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サクラの花にメジロがやってきました2022年01月18日 11時01分47秒

上野恩賜公園(上野公園)でカンザクラ(寒桜)が咲き始めました。
カンザクラは、カンヒザクラ(寒緋桜)とオオシマザクラ(大島桜)またはヤマザクラ(山桜)との雑種と言われており、寒い時期から咲き始めますが、バラ科、サクラ属のれっきとした「桜」です。

桜の花の甘い蜜を求めて、メジロがやってきました。

メジロは人間をあまり気にしないようで、私の存在など無視して自由に飛び回っています。もしかしたら、私自身に存在感が無いのかもしれませんが・・・

それでも時々、こちらを気にするようなカメラ目線を送ってくれます。 「一応気にしてくれているんだ!」と、私も安心します。 背中から足が生えているような、器用なぶら下がり方をしていますね。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

初メジロ2022年01月04日 11時50分39秒

家の近くの公園にやってきたメジロです。 2022年、初メジロになります。
メジロ

メジロ

メジロのいる所、必ずと言っていいほどヒヨドリ君がやってきます。メジロは逃げて行ってしまいました。
ヒヨドリ



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幸運・金運を呼ぶ?金魚の展覧会@上野の森美術館2022年01月03日 12時41分29秒

江戸時代から庶民の愛玩物として親しまれ、風水では色によって幸運や金運を呼ぶといわれている金魚。
その金魚に特化して描き続ける現代美術家・深堀隆介氏の展覧会「深堀隆介展『金魚鉢、地球鉢。』」が、上野の森美術館で開催されています。
深堀隆介展『金魚鉢、地球鉢。』

透明樹脂にアクリル絵の具で金魚を断面的に描き、何層も重ねることで本物と見まごう立体的でリアルな姿を作り出す、“2.5Dペインティング(積層絵画)”という斬新な手法は、絵画でありながら圧倒的な立体感と躍動感を生みだし、まるで生きているような金魚が表現されています。

開会前日に会場内にてライブペインティングで描かれた最新作「緋照(ひしょう)」です。
深堀隆介展『金魚鉢、地球鉢。』

酒桝や碗、空き缶、机の引き出しの中など、自由な空間に漂う、永遠の命を宿した“深堀金魚”が館内を泳ぎ回ります。

深堀隆介展『金魚鉢、地球鉢。』


深堀隆介展『金魚鉢、地球鉢。』

深堀隆介展『金魚鉢、地球鉢。』

大型インスタレーション「僕の金魚園」では、昔懐かしい金魚すくいの風景が再現されています。
深堀隆介展『金魚鉢、地球鉢。』

深堀隆介展『金魚鉢、地球鉢。』

今年は金魚を飼って運気をアップさせるのも良いかもしれませんね。
「叶わぬ時の金魚頼み」です。


開催会場:上野の森美術館
開催期間:2021年12月2日(木)〜2022年1月31日(月)
休館日:2021年12月31日(金) 、2022年1月1日(土)
開館時間:10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
観覧料:一般1,600円 高校・大学生1,300円 小・中学生800円
 ※当日チケットの会場販売あり。WEBチケットは公式サイトのこちらから。



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トイレの壁に家グモが・・・2021年12月31日 11時20分19秒

トイレの壁にへばりついて、もう1週間くらい動かないでいる蜘蛛。
ハエトリグモの仲間でしょうか。
寒いので冬眠状態なのか、死んでいるのか分からないので、レンズを近づけたらゆっくりと動き出しました。
よかった! 生きてた。

こんな寒いトイレの中じゃなくて、キッチンのシンク下にでも潜んでいればいいのに。
人がいる所だと、うるさくて寝ていられないか・・・・・

久しぶりにシャンシャンに会ってきました。2021年12月23日 11時29分27秒

テレビなどで、上野動物園で新たに生まれたジャイアントパンダ、「シャオシャオ」「レイレイ」の一般公開が来年1月12日から始まるというニュースが多く流れています。

ふと思い出して、久しぶりにお姉さんパンダの「シャンシャン」に会いに行くことにしました。

現在、上野動物園の入園は毎週土曜日に、翌週土曜日から1週間分の入園予約を受け付けています。先着順です。
日曜日に急に思いついて申し込んだので、すべての日が一番早い時間で午後1時過ぎからの予約しか残っていません。 で、昨日(水曜日)午後1時に予約をして行ってみました。


《 上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン(香香 Xiang Xiang) 》

久しぶりに会ったら、かなり大きくなっていてびっくりしました。もうすっかり大人です。 床にどっしりと座って、こんなに長い竹も、手と口をうまく使いバキバキ割って食べています。
上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)

上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)

上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)

上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)

思う存分食べたら、台の上に乗ってお休みモードに入ります。
上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)

怒って威嚇しているのではありません。あくびをしているようです。
上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)

物思いにふけっているような・・・ 子供らしさがみえてかわいいポーズです。
やっぱり仲間がいないと寂しいでしょうね。もう4歳6ヶ月になるので、早めに中国に返してあげた方がいいような気もします。
(中国への返還はコロナ禍の影響で来年6月まで延期されました。5歳になってしまいます。)
私個人としては、いつまでも日本に居て欲しいのは山々なんですが・・・
上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)

お腹一杯になって、眠ってしまいました・・・・・ zzz
上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン(香香 Xiang Xiang)


恩師上野動物園入園予約サイトは こちら
「シンシン」「シャオシャオ」「レイレイ」の、パンダ母子観覧抽選サイトは こちら



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アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)2021年12月15日 11時44分27秒

公園の藪の中から、背中がスズメのようで頭は鶯色、胸が黄色い鳥が顔を出しました。
アオジ(Black-faced bunting)
アオジのようです。
アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀 学名:Emberiza spodocephala)は、スズメ目、ホオジロ科、ホオジロ属に分類され、英名は「Black-faced bunting(黒い顔のホオジロ)」といいます。
アオジ(Black-faced bunting)
スズメよりちょっと大きいかな~という大きさで、人を見てもあまり警戒しないようです。

日本では本州中部以北の山地や、北海道では山地の明るい林や低木林などの環境で繁殖し、冬には関東以西の積雪の無い地方の、低木の生えた草地、薮、葦原、林などに住む漂鳥(移動距離が短めの渡り鳥)です。
そのせいか、東京近郊では冬になると見かける機会が多くなるようです。



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コスモスにヒメアカタテハ(姫赤立羽)2021年11月01日 17時20分22秒


コスモスにヒメアカタテハ(姫赤立羽)
コスモスの花にヒメアカタテハ(姫赤立羽)がやってきました。

ヒメアカタテハとツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)のメスはよく似ているので、家に帰って写真で見比べないと分からないです。 現場では、「あっ、チョウがとまった!」で済ませてしまいます。



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夏の忘れ物2021年10月23日 18時04分00秒



初秋に鳴く2021年09月07日 11時31分46秒



ミスジチョウ(コミスジ)2021年09月02日 11時01分33秒

国営昭和記念公園の「野草のこみち」で飛んでいた、黒に白い紋が入った蝶です。
コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)

家に帰って調べて見ると、ミスジチョウの仲間で、コミスジという蝶だと思われます。
コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)

コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)は、チョウ目(鱗翅目)、アゲハチョウ上科、タテハチョウ科、イチモンジチョウ亜科、ミスジチョウ属に分類されるチョウの一種です。
モンシロチョウなどのようにひらひらと飛ぶのではなく、グライダーのようにすぅーっと飛んでいます。

コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)
白い紋が一直線に繋がって、三本のスジのように見えるので、ミスジチョウなんですね。
コミスジは前翅の一番前の帯模様が途中で一ヶ所明確に分断される点で他の種類と区別でき、体の一部分に綺麗な青緑色の毛が生えています。
モノクロームの地味な翅色の中で、体の青緑色がひときわ輝いて見えます。



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