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スパニッシュ ビューティー(Spanish Beauty)バラ2023年02月04日 05時28分37秒

スパニッシュ ビューティー(Spanish Beauty)
スパニッシュ ビューティー(Spanish Beauty)バラ
作出年:1927年 作出国:スペイン (ドット  Pedro(Pere) Dot ) 系統:ラージ フラワード クライマー[ LCl: Large-Flowered Climber ]

スパニッシュ ビューティー(Spanish Beauty)バラ
やわらかにフリルがかる花形と、透き通るようなピンク色の花色が美しい薔薇です。
スパニッシュ ビューティー(Spanish Beauty)バラ
半八重丸弁平咲きで大輪の花が埋め尽くすように咲き、甘く爽やかなダマスク系の香りがします。
スパニッシュ ビューティー(Spanish Beauty)バラ
ラージフラワード クライマー系統[LCl]は、つるバラにハイブリッド ティー系統やフロリバンダ系統の品種を交配して作り出されたもので、つるバラの中でも大きめのものが多くなります。

今日は節分。セツブンソウが咲いていました。2023年02月03日 13時54分59秒

今日は節分です。
国営昭和記念公園でセツブンソウが咲いていました。
セツブンソウ(節分草)
セツブンソウ(節分草)は、キンポウゲ目、キンポウゲ科、セツブンソウ属の多年草です。
節分の頃に花を咲かせることからこの名が付きました。節分の頃はまだ咲き始めで、4月頃にかけてたくさんの花を咲かせていきます。
セツブンソウ(節分草)
5枚の花びらのように見えるのは実際は萼片(がくへん)で、黄色い蕊(しべ)のように見えるのが本来の花びらが退化したものだといいます。
セツブンソウ(節分草)

私は「セツブンソウ」や「豆まき」より、「恵方巻」が楽しみです。今年の恵方は南南東です。



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スプリング コサージュ(Spring Corsage)バラ2023年02月03日 09時06分23秒

スプリング コサージュ(Spring Corsage)
スプリング コサージュ(Spring Corsage)バラ
作出年:2009年 作出国:アメリカ(Jackson & Perkins Keith W. Zary ) 系統:フロリバンダ [ F: Floribunda ]

スプリング コサージュ(Spring Corsage)バラ
少しアプリコット色を帯びた淡いピンク色の花びらが波打つように咲きます。半剣弁高芯咲きで大輪の花を咲かせ、ティー系の香りがほのかに漂います。
このままコサージュとしてドレスに付けられそうな、やさしい雰囲気の薔薇です。

秋谷・立石海岸の夕景2023年02月02日 17時43分35秒

三浦半島の西岸、秋谷・立石海岸の夕景です。

午後3時頃です。雲がなければ大きな岩の右側に富士山が見えるのですが、あいにくの曇り空で見えませんでした。

相模湾に面しているので、大きな波が打ち寄せます。釣り人がいました。キスやタイ、フグなどが釣れるそうです。

ハクセキレイが飛んでいました。
ハクセキレイ

ハクセキレイ

「立石」という巨岩が海から突き出ています。高さは12m、周囲は葯30mあるそうです。
秋谷の立石

太陽が地平線に沈む寸前に雲が真っ赤に染まりました。対岸は伊豆半島の熱海辺りになります。





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スペクトラ(Spectra) バラ2023年02月02日 05時09分34秒

スペクトラ(Spectra)
スペクトラ(Spectra) バラ
作出年:1983年 作出国:フランス(メイアン Marie-Louise Meilland ) 系統:ラージ フラワード クライマー[ LCl: Large-Flowered Climber ]

濃い黄色の花色で、弁端が赤く染まっていきます。やわらかくフリルがかかる剣弁カップ咲きで、大輪の花を咲かせます。
ラージフラワード クライマー系統[LCl]は、つるバラにハイブリッド ティー系統やフロリバンダ系統の品種を交配して作り出されたもので、つるバラの中でも大きめのものが多くなります。

ジョウビタキとルリビタキ2023年02月01日 17時43分48秒

国営昭和記念公園にジョウビタキがいました。
日本では冬鳥として積雪のない地方で越冬し、平地から低山の農耕地、住宅地、公園、河原などに生息します。
冬の日本では人里や都市部の公園などでもよく見かける鳥です。
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)は、スズメ目、ヒタキ科、ジョウビタキ属の鳥類です。
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
写真はメスですが、オスは頭の上が白く、目の周りが黒くなっています。オスもメスも翼の中ほどに白い斑点があるのが特徴です。
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)


ジョウビタキのメスによく似ている、ルリビタキのメスもいました。体の大きさも同じくらいで、スズメより少し小さいくらいです。
ルリビタキ(瑠璃鶲)
ルリビタキ(瑠璃鶲)もスズメ目、ヒタキ科の鳥で、2歳以上のオスは背中と尾が青い色をしています。
メスと、オスの幼鳥は背中が緑褐色です。
ルリビタキ(瑠璃鶲)
背を向けると、メスも尾が青い色をしているので、ジョウビタキと区別ができます。
ルリビタキ(瑠璃鶲)



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スペックス イエロー(Spek's Yellow)/ゴールデンセプター (Golden Scepter) バラ2023年02月01日 10時44分05秒

スペックス イエロー(Spek's Yellow) / ゴールデンセプター (Golden Scepter)
スペックス イエロー(Spek's Yellow)/ゴールデンセプター (Golden Scepter) バラ
作出年:1950年 作出国:オランダ (Verschuren-Pechtold ) 系統:ハイブリッド ティー [ HT:Hybrid Tea ]

スペックス イエロー(Spek's Yellow)/ゴールデンセプター (Golden Scepter) バラ
鮮やかな黄色の花色で、見事な剣弁高芯咲きの大輪を咲かせます。
この薔薇は、 Hazlewood Bros. Pty. Ltd が品種登録した「スペックス イエロー(Spek's Yellow)」と、Jackson & Perkins が品種登録した「ゴールデンセプター (Golden Scepter)」という2つの名を持ちます。

国営昭和記念公園のイイギリ2023年01月31日 22時06分14秒

国営昭和記念公園でイイギリの実が生っていました。
イイギリ(飯桐、椅)

イイギリ(飯桐、椅)は、キントラノオ目、ヤナギ科、イイギリ属の落葉高木です。果実がナンテンに似ているため、ナンテンギリ(南天桐)ともいいます。
イイギリ(飯桐、椅)

和名「飯桐(いいぎり)」の由来は、葉が桐の葉に似ていて、昔、葉で飯(おにぎり)を包んだためといわれます。
イイギリ(飯桐、椅)

イイギリの実は生食できるそうですが、苦くて甘みは無いようです。
それって、生食できるとは言わないんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう? まあ、食べても毒ではないってことでしょうか・・・
イイギリ(飯桐、椅)



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スペルバウンド(Spellbound) バラ2023年01月31日 05時46分01秒

スペルバウンド(Spellbound)
スペルバウンド(Spellbound) バラ
作出年:2006年 作出国:アメリカ (ジャクソン&パーキンス(J&P) Dr. Keith W. Zary  ) 系統:ハイブリッド ティー [ HT:Hybrid Tea ]

スペルバウンド(Spellbound) バラ
サーモンレッド~コーラルピンクの上品な花色の早咲き品種です。半剣弁高芯咲きのボリュームのある大輪の花を咲かせ、 庭園と切り花の両方で楽しめる品種です。咲く時期や環境によって花色は変化するということです。
スペルは“魔法の呪文”、バウンドは“何かに縛られていること”で、Spellboundは、魔法にかけられた、魅せられた、うっとりした 、という意味があります。

草間彌生美術館「EVERY DAY I PRAY FOR LOVE」2023年01月30日 16時16分16秒

草間彌生美術館へ行ってきました。
今までなら直近でも希望の日時を簡単に予約が取れたのですが、今回は2月分の初回時間帯はすべて完売しています。
ルイヴィトンとのコラボが話題になっているので、その影響で観覧者が多いのでしょうか。

住所は東京都新宿区弁天町で、外苑東通り沿いの住宅街の中にある4階建ての建物が丸ごと美術館になっています。

今回の展示は、「毎日愛について祈っている(EVERY DAY I PRAY FOR LOVE)」という新シリーズの作品を中心に構成されています。

会場入口にはピンクの大きなバルーンがたくさんあり、入館者の行く手に迫ってきます。
草間彌生 《水玉強迫》 1996 / 2022年 ミクストメディア サイズ可変

草間彌生が自らの幻覚体験から着想したインスタレーション作品です。
赤・青・黄・緑・橙の蛍光色の水玉が部屋の中を埋め尽くします。ずっと見ていると、水玉のひとつになって空間の中に漂い消えていくような錯覚を覚えます。
こうした自他の境目が消滅するような感覚を草間彌生は「自己消滅」と呼んでいます。
草間彌生 《 I'm Here, but Nothing 》 2000 / 2022年 蛍光ステッカー、ブラックライト、家具、日用品 サイズ可変

金と銀のモザイクタイルに、カラフルな水玉が施された作品です。
うごめく触手や植物の芽のような形状は、男性器への内的な強迫観念を作品化したもので、1960年代以降、立体作品に頻出するモチーフだといいます。
草間彌生 《命》 2015年 F.R.P、タイル 227×φ110cm 200×95cm 192×75cm 125×60cm 103×50cm

草間彌生美術館の企画展は、2017年10月から始まった開館記念展から10回目を数えますが、展覧会図録はサイズが統一されているので、書棚にきれいに並びます。
私は4冊しか持っていませんが・・・

地味なデザインのトートバックがあったので、買ってきました。《永遠の人類愛の道しるべを私が見出した時》という作品のようです。


草間彌生「毎日愛について祈っている(EVERY DAY I PRAY FOR LOVE)」開催概要
開催会場:草間彌生美術館
開催期間:2022年10月7日(金)~ 2023年2月26日(日)
開館日:木・金・土・日曜日および国民の祝日 
休館日:月・火・水曜日
開館時間:11:00〜17:30 
観覧料:一般 1,100円(税込) 小中高生 600円(税込) 未就学児は無料



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