らしたお正月飾りで新年の雰囲気を盛り上げています。
当苑では、春は110品種500株、冬は40品種160株の牡丹が栽培され、冬は「わらぼっち(藁囲い)」の中で豪華絢爛な花を咲かせます。
左に見える塔は、国重要文化財に指定されている「旧寛永寺五重塔」です。(名称に“旧“とあるのは現在は東京都所有の為)
当苑では牡丹の花はもちろん、お正月飾りや季節の花を見るだけでも、十分楽しめます。
竹灯籠のように無数の穴をあけてデザインされた竹が飾られています。夜になると穴の中が光ったりするんでしょうか? あっ、日没前に閉苑でした。
七福神のお面です。ちょっと不気味。
左から弁財天、布袋尊、毘沙門天、寿老人、大黒天、恵比寿天、福禄寿です。
まんりょう(万両)です。名前がめでたいので、お正月の縁起物として門松などにも使われます。
白梅が咲いていました。
ソシンロウバイ(素心蝋梅)はまだ少し早いのですが、一部の枝で黄色い花を咲かせていました。
苑内には枯山水の庭もあり、お休み処から五重塔と共に眺めることが出来ます。
黄色いスイセン(水仙)が咲いていました。
シロワビスケ(白侘助)です。侘助は、侘び寂(わびさび)の世界で茶花として愛好された花で、ツバキと同じく花弁を散らさず花のまま落ちます。茶人・千利休が好んだ花と言われています。
ぼたん苑出口付近には大きな正月飾りが置かれていました。今年は竹を使った作品が多いようです。
ぼたん苑なので、牡丹の花も見頃です。
「第四十四回 上野・東照宮 冬ぼたん」開催概要
開苑期間:2026/1/1(木)~2/23(月)
開苑時間:午前9時30分~午後4時30分(入苑締切)
入苑料:大人(中学生以上)1,000円/団体(15名以上)800円/小学生以下無料
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
金鶏(キンケイ) ― 2026年01月06日 15時56分11秒
頭部が鮮やかな金色でツタンカーメンを連想させ、古来中国ではおめでたいしるしとして尊ばれている縁起の良い鳥、「金鶏(キンケイ)」です。
雄(オス)は赤、緑、青、黄金色と色彩が豊かで、繁殖期には襟巻状の羽を大きく広げ、雌(メス)を誘います。
上野動物園・西園にて。
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
ニシローランドゴリラ ― 2025年12月29日 16時57分13秒
上野動物園にいる「ニシローランドゴリラ」です。
大きな体ですが、指しゃぶりをしているところは、かわいいですね。
上野動物園には現在8頭のニシローランドゴリラが飼育されています。
おまけで、白くまくん。 ホッキョクグマです。
スマトラトラ ― 2025年12月28日 18時20分26秒
恩賜上野動物園で飼育されている、スマトラトラです。
スマトラトラはトラの種類の中で最も小さい部類に入り、 生息域はインドネシア国スマトラ島の熱帯モンスーン林になります。ガラス越しとはいえ、正面から睨まれるとやっぱり怖いですね。
今日もご覧いただき、ありがとうございます。









































































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