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初秋に鳴く2021年09月07日 11時31分46秒



ミスジチョウ(コミスジ)2021年09月02日 11時01分33秒

国営昭和記念公園の「野草のこみち」で飛んでいた、黒に白い紋が入った蝶です。
コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)

家に帰って調べて見ると、ミスジチョウの仲間で、コミスジという蝶だと思われます。
コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)

コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)は、チョウ目(鱗翅目)、アゲハチョウ上科、タテハチョウ科、イチモンジチョウ亜科、ミスジチョウ属に分類されるチョウの一種です。
モンシロチョウなどのようにひらひらと飛ぶのではなく、グライダーのようにすぅーっと飛んでいます。

コミスジ(小三條、学名 :Neptis sappho)
白い紋が一直線に繋がって、三本のスジのように見えるので、ミスジチョウなんですね。
コミスジは前翅の一番前の帯模様が途中で一ヶ所明確に分断される点で他の種類と区別でき、体の一部分に綺麗な青緑色の毛が生えています。
モノクロームの地味な翅色の中で、体の青緑色がひときわ輝いて見えます。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

エゾシカとカモシカ2021年08月26日 18時37分56秒

「ン?」
エゾシカ

「あれっ?」
カモシカ

「やっと会えたね 💛 」


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ニホンカモシカ(左)とエゾシカです。
ニホンカモシカって、こんな姿なんですね。ちょっとイメージと違うと思うのは私だけ?

エゾシカはシカ科ですが、 カモシカは「シカ」という名前が付いてもシカ科ではなくて、ウシ科なんだそうです。

「カモシカのような足」って、よく言うけど、こんなに短い足なの?  じゃ、私も「カモシカのような足」!!

横浜港のウミネコ2021年08月23日 11時59分52秒

横浜港を飛んでいるウミネコです。
ウミネコ(海猫)

「そこは俺の場所だ。 どけよ!」 「すっ、すみません」
ウミネコ(海猫)


カニ 「くっ、来るな!近寄るな!ハサミでクチバシをちょん切るぞ!」
ウミネコ 「やれるもんなら、やってみな!オラ オラ オラ~」
カニとウミネコの戦い
このあと、カニさんはウミネコさんに食べられてしまいましたとさ・・・

今日は「えのすいクラゲの日」2021年08月09日 12時40分47秒

今日は長崎へ原爆が投下されてから76年を迎える「長崎原爆の日」です。
長崎市の平和公園では10時45分から「長崎平和祈念式典」が行われましたが、今でも多くの人たちが健康被害で苦しんでいます。

海に浮かぶクラゲを見ると、原爆のキノコ雲を思ってしまいます。
でも、若い人たちにはクラゲ(海月・水母)は「癒しの生物」としてとらえられていて、神奈川県にある「新江ノ島水族館」は、多くの種類のクラゲが展示されていることで知られています。
常時約14種類のクラゲを展示する「クラゲ ファンタジー ホール」は「幻想的な癒やし空間」として人気を博しています。

その「新江ノ島水族館(えのすい)」が2011年1月から、毎月9日を「えのすいクラゲの日」として制定しています。日付はクラゲの「ク(9)」からです。

「えのすいクラゲの日」なので、新江ノ島水族館のクラゲたちをアップしてみます。


インドネシアン シーネットル(Indonesian sea nettle)
インドネシアン シーネットル(Indonesian sea nettle)

クリサオラ・ラクテア(Chrysaora lactea)
クリサオラ・ラクテア(Chrysaora lactea)

パシフィック シーネットル(Pacific sea nettle)
パシフィック シーネットル(Pacific sea nettle)

パシフィック シーネットル(Pacific sea nettle)

リクノリーザ・ルサーナ(Lychnorhiza Lucerna)
リクノリーザ・ルサーナ(Lychnorhiza Lucerna)

サカサクラゲ(Cassiopea sp.)
サカサクラゲ(Cassiopea sp.)
逆さクラゲ?・・・温泉マークのことではありません。
傘を下にして逆さまになり、落ちてくるエサを待つ習性があることからこの名が付いたそうです。

アカクラゲ(赤水母 Japanese sea nettle)
アカクラゲ(赤水母 Japanese sea nettle)

アトランティック シーネットル(Atrantic sea nettle)
アトランティック シーネットル(Atrantic sea nettle)

アトランティック シーネットル(Atrantic sea nettle)

ナデシコクラゲ(Earleria purpurea)
ナデシコクラゲ(Earleria purpurea)
2012年3月に岩手県沖1,127mの深海から回収した空き缶に付着していた、日本で初めて発見されたクラゲです。
標準和名が無かったため、クラゲの口唇がナデシコの花のように見えることから、ナデシコクラゲと名付けられました。

ギヤマンクラゲ(Tima nigroannulata)
ギヤマンクラゲ(Tima nigroannulata)

ワタボウシクラゲ(Tiaricodon orientalis)
ワタボウシクラゲ(Tiaricodon orientalis)
2021年5月に、新江ノ島水族館は、江の島で採取されたクラゲを新種として発表しました。
ヒドロ虫綱、花クラゲ目、ウラシマクラゲ科、Tiaricodon属(ワタボウシクラゲ属)に属する、ワタボウシクラゲ(Tiaricodon orientalis)です。
この研究成果は、学術雑誌「Plankton and Benthos Research」に掲載されました。


クラゲがフワフワと水の中に浮かんでいるのを見ると、やっぱり癒されます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

金色のアジ=コガネシマアジ2021年08月02日 15時44分33秒

7月31日に日本選手の金メダル獲得数が17個となり、過去最多だった1964年東京、2004年アテネで獲得した16個を超えて史上最多になったのですが、8月1日、2日と日本勢の金メダルの声を聴いていません。
日本チームへの応援の意味を込めて、金色のアジをアップします。
コガネシマアジ(黄金縞鯵・黄金島鯵)
新江ノ島水族館にて


コガネシマアジ(黄金縞鯵・黄金島鯵)というスズキ目、アジ科に属する熱帯海水魚で、成長すると1メートルを超えるくらいになる、金色のシマアジです。
幼魚の頃は金色が鮮やかで縞模様もはっきりとしていますが、成長するにつれて金色も縞模様も薄くなっていきます。

食べると美味しいといいます。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

新宿駅の超巨大猫2021年07月13日 17時00分00秒

新宿西口に行く用事があったので、SNSやニュースなどで話題になっている、東口の「猫」を見に行ってきました。

新宿駅東口、駅前広場の前に新しく出来たビルの屋上(4階相当)に時折巨大な三毛猫が姿を現し、ビルから落ちるんじゃないかという動きを見せながら、道行く人を驚かせています。

新宿駅東口の超巨大 三毛猫

この建物は「クロス新宿ビル」というプロモーション専用ビルで、B1はカフェ、1階から3階はイベントスペースになっています。
屋上に設置された湾曲ディスプレイ「クロス新宿ビジョン」に、一般の告知の合間に猫の3D映像を流しています。現在は2分余りに1回、15秒くらい猫の動画が流れます。
7月1日から試験映像を流し始めた時点から話題になり、昨日12日から本放送を映し出しています。 朝は目覚める場面から始まり、夜はあくびをして眠りにつくということです。今後新しいバージョンを開発中だとか。

ちなみにこの猫、「名前はまだ無い」そうです。


『クロス新宿ビジョン』 概要 
住所: 新宿区新宿3-23-18 クロス新宿ビル屋上 
放映時間: 7:00~25:00  ※24時以降は無音放送 
画質: 4K相当 
サイズ: 154.7平方メートル (高さ:8.16m × 幅:18.96m) 
画面仕様: 6ミリピッチLED SMD仕様   
放映開始: 2021年7月12日(月)



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

川崎競馬小向厩舎・トレーニングセンター2021年07月08日 16時37分15秒

国道1号線が多摩川を渡る「多摩川大橋」から少し下流の神奈川県側河川敷に、競走馬の練習馬場があります。
川崎競馬の小向厩舎がここにあり、河川敷には1周1,200mの調教用のダートコースを持つトレーニングセンターが広がります。(小向厩舎の小向は地名です。こむかいと読みます)
川崎競馬小向厩舎トレーニングセンター
練習馬場が使われるのは遅くても午前9時半くらい迄ですが、早朝に土手の上から走っている馬を見ることが出来、厩舎から練習馬場に行く馬が押しボタン式信号のある横断歩道を渡ったりするところが見られるので、競走馬が好きな人たちには人気の場所のようです。
(馬は押しボタンは押しません)

私、競馬はやらないのですが、疾走する競走馬はやはり、かっこいいですね。
川崎競馬小向厩舎トレーニングセンター

最近は雨が降ったり止んだりの ぐずついた天気で、馬場がかなりの水を含んで重馬場になっています。馬が走ると水が跳ねあがってスピード感が増し、間近で見ていると迫力があります。
川崎競馬小向厩舎トレーニングセンター



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

上野動物園のレッサーパンダ カリンとルカ2021年06月29日 15時19分46秒

上野動物園では2019年8月に「キタロウ」が死亡(16歳)して以来レッサーパンダがいませんでしたが、新しいパンダの飼育施設「パンダのもり」の開設に伴い2頭のシセンレッサーパンダがやって来ました。
シセンレッサーパンダ
この2頭は、2020年3月に閉園した大阪の「みさき公園」から譲渡された「カリン」と「ルカ」です。
シセンレッサーパンダ
「みさき公園」の動物園にはオスの「アル」とメスの「カリン」、そしてこの2頭の間に生まれた子供「ルカ」がいました。
「アル」は羽村市動物園へ譲渡されましたが、「ルカ」とその母親「カリン」は上野動物園が引き取ることになりました。
因みに、「ルカ」の名は父親の「アル」と母親の「カリン」の一文字ずつをとったということです。
シセンレッサーパンダ

シセンレッサーパンダ

ここまでの写真は「カリン」です。( だと思います )
「ルカ」が小屋から出てきました。女の子なのに、厳しい凛とした顔をしています。
シセンレッサーパンダ
動物園のスタッフの方は2頭の見分け方として、「カリン」の方が茶色っぽい(色が薄い)と言っていましたが、私にはよく分かりません。
私は、両目の間の白と茶色の境目が富士額のようにはっきり切れ込んでいるのが「ルカ」だと思っています。
シセンレッサーパンダ
「カリン」は2012年7月生まれ、「ルカ」は2016年6月生まれです。大きさでは見分けが付きません。
シセンレッサーパンダ

でも、やっぱり母娘ですね。
シセンレッサーパンダ



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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