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六本木ヒルズのカルガモ親子2022年06月17日 17時37分08秒

六本木ヒルズにある毛利庭園の毛利池に、カルガモの親子がいました。
9羽くらい生まれたようですが、他の子たちはすでに引っ越してしまったのか、子ガモは1羽しかいません。
保安の人の話ではハクビシンがいるということで、やられてしまうこともあるようです。かわいそうですが・・・


草むらから親子が出てきました。
六本木ヒルズのカルガモ親子

お母さんはぴったりと子ガモに寄り添っています。
六本木ヒルズのカルガモ親子

六本木ヒルズのカルガモ親子

石垣を登って、又草むらの中に入っていってしまいました。この上には小川のような水の流れがあって、向かって左の方にある小さな滝からこの池に水が流れ込むように循環させています。
六本木ヒルズのカルガモ親子

六本木ヒルズのカルガモ親子
奥の小川を通って滝の所に出てきました。
六本木ヒルズのカルガモ親子

上から覗き込んでいます。 なんと、ここから飛び降りてしまいました。
六本木ヒルズのカルガモ親子

カルガモ

又、小さな滝の所に戻って、上に登ろうとしています。ここは無理でしょ。
六本木ヒルズのカルガモ親子
子ガモの右下にアメリカザリガニがいて、威嚇しています。 毛利池には立派なアメリカザリガニがたくさんいるんです。
アメリカザリガニ

親子でこっちへやってきました。
六本木ヒルズのカルガモ親子

子ガモが水に潜ったら、きれいな水のリングができました。お母さんも、びっくり顔です。

毛利池の中に屋根付きの台が設置してあって、鳥たちの餌場になっています。カルガモくんは、餌場のエサより池に大量にある水草の方が好みのようです。
六本木ヒルズのカルガモ親子
今立っている所と餌場との距離は2メートル無いくらいの至近距離です。コロナ対策としては近づきすぎですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ハナショウブ(花菖蒲)とカルガモ2022年06月12日 05時42分56秒

生田緑地の「菖蒲園」でハナショウブ(花菖蒲)が咲き始めました。
生田緑地のハナショウブ(花菖蒲)

生田緑地は川崎市にある総合公園で、川崎国際生田緑地ゴルフ場、日本民家園、かわさき宙と緑の科学館、岡本太郎美術館、生田緑地ばら苑(旧向ヶ丘遊園)、藤子・F・不二雄ミュージアムなど、多くの施設を有します。

ハナショウブ(花菖蒲)

カルガモが仲良くエサをついばんでいました。
ハナショウブ(花菖蒲)とカルガモ

ハナショウブ(花菖蒲)


ハナショウブ(花菖蒲)

ハナショウブ(花菖蒲)とカルガモ



今日もご覧いただき、ありがとうございます。

六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子2021年06月09日 17時02分45秒

今日、六本木ヒルズの毛利庭園で1羽の子ガモが泳いでいました。
カルガモの赤ちゃん
しばらくすると親ガモが池に飛んできて、グワッ グワッと鳴きながら子ガモを探すようなそぶりをしています。
子ガモが見つかったようです。  めでたしめでたし。
カルガモ親子



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

カルガモとカメとランタナ。そしてコイ2021年05月30日 15時38分52秒

家の近くを流れている用水路の遊歩道を散歩していたら、ランタナのピンクと黄色の花がきれいに咲いていました。南アメリカ原産の外来種です。
水面を泳いでいくのはカルガモです。今は子ガモが生まれる季節ですが、残念ながら独身カモのようです。
通りかかったファミリーの子供が、「あっ、カメがいる。」というので探してみると、右の方の草むらの中に2匹いました。ミシシッピアカミミガメだと思います。私が子供の頃の縁日では「カメすくい」が必ず見られましたが、今は動物愛護の関係で禁止されています。
子ガメの頃は「ミドリガメ」と呼ばれ、名前の通り緑色をしていてとてもかわいいのですが、大きくなると子供では育てにくくなってしまうようで、近くの川や池へ放してしまう人が多かったようです。

立ち止まっていると、足元にコイが泳いでいました。人を見るとエサを貰えると思って寄ってくるんですね。
一瞬、自然を満喫しているように思ったのですが、全てに「人」が強く関わっていることに気づきました。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

六本木ヒルズ・毛利庭園に2021年もカルガモ親子がやってきました2021年05月25日 18時43分28秒

六本木ヒルズ・毛利庭園に2021年もカルガモの親子がやってきました。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子 2021年
今年は11~12羽の子ガモがいるということですが、今年の子ガモたちはとても元気で、まとまってお母さんの傍にいるということが無いようです。

六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子 2021年
子ガモはポチャンと滑り落ちるのですが、お母さんは迫力あります。
子ガモに水しぶきいっぱいかかってます。

六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子 2021年
ある程度成長したからかもしれませんが、ひとり(?)で走り回ったり、水面を飛ぶ虫を捕まえたりと、留まることを知りません。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子 2021年

子どもたちだけで隣りの池へ遊びに行ってしまったりで、お母さんも大変です。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子 2021年

やっとお母さんの傍へ来たのですが、5羽しかいません。他の池や芝生の上で遊んでいます。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子 2021年
液晶画面の下の方を何かが走り抜けていきました。 見ると、子ガモです。本当に元気な子ガモたちです。

こうやって並んで泳いでいると、かわいいですね。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子 2021年

六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子 2021年

お母さんが来ると勝手に走ってどこかへ行ってしまいます。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子 2021年

あと10日くらい経つとお引越しをするそうですが、ちゃんとまとまって歩いてくれるか心配です。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

六本木ヒルズのカルガモ親子が帰ってきました2020年08月04日 17時40分50秒

六本木ヒルズの毛利庭園には毎年カルガモの親子がやって来て、ここで働く人や観光客に癒しを与えてくれていました。
しかし7月21日に、公道へ出てしまったカルガモ親子を麻布警察署の警官が捕まえて高速道路下の川に運んでしまったので、毛利庭園のカルガモ親子は姿を消していました。

今日毛利庭園に行ってみると、なんと!カルガモの親子がいるではありませんか。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子
子ガモは1羽だけですが、元気に毛利庭園の環境の良い水辺を泳いでいて、親ガモはしっかりと子ガモの後に付いて見守っています。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子

子ガモちゃん、魚か何かを自分で捕まえたようです。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子

警戒心のカケラも無く、足元までスイスイと泳いできてくれました。かわいいですね。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子


私にはカルガモの個体の識別能力が無いので、この親子が警官に連れ去られたカルガモかどうかは残念ながら分かりません。



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

六本木ヒルズのカルガモ親子2020年05月26日 16時55分13秒

六本木ヒルズにある毛利庭園に今年もまた、カルガモの親子がやって来ました。
六本木ヒルズでは、2004年からカルガモ親子の姿が見られるようになったということです。
毛利庭園は六本木ヒルズの中にあり、森タワー(写真中央)とテレビ朝日本社(写真左)に隣接する庭園です。
毛利庭園は史跡として「毛利甲斐守邸跡(もうりかいのかみていあと)」といい、長門長府藩主(長州藩・毛利家の分家)だった毛利綱元の麻布上屋敷跡地の池が、六本木ヒルズ開発の際に毛利庭園という名称になったものです。 デベロッパーである森ビルの「森」と毛利家の「毛利」の語呂が良いということで名付けられたそうです。


カルガモ親子がやって来たといっても子連れでやってくるわけではなく、5月の月始めに親カルガモが確認されて、ヒナが生まれるのが期待されていました。

5月23日(土曜日)に10羽のヒナが生まれたのが確認されたということですが、今日見ると9羽しかいませんでした。
ここにはハクビシンがいるということで警備の人たちも警戒しているのですが、ヒナたちを外敵から完全に守ることはできないようです。


毛利庭園の芝生の上を歩くカルガモ親子です。
カルガモの親子@六本木ヒルズ

カルガモの親子@六本木ヒルズ

子ガモたちは一生懸命にお母さんの後をついていきます。
カルガモの親子@六本木ヒルズ

カルガモの親子@六本木ヒルズ
テレビ朝日本社ビルの横に出てきました。
カルガモの親子@六本木ヒルズ
広い場所に出ると、子ガモたちはお母さんよりも早く走りまわります。
カルガモの親子@六本木ヒルズ
ビルの周りなので突き当りになってしまいました。お母さんが「さあ、戻るわよ」というように「ガァ」と鳴きました。
カルガモの親子@六本木ヒルズ
子ガモたちは一列に並んでお母さんの後をついていきます。 かわいいですね。
カルガモの親子@六本木ヒルズ

通りすがりだったので時間がなく、池の中に戻るまで追うことはできませんでした。 残念!



六本木ヒルズは新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、一部を除く各施設・店舗および TOHOシネマズ六本木ヒルズを臨時休業しています。(今日5月26日現在)



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カルガモの親子2020年05月02日 16時33分48秒

本格的なゴールデンウイーク(GW)に突入しましたが、小池東京都知事は「今年は『ゴールデンウイーク』ではなく『ステイホーム週間』」と言い、黒岩神奈川県知事は「GWは『がまんのウイーク』」と言っています。

先日テレビ朝日(羽鳥慎一モーニングショー)で、「毛利庭園の池に今年もカルガモがやって来ました。」と放送していました。毛利庭園は六本木ヒルズの中、テレビ朝日本社ビルの横にある庭園です。
そろそろ首都圏の各地でカルガモの親子が歩くのを見られる季節です。
今年も毛利庭園でカルガモの親子が見られるかもしれませんが、外出自粛の「がまん」の時です。テレビ朝日でカルガモ親子の映像が放送されるのを観て我慢しましょう。

カルガモの親子
お母さんに続いて一生懸命に流れの中を上っていく、子ガモたち(矢印)。
カルガモの親子


カルガモの親子



今日もご覧いただき、ありがとうございました。

都会のビルの屋上にカルガモの親子2019年06月01日 16時19分44秒

東京都世田谷区にある東急田園都市線・二子玉川駅直結の「二子玉川ライズ」。
ショッピングセンター、シネマコンプレックス、レジデンス、ホテル、スタジオホール、公園などを有する複合施設です。
二子玉川ライズショッピングセンター」の「テラスマーケット」4階にある「メダカの池」に今年もカルガモ親子が姿を見せました。
カルガモの親子
二子玉川ライズは「地域に根づいた空間」を目指し、多摩川や等々力渓谷、国分寺崖線などの地形や、そこで見られる野草や樹木を取り入れた植栽計画で、周辺との生態系のつながりを目指すランドスケープの設計により、2014年に生物多様性保存への貢献度などを定量評価する「ハビタット評価認証(JHEP)」制度で国内最高ランク(AAA)の認証を取得しています。
カルガモの親子
2007年から再開発事業に着手し、2010年に一部施設が竣工した後、2015年4月に全体開業しました。
2015年の全体開業から2年が経過した2017年春、2組のカルガモのつがいが、めだかの池へ姿を見せるようになりました。
その後、毎年カルガモ親子を見られるようになり、今年は3年目になります。
カルガモの親子
今年は5月25日にカルガモの卵が発見され、30日に9羽のひなが確認されました。
カルガモの親子
9羽のひなたちがお母さんの後に続いて1列になって泳いでいきます。かわいいですね。
カルガモの親子

だだ、この施設では過去に、『カルガモ親子が複数の(人間の)子どもと保護者とみられる大人たちによっておよそ1時間半に渡り、施設内を追いかけられたことで巣に戻ることができず、いなくなってしまった』という残念な事例が起こっています。
このポスターは、 「二子玉川まちメディア・futakoloco 」の記事より引用しました。

カルガモや他の生き物たちに恐怖感を与えないように、マナーを守って見守ってあげましょう。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子2018年05月16日 16時24分06秒

今日の東京地方は最高気温が29℃まで上昇して、暑い日になっています。
そんな中、六本木ヒルズの毛利庭園でカルガモの親子が気持ち良さそうに泳いでいました。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子

このカルガモ親子、先週あたりから姿を見せるようになったということです。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子
お母さんカルガモは呑気な性格のようで、時々、隣にあるテレビ朝日の方まで子連れでお散歩に出かけるので、先日は保護をするのに大騒ぎになったとか。
今日は警備の人が池の淵でカルガモの動向を見守っていました。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子

くちばしを噛みあってじゃれる子カルガモ。 カワイイです。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子

草むらに上がって日向ぼっこです。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子
でも、さすがに暑いのか、親子で涼しい場所に移動を始めました。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子

この流れの上の池には草が生い茂っていて、日陰がたくさんあります。人間や他の動物たちからも目につきにくいので、たぶん巣もそこにあるのでしょう。
六本木ヒルズ・毛利庭園のカルガモ親子
子カルガモたちは一生懸命上に登っていきます。かなり速いスピードなのでブレてしまっています。
子カルガモ、下段と、中段と、上段で水の流れに足を取られそうなヤツ、3羽いるのが分かるでしょうか・・・
生れてからそんなに日が経っていないのに、たくましいですね。

カルガモは他の鳥たちのように親鳥が巣に餌を運んで与えてあげたりしないので、子供たちは生まれた直後でも自分で餌を獲らなければいけないそうです。
もちろん、親は子供たちに危険が無いように常に見守っていますが。 結構スパルタなんですね。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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